| 端午の節句 |
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新学期が始まる頃に両親と本家へ挨拶に連れてこられた娘は高校三年生になったばかり。 事業に行き詰った父は莫大な借金を抱えており、裕福な本家に援助を頼みに来たのだった。 両親は、「借金取りに脅される生活を見せたくない」 と言って、娘を本家に預け帰っていった。 本家には小学生になる子供がいた。長い間子宝に恵まれなかった本家の一粒種だった。 裕福な家庭で溺愛されて育った彼は、すべてが自分の思い通りになると考えていた。 顔は丸く細い目の間隔が狭い。小学四年生にしては大柄であり悪知恵に長けている。 我儘な一人息子は、実際のところ子供らしからぬ狡猾さをもった悪餓鬼であった。 娘は、本家に住まわせてもらう代わりに掃除洗濯などの家事手伝うことになっていた。 背中に届くほどの長い黒髪。娘は色白で目鼻立ちのはっきりした顔立ちをしている。 しなやかな肢体からのびた長い手足と小さな輪郭は流行のアイドルにも引けをとらない。 どちらかと言えば小柄だがスタイルがよいため身長よりも背が高くみえた。 親戚とは言え遠縁にあたる娘にとって本家は他人の家に等しい。最初は不安もあったが、 住まわせてもらった上に高校へも通わせてもらえると知って娘はとても喜び感謝した。 転校した高校で新学期を向かえた娘は、新しい生活にも希望を抱くようになった。 端午の節句を迎えるころには、娘は快適な本家での生活にすっかり慣れ始めていた。 そんなある日、夕食を済ませた娘に、唐突に甘えた声で悪餓鬼がねだった。 「ねぇ、おねぇちゃん一緒にお風呂に入ろうよ。ねぇ。」 団らんの余韻が残る食卓。台所で食器を洗うため席を立った娘が足をとめた。 両親の手前無下にも断れず、うっかり「後片付けが済んだらね」と娘は応えてしまった。 言ったあとで娘は後悔した。正直なところ娘はこの小学生が好きではなかったのだ。 台所の片隅に立ち悪餓鬼は食器を洗う娘の後姿を見つめながらニヤニヤと笑っていた。 背中に悪餓鬼の視線を感じながら娘は先刻の約束を反故にする言い訳を考えていた。 リビングから笑い声が聞こえていたが、娘の憂鬱な気分は晴れなかった。 最後の皿を洗い終えて何か言おうとした娘のすぐ後ろに悪餓鬼が立っていた。 「ぼくのこと嫌い?」 「えっ?」 内心を言い当てられて束の間娘は言葉を失った。 「そ…そんなことないわよ。」 「ならいいけど。ぼくとは、仲良くしておいたほうがいいよ。」 そう言って背を向けた小学生の後姿から娘は目を離せなくなっていた。嫌な予感がした。 この屋敷には二つ風呂がある。小学生は来客用の浴室へ向かって長い廊下を歩いていた。 娘はそのうしろ姿を見ながら歩いていた。浴室に着くまで一度も悪餓鬼は振りかえらなかった。 「ねぇ…怒ってるの?」 不安気な表情を浮かべて訊いた娘の問いには答えずに、悪餓鬼は脱衣所の引き戸を閉めた。 服を脱いだ悪餓鬼は先に浴室へ入った。裸になった娘は長い髪を後ろで結びまとめ浴室へ入った。 あらかじめ準備していたらしく浴槽には湯が満たされており浴室は適度な湿気を帯びていた。 湯船に浸かった悪餓鬼は、恥じらいながら浴室に入ってきた娘の裸体をじっと眺めていた。 舐めるような視線を感じながら躰を洗い終えた娘は、ようやく湯船に白い肢体を浸した。 それが悪餓鬼の望みだと知っていたから、娘は向かい合うように湯船に座った。 「どうしたの?…なんで、黙ってるの?」 依然として無言で悪餓鬼は娘を見つめていた。娘はどうしてよいか分らなかった。 「…ぼくと仲良くしたいの?」 そう言うと悪餓鬼は、娘の瞳を覗き込んだ。 ちからなく娘が頷くのを見た悪餓鬼はニヤニヤと笑って近寄ってきた。 「おっぱいさわってもいい?」 「いやっ」と言ってしまいたいのを何とか我慢し、娘は黙って頷いた。 腕を降ろして躰の両脇に置いた娘は、諦めたように悪餓鬼の前に乳房を晒した。 「おねぇちゃん、その足じゃまだよ。」 湯船の中で体育座りをしていた娘は、悪餓鬼の意図を汲んで膝を左右に開いた。 悪餓鬼は、娘の両脚の間に入ると左右の手を伸ばし娘の乳房を掴まえにきた。 浴槽の淵に背を預けていた為、無意識に逃れようとした娘の上体が軽く反った。 形のいい白い乳房の上に両掌を載せた悪餓鬼が満足そうに笑った。 悪餓鬼の掌が乳房の表面を這い回った。その指先が乳頭の先端を捉えた。 「ぁあっ」 ひくひくっと娘の太腿が震えるのを感じ取って悪餓鬼はニヤニヤしていた。 「おねぇちゃん…どうしたの?」 意地悪く言いながら執拗に乳頭をいじりまわす。 あははっ。気持ちいいんだろ?もっとヒクヒクさせてあげるよ…ひひひっ。 娘が抵抗しないとみるや、悪餓鬼はにじり寄って可愛い乳頭にしゃぶりついた。 「ぁはっ」 乳頭を吸われたことのない娘の躰に電気がはしった。ぁあっ。いやっ…やめて…。 ぷっくりと膨らんで尖った乳頭を指先で摘まんでやると娘の背中が反り返った。 ひひっ…おねぇちゃん、大丈夫?まだまだ…もっと気持ちよくなるんだよ…。 目線を下へ転じれば、湯船の中で娘の股間はとても無防備な状態になっていた。 左右の乳頭を吸って味わいながら悪餓鬼は娘の股間で揺れる淡い陰毛を眺めていた。 次の瞬間、娘の揺れる陰毛を押さえるように、悪餓鬼の掌が恥丘を覆い股間へ置かれた。 何が起こるのか分らないという不安で娘の股間付近が緊張していた。 「ぁんっ…。」 悪餓鬼の指先が陰門の淵をなぞるように動き始めると、思わず娘は切なげな声を漏らした。 広げてしまった両脚を閉じることが出来ない娘には為す術もない。されるがままであった。 陰門の内側を擦り始めた悪餓鬼の指先の動きに合わせて、娘の内腿がヒクついた。 「ねぇ、おねぇちゃん。なんでこんな毛が生えてるの?」 「…わたしにも…わからないわ…ぁあっ。」 「じゃあ…いらないよね?」 「…えっ?」 「ここの毛、剃っちゃって…いいよね?」 悪餓鬼に言われるまま湯船からあがった娘は、洗い場の上に股を広げて仰向けに横たわる。 ふっくらとした恥丘の上に僅かに陰毛の茂みがある。陰門はきれいな色をして閉じていた。 石鹸の泡を娘の陰毛に載せた悪餓鬼は、滑稽なほど慎重に泡の上から安全剃刀を置いた。 解剖されるカエルのように股を広げた娘。その内腿が緊張しているのがわかる。 ゆっくりと安全剃刀を滑らせると白い肌の上から泡が取り除かれていく。 恥丘の上の陰毛をきれいに剃り終えると、悪餓鬼は陰門へ向かって安全剃刀を滑らせた。 股間で泡をなぞりながら悪餓鬼の指先は自由に秘肉の表面をいじり廻していた。 僅かにある陰門周囲の陰毛が丁寧に剃られてゆくにつれ娘は身悶え始めた。 悪餓鬼の指によって菱形に開いた陰門の内側で秘肉が湿り気を帯びている。 まだ男を知らない娘の躰は戸惑っていたが、陰核は微かに膨らんできていた。 本能的な快楽に身をゆだねることを、娘の理性がなんとか食い止めていた。 指先が陰門の内側で湿った部分に沿って動き始めると、欲情の大波が娘を襲った。 「…ぁあ…ぁああっ!」 膝を折って広がった太腿がビクビクんと震えると、陰毛を剃られた股間が浮き上がった。 「あははっ。ホラっ、おねぇちゃんのオ○ンコこんなになってるよ〜」 そう言って悪餓鬼は陰唇に指を突っ込んで、ぴちゃぴちゃと秘肉を鳴らせてみせた。 「きもちいいのぉ?ねぇ?おね〜ちゃんっ、ひひっ!」 「…ぃやっ…。」 仰向けに横たわった娘は、思わず恥ずかしさに両手で顔を覆った。いまだ理性は健在だった。 それが悪餓鬼には心地よかった。この美しい娘を悪餓鬼は苛めて辱めるつもりでいた。 潤んで柔らかくなった陰唇の中を悪餓鬼が指で混ぜると白い内腿がわなないた。 こらえても喘ぎ声を漏らしてしまう娘を見下ろして、悪餓鬼はニヤニヤと下品に笑った。 うひひっ…もう我慢できないや…ひひっ。オ○ンコにチン○入れちゃおうかな… 悪餓鬼が陰門を指先で大きく広げてみると、潤んだ陰唇中央で膣口が開き始めている。 充分に時間をかけておこなわれた前戯に為す術もなく娘は快楽に溺れようとしていた。 「…ぁ…ぁあっ…ぁんっ…ぁ…あっ…ぁん…」 顔を覆ったまま喘ぎ鳴く娘の白い股間に向かって、大人びた悪餓鬼の陰茎が近づいてきた。。 ・本家に預けられた時から、高校三年生の白い肢体は悪餓鬼のものだった。両親に売られていた。 ・家事手伝いの名目さえ嘘だった。本家には若い女中が数人おり家事は彼女たちがおこなっていた。 ・若い女中たちは皆、悪餓鬼の好みの美貌であり、早熟な彼の欲望を満たすための玩具でもあった。 ・以前から娘の躰を欲していた悪餓鬼は、彼女が新しい生活に慣れるのを待って全てを奪った。 ・悪餓鬼が浴室で娘を犯すことを本家の誰もが知っていた。本家で彼女を救うものは誰もいない。 ・背を反らし、よがり鳴く可憐な肢体。子供らしからぬ陰茎に貫かれ掻き回され震える下半身。 ・悪餓鬼の欲望のまま股を開かされるようになった娘は、本家の新しい女中になっていた。。 |
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