| うぶな先輩 |
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もうすぐ夏が終わろうとしていた。その娘は今年の春、大学二年生になった。 ほっそりした肢体に小さな顔立ちの娘は、人目を惹く可愛らしさをもっている。 長い黒髪に淡い桜色の唇。化粧はしてないが、白い肌は瑞々しく透明感がある。 どこか気弱げな表情を見せる彼女は、イヤとは言えない性格の持ち主でもあった。 娘は文科系サークルに在籍し、彼氏もでき女子大生としての生活を楽しんでいた。 だが、それはあくまでも表面的なものであり実際には違っていた。問題は彼氏だった。 彼氏はサークルの先輩。すんぐりとした先輩を正直なところ娘は好きではなかった。 ひとつ年上の先輩は真面目だが冴えない容姿。大きな四角い顔にはニキビ痕が目立つ。 大学生というよりも中年を思わせる先輩は、服装のセンスも持ち合わせていない。 先輩に告白された時に断ればよかった。と娘は優柔不断な自分を恨めしく思っていた。 実は、真面目だけが取り柄の先輩が娘に告白するに至ったのにはワケがあった。 娘と同じ年にサークルに入った女友達が意地悪にも先輩をそそのかしていたのである。 可愛い顔立ちの娘に男たちの注目が集まるのを快く思っていなかった女友達の企み。 娘の気弱な性格を見抜いていた女友達は、娘が先輩の告白を断れないと知っていた。 不細工な先輩と付き合うことになった哀れな娘を見て、女友達はあざ笑った。 娘にとって幸いだったのは先輩が糞真面目でありオクテな性質であったことだろう。 付き合って一年近く経つが、ふたりの関係は当然「清い間柄」のままであった。 それでも先輩は、娘との関係を続けたいと考えていた。彼にとって娘は希望だった。 そんな二人の関係が壊れる兆しが現われた。新入生の中に、その男はいた。 この春にサークルへ入ってきた男は、先輩である娘に興味をそそられていた。 後輩ではあるが一浪している男と娘とは同じ歳。男は金持ちのドラ息子だった。 親に買って貰った派手なスポーツカーに乗り流行の服をセンスよく着こなし如才がない。 男は先輩に媚びるわけでもなく親しくなりサークル内で自由に振舞うようになっていた。 副部長となった娘の彼氏に警戒されぬよう、男は慎重に狙った娘に近づいていた。 ふたりの関係について男は折に触れ探りを入れており凡その見当をつけてもいた。 長い夏休みが終わる頃。彼は好奇心と淫らな欲望を満たすために娘を誘い出した。 口実は彼が付き合おうと思っている女のコへのプレゼント選びだった。 同じ歳ではあっても「先輩お願いします」と甘えられれば悪い気はしない。 後輩に頼られて嬉しい気持ちと同時に浮気をしているような後ろめたさもあった。 が、待ち合わせの場所に後輩のスポーツカーが滑り込んでくると娘の後ろめたさは消えた。 小柄ではないが華奢な印象の娘には清楚な白地のワンピースがよく似合う。 デートではないが、娘は、やはり自分に似合う服を選んでいた。膝丈のワンピース。 白地に小さく淡い花柄があるノースリーブ。華奢な色白の肩口がまぶしい昼下がり。 娘を乗せたスポーツカーは、最初に都心の高級ブティックが並ぶ街へと向かった。 どの店でも一般客とは違うフロアへ通された。彼は特別な客として迎えられていた。 憧れていたブランド店でも特別扱いされる男に、娘は別世界を垣間見た気がした。 そして、夢心地の時間は驚くほどの早さで過ぎていった。気が付けば陽は暮れていた。 「先輩、すみません。こんな時間まで付き合せちゃって…腹へってません?」 デートの下見も兼ねてという彼の誘いにのって、娘は夕食をご馳走になることにした。 プレゼント選びに協力したお礼という事もあって素直に彼の誘いにのったのであった。 後輩は車を回し近くの高層ビル内にある洒落た雰囲気の店へと娘を案内した。 どれもこれも副部長には無理な芸当であった。娘の夢心地は食事の間も続いていた。 勧められたワインを口にした娘の白い頬がほんのり赤く染まる。 今日は運転手だから、と後輩はワインを飲まずにいた。 「先輩…ホントのこと言うと、オレ、先輩のことが好きなんだ。」 「え?」 唐突に言われて娘は戸惑ったが、どこかでそれを期待をしていたのかも知れない。 「付き合いたいコって…先輩のことなんだよ。」 ワインを飲みすぎたわけでない。酔ってはいなかったが、娘は躰が火照るのを感じた。 「先輩と一緒に見たい夜景があるんだ。いいかな?」 いつの間に現われたのか彼の右手には最上階の部屋のキーがあった。 まるでドラマの中の出来事のように現実味に欠けていた。夢心地の中で娘は小さく頷いた。 テーブル越しに優しげな微笑を浮かべた後輩が娘のグラスにワインを注いだ。 代わりに娘は後輩のグラスへワインを注いでいた。その瞳が少し潤んでいるように見えた。 男は既に娘の躰が自分のものになった事を確信していた。 ワインを飲んだふたりは席を立ち、エレベータで最上階の部屋へと向かった。 夜景を見るために落とした間接照明の薄明かりがエロティックな雰囲気を盛り上げている。 後輩に案内されるまま広い部屋を横切り窓辺に立つと都会の煌く夜景が一望できた。 窓辺近くの丸テーブルの上に用意されたグラスにはワインが注がれている。 互いに手にしたグラスを合わせて小さく鳴らし、美しい夜景を眼下にワインを味わう。 夜景を眺め並んで立つ娘の腰を後ろから男の腕が優しく抱いた。 「シャワー浴びようか?」 恥じらうように頷いた娘を残して男が浴室へ向かうと、程なくシャワーの水音が聞こえてきた。 後輩が浴室から戻ってくると、娘はグラスに残ったワインで軽く唇を湿らせた。 「じゃ…わたし、先に浴びるね?」 そう言うと娘は手にしたグラスをテーブルへ置いて窓際に背を向けた。 服を脱いだ娘がドアを開けて浴室へ入ると、既に室内はシャワーの湯気でけむっていた。 シャワーの湯加減は、丁度いい熱さ。娘は背中に届く長い髪を後ろでまとめて丸めた。 長いくびのうなじが色っぽい。髪をアップにした娘は、少し大人びて見えた。 備え付けのスポンジにボディソープを載せ泡立てる左右の腕、首筋に泡が載っていく。 背中にシャワーを浴びながら躰の前面を泡立てた娘が振り返って泡を洗い流したとき、 浴室のドアを開けて後輩が入ってきた。 「背中流していいですか?先輩?」 背を向けたまま顔を振り向けた娘の手から男の手に渡る柔らかいスポンジ。 男は泡だったスポンジに更にボディソープを載せると、言葉どおり娘の背中を流した。 シャワーの伝う白い背中。ほっそりした背中から小さな尻へ向かう曲線が可愛らしい。 ノズルを手にした男が背中の泡を洗い流してゆく。 「先輩、少し足を開いて…」 内股を合わせていた娘の太腿の隙間に男の手がすべり込み外へ開くよう促していた。 ためらいながら少しずつ股を広げていく娘を見て後輩はニヤニヤと笑った。 「…もう、いいでしょ?」 「いや。もう少しだよ…先輩の全部を見たいんだ。いいだろ?」 後輩の手に広げられる恰好で娘は肩幅よりも更に大きく股を開かされていた。 白い股間の中央に淡い色をした陰唇があった。陰毛は薄く恥丘の下に僅かにあるだけ。 「恥ずかしいわ…」 「オレが洗っていい?」 もう娘の同意は必要なかった。男はボディソープを手に乗せると両手で泡立てた。 娘を背後から抱きすくめるように立った男は、娘の両脚を閉じさせない位置に足を置いた。 泡が載った男の両手が娘の乳房を捉える。小ぶりだが形のいい乳房の先端が尖り始めていた。 「…ぁ。」 可愛いオッパイだな…ふふっ。もうトンガってるな。どんな声でヨガルか愉しみだよ…。 掌で娘の乳房を包み柔らかく転がす。掌の腹で微かに擦られる乳頭が更に尖っていく。 「…あぁ。あ…。」 泡の中で男の指先が尖った乳頭を優しく摘まみ、敏感な先端をつついた。 「…ぁはっ…ぁ。」 開いたままの娘の尻がヒクヒクと上を向いた。娘の下半身は、もう欲情していた。 …いや…いやらしい…あたし…おかしくなりそう…ぁあっ…だめ…ぁんっ。 開いた娘の股間に男の右手が降りてきていた。陰門を包む泡だらけの掌が蠢いた。 「ぁあっ。」 男の指先は娘の陰唇が柔らかくなり、熱く潤んでいるのを見逃さなかった。 娘の尻肉を両手で左右に押し広げてみせた男は、器用に両脚を使って娘の股を広げた。 両脚を広げた娘の足のひらが「ハ」の字になって白い股間をあらわにしていた。 潤んだ陰唇は、もう男の陰茎に貫かれるためだけに、そこにあった。 男は腹にくっつきそうなほど勃起した陰茎をなだめるように少し下へ向けた。 陰茎を握り亀頭を娘の陰唇に浸すと軽く混ぜてみせた。 「センパイ…じゃあ、イクよ。」 ぬっぷりと亀頭が陰唇に沈む。潤んだ陰唇が男の亀頭を咥えて丸くなった。 「あぁ!…ぁあっ。」 喘ぎ鳴いた娘の背中が反り返り、広げられた白い尻がヒクついた。 男は陰茎を握った手にちからを加えて、じわじわと娘の奥へ亀頭を送り込んでいた。 …副部長。オレが先輩をオンナにしてやったぜ…。しまりがよくてイイ味だ…ひひっ。 後輩は壁に手を付いていた娘の片手に掌を載せると包むように股間へ運んできた。 男の手は娘の掌を誘導して陰茎が沈んだ陰唇にあてがってみせた。 「ほら…先輩。オレのが先輩のアソコにささってるよ…ひひっ。」 娘を辱めることに男は喜びを感じていた。すでに娘のからだの支配権は男にあった。 密着させた腰を軽く振って娘の胎内を混ぜながら、男の両手は二つの乳房を捏ねていく。 背後から深々と白い股間を貫いていた男は、胎内奥で射精することを最初から決めていた。。 ・性欲を満たすための道具になった娘は、部室でも後輩に言われるまま股間を晒して貫かれる。 ・部室で股間を貫かれた痴態はビデオで隠し撮りされていた。後輩に完全に支配されてゆく娘。 ・後輩にとって娘は遊びに過ぎない。やがて娘は後輩に命じられて副部長にも躰を許す羽目に。 ・鬱屈した欲望をもっていた副部長は、自由になった娘の白い躰を何度も繰り返し犯した。 ・嫌悪していた副部長に組み敷かれ太い陰茎に貫かれて淫らに丸い尻を振って喘ぎ鳴く娘。 ・二人の男に貫かれる娘の白い躰。あどけない顔の娘は、いつでも陰唇が潤むようになった。。 |
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