| か こ み |
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その日は、いつもより車内が混んでいた。すでに通勤ラッシュの時間帯ではない。 普段なら大勢の人が降りる筈の途中駅を過ぎても混雑に変化がない。事故でもあったのだろうか。 それにしても息苦しい。と、思っていたのは時差通勤で乗車していた若いOL。 あたかも壁のようにOLの周囲には長身の男たちがおり、息苦しい空間を作り上げていた。 彼女はモデルばりにすらりとした長身。その彼女よりも周りの男たちは頭ひとつ背が高い。 沿線にある大学の運動部員だろう。やけに大きなスポーツバッグが網棚に載っているのが見える。 空いているワケではないが、十人以上の大男たちが乗車したことで窮屈な様子になっていた車内で ドアを向く位置に立って両手で吊革に掴まっていた彼女のまわりだけ特に混んでいた。 OLに向かい合って頭上のパイプを握っていた男の片手がふいに下方へ動いた。下にはOLの吊革があった。 男は吊輪を掴んでいた娘の手を覆うように右手を置くと吊り輪と一緒に彼女の手を握った。 ほぼ同時に降りてきた男の左手がその同じ輪に突っ込まれると、娘は吊革に拘束される恰好になった。 「!」 両手の自由を奪った男を睨みつけて怒鳴ろうとしたOLの口に汗臭いタオルが押し当てられた。 くぐもった声。睨もうとした視線の先には勝ち誇ったように彼女を見下ろして笑う男の顔があった。 「…おとなしくしてろよ…。」 顔を近づけてきた男が彼女の耳元で低く囁いた。と、同時に周囲で男達の手が一斉に動いた。 紺色のスカートが腰まで一気に捲り上げられると、小さなショーツをまとったOLの下半身が露わになった。 ストッキングを履いていない白い両足が昼間の車内で晒された。背後の男が膝を捻じ込んでOLの脚を開いた。 「…んんっん!…」 「ちゃんと押さえとけよ。」 刃物でショーツの両サイドを切断されたらしく、一瞬後には彼女の下半身は素っ裸にされていた。 開かれたOLの長い両脚の間には大きなスポーツバッグが置かれている。男たちは用意周到だった。 OLが膝を閉じられぬように積まれたバッグの上には、ビデオカメラが上を向いて置かれている。 彼女の白い股間を撮影しながら、男たちの指先は自由にうごめいていた。背後で丸い尻を捏ねる掌もある。 意地悪くカメラに向かって陰門を拡げてみせ、陰核を転がしたり肛門の周囲を刺激する指先たち。 「…ひひっ、いいオンナだろ?コイツのオ○ンコいじりまわしてやりてぇと思ってたんだ…」 「…けっこう好きなんじゃねぇか?コイツ、もうヨガってんじゃねぇの?…。」 気持ちイイわけないじゃない…馬っ鹿じゃないの?コイツら…やめてヨっ。汚い手で触らないでよっ!…いやっ。 吊革に拘束され両腕を下げることができないためOLは僅かな抵抗さえできない。 白いブラウスの胸元のボタンが外されていくのも、黙って見ていることしかできなかった。 ほどなく男の手でブラウスが拡げられると、ブラのストラップが刃物で切り離された。 毟り取られたブラの下から形のいい乳房が見える。日焼けしていない白い隆起の上に桜色の乳頭があった。 こんなことがあっていい筈がない。ひどいわ。電車の中で…いやっ。もう…早く終わってほしい…。 怒りと悲しみに目が潤んでいた彼女の乳房を男が吸う。舌先で乳頭をしゃぶり転がして味わった。 ひくっ。と細い腰が反応した。男の口腔の中で彼女の乳頭は甘噛みされ膨らみ尖ってゆく。 乳頭と陰核を同時に掠めた刺激が、彼女の淫靡なスイッチを揺り動かしていた。 いやっ…きもち良くないっ…いいわけないっ。…あっ。ぁあっ。…やだっ。やめて…。 胎内の奥で淫らな衝動が溢れた。火照る下半身を鎮める術のないOLは目頭が熱くなるのを感じた。 …あたし…濡れてるの?…な、なんで?…感じてる…の?…お願いっ…もう、やめてよ。ぁあっ…。 丸い尻肉を捏ねていた男の指先が尻の割れ目を進み始めた。潤んだ陰唇へ向かった指先が陰門を拡げた。 ぬぶっと中指が潤んで柔らかくなった秘肉に刺さった。簡単に中指を根元まで沈めた男がニンマリと笑う。 「ひひっ…ケッコウ締まりがイイぜ…コイツ。」 「こっちもイイぜ…チクビがトンガってるぜ…うひひっ。」 「…電車んなかでイかせちゃおうか?…ねぇちゃんっ。」 「ちゃんと見張ってろよ。…コイツをイかせちゃうからヨ…。」 そう言った男の中指が秘肉の中をグリグリと混ぜた。娘の白いノドがゴロゴロと気持ち良さそうに鳴った。 娘の乳房を揉み乳頭を弄んでいた男は、虚ろな眼差しになった彼女の様子に気付いていた。 コイツぁ「お持ち帰り」だな。いつもみたいに部室でコイツを輪姦そうか…ひひっ。今日は愉しめそうだ。 ぢゅくぢゅっく…ちゃっくちゃっぷ…ぢゅっぷぢゅっぷ。と背後から陰唇を混ぜる男の指先が鳴った。 虚ろな瞳をしたOLは、もう何も見えてはいないだろう。ひそめた眉が快楽に溺れようとしていた。 …んぁあっ…イっちゃ…う。…ぃや…もうだめ…あたまが…オカシクなっ…ちゃう…ひぁあっ・あっ… 吊革に掴まった彼女の両腕に緊張が走ると、ほっそりした背中がしなった。びくん。と娘の躰に震えがはしる。 「イッちゃったな…。ひひっ。俺たちと一緒に降りようか。…愉しませてやるぜ。ひひっ。」 むき出しのままの白い尻が広がったまま震えていた。白い股間が溢れた愛液で濡れていた。 長身の男たちは弄ばれ意識を失った娘を抱えるようにして次の停車駅で降りた。。。 ・次の停車駅は、男達の大學の最寄り駅だった。電車内同様、娘を囲むようにして部室へ向かう男たち。 ・人通りの少ない道を選び部室に近い裏手から大學の敷地へ入ってゆく。旧校舎の脇を抜け部室へ近づく。 ・講義で使われなくなった教室に気付いた男のひとりが、旧校舎でOLを犯そうとそそのかした。 ・彼らはすでに何人もの娘を餌食にしていた。電車で獲物を物色した後で部室で輪姦するのが常だった。 ・誰もいない教室で、OLは全裸にされ股を開らかされて男達の欲望を満たすまで輪姦されてゆく。 ・犯されてヨガる姿をビデオで撮影され脅された彼女は、陵辱されるために部室へ呼び出されるのだった。 |
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