| 秘 境 探 訪 |
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点在する深い森と小高い丘。周囲を囲む山並みは青みがかって遠くに見える。 自然のままに蛇行する河が、肥沃な土壌を作り出しているのだろう。川辺にまで木々が茂っている。 数台のジープを停めて休憩をしているのは、この地に住む現地人を取材にきたTV局の一行。 平地の開けた場所でエンジンを切ったジープの幌は晴天のため外されている。 停車したジープの座席から立ち上がって辺りを見ているのは、長い金髪を頭の後ろで束ねた白人の娘。 ラフな恰好ながら清潔感のある装い。白いシャツの胸元を押し上げる膨らみが艶かしい。 細く引き締まったウェストの位置は高く平たい腹をしている。太腿へかけて横へ張り出す曲線。 カーキ色のキュロットパンツからすらりと伸びた二本の長い脚。きゅっと上を向いたヒップ。 小さい輪郭に配置された目鼻立ちはくっきりしており意思の強そうな綺麗な眉をしている。 瞳は濃い目のグリーン。ふっくらした可愛らしい下唇と薄い上唇が娘の表情を幼く見せる。 美貌の彼女は、仕事上でも優秀であり入社1年目ながら局内で注目される存在となっていた。 今回の取材で同行したスタッフはカメラマンや音声など総勢5名。いずれも屈強な男たちだ。 運転手以外の男達は休憩をとるためのテントを設営している。ちょうど森の端に位置する場所。 低木のこちら側で組みあがるテントの先には不気味な静寂に包まれた鬱蒼と茂る森がある。 ひゅん。と空気を切り裂く音がした。 娘の傍を通り過ぎた不吉な音。それは運転席にいた男の右目に刺さっていた。 眼下から生えた粗末な矢尻。運転手の頭を貫いた矢が後頭部を突き破っていた。 「 いゃぁあっ!!! 」 悲鳴を上げた娘を振り返った男たちの上に突然無数の矢が降りかかってきた。 森から放たれた矢から逃げまどい次々と倒れてゆく男たちを娘は呆然と見守るしかなかった。 ハリネズミのような姿になって立ち尽くしていた大男がもんどりうって倒れ込む。 どさっ。余りの惨劇に気を失い崩れ落ちた娘はジープの中に独り取り残された。 腰布一枚の姿に浅黒い肌をした原住民たちがウヨウヨと茂みの中から現れた。 十数人の土人たちはジープの中に横たわる娘を抱え上げると森の奥へと消えていった。。。 娘が意識を取り戻したとき。彼女の口の端には何かを飲まされたような痕跡があった。 それは彼等が神事の際に用いる一種の幻覚剤だった。森に生息するキノコを煎じたクスリ。 横たわっていた娘が半身を起こした。脱がされたらしく衣類と呼べるものは身に着けていない。 豊かな乳房を覆う布地はなくヒモ状の布が腰のまわりに僅かにあるだけ。股間も覆われていない。 白い裸体が横たわっていたのは彼等の小さな集落の中央に置かれた木組みの台の上だった。 正方形の台の広さは三人のおとなが横たわれる程度しかない。こじんまりした舞台。 舞台の中心には、倒木を加工したと思われる柱が台を貫き地面に突き立てられている。 人の身の丈より高い位置に丸い孔があいた柱は、巨大な裁縫針のようにも見えた。 その緩やかな曲線をもつ柱の孔からは、丈夫そうな紐が数本下がっている。 娘の意識は戻っていたものの霞んでいた。ぼんやりとした彼女をふたりの男が立ち上がらせる。 頭上から下がる紐が手枷をされた娘の両腕を掲げる恰好にさせてゆく。尖った乳頭が露わになった。 髪留めを失った長い金髪が胸元にまで垂れている。恥らうように白い頬に赤みが差している。 焦点の定まらない瞳が集落の中をさまよう。霞みかけた意識が不毛な問いを繰り返す。 あたしは、なぜここにいるの…こいつらに…なにをされるの。あたしを苛めないで…お願い…。 柱に向き合うように吊るされた娘の長い両脚を男たちが抱え左右に拡げた。 内側を向いたつま先。肉付きにいい尻の間に見える陰門の間には潤んだ陰唇があった。 幻覚に犯された彼女の下半身はすでに欲情していた。 部族の長がゆっくりと近づいてくる。彼女の胎内を最初に味わうのはこの男の役目だった。 ふたりの男に抱えられた膝に自由はないが、娘自身も脚を閉じようとはしていない。 族長の掌が柔らかい乳房を揉みしだき、ピンク色に尖った乳頭を擦りあげていく。 「…ぁはっ…」 丸い尻がひくつく。白い太腿のあいだで欲情の芯に火がついた。 淡い陰毛に包まれた股間をまさぐった指先が桜色の陰唇の中に差し込まれた。 「…ひっ!ぁん…ぁあっ…んあっ。」 陰唇の浅い部分をなぞる指先の動きに合わせて白い尻がクネクネと揺れた。 ちゃぷちゃぷと濡れた音を立てる陰部は、熱く起立した男根を欲しがっていた。 よだれのように愛液を滴らせた陰唇に向かって太い陰茎の先端が狙いを定めていた。 陰茎を握った族長は白い股間に亀頭を押し当てると陰門を抉じ開けて亀頭が捻じ込んだ。 ぬっぷりと沈められた亀頭は愛液で満たされた娘の胎内を混ぜるように動き廻る。 ひっそりとした集落の中で、娘の喘ぎ声と湿った陰唇の音、白い尻を打つ音だけが響いた。 背を反らせた娘は尻を突き出していた。股間を男の陰茎に深く突いて欲しがっていた。 ひそめられた眉と虚ろな瞳。半開きになった口腔から覗く白い歯先が艶かしい。 『誰もオマエを助けには来ない。仲間の男達は森の動物たちにくれてやったよ。』 頭の中に響いた不思議な声。幻覚のなかで彼女は族長が発した言葉を聞いていた。 『オマエは、この村の家畜になるのだ…。村の男たちの玩具になれ。ふっふっふ。』 族長のイメージが彼女の脳内へ届いていた。それは耳や目で知覚するような感覚だった。 ここでは部族の長しか女を抱けない。が、わたしは…ちがうんだわ。わたしは…家畜。 この集落の男達の性欲を満たすのが…わたし。男たちの欲望のままに犯される性の玩具…。 いやっ…いやよ…ぁあっ…んああ゛っ…ぁん…ああっあ゛っ…いやっ…ぁあっあ゛ぁ゛!。 意識の奥底で理性のカケラが消し飛ぶのを感じていた。白い顔をした娘の尻が淫らに揺れた。 乳房を捏ねながら陰茎を突き入れていた族長の手が、ほっそりした娘の腰を掴んで引き寄せる。 膣の奥に族長の熱い体液が吐き出された。陰茎を抜いた族長に代わって別の男が近づく。。。 ・男達の陰茎に塗布されたクスリが白い肢体を狂わせていく。清楚な顔が淫靡に微笑んでいた。 ・吊るされた娘は柱を背にして股を広げ男に両脚を絡めて尻を振る。尖った乳頭を吸われてヨガる。 ・男達の好むまま柱にしがみ付くように尻を広げて背後からも犯される。下を向いた乳房が揺れる。 ・一晩の蛮行の果てに娘は淫らな牝になった。手枷は外されていたが娘の躰は男達に支配されていた。 ・狩りへ行かない男たちの玩具であり、狩りから帰った男達の酒宴の余興としても犯される。 ・車座になった男達が酒を酌み交わすあいだ、胡坐をかいた男に跨り腰を振り続ける美しい娘。 ・TV局の花形になる筈だった美貌の娘は、集落の男達の家畜として飼われることに慣れていく。 |
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