| アベック狩り |
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土手の上には夕刻まで買い物へ向かう自転車やジョギングをする人たちが行きかっていたが今は人通りもない。 新月の深夜。点在する僅かな街灯たちは土手の上だけを申し訳程度に照らしているに過ぎない。 県境にある広い河川敷の付近には夕暮れ頃からアベックが乗りつけた車がちらほらと見える。 深夜の河川敷は半ば公然と恋人達の睦みあう場所となっており覗き屋と呼ばれる輩も出没していた。 停車した車たちは、あたかも二人だけの時間を作るために必要な空間を知っているかのようだ。 互いの車は暗黙の了解で他のアベックの邪魔にならないよう間隔をおいて駐車している。 小さく暗がりの中に見える車の幾つかは上下にぐらぐらと揺れ動き始めていた。 河川敷に遅れてやってきたその車は雑草の茂った一角に停車した。車内には若い男女のカップル。 娘は幼い顔立ちの女子高生。大学生の彼氏に誘われたドライブの帰りらしい。彼氏の下心を期待していた。 シートに座ったミニのスカートからは白い太腿がのぞく。年上の彼氏に合わせようと少し背伸びした装い。 淡い花柄が可愛い白地のワンピース。細い肩紐と華奢な鎖骨が綺麗なクロスを描いている。 白いエナメルのパンプスのヒールは低め。普段は下ろしている髪を今日はアップにしていた。 うなじの後れ毛から色香が漂う綺麗な襟足。唇には潤んだ質感のピンクのルージュを載せている。 ファーストフードのバイトで知り合ったふたりが付き合い始めたのは、つい最近のこと。 大学生の彼氏にはオトナの魅力を感じていた。運転する彼の仕草に彼女は惚れてしまっていた。 ただし彼女が思うほど彼氏がオトナだった訳ではない。年上の男というだけで彼女が描いた印象に過ぎない。 希望した大学への入学祝いに親に買ってもらった車でドライブに誘い出した彼の下心は隠しようがない。 彼氏の思惑を知っていながらも、少女はオトナの扉を開く期待に胸を膨らませていた。 停車した車の中で流行りのラブソングが次々と流れ、若いふたりのあいだには甘い会話が交わされる。 曲が進むにつれ徐々に二人の距離も近づいていた。そっと彼氏の腕が少女の肩を抱くように絡まる。 彼氏が計器盤のボタンを押すと運転席と助手席のシートが緩やかに倒れていった。 初夏の雑草は車体を覆い隠す程に育っている。車内灯を点けたとしても隣のアベックの邪魔にはならない。 草陰に潜みながら彼等の車へ近づいてくる人影があった。浮浪者や覗き屋の類いとは明らかに違う。 危険な雰囲気の人影たちが遅れてきた車に狙いをつけていた。車体の前後へと人影は二手に分れた。 車内の様子を伺うように闇に同化した人影たちは気配を消した。月の無い草陰に不穏な空気が澱む。 シートの倒れた座席と後部座席が平面に近い形状になった車内でワンピースの裾が乱れていた。 長い指先を持つ大学生の掌が少女の太腿を伝って股間へ向かって進んでいく。 白い太腿の内側を撫ぜながら男の指先が生暖かくなった股間に達した時、少女の下半身から力が抜け落ちた。 ショーツの上から陰門の感触を愉しむように指先が動く。その指がショーツをずり下げていく。 少女が腰を浮かせて下着が脱がされるのを助けると、ショーツは簡単に膝まで降ろされてしまった。 膝から下を動かした少女の脚から小さな布地が抜け落ちた。うっとりした表情で心持ち開いた少女の膝。 「ぁ…。」 彼氏の指先に優しく陰門の淵をなぞられて、少女の唇から小さな喘ぎ声が洩れた。 むき出しになった白い恥丘と淡い恥毛。ワンピースの裾が肌蹴た少女の下腹部は露わになっていた。 頃合を見計らったように車体の陰に潜んでいた人影たちが一斉に動き出した。 最初に少女がボンネットに登った人影に気付いた。悲鳴を上げる前にフラッシュの閃光に照らされた。 フロントガラスの向こうにカメラを構えた少年がいた。ふたりの痴態を撮られたに違いない。 「なっなんだ!?おいっ!ふざけんな!こらっ!」 逆上した彼氏が少年を怒鳴りつけながら運転席のドアロックを解除した。勢いよくドアを開く彼氏。 ごすんっ。車の外に出た途端、彼氏の後頭部に鈍い音が響いた。棍棒で殴られた彼氏の体が崩れ落ちる。 車外に出るのを待ち構えていた人影に簡単に仕留められてしまった彼氏を呆然と見つめる少女。 開いたドアから3人の少年が車内に押し入ってきた。どの少年もニヤニヤと下品な笑みを浮かべている。 「ねぇちゃん、おとなしくしてろよ。騒いだらお前らふたりとも殺すからな。」 「オレタチが遊んでやるよ。うひひっ。」 「お楽しみの続きをしたいンだろ??」 怯える少女を挟むように左右に座った少年は、娘の両脚を広げるように片足づつを抱えた。 剥き出しになった股間を拝むように残りの1人がしゃがみこむ。陰唇が薄っすら潤んでいるのが見える。 「へへっ。ぬれてるぜコイツ。」 「よっぽどエッチしたかったンだろ??愉しませてやろうぜぇ。」 指で秘裂を拡げた少年の指先が少女の陰門の淵を撫でる。白い太腿の内側がひくひくと反応を示した。 両側にいた少年たちがワンピースの肩紐をずり下げた。ストラップレスのブラが造作もなく剥ぎ取られていく。 ほっそりした肢体に似合わず見事な乳房をしている。上を向いた乳頭を支える膨らみには張りがあった。 左右の少年に乳房を捏ねられ、乳頭をしゃぶられる少女の姿を車外で彼氏が見つめていた。 昏倒した彼氏のズボンは車外の少年たちに脱がされていた。猿ぐつわをされた口の中にはパンツが詰め込まれている。 ふたりの少年が後ろ手に縛られた彼を立たせ、車内の様子を見せていた。 「どうよ?いい眺めだろ?」 「オマエも彼女のアソコにぶち込んでやりたかったンだろ?」 「代わりにオレたちが可愛がってやるよ。きひひっ。」 「彼女犯すとこ、見せてやるよ。あははっ。」 少女は喘ぎ声をこらえようとしていた。開かれた股間を少年の舌先が弄んでいる。 陰門をしゃぶる少年は、口に含んだ錠剤を噛み砕くと唾液とともに陰唇のなかに押し込んでいた。 娘の躰を淫らなものに変えるための錠剤は、少年たちの中で取り引きされていた非合法なクスリ。 クスリの効き目は、可憐な処女の胎内を愛液で満たしていく。こらえ切れない喘ぎ声が可愛い口元から洩れた。 喘ぎ鳴き始めた少女の陰唇から愛液が溢れ出すと少年たちはズボンを脱ぎ始めた。 左右の少年が娘の膝裏を掴んで引き寄せると丸い尻が浮き上がった。潤んだ陰唇がうっすらと口を開いた。。。 ・車内灯に照らされた少女の陰唇に刺さる陰茎の様子は丸見え。犯される娘をビデオカメラで撮影する少年。 ・処女だった少女にとって初めて男根が愛液にまみれて胎内を捏ね廻した。陰唇から湿った音が鳴りやまない。 ・愛液が溢れ出す自分の躰を信じられない。虚ろな眼差した少女の股間に捻じ込まれた陰茎が膣内をこする。 ・最初の少年が呻き胎内で果てたのを、ぼんやりとした意識で感じていた。淫らな牝と化した彼女の下半身が疼く。 ・尖った乳頭をしゃぶった右側の少年が娘の次の相手。いったい何人に犯されるのだろうと僅かな理性が問う。 ・次々と少年たちに犯される彼女を見つめる彼氏は、淫猥な光景から目を離せず陰茎を勃起させていた。。。 |
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