| スタッフルーム |
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大きな駅前付近に在る有名なファースト・フードの大型チェーン店。 そのファースト・フード店も駅ビルのテナントとして1階に店舗を構えていた。 駅ビルに隣接するマンションの一室には、この店のスタッフルームがあった。 従業員やバイトの学生達は着替えた後、勤務の開始時間をこのスタッフルームで待つ。 早番と遅番が入れ替わる頃、スタッフルームからは和気藹々とした談笑が聞こえてくる。 ちょうど夕刻前の数時間がスタッフのスケジュールの境目になっているため人が集まる。 勤務時間が終わった学生とバイトまでの時間を待つ学生たちが雑談で賑わうひととき。 学校のことやバイト仲間の噂話で盛り上がるうちに、やがて一人また一人と帰ってゆく。 最後に残った数人がドアの鍵を閉めて出てゆくと室内には誰もいなくなった、筈だった。 元々は浴室だった場所を更衣室として使っていたが、そこに一人残されていた少女がいた。 数人で雑談に熱中しながらドアを閉めたため、浴室の明かりには気付かなかったのだ。 バイトの時刻よりだいぶ早めに来ていた少女が着替えを終えて更衣室から出てきた。 ついさっきドアが閉まる音を聞いていたから薄々は気付いていたが、やっぱり誰もいない。 まだ1時間近くはあるから、そのうち誰かが鍵を持ってやってくるだろう。 彼女はさして気にもとめずスタッフルームのリビングへと足を向けた。 着替え終えた学校の制服を自分用の小さなロッカーにしまった彼女は高校二年生。 バイトで支給された制服のスカートも少女は学校の制服同様に短めに仕立て直していた。 白く細い太腿を惜しげもなく晒して見せるだけの事はある。その長い脚は確かに格好がよい。 ほっそりしているが胸の膨らみは小さくない。若々しい乳房は挑発的な角度で上を向いている。 色白の小さな輪郭に大人びた面差し。少し茶色に染めた長い髪を今は後ろで束ねている。 実は最初から時間をつぶすアテはあった。ひとりになる時間であることを彼女は知っていた。 リビングでロッカーに着替えをしまった少女は、いつものようにトイレへ向かった。 自宅のトイレがずっと旧式だった彼女は、ここで初めてウォシュレットなるものに出合った。 陰部の汚れを注ぐ適度に暖かい湯の感触が、彼女の淫らなあそび心を刺激したのかも知れない。 少女は独りになる時間をつくってはトイレで自慰に耽るようになっていた。 「…ぁあ…ぁ…キモチ…イイ…イイわ…」 誰もいない気安さで。思わず洩れる自身の喘ぎ声に酔っていた。 便器の内側で拡がった股間に当たる湯を、妄想の中では男の舌先に見立てている。 優しく陰唇を嘗め回す舌先を脳裏に描いて尻を廻す高校生の少女は恍惚とした表情になっていた。 ガチャり。 淫靡な遊びに熱中していた彼女は、トイレに近い玄関のドアが開く音を聞いた。 もう。せっかくイイところなのに…誰だろう。いけない…怪しまれないうちにココから出よう。 そそくさと湯で濡れた股間を拭いた少女は何事もなかったかのようにトイレから出てきた。 やはり誰かが来たのだろうか、リビングに通じるドアが閉まっていた。 「おはようございます」 ドアを開けて挨拶しようとした彼女は、その言葉を最後まで言えなかった。 開けた戸の陰にいた男の手が彼女の口を塞いでいた。少女の正面には目だし帽をかぶった男がふたり。 えっ?ドロボウ!?この人たちは何?強盗なのっ??やだっコワイ…だれか助けてっ! 小さな顔に恐怖が走った。口腔を覆った男の革手袋の匂いが嫌な気分にさせる。 「おとなしくしてろ」 マスクごしのくぐもった声で男が言った。抑揚のない話し方をする男の声に聞き覚えがある。 リビングにある折りたたみ式の簡素な長机に少女は上体を乗せる格好で押さえつけられた。 身を乗り出すように肘をついた彼女の上半身が長机の上にある。机の高さは股上と同じくらいだろうか。 自然と前のめりな姿勢になり可愛い尻を突き出す恰好。長机の端に残った少女の長い両足は閉じていた。 長机の上に置かれた両腕は男が押さえている。別の男が依然として少女の口を手でふさいでいる。 「いいケツしてんなぁ。ひっひっ。」 やにわに男の一人が少女の短いスカートを捲り上げた。白い尻を覆うのは淡いピンク色のショーツ。 「ん゛んっ!」 剥きだしになったショーツの股間が湿っているかも知れない。と、少女の顔が羞恥に赤くなる。 いやっ!やめてっ!お願い…見ないで…!思えども少女の願いは叶う筈もなく股間は男達の眼前に晒された。 「ヌレてんじゃねぇか?こいつ?」 「おめぇ、便所でオナってたんだろう?そうだろぅ?うひひっ。」 「それじゃあ…ヌレヌレのオ○ンコ見せてね〜っ?…お〜らっ!!」 少女の丸い尻から小さな布地がストンと膝のあたりまで降ろされた。 尻の割れ目の下に可愛い割れ目が見えていた。陰門の隙間からは潤んだ陰唇までが見えている。 「うっひっひ!コイツや〜っぱりオナニーしてやがったぁ」 「見ろよ!トロトロになってんじゃん?ひゃっホ〜!たまんねぇ…うひひっ!」 「こんなトコで独りエッチしちゃダメじゃん…オレたちにも愉しませろよ。なぁ??」 背後で男がズボンを脱ぐ気配を感じた。突き出した格好でいる少女の尻を男の掌が左右に拡げた。 「…恥ずかしいか?ケツの穴までよく見えるぜ。ひひっ。」 懸命に尻を振って逃れようとするが上体を押さえられたままでは思うようにならない。 「ずっとオマエのオマ○コにツっ込んでやりてぇと思ってたんだよ…」 腿に隙間のある少女の股間に向かって男の陰茎が近づく。濡れた陰唇を亀頭が抉じ開けてゆく。 「ぁあ゛っ…!」 覆われたままの口元から少女の声が洩れた。ぬぢゅっと音を立てて陰茎が股間に沈み始めた。。。 ・目だし帽の男達はバイトの学生たちだった。少女を強姦するためにスタッフルームへやってきていた。 ・少女が独りでいる時間に通路に面したトイレから洩れ聞える喘ぎ声を男たちは知っていたのだ。 ・充分に潤んだ頃合を見計らってスタッフルームへ入った男たちは順番に少女の肉をほじくり味わった。 ・女子高生の肢体を味わった男たちは室内での淫らな事件をネタに少女の自由をも奪うつもりでいた。 ・男たちの言いなりになった少女は、やがて下着をつけずにバイトをする命令にも従うことになる。。。 |
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