| お 散 歩 |
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休日の早朝。まだ日中の残暑はきびしいものの、陽はつい先ほど昇ったばかり。 過ごし易い時間帯に愛犬を連れた女子大生の娘は、いつもの散歩道を歩いていた。 路線バスが走る幹線道路を背にして閑静な住宅街を進むとやがて公園が見えてくる。 首都圏に隣接する地域としては広大な敷地面積をもつことで知られる公園。 ひと昔前に住宅街の開発に合わせて整備された公園は地域住民の憩いの場となっている。 季節毎に表情を変える敷地内の林道。手入れの行き届いた芝生は蒼々として柔らかい。 芝生で覆われた緩やかな起伏と低木の組み合わせが公園の景観を豊かなものにしていた。 長めにしたリードの先にはフサフサした毛並みの小型犬が嬉しそうに歩いている。 散歩する娘が両親と暮らし住んでいる家は、住宅街の中でも一等地と呼ばれる区画にあたる。 邸宅が立ち並ぶ一等地からこの公園までの道は、車の出入りができない仕組みになっており、 子供や老人などが散歩をするにも申し分のない遊歩道となっていた。 爽やかな薄緑色のワンピースを着た娘は犬につられて時折小走りになる。 ワンピースの裾は膝が隠れる程度の長さ。その裾からすらりとした足が伸びている。 薄手の生地から彼女のラインが見て取れる。朝日に透けるほっそりしたシルエット。 細い吊り紐のノースリーブが彼女のきれいな鎖骨を引き立てている。 つややかな黒髪がそよ風になびく。柔らかい髪は彼女の背にとどく長さ。 前髪はおでこが隠れないよう横に撫で付けてあり、右耳の上の大きな髪留めで押さえてある。 長い頸に載った小さな顔は年齢より若く見える。ぱっちりした黒目がちな瞳が愛らしい。 あまり化粧をしない彼女の白い肌は瑞々しく、しっとりしていた。 ぐるりと林道を廻って愛犬と散歩をした娘は珍しく尿意を催した。 管理の行き届いた公園内のトイレは清潔感があり安心して用を足すことができる。 「ちぃちゃん、ちょっと待っててね。」 娘は公園内のトイレ付近にある柵にリードを結んでから小奇麗な女子便所へと向かった。 小用を済ませて出てきた彼女は、結んだリードの先に愛犬の姿が見えない事に驚いた。 「ちぃ〜!ちぃ〜ちゃあん!どこ〜?」 どうしよう…ちぃちゃんがいなくなっちゃった。…誰かが連れていったのかしら。ひどいわ。 柵近くを一通り探したあと、彼女は散歩道を戻るように園内を周回して探していった。 きゃんきゃん! 横手から聞き覚えのある鳴き声がした。鳴き声のあった林道の陰へと彼女は分け入った。 「あっ!ちぃちゃん!?」 木立の陰にぽっかり空いた場所にでた娘は愛犬の姿をみつけた。 小さな愛犬を覆うように見知らぬ大型犬がいる。ふたつの犬は交尾をしていた。 「やだっ!ちぃちゃんにナニしてんのっ??あっちいけっ!」 「おっとっと!ちょっと待てよ。」 愛犬に纏わりついたイヌを追い払おうと近づいた娘は、背後から羽交い絞めにされていた。 辺りをよく見れば、向かって左側には交尾する犬たちを座って眺めている男もいる。 「この犬っころの飼い主か?」 座ったままこちらを見上げた男の視線が彼女を捉えた。男は高校生くらいだろうか。 その男の安っぽいジャージの股間が膨らんでいるのが見えた。 「いひひっ。兄ちゃん、コイツどうする?」 彼女を羽交い絞めにしていた弟が座っている兄に向かって低い声で話しかけた。 自由を奪った娘の横顔を覗き込んでニヤニヤと笑いながら、 「オレもしたくなっちゃったよ。…いいかい?」 「ひひっ…じゃあ、オレが手伝ってやるよ。」 ゆっくり立ち上がった兄が彼女に向かってきた。背丈は娘より頭ひとつ大きい。 娘に近づいた兄はワンピースの裾を掴むと胸元まで一気に捲くりあげた。 「いやっ〜!」 「大人しくしてねぇと、おめぇの犬ぶちころすぞ。」 この男ならやりかねない。顔を近づけてきた男は恐ろしい形相をしていた。 始めて体験する恐怖に彼女の体がこわばっていた。 股間を覆う小さなショーツは淡いピンク色にイチゴの模様があしらってある。 剥きだしにされた白い腹の上にかたちの良いへそがのっていた。 背後の弟が彼女の体を持ち上げて浮かせると同時に兄がショーツを引き降ろし抜き取った。 再び地面に着地した娘の両足は、肩幅ほどの間隔に開いていた。 素早い動作で彼女の両脚の間に膝をこじ入れてくる兄。その掌が娘の股間に入ってくる。 中指をやや下向きにして陰門をなぞるように彼女の股間全体をまさぐる。 「…イヤっ…もう、やめてっ…。おねがい…。」 片手で彼女の陰部をさすりながら、もう一方の手が器用にブラのホックを外した。 緩んだカップを持ち上げると彼女の乳房が露わになった。白い乳房はイイかたちをしている。 「うほっ!ウマそ〜っ。」 兄は羞恥の中にいる彼女の表情を覗き込みながら乳房を揉みしだいた。 娘の股間でうごめく指先も休んではいない。執拗に陰門の内側を行き来している。 男が指先で挟んだ乳頭をクリクリと中指でさすると、娘の尻がひくりと動いた。 「へへっコイツ感じてるぜ。…これはどうだ?」 乳房を掴んだ兄が娘の乳頭を口に含んだ。歯先で甘噛みされ舌先で転がされた乳頭が膨らむ。 「…ぁあっ…。」 くんっ。と、娘の細い腰が揺れた。股間をまさぐっていた指先が陰唇の潤みを感じた。 「ホラぁ。こんなになっちゃったよ。」 彼女の目の前に愛液で濡れた指先を見せつけた男の意図は明らかだった。 「うひひっ。どうだぁ?ボッキしてっかぁ?」 女子大生の娘に羽交い絞めを続ける弟のジャージを兄が降ろすと野太い陰茎が姿を現した。 兄がジャージを全部脱がせると弟は腰を彼女の尻に密着させてきた。尻の割れ目に陰茎が挟まる。 「うはは。たまんねぇ。…兄ちゃん早くハメてよ。オレのをコイツのオ○ンコに。」 「まってろよ。おら、アセんなって、ちったぁケツ離せよ。…よし、よし。」 潤んだ娘の陰唇中央へと亀頭を誘導した兄が弟の尻を叩いて合図を送った。 背後から娘を羽交い絞めにしていた弟の腰が僅かに動くと、後ろ向きの陰唇に亀頭が沈んだ。 「…ぁ。ぃや!…ィゃあぁっ!」 「うぁキツイな。へへっ…でも、イイぐあいだぜぇ。ねぇちゃん…。」 弟が尻を振って娘の中へ陰茎を送り込むにつれ小さな陰唇は口を丸く拡げられていく。 「…ぁはっ…イヤ…ぁん。…いやっぁあっ…」 陰茎を半分沈めた弟は尻の動きを止めて娘の胎内に収めた先端で秘肉を味わい始めた。 弟の陰茎がひくりと娘の膣内で動くたび彼女の尻は、「ふるふるっ」と快感に震える。 無理をせず時間をかけて沈められた陰茎は、やがて彼女の股間に根元まで沈んでいた。 ・自然を満喫できる公園の木立の陰で愛犬とともに犯されてゆく女子大生のしなやかな肢体。 ・娘は知らなかったが、兄弟は公園を挟んだ貧相な住宅街では札付きのワルとして有名だった。 ・彼女が最初の犠牲者ではない。兄弟は以前から猟犬を連れ歩き公園で悪さを繰り返していた。 ・弟に背後から犯されたあとでワンピースを脱がされた娘は芝生の上に仰向けに転がされた。 ・まだ青く茂る芝生の上で股をひらいた裸体を見下ろしながら兄がジャージのズボンを降ろした。。。 |
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