| 魔女の小道 |
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魔界と呼ばれる場所。現実世界との境界を僅かに越えたところに彼女たちの住む世界はあった。 ここが所謂我々の死後の世界なのか、或いは全く別の異世界なのかはわからない。 異形の怪物や妖精たちが棲み、魔法が当たり前のように在る。ここは、そんな世界だった。 魔界のとある町に魔法使いの娘が住んでいた。美貌の娘は、稀に見る魔法の使い手。 少女と見まがうほどの可愛らしい顔立ち。西欧的な白い顔は小さい。ふっくらした頬をしている。 金髪の長い髪に魔女らしい三角帽子をかぶっている。帽子には幅の広い白地の折り返しがある。 スカーフのようなショールを羽織っており、下がった布地が辛うじて彼女の乳頭を隠している。 ショールは胸の谷間の上で留め具によって合せられている。胸元の大きくあいた衣装から乳房がこぼれそう。 乳房下からヘソ上まではコルセットに似た布地があり、それが背中側で長袖へと繋がっている。 くびれたウェストの下から大腿へ続く曲線を覆うものはなく、白い肌を惜しげもなく晒している。 白い太腿近くまで達するタイツのようなブーツを穿いている。太目のヒールがついたブーツだ。 三角帽子と同じように、編上げブーツにも幅の広い白地の折り返しがついている。 股間の前面を覆う僅かな布がブーツの内腿近くで繋がっている。彼女の股間を覆う布はこれだけ。 彼女の臀部を覆うものは何もない。後ろから見ると彼女の形のいい尻が丸見えになっている。 実際、前かがみになって彼女が股を開けば、白い陰門は余りにも無防備な様相を呈した。 「ケケケっ!相変わらず、いいケツしてるなぁ?」 町外れの家から町へと続く道を歩く娘に、背後から誰かが声を掛けてきた。 そいつは猿に似た姿の魔物で、六頭身くらいで小柄なヒトほどの身の丈であった。 遠巻きに彼女についきて下卑た笑顔を浮かべる魔物は、以前から娘の躰を欲しがっていた。 「懲りてないの?」 振り返って一瞥をくれた娘に、魔物がひょいと後方へ下がる。 「おっとっと!…危ない危ない。ケケっ、そう恐い顔すんなって。」 以前うっかり彼女の間合いに入ってしまい、魔法で痛い目に遭っていた魔物はおどけて言った。 「アンタを構ってるヒマはないわ。とっとと消えなさい。」 後じさったまま立ち尽くしていた魔物の笑顔が苦虫を噛み潰したような表情になった。 ちくしょう。コイツをどうやって犯してやろうか。しかし…あの魔法があっては近づくこともできん。 猿に似た魔物は立ち去る娘の後姿を悶々とした思いを込めてじっと見詰めていた。 いくら考えてもいい知恵は浮かばず、猿男は悪知恵に長けた豚男に相談を持ちかけた。 「ぶっひひ。そんなコトか?…いい考えが、ないではないぞ。」 「ほ、ほんとうか?教えてくれっ!」 「教えてやってもいいが…金はあるんだろうな?」 「カネならあるっ…こ、コレでどうだ?…足りるか?」 「ぐっふふ!ブヒっ。まぁ、オマエじゃこんなモンだろ。…ちょっと耳を貸せ。」 ブタ男の秘策に聞き入るサル男の表情が和らいでいく。うんうんと頷きながら歯を剥き出して笑った。 「うまくいったら。また礼をするぜ。」 豚男の棲みかを後にしたサル男は思わずニンマリと笑う。それは不気味な笑顔であった。 ねぐらへ帰る道すがらサル男は、秘策を胸にあちこちと寄り道をしていた。 翌日の晩に向けサル男は着々と準備を整えていた。娘を犯したいという執着がサル男を動かしている。 まさかそんな企らみがあるとは知らない魔法使いの娘は、サル男のことなどすっかり忘れていた。 翌日の晩。部屋にしつらえた浴槽にお湯を貯め、娘は一日の疲れを癒そうとしていた。 外観は粗末な小さな家ではあったが魔法使いの娘が張り巡らせた結界は何者も寄せ付けはしない。 この家に居る限り大地が砕けようとも安全に過ごすことができる。それほど強固な結界だった。 陽が落ちランプの明かりが灯った家の中には娘のほかに妖精が数匹いた。羽を持ち飛び回る妖精たち。 住み心地のよい家に身を寄せる代わりに、ささやかながら彼女の身の回りの世話をしている。 明かりが灯った部屋の隅には見かけない妖精が1匹混じっていた。妖精は、サル男が放った刺客だった。 妖精にはサル男が魔導師から買った秘術が仕込まれてあったが、妖精自身は何も知らないでいた。 「そろそろ、仕掛けを動かすか。…ケケッ。」 暗がりに身を潜め家を見つめていたサル男は、ぶつぶつと呪文を唱え始めた。 家の中で妖精の瞳が娘の姿を追う。妖精の瞳に映る光景がサル男の脳内にも映っていた。 娘の白い裸体が浴槽の湯加減をみるように腰を折っている。妖精は娘の周囲を飛び回っている。 「ウキキっ!いい〜ケツしてやがるぜぇ。」 娘が浅い湯船に浸かって長い足を伸ばし、ゆったり寛ぐ様子を見てサル男はニンマリと笑った。 うつらうつらと気持ち良さそうにしている娘の様子は、あまりにも無防備だった。 サル男が先ほどとは違う短い呪文を口にすると飛び回っていた妖精のポケットから丸薬がポロリと落ちた。 落ちた小さな丸薬は湯船の端に浮かんで消えた。目を閉じて湯船に浮かぶ娘は気付く様子もない。 丸薬が消えた辺りから仄かな香りがした。丸薬が微かな匂いを娘に届けると同時に妖精の口が呪文を放った。 『この匂いを嗅いだら魔法は使えない』 家の外にいるサル男が妖精の口を借りた呪文は至極簡単なものだった。 夢うつつの娘は、この呪文を受け入れてしまっていた。 翌日の昼ごろ、娘は普段と変わらず町へと出かけようと家を出た。いつも通りの日常に違和感はなかった。 「うキキっ!どこへいくんだい??」 町へと続く道端で背後からサル男が声を掛けてきた。相手にする気はなかったが、いつもと様子が違う。 サル男は大胆にも彼女の間合いに入り込んで来ている。また痛い目に遭いたいのね?いいわ。黒こげにしてやる。 ぐっと眉間に力を込めて魔法を放とうとした娘は愕然とした。魔法が現れない。空振りをした感触だけが残った。 「おぉ!いいケツしてるぜ!ケケケっ!」 呆然とした娘に近づき尻肉を掴んだサル男は、可愛い尻の割れ目を両手で拡げ始めていた。 「ウキキっ〜!たまンネェぞこりゃ!お〜い出てこ〜い!」 サル男がそう叫ぶと草陰に隠れていた数匹のサル男が現れ娘に飛びかかってきた。 二匹のサル男が魔法が使えない娘の長い足に絡みつく。前のめりに倒されて娘は四つん這いになった。 なに!?なんで魔法が使えないの!こんなサルども…黒焦げの炭にしてやれるのに…。 ショールのような布が毟り取られると豊かな乳房が下を向いて揺れるのが見えた。 四つん這いにされた娘の両腕に一匹ずつ猿男が組み付いている。両足に組み付いた猿どもが娘の股を広げる。 「…ぃやっ!やめてっ!」 「ケケっ。『やめてっ』 か?…たまんねぇ。…かわいい声で鳴かせてやるよ。ウキキっ!」 両手を伸ばされ前傾姿勢になった娘の尻が上を向いた。首謀者のサル男が娘の股間にかがみ込んでいる。 「どら、オ○ンコの味見でもしてやっか。」 肉付きのいい娘の尻をサルの手が左右に拡げる。陰門を覆うものはなく剥き出しの裂け目が晒されている。 「…へへ。ナマイキなくせにココは可愛い色してんなぁ…」 サル男の指で拡げられた娘の陰唇は淡いピンク色で艶々していた。 先の尖った長い舌がサル男の口腔から伸びていく。陰門に達した舌先は自在に娘の陰唇を抉じ開けていく。 「…ぁあっ!」 不気味に形状を変えるサル男の舌が娘の陰唇をしゃぶった。ぴちゃぴちゃと舌先が娘の肉を鳴らす。 両腕に取り付いたサルたちは娘の乳房を捏ねて愉しんでいる。柔らかい乳房がブザマにひしゃげていた。 「…こいつで、もっと気持ちがよくなるぞ…。」 娘の陰唇が温かく湿ったのを確かめてサル男は小さな丸薬をひとつ取り出していた。 潤んだ陰唇から膣の奥へと指先で押し込まれた薬は、娘の下半身を淫らな牝にしてゆく。 ぁあっ!ぃや…。アソコが熱い…ぁん…おねがい…ィや…こいつらに…あたし…犯される…。 ふらふらと丸い尻を突き出す娘に、サル男は勃起した陰茎の先端を近づけていた。 「みろよ…旨そうだろ?…やっとコイツにぶちこんで犯れるぜ…」 愛液の滴る娘の陰唇を割ってサル男のいびつな亀頭が先っぽから「ぬっぷり」と沈み始めた。。。 ・魔法を失った娘はサル男たちの腕力に太刀打ちできない。薬に支配された陰部が淫らにヒクつく。 ・エラの張ったサル男の陰茎に膣内を蹂躙されて魔法使いの娘は頭の芯が真っ白になっていた。 ・絶頂を迎えた娘にサル男はトドメの呪文を与えた。『おれの声に従え』 短い呪文は娘を性奴にする。 ・首謀者のサル男が放つ言葉に従い仰向けになって両足を広げる娘を輪姦してゆくサル男たち。 ・サル男たちは自由になった娘の肢体を街中でさえ思いのままに犯すようになっていく。。。 |
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