| モデルガン |
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夏休みの昼下がり。図書館に来ていた高校生の娘は、いつも座るお気に入りの机で読書をしていた。 その古ぼけた机は、閑散とした館内の奥まった位置にあるが窓辺からは陽光が差し込んでいる。 広大な敷地面積に比して豊富な蔵書を誇る図書館。立派な設備だが、この地方都市での利用者は少ない。 娘が読書をしているフロアでは図書館内で読書をするためのスペースは窓際に沿って設けられている。 別のフロアには利用者が読書するための一室やビデオを鑑賞するための個室さえ用意されていた。 読書に集中している少女の真剣な表情が時折和む。物語の中に入り込んでいるのだろう。 知的な額にかかる前髪がそよ風に揺れる。頬と唇がほんのり桜色をしていて可愛らしい。 小さな顔立ちのせいか高校二年生にしては幼く見られがち。華奢な手足は長くほっそりしている。 紺色のスカートは膝小僧が見える長さ。夏物の制服らしく半袖の白いブラウスには校章が見える。 少女のすぐ横に誰かが立っている。 そんな気配を感じて、ふと。文庫本から視線を外した少女の目の前に、忽然と銃口が現れた。 「おねぇちゃん。今、いくらもってる?…お金だよ。いくらある?」 銃口を向けてそう言ったのは、小学5年生のヒネた悪餓鬼だった。 「お、おもちゃでしょ?それ?」 それが本物だと思いながら娘は訊いていた。不気味な質感がある。よく出来たモデルガンだった。 「本物だよ。トカレフっていうんだ。試しに撃ってみようか?」 「いやっ!撃たないで…」 最後の言葉は娘の唇に押し当てられた銃口に消された。 「おい。今度、大声出したら、撃つぞ?」 大きく目を見開いた少女が小さく頷いた。 「じゃ、サイフ出して。」 銃口を向けた悪餓鬼に言われ座ったまま少女は首を横に振った。サイフは持ってきていない。 消え入りそうな小声で、お金は持ってませんと答えた。 「ホントかどうか調べてやる。立てよ。」 言われるまま娘が立ち上がると椅子を足で押しのけて悪餓鬼が娘の背後に廻りこんだ。 悪餓鬼に背中を押されて、少女の両手が机の上に置かれる格好になった。 「うそだったら、撃つからな。」 スカートのポケットへ悪餓鬼の右手が入ってきた。ポケットの奥を調べているが何もない。 悪餓鬼は左手に握ったモデルガンをズボンのポケットへ突っ込んだ。 その左手がスカートのもう一方のポケットをさぐり始める。少女の太腿から温もりが伝わる。 少女の太腿の感触が悪餓鬼の欲情を掻きたてていた。ゆっくり両掌をスカートのポケットから出す。 「ないでしょ…。もう許して…」 振り返って懇願する少女の瞳に涙が浮かぶのを見て、悪餓鬼の嗜虐心に暗い火が灯った。 「あ?まだわかんねだろ。オイ、どこに隠してんだ?…ここかぁ?」 悪餓鬼がスカートを捲り上げると小さな水色のショーツが現れた。 「きゃっ…」 「だまってろよ。」 無言のまま悪餓鬼の手が少女の丸い尻を撫でる。太腿の付根から尻の頂上へ向かって左右から掌が這い上がる。 白い尻の弾力を愉しみながら頂上に達した悪餓鬼の手が布地に指先を引っかけると一気に引き降ろした。 「いやっ…」 細い足首にショーツが絡まっている。悪餓鬼の手がそれを抜き取っていく。 「ここにもないか。うへへっ。どこかな…?」 ぴったりと閉じようとする少女の両脚を悪餓鬼の膝が抉じ開けていく。 「オラっ。ちからぬけよ。ここに隠しているんだろ?え?」 そんなわけがないのは百も承知。悪餓鬼は、可憐な少女を苛めたいだけだった。 悪餓鬼に促されておずおずと少女の両脚が開いてゆく。丸い尻が開いて股間がむき出しになってゆく。 上体を机上に傾けた少女の白い股間が露わになると悪餓鬼の指先が割れ目へと向かった。 「ここなんだろ?え?うひひっ。おら。」 ふっくらした陰門を悪餓鬼の指先が溝に沿って行き来する。娘の股間は火照ったように熱い。 今まで誰にもこんなコトはされたことがない。悪餓鬼の指先が少女の秘所への最初の訪問者だった。 (…ぁあ。ぃや…あ゛。ぁは…。なに?なんで…わたし…気持ちいい…ぁ。) まだ喘ぎ声を洩らさないだけの理性はある。しかし、少女の吐息は熱くなっていた。 悪餓鬼の指に弄ばれて、火照った股間で陰唇が潤み始めていた。 「うあ〜。おめぇヌレてんじゃん。うひひっいやらしいな。」 言いながら突き入れられた指先が陰唇に沈んでゆく。ぬっちゃ。根元まで指が沈むと湿った音がした。 「さぁ〜て。どこかな?」 ぐりりっと指が回転していくと、少女の股間がヒクヒクと震えた。丸い尻が物欲しそうに上を向く。 「…ぁあっ…。」 「あははっここか?あ?」 ぐるん。と、悪餓鬼が指を廻した拍子に親指が陰核に触れた。 「ひぁあっ…」 胎内が愛液で溢れていた。柔らかくなった陰唇の奥で膣内が拡がるのを悪餓鬼の指先が察していた。 「おらおら。まだだろ。うっひひ。。」 悪餓鬼は指を廻すのを止めるとピストンのように出し入れを始めた。指が陰核の裏側をこするように出入りする。 「ぃや…ぁ…あ゛ぁっ…ぁん…あぁ…ぁ…あっ…。」 か細い喘ぎ声に悪餓鬼は興奮していた。どこまでも少女をいじめたい。その欲望を押さえられなくなっていた。 その日、娘が絶頂に達し愛液を噴き出し机に突っ伏してしまうまで悪餓鬼のイタズラは続いた。 「明日は朝早くにここへ来いよ。」 こなかったら、わかってるね?と続けた悪餓鬼は、デジタルカメラで写した娘の痴態を見せていた。 翌日の朝。言われた通り図書館へやってきた少女を悪餓鬼が待っていた。いつもの机が違って見える。 「にいちゃん、コイツだよ。」 悪餓鬼が声をかけた先には人影がある。悪餓鬼の兄なのだろう柄の悪そうな少年が姿を現した。 「へぇコイツか?可愛いじゃん。…オマエのオ○ンコに突っ込ませてもらいにきたぜ。」 「昨日みたいにヒィヒィ鳴かせてやるよ。うひひっ」 「おい、よく見とけよ。オ○ンコするとこ教えてやっからな。ひひっ。うまそうなオンナだな」 言うなりになって机に手を付いた少女のスカートは、悪餓鬼に捲くられるのを待っていた。。。 ・図書館の片隅で。悪餓鬼の指先に下半身が火照るのに時間はかからなくなっていた。 ・開いた股間で陰唇から愛液が溢れるのがわかる。内腿を愛液の生暖かい筋が伝い白い股間がわななく。 ・小学生の悪餓鬼に指でヨガらされて、潤んだ陰唇に悪餓鬼の兄が陰茎を差し込んでいく。 ・エラの張った亀頭に胎内を掻き混ぜられた少女の股間が快楽に悶え上下にゆらゆらと揺らめく。 ・椅子に腰掛けた男の上に股を広げて腰を振る娘の淫らな様子は悪餓鬼のビデオに撮影されていた。。。 |
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