| 辻占(つじうら) |
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「あなた。自分らしく生きられないと、お悩みですね?」 閑静な住宅街の一角。学校の帰りの女学生は、そう声を掛けられて足を止めた。美しい少女であった。 小さな机に白地の布が下がっている。筆で「占い」の文字が書かれた布。声を掛けたのは女の占い師。 自分の心のうちを見透かされたと思い、興味を持った娘の足はは知らずに占い師に近づいていた。 言葉の主に傾いた心は『催眠』を容易に促すものだ。言霊を放った翳のある女占い師の瞳が妖しく光った。 女子高生の娘は、冬服から衣替えをしたばかり。白いブラウスに淡いクリーム色のベスト。 ウールが上質なため発色もいい。薄手のベストには品よく紺色のラインが施されている。 ベストは最近の流行なのか長めの丈で、制服のミニスカートを半ば覆うほどである。 規則より短めに直したらしいミニスカートからは、細く華奢な両脚がすらりと伸びている。 細い首筋に小さな顔。クセっ毛のためか栗色の長い髪はゆるやかにウェーブがかっている。 しっとりした白い肌には透明感がある。可愛らしい口元。黒目がちの瞳に大きく整った眉が凛々しい。 全体的にほっそりしているが、スタイルが悪いわけではない。胸の膨らみから美乳であろうと思われる。 彼女の少女らしい細っそりした躰の線は、同じ学園に通う少女たちの憧れの的であった。 女子高の学園にあって彼女は「マドンナ」として崇拝者を集める程の存在にもなっていた。 実は。それを彼女は重荷に感じており、普通の女子高生として自由に振舞いたいと願っていた。 娘の心の隙間に、女占い師は「くさび」を打ち込むような一言を発してみせた。 「あなた。自由になりたいのね?…わたしが、あなたを自由にしてあげましょうか?」 美少女の黒目がちな瞳をじっと覗き込む占い師。女占い師に見つめられるうち娘の瞳から光が消えた。 「うふふっ。あなたのカラダを自由にしてあげるわ。おいで…。わたしが可愛がってあげる…。」 手際よく机を折りたたみ小さくまとめてしまうと、占い師は娘を連れて歩き出した。 占い師は、娘が付き従うことを確信しているかのように振り返りもしない。 住宅街を抜けると町外れの古ぼけた洋館の大きな門をくぐった。門扉は赤錆が浮き出し所々壊れていた。 「さぁいらっしゃい。わたしの可愛い子猫ちゃん…。」 重々しい扉を開いた占い師は、掌で娘の細い腰を支えながら洋館の中へと招き入れた。 古びた外観からは想像できないほど豪奢な内装。落ち着いたインテリアがバランスよく配置されている。 そこは来客を一時もてなすための部屋。年代物のアンティーク家具の間を抜けて廊下へと向かう。 「あなたに似合う服に着替えさせてあげるわ。ついてらっしゃい…」 扉の向こうには長い廊下が続いている。その廊下の入り口近くにあるドアを占い師が開けた。 小さな部屋の中には娘と同じくらいの少女がいた。その少女は殆ど裸のような姿だった。 「このコに素敵な格好させてあげて。そう、いつもみたいにね…。」 「はい。ご主人様。仰せの通りに…。お客様…どうぞ、お入りください。」 連れて来られた制服の娘を裸同然の少女が黙々と脱がせてゆく。手だけが動き終始無言だった。 ほどなく室内から出てきた娘には首輪が着けられていた。他に身に着けているものは何もない。 「あら。よくお似合いよ。うふふ。こっちにきて、よく見せて…。」 どこを見ているのかわからない空虚な眼差しをした少女は、ボンヤリと占い師の言葉に従う。 「いいわ…。ちょっと散歩しましょうか?…さぁ。あなたは犬のように這うのよ。」 首輪に取り付けられた紐を持った占い師は、娘に命じて四つん這いにさせた。 犬の散歩でもするように娘を連れて向かったのは広い中庭。建物に囲まれているが樹木が茂っている。 中庭へ連れ出された少女は、四つん這いという慣れない格好のため不恰好に付き従っていた。 先ほど屋敷の中で見かけた娘とは別の娘たちが、木立の中から現れた。娘たちも裸同然の姿である。 何やら怪しげな器具を持った彼女たちは、それを新入りの少女に装着するよう占い師に命じられていた。 「いいコにしてたら。ご褒美をあげるわ。ふふっ。あなたにぴったりな、ぶっ太いのを…。」 娘の両膝にそれぞれベルトが巻かれると、そこへモップの柄のような長い棒が取り付けられた。 棒の両端に着いた金具に両膝のベルトが固定され、娘の両脚は自由に閉じることが出来なくなった。 両足が動こうとするたびカチャカチャと金具が鳴る。広がった股間を見て占い師は薄っすらと笑う。 「じゃあ、最初はコレから…入れてみようかしら?」 小さなローターに妖しげなローションを塗ると、娘の陰門を指で拡げて捻じ込んだ。 指先で陰唇の奥へ突っ込んだローターに付いた紐の先で電源を入れる。ヴゥヴぃヴヴ…。 「…ぁあ…。」 「まぁ、いやだ。駄目なコね…わたしの断りなしにヨガるなんて…。」 占い師が目で合図を送ると、中庭で待機していた別の少女が小箱を持って近くまで来た。 「困ったコねぇ…。お仕置きを、されたいのでしょう?ふふふっ。さぁて…どれにしようかしら。」 女占い師は箱の中からイボのついたバイブを取り出すと、口の端を残忍に吊り上げて笑った。 「うふふふ…。あなたの悲鳴を聴きたいわ…。」 ・催眠で洋館に定期的に来るよう娘に指示する占い師。可憐な美貌の少女は淫らなペットになり果ててゆく。 ・気に入られた娘は、頻繁に呼び出されて女占い師の陵辱を受ける。ゴム製の性器で占い師に犯される少女。 ・処女だった娘の可愛らしい秘裂は、占い師の操るバイブで押し拡げられることに慣れ、潤み易くなった。 ・ほっそりとした白い肢体は、淫らに股をひろげて極太のイボイボバイブでさえ受け入れるよう躾けられた。 ・車で連れ出された少女は、夜の公園で全裸で鉄棒に拘束されて浮浪者たちの陰茎で犯され汚されてしまう。 ・膣内を浮浪者たちの放った大量の精液で満たされた少女の陰唇が、ピクピクとヨガってわなないていた。 ・やがて洋館の外でも美少女の「散歩」が行われた。占い師の手元でスウィッチが入ると娘は快感に身悶えた。 |
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