| ハイキング |
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木々の新芽が芽吹き始める頃。都心から電車に乗ってハイキングに来た娘達がいた。 同期入社の新人OL二人。新人研修以来、お互いウマが合うと感じていた。 今回の目的は森林浴。きかっけはランチの時の何気ないお喋りから。 『都会人のストレスに効果がある』 電車の中吊広告を二人とも見知っていた。 興味をもった娘たちのお喋りは、休日にハイキングに出かけるまでに発展した。 初心者でも手軽にハイキングが楽しめる場所を二人は選んでいた。 山すそにある終点の駅に娘たちが降り立ったのは午前中。まだ昼までには時間がある。 ハイキングに来たらしい年配のグループが目立つ。軽装で皆リュックサックを背負っている。 標高の低い山とはいえ、当然のマナーとして登山者たちは互いに会釈をし挨拶を交わしていた。 他のグループは、駅の側に集まり点呼などをしている。まだ山道に向かう気配はないようだ。 昼頃には山頂付近に到達するつもりでいた二人は、会釈をしながら先に行くことにした。 適度に起伏はあるが、山道は概ねなだらかで歩き易い。 涼しい空気には、微かに落葉の芳ばしい香りが混じっていて心地がよかった。 「ふぁ〜っ。気持ちイイねっ!」 中腹の見晴らしの良い場所で深呼吸してからショートカットの娘が言った。 「空気がおいしいってホントね〜っ。来てよかったぁ」 そう言って相槌を打った娘の黒髪は、三つ編みにして丸く束ねてある。 どちらの娘も色白である。栗色の髪を短めに切り揃えた娘は、社交的な雰囲気。 西欧的な真っ白い肌で、時折、鼻先と頬がほんのりと微かに桜色になる。 鼻梁は小さめで、ふっくらした下唇をしている。前髪は綺麗な額に少しかかる程度。 ホットパンツから伸びた健康的で長い両脚。華奢な足くびに登山用の靴が大きく見える。 黒いタンクトップの上にダンガリーシャツを羽織っているだけの軽装がサマになっている。 一方、黒髪を三つ編みにした娘は、少し伏し目がちで内気そうに見える。 化粧映えしそうな顔立ちだが、薄化粧でも充分美しい。旧家のお嬢さまタイプ。 しっとりした東洋的な白い肌は、陶磁器のようにつややかである。 キュロットパンツから覗く膝小僧。こちらの娘は、ほっそりと長い脚をしている。 脹脛から下は、ハイソックスに覆われている。僅かに見える太腿が白くなまめかしい。 娘たちは、お揃いの登山靴を履いていた。 年配の登山グループらが登山道に向かい始める頃、娘たちは山頂近くの傾斜路を歩いていた。 このハイキングコースで唯一険しい場所とも言えるが、手を付くほどの傾斜ではない。 若い娘たちにとっては、「少しキツイ坂道」くらいの感覚であろう。 坂道を上がりきったところでふたりは腰を降ろして一息ついた。じっとりと汗ばんでいた。 「ちょっと休んでから、いきましょっか。」 栗毛の娘が切り株に座って言う。 「そうね、随分歩いたもん。あそこでしょ?」 山頂を指さして三つ編みの娘が訊いた。 「うん。てっぺんに着いたら、お弁当にしよっ。」 陽光が暖かい。ハイキングには絶好の天気になっていた。青い空には小さな雲が浮かんでいる。 「うぁ〜暑いわぁ。天気良すぎっ。」「あははっ、確かにっ。」 栗毛の娘は、羽織ったダンガリーシャツを脱ぐと袖を結んで腰にまわし前でむすんだ。 登って来たせいで少し体温もあがっていた。三つ編みの娘もシャツを脱いで腰に巻いた。 白いTシャツからブラが透けて見える。汗ばんでいたためくっきり浮き出ていた。 二人が休んでいる場所から見える山頂。道は一旦緩いくだり坂になって再び上へと続く。 行く先は細い道ではない。なだらかな傾斜のある、公園に似た景色だ。 見晴らしがいいのは、この辺りまで。山頂付近では林の中を歩くことになりそうだ。 気持ちのいい風が吹いて、ふたりの髪がそよいだ。 「さ!行こうか?」 娘たちは腰をあげて山頂を目指した。 その頃、隣接する町で窃盗を働いた男達が、この山を縦断していた。 盗品を載せた車と別れ、予め用意した車が置いてある場所へと向かっている。 登山客と会わないよう注意しながら山道を横切って進んでいた。 4人の男たちは山岳地図を見ており次の山道が近いことも承知していた。 警戒しながら進む彼らは、山道を凝視し草陰に身を潜めて進んでいく。 そんな彼らの目にふたりの娘が飛び込んできた。 娘たちは、うっすらと額に汗をうかべている。顔が上気していた。どちらの娘も可愛い。 林道沿いに茂る草むらから、音もなく男ふたりが姿を現した。娘たちの背後だった。 目と口だけが見える黒い顔がひっそりと近づく。男達は薄い覆面をつけていた。 隠れていた残りの男二人も続く。後続の登山客は、いないと知っていた。 並んで歩くふたりの娘。三つ編みの娘が、背後の物音に気付き振り返ろうとした。 その瞬間。殆ど同時に背後から二人の男が、娘たちに襲いかかった。 「きゃあぁっ!」「いやぁっ!」 振り向こうとした三つ編みの娘が横向きになった体勢で男に抱きつかれた。 栗毛の娘は、背後から両腕ごと抱きすくめられた。もがいたが動けない。 そこへ、後続の男ふたりが追いついて加勢する。 追いついた男たちに膝を抱えられて娘たちの足が地面を離れた。 「いやっ!放してっ!」「もうっ!やめてよ!イヤだっ!」 娘たちの叫び声が木々や茂みの中へと消えてゆく。無言で娘たちを山道から連れ去る男達。 どの男も口元が哂っている。うっすら笑みを浮かべて茂みの奥へと移動していく。 茂みの奥へ娘ふたりを運んできた男たちは、三つ編みの娘を後ろ手に縛った。 後ろ手に縛られた娘を立たせ、男の一人が背後からナイフを娘の首筋に押し当てて言った。 「おい。よく見ろよ。オマエが抵抗したらコイツを殺すからナ。」 その声は栗毛の娘に向けられていた。三人の男が栗毛の娘を取り囲む。 「わかったな?」三人のうちの一人が顔を近づけてきて娘に言う。 目の前で三つ編みの娘が震えている。瞳に泪を浮かべていた。 栗毛の娘は、立ったまま力なく頷いた。男達の手が娘に一斉にのびた。 タンクトップが捲り上げられ剥ぎ取られ、ホットパンツが乱暴に引き降ろされた。 腰には小さなショーツが残っていたが、すぐさま男の一人に手が毟りとった。 娘の恥毛が露わになったのと、ブラの留め具が外されたのは、ほぼ同時だった。 「股広げてじっとしてろ」「うへへっイイカラダしてんな」「いいケツしてるぜぇ」 背後の男が乳房を捏ねて弾力を愉しむ。娘の股間には二人の男の掌があった。 尻の割目から入り込んだ横の男の指先が肛門から陰門までをなぞる。 正面の男の掌は、恥丘から陰核を行き来している。娘の股間を前後から交互に這い回る。 執拗な愛撫に翻弄され栗毛の娘は微かに疼きを自覚し始めていた。 陰唇を弄る男の指先が、娘の潤みに乗じて奥へと侵入する。陰唇の裏側を指先がこする。 「…ぁんっ…ァ…」贅肉のない尻から伸びた細い腿がヒクついていた。 指の腹が密ツボの淵をさすっている。娘の敏感な部分を何度も男の指先が苛める。 栗毛の娘は、男の指先が僅かに移動するたび下腹部に快楽の震えが走るのを感じた。 ・手ごろな木に両手をつかされて栗毛の娘は両脚を広げて男の陰茎を迎え入れるハメに。 ・三つ編みの娘によく見えるようにと男に尻を開かれて肉棒を突き入れられる栗毛の娘。 ・濡れた音を立てて男に貫かれている淫靡な光景を見ていた三つ編みの娘の陰唇も潤む。 ・背後の男に脱がされて。足を開かされた三つ編みの娘。乳房と陰唇を弄ぶ男の指先。 ・山道から離れた林の中で、ふたつの白い肢体が男達の欲望を満たすために開かれてゆく。。 |
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