| 邪ま庭師 |
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むかし昔、どこかの国で。辺境の小さな古城に住む貴族の末裔たちがいた。 その古城の主は老婆。大層気難しく偏屈な人物であった。 老婆と共に暮らすのは孫娘たち。亡くなった娘夫婦が老婆に残していった姉妹。 姉は、18歳になったばかり。妹は、もうすぐ16歳になる。 貴族の血筋を色濃く受け継いだ二人の娘は、気品を備えた美貌の持ち主でもあった。 二人とも大理石のように滑らかな肌をしている。しっとりした柔肌は、透明感のある白さ。 姉妹共に背中に達する金髪。手入れの行き届いた長い髪は、娘達の動きに合わせて綺麗に揺れる。 ほっそりした肢体も、背中から尻へ向かう曲線も、長い脚も小さく整った顔も。よく似ている。 姉妹で異なっているのは、その年齢に見合った胸の膨らみと瞳の色だけかも知れない。 姉の瞳は、海のような蒼さ。その澄んだ青さは、知性的な印象を与える。 そして妹は、森林のような碧眼。癒されるような雰囲気のある瞳をしている。 使用人として古城に雇われていたのは、数人の召使いたちと庭師たち。 城内に住み込む召使いは、メイドを含め5人。皆、若くはない。 庭師たちは、古城の傍に建てられた小屋に住んでいた。 3人の庭師たちの一人は中年。あとの二人は若い男たちであった。 若い庭師たちは、美貌の姉妹に恋をしていた。若者たちは叶わぬ恋だと知っていた。 どちらも不細工な容姿の男だ。毛深い男たちで、どこか猿に似ている。 ある年、天候がよくなかったせいもあって、主の老婆が気に入っていたバラが枯れてしまった。 老婆の怒りは、3人の庭師たちに向けられた。老婆は庭師たちを罵倒し解雇するとわめいた。 庭師たちは、老婆の謂れのない罵倒に内心面白くはなかったが平伏し謝るしかない。 世の中は不景気だった。失職した後に働き口が見つかるか分らない。 庭師たちは失職を恐れており誠心誠意謝ったが、偏屈な老婆には通じなかった。 取り付く島もなく三人はクビを言い渡されてしまった。 「荷造りが済んだら、とっとと出てゆきなさい」 うな垂れて小屋へ戻る庭師たちの背に向かって老婆は吐き捨てるように言った。 「出来行く前に、やっておくことがあるだろ。」 小屋に戻った中年の庭師は、若い庭師たちの顔を交互に見据えて静かに言った。 「筋書きは変わったが、構わんさ。今晩のうちにやるぞ。」 言葉の前半は若者達には聞き取れない。それは独り言の呟きだった。 以前から若い庭師たちの気持ちを知っていた中年の庭師は、ある計画を練っていた。 計画の半分は、二人にも話していた。後の半分は、胸の内に秘めたままでいた。 城内のメイドに手引きをしてもらい、老婆には内緒で姉妹を若い庭師たちと会わせていた。 と、言っても娘たちが、若い庭師たちを恋愛対象として見ていたわけではない。 厳格な城内での息抜きのつもりだった。無論、それは中年庭師も承知している。 「街で流行っている遊びを教えましょう。お婆さんには、ナイショですヨ」 そう言って夜中に姉妹を誘い出しては、他愛もない遊びをさせて愉しませていた。 姉妹は、庭師たちが無害な人間だと安心していた。安心が仇となる日がくるとは知らずにいた。 メイドに老婆が庭師たちを解雇した事を聞いていた姉妹は、その夜も庭師たちの小屋へ来た。 「残念ですが。今夜でお別れです。」と、庭師は入ってきた娘達に言った。 「楽しくお別れしましょう。」中年の庭師はそう続けて傍らから包みを取り出した。 包みの中から取り上げたのは、ヒモの先に錘のついた振り子。街で催眠術を見せた流れ者から買った。 庭師は見よう見まねで試しており、自分にも出来ると確信していた。 街の酒場で数人に催眠術をかけた庭師は、金を騙し取る事にさえ成功していた。 「不思議な事をお見せしますよ。さぁ。この錘をじぃっと見ていて下さい。」 つぶらな瞳が振り子の先に集中していた。小屋の中には、落ち着いた匂いの香が焚かれている。 「ほぉら。どうです。だんだん眠くなって瞼が重くなってきますよ。」 姉妹は、驚くほど素直に庭師の催眠にかかっていた。 「もう目を開けてもいいですよ。でも。まだ目が覚めたわけでは。ありません」 娘たちの美しい瞳は、開かれたが、どこか虚ろだった。催眠は続いていた。 私の言葉にはもう逆らえない。。術が深くかかった事に中年の庭師は喜んでいた。 「さぁ。どうも暑いですね。ちょっと服を脱ぎましょうか。水遊びをしましょう。」 夢遊病者のように姉妹は虚ろな目をして服を脱ぎ始めた。庭師たちは下卑た笑みを浮かべる。 薄暗い小屋の中で、二つの美しい裸体が立っている。姉妹の透き通るような白い肌が艶かしい。 「じゃあ、泳ぎかたを教えてあげましょう。ここに寄りかかって。ほぉら。」 汚れた机の端に娘たちを掴らせた。机の端に寄りかかり背中を見せる娘たち。その尻が男達の方を向く。 「そら。脚を開いて。もう少し。そう。もっと大きく。もっと。」 尻を向けた姉妹の両脚が大きく開いていた。突き出した尻の間の陰門がよく見える。無防備な姿だった。 「わたしが『おしまい』と言うまで脚は閉じられませんヨ。いいですね。」 中年庭師はそう言って、娘達の股間を交互に撫で廻した。左右の腕を伸ばすと指先で姉妹の陰唇を弄った。 暫らく指先で陰唇を捏ねて愉しんだ中年の庭師は、若い庭師たちに向かって、 「お前ら、お嬢さんがお待ちだぞ。そら。たっぷり可愛がってやれ。」 と、言うと机の娘達から離れた。椅子に腰掛けて見物をするつもりのようだった。 姉妹から離れる間際に、庭師は二人の耳元で、こう囁いていた。 「アソコが濡れてどうしようもなくなるヨ。可愛いオ○ンコにぶち込んでもらいな。」 ・最後の暗示が効いていた。姉妹の下腹部は得たいの知れない疼きと火照りを感じて濡れた。 ・若い庭師たちの勃起した陰茎が、ぬらぬらした姉妹の陰唇を深々と貫いてゆく。 ・片方が汚れたベッドの上で姉を組み敷いていた。姉の長い両脚は、開いたまま揺れている。 ・妹は机の端に掴ったまま背後から陰茎を受け入れていた。開いた尻が男に突き上げられていた。 ・中年庭師からの『手紙』が届くと。姉妹は、安宿に呼び出され犯されるよう、暗示をかけられる。 |
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