バスジャック 

二日間のツアー日程を終えた観光バスは、すべての乗客を降ろし営業所へ帰る途上にあった。

運転手とバスガイドの二人を乗せたバスは、高速道路のパーキングで短い休憩をとっていた。
バスガイドは、入社一年目の新人。ようやく仕事にも慣れてきたが、仕草に初々しさが残っている。
色白の可愛らしい顔立ちで、すらりと伸びた手足は長く、その美貌は社内でもひと際目立っていた。
今どき珍しく染めていない黒髪は、背中に届くくらい。サラサラ揺れる艶やかな髪は爽やかだった。
腰周りのピッチリした制服を着ていると、ウェストの細さがよくわかる。スカートは紺色でタイト。
白いブラウスに飾り気はなかったが、却って形のいい胸の膨らみが垣間見えてセクシーに映った。


運転手は、妻子もちの中年男。娘の美貌には内心魅せられていたが、手を出そうという素振りはない。
彼は家庭を愛し大切にしていたし、邪まな夢想と現実の区別ができる良識も分別もある大人であった。
可愛らしいバスガイドから「やさしいオジサン」と思われていられれば、それだけで幸せだった。
とはいえ。運転手も自分の妄想の中では、色白な娘の肢体を淫らに開いて何度も犯していた。。。

妄想で再現される白い肢体。細い首筋や綺麗なうなじ、くびれたウェストに続く形のよい丸い尻。
ほっそりとした娘の足首を両手で大きく広げて、自分のイチモツを思うさま突っ込んで犯りたい。
平たい腹の下で開らかれた娘の股間が、自分の腹の上で淫らに弾む姿を見てみたいと夢想していた。
運転手は、淫らに乱れ喘ぎ鳴く娘の痴態を夢想しながら、ハンドルを握っている事さえ何度もある。
娘に悟られぬように至極事務的に接しながらも、心のうちでは淫猥な対象として彼女を見ていた。


お互いにパーキングでトイレを済ませた。もう営業所までバスが停車することはない筈だった。

二人揃ってバスが発車するという時になって、その男たちは乗り込んできた。
バス側面の貨物室が閉まっていないとの言葉に騙されて、車外に出たのが間違いだった。
ドアを開けた途端、三人の男たちは無理やり車内に押し入ってきた。男たちは、強盗だった。

「観光バス?高速バスじゃねぇのか?」
「じゃあ、売り上げは、ここにゃねぇな。このマヌケがっ!」

下っ端と思われる金髪の男を、角刈りの男が思い切り小突いた。

「しょうがねぇよ。オレだって間違うさ。」
仲裁をするのは、パンチパーマの小男。小柄だがガタイはいい。
「取り敢えず、有り金全部出してもらおうか?ねぇちゃん。」
「おっさん。おめぇも出せよ。」

乗務員二人の所持金では、たかが知れていた。
強盗たちの行き場のない憤りの矛先は、当然のように若いバスガイドの娘へと向けられた。

「ねぇちゃん、カワイイ〜顔してんじゃねぇか。」
「そういやぁ…結構いいカラダしてんな。コイツ。」
「じゃあ、ねぇちゃんのカラダで、勘弁してやるか?うへへっ。」

「ちょっと!何するんです!やめて下さいっ!」
「おい。大人しくしてねぇと、ぶん殴るぞ?」
そう言った小男が、娘の目の前で拳骨を固めて見せた。
小男は口元を歪めて笑いながら、素早い挙動で節くれだった拳骨を娘の腹へ潜り込ませた。

「んはっ!…」
みぞおちに入れられた拳骨の痛みに娘の息が止まる。あまりの苦痛に目頭が熱くなった。

「もっと、ぶん殴ってやろうか?」
「…ぃやっ…お願い。もう、ぶたないで…。」
腹を押さえて娘は小声でそう言うと、諦めたようにガックリうな垂れた。

「じゃあ、発車しようか?運ちゃん、よそ見ぃするなヨ?」
そう言った金髪の男は、運転手を見張るようにして運転席の近くに座った。
「安全運転でナ。オレが道案内をしてやるよ。オレが言うとおりに走ってろ。」

観光バス車内の通路中央で、娘の制服は二人の男に脱がされていった。
男たちは、バスに押し入った直後に手際よく車内のカーテンを全て閉め切っていた。
車内の蛍光灯に照らされる中で、娘の下着は、男たちの愉しみのために剥ぎ取られてゆく。

「ねぇちゃん。もっと、ちゃんと股ひらげろや。ウヒヒっ。堪らねぇな。」
「うへへっ。ホントにイイからだしてるな。オッパイも…イイ具合だぜ。」
「おら。じっとしてろヨ。たっぷり可愛がってやるぜ。」

通路を跨ぐような格好で両脚を開いている娘の尻を背後の男が広げる。
背後の男はしゃがんで、娘の陰門を指先で開くと顔を近づけて長い舌先を伸ばす。

「…あぁ…っは…。」
娘の前に立った小男の舌が、桜色した可愛い乳頭に絡みついた。
右の乳房を舌で味わいながら、左の乳房を掌で転がしている。乳頭の周囲を小男の指先が這う。

「…ぁ。」
背後の男の長い舌が、娘の陰門と肛門との間を往復していた。陰唇を舌先が舐めまわす。
「うへへ。うめぇぞ、ねぇちゃんのオ○ンコぉ。もっとトロっトロにしてやっからなぁ。」
尻に顔を埋めたままで言った男の舌は、娘の陰核に届いていた。陰核の先端を舐めとる。

「…ぁひっ…ぁう。」

高速道路を走る観光バスの中で、開かれたバスガイドの肢体は、序々に火照り始めていた。
やがて充分に潤んだ娘の陰唇を抉じ開けるように、背後で男は亀頭を潜り込ませていった。
握った陰茎で濡れた音を立てて娘の陰唇を掻き混ぜてから、ゆっくりと膣内に沈めてゆく。
ヌっぶぶ…ズぶぶっ・ずっぷ・ぬっぶ…ぶぶっ……ぢゅっじゅ・じゅっぶぶっ・ぢゅっちゅ…
「ぁあっ!ぁんあっ!はひっ!ぁあっ!んぁあっ!ぁ!あっ!」

バックミラーの中で男たちに犯されてゆく娘の痴態に、運転手の股間は人知れず屹立していた。。


・角刈りの男は、通路で背後から犯しながら娘の姿勢を徐々に前かがみになるようにしてゆく。
・座席の背もたれに置いていた娘の両手は、やがて座席の肘掛けを掴むような格好になっていた。
・ぶざまに白い尻を開かれて、無防備に突き出した下半身の奥を男の亀頭に突き動かされていった。
・走り続ける観光バスの車内で繰り返し何度も男たちに犯されて、若いバスガイドはヨガっていた。
・三人に輪姦された娘の裸体は、停車したバス内で強盗たちに脅された運転手にさえも犯されてしまう。。


■戻る■

最終更新 2008年05月18日
風俗 デリヘル SMクラブ