グラビア撮影

新人タレントのグラビア撮影で、その一行は南国の島へやって来ていた。

でたらめな経営の結果として、そのタレント事務所は常に借金の返済に四苦八苦をしていた。
事務所の社長は、今回スカウトした新人タレントの写真集によって窮地を脱するつもりでいた。
しかしながら、いつものように企画も準備も甘く失敗することは、ハナから容易に想像できた。

空港で合流した撮影スタッフは、今回の撮影のために寄せ集められた有象無象の集団だった。
事務所が工面した少ない資金では、この撮影チームを雇うのが恐らく精一杯なのだろう。
チームといってもカメラマン、照明、メイク、スタイリスト、助手を含む6名ほど。
全員が中年であり、歳相応の実績を残していない点でも共通していた。

新人タレントのマネージャは、いかにも業界人と言った風体の胡散臭い中年男だった。
うそ臭い派手な腕時計を身につけ、安っぽい金色のネックレスを胸元から覗かせている。
服装からして最近の業界人というより、どこか一昔前の裏稼業的な雰囲気が漂う人物だった。

「オマエが売れるかどーかの初仕事だからな。奴らがイイ仕事するように色目使って媚びとけヨ。」
高校を卒業したばかりの新人タレントは、素直に怪しげなマネージャの言葉に従おうとした。

華奢な四肢に、つややかな白い肌。新人タレントの娘は、あどけない顔立ちをしている。
小さな丸顔に長い首すじ。ほっそりとした胴体だが、張り出したヒップの曲線は女性らしく美しい。
娘の控えめな眼差しは一見内気な印象を与えるが、タレントとして成功したいという意思は強固だった。


現場のカメラテストで撮影した内容を見て、マネージャは危機感を募らせていた。直感だけは鋭い。
ロケ地に着いて最初の晩に、撮影スタッフとの親睦を図る名目で、急遽、宴会が設けられた。


まるでタイコ持ちのようにマネージャが、いそいそとスタッフに酌をして廻っていた。

「このコ今度の写真集が初めてなので、よろしくお願いしますね〜。」
撮影の打ち合わせを兼ねたスタッフ達との親睦会は、延々と深夜まで続けられた。

ろれつの廻らなくなった中年カメラマンに、擦り寄ってきたマネージャが小声でささやいた。

「今夜、あのコを…お部屋に伺わせても、よろしいですか?」
「へ?なんれっ?」
「明日からの打ち合わせですヨ。へへっ。ウチのコを…可愛く撮って下さいよ。ねぇ?」
「あぁはっ、なるほろ…。それなら…オレにまかせとけって。ひひっ。」

マネージャは、酔いつぶれたスタッフに肩を貸して、それぞれ各部屋へと案内し連れていく。
宴会がお開きになると、少し酔った新人タレントの娘を連れてカメラマンの部屋へ押し込んだ。

「明日、いい写真撮ってもらえるように。たっぷり…可愛がってもらえよ。」
ドアを閉めたマネージャは廊下で独りつぶやくと、粘つくような下品な笑みを浮かべた。


独りで部屋へ入った娘を、今にも酔い潰れそうなカメラマンが出迎えた。すでに勃起していた。
「キミのカラダを、ようく知っておきたいからさ…一緒に、シャワーを浴びようか?」
「はい…わたしのからだ…すみずみまで…見てください…」

浴室で二人向き合って躰を洗いあった後は、泡にまみれたままの愛撫になっていった。

片隅では、シャワーが勢いよく熱いしぶきを撒いていた。浴室内は湯気でけぶっている。
シャワーを浴びたことで酔いは落ち着き、代わりに欲情が中年男の股間を屹立させていた。
中年男は娘の白いカラダを背後から抱きすくめる格好で、ゆっくりと愛撫して愉しんでいた。
片手で小さな乳房を交互にまさぐり、もう一方の手は娘の下腹部から股間までを彷徨っている。

中年男の指先が娘の陰門を優しく開くように蠢いた。指の腹でそっと陰核の包皮を剥いてゆく。

「…ぁんっ。」
「気持ちいいかい?ん?ここかい?…ここかな?」
「ぁはっ…そこっ…ぁ…ぁあっ。」

小さく頷いて吐息を洩らした娘の陰唇は、じっとりとヌメリを帯びてきていた。
「じゃ。もっと気持ちよく…してやろうなぁ?」

バスタオルを巻いて浴室を出た娘は、中年男に促されるまま素直にベッドの上に横たわった。
中年男の掌が足先から股間に向かって内側を撫でてゆくと、娘の膝は自然と開いていった。
内腿に達した中年男の掌が、両脚をもっと開くようにと少し外側に押し出してみせた。
抵抗なく娘の両脚は広がってゆき、解剖を待つカエルのような卑らしい姿になった。

まだ酒臭いカメラマンの息が、新人タレントの娘の可愛らしい顔にかかった。
ふっくらした下唇を軽く吸いながら、中年男は二本の指で娘の陰門を撫で廻し広げていく。
中指が陰唇を混ぜ始めると、娘のほっそりした躰は弓なりになって悶え、股間を浮き上がらせた。

…ぢゅっちゅ・じゅっく・ぬぢゅっぷ…
「…ぁあ…もぅ…はやく…きて…ぁあっ…ぁたし…がまん…できなぃ…ぁあっ。」
カメラマンは赤黒いイチモツで淡い秘肉を浅く掻き混ぜてから、一気に亀頭を膣奥へと沈めていった。

にゅぶぶっ・ぬ゛っぶんっ!
「ひぃっ!ぁ・ぁはっ!…あんっ・ぁあっ!ぁんっ!」
「おーら、おーらっ?うまいだろうが?えっ?お〜らっ!うらっ!」
「はひっ…ぁんっ!…ぃい…わ……ぁあ…ぁ…ぁんっ…ィイ…ぁ…」
まだ酔いは残っていたが、本能のままに男の腰はウネウネと揺らめいて、白い股間を掻き混ぜ始めた。

カメラマンの巧みな腰さばきに、経験の少ない娘の股間は翻弄されてヘコヘコと揺れ蠢き始めていた。。


・最初の晩にカメラマンに弄ばれたタレントは、撮影の合間にも中年男の欲望のはけ口にされた。
・中年男が欲情するたびに、浜辺近くの茂みや海岸の岩陰に連れ込まれて犯される新人タレント。
・求められるままに肢体を開かれ捏ね入れられて、娘の下半身は、すぐに濡れる淫らなものになった。
・撮影が終わり近づく頃には、娘は他のスタッフが見ている前でも全裸にされて犯されてしまった。
・反り返るしなやかな肢体、貫かれた華奢な股間。犯される娘の淫靡な表情はフィルムにも残された。
・艶やかな表情の数々で構成された写真集は評判になり爆発的に売れた。新人タレントの願いは叶った。。


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最終更新 2008年05月18日
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