惚気の代償

最近友人に紹介されて合コンで出会った男と、その娘は付き合い始めていた。

彼女は、短大を卒業したばかり。今年から都心のオフィス街に勤める新人OLだった。
付属幼稚園からの温室育ちで、殆ど女子ばかりの環境で育ってきた。箱入り娘であった。

そんな彼女が選んでしまった男だった。箱入り娘にとっては初めての「男」でもあった。
以前から女友達とのお喋りで膨らんでいた娘の好奇心と知識は、今や満たされつつある。

箱入り娘と付き合い始めたその男は、一般的に見て 「軽薄」 な部類の男といえる。
甘やかされて育ったためか、瘠せ我慢さえ出来ない。こらえ性のない男だった。
そのクセ何かにつけて価値のない 「自慢」 をする事だけは欠かさない愚鈍な男でもあった。

箱入り娘は、今風な雰囲気を兼ね備えた清楚な面差し。育ちの良さが、物腰の品の良さに現れている。
しなやかな曲線を描くスタイルは細身と言ってよいが、胸の膨らみは充分にある。尻の形もイイ具合。
美貌の娘と付き合っていることを、だれかれ構わず自慢したくなった男の気持ちは理解できる。

彼女がこの男と付き合おうと思ったのは、単に物珍らしさからだったかも知れない。
幼稚な男の振る舞いを 「少年っぽい」 純粋な気質なのだと娘は錯覚していた。
客観的に見れば、その男は単に無責任なだけの 『ぼんくら』 だった。

ある日、その男の 『ぼんくら』 ぶりが発揮される時がやってきた。

分不相応な娘と付き合い始めた事で、ぼんくら男は有頂天だった。
男が友人だと(勝手に)思っていた悪友達に、娘との情事を事細かに喋り自慢していた。

「じゃあ、今度さ。一緒に飲もうよ。お前ンちで」
「彼女に会わせろヨ。おまえが言うほど、ホントにそんなに可愛いンかよ?」
「あぁ、いいよ。信用しないなら見せてやるよ。羨ましがるなよな。」

独り暮らしのアパートに娘を呼んだ男は、夕刻になって悪友たちに連絡をした。

「ちぃ〜ッス。…お゛っ?マジかよ?…ホントにお前のカノジョなの?」
「へ〜っ!…ホントに可愛いねぇ。おいおい、オマエには勿体ねぇよ。」

二人の悪友が口々に彼女を見て吃驚していた。確かに娘は誰の目にも可愛いと思わせる容姿であった。
「そぅだろ。だからさぁ言ったじゃんか。オレの彼女、カワイイって。」


自慢げな男の様子に、悪友たちは内心面白くなかった。
「オレ、酒買ってくるヨ。コイツ酔わせてツブしちゃおうぜ」
悪友の片方が、もう一人にコソコソ耳打ちしてから、
「酒、買い出し行ってくる。」
と、自慢気な素振りを続ける男に言って玄関を出た。

程なく悪友は、 『ぼんくら』 を酔い潰すのに充分な酒を買って戻ってくる。
グラスにビールを満たし「乾杯」を済ませると飲み会は始まった。

酔い始めた 『ぼんくら』 が、娘のほっそりした肢体に纏わりついている。
色白の美しい娘と「いちゃつく」のを悪友たちに見せつけようとしていた。
スカートの中にこっそり侵入した 『ぼんくら』 の指先が娘の敏感な部分をまさぐる。
悪友たちの前で喘ぐわけにもいかない娘は、真っ赤になって俯き加減になる。

箱入り娘も酔い始めていた。酒と 『ぼんくら』 の指先の蠢きの両方に股間が潤む。

無口になった娘の様子を見ていた悪友たちは、ニヤニヤと目配せしていた。
『ぼんくら』 に強めの酒を勧めては、潰しにかかる。泥酔させるのに時間はかからなかった。

やがて呂律の廻らなくなった 『ぼんくら』 をよそに悪友たちが娘ににじり寄った。

「いっつもは、どんなふうにアソコいじられてんのかなァ?ひひっ。」
スカートの中では、さっきの 『ぼんくら』 の悪戯で陰門が剥き出しになっていた。
娘の膝は開いていた。正面から近づいた悪友の指先が内腿から潜り込んでくる。
「…ぁあっ。」

「オレが、再現してヤルよ。どら。お?なんだ?もうヌルヌルしてるぞぉ。うひひっ。」
「アハハっ。じゃあオレは、チクビしゃぶっちゃお〜かなぁ。」

酔いの廻った娘の背中でブラのホックが外された。白いブラウスの裾が捲り上げられていた。
ブラの隙間に潜り込んだ悪友の指先が、乳頭を捕えて優しくツマミ転がした。
「…ぁんっ!…ぁあっ。」

「気持ちイイのォ?えへへ。あったけぇ。オ○ンコの中が熱くなってるぜぇ。」
「トロトロか?」
「ああ…とろっとろだぁ。うひひっ。」
正面に座った悪友の指が陰唇を掻き混ぜている。背後の悪友には乳首を弄ばれている。
クリクリと優しく摘ままれた乳頭の先端が、桜色にツヤツヤと尖っていた。
膝を立てた格好から、その膝をひらかれた娘の股間でショーツがよじれていた。陰門が丸見えになっている。

「ははっ、すげっ。すげぇイイからだしてんな?オマエの彼女ぉ…。」
「よぉ!味見させてもらおうぜ…いいんだろ?ヨォ?」
股をひろげ仰向けにされていく可愛い彼女を、『ぼんくら』は酔った目をしてぼんやり見つめていた。

「…味見してイイって言ってるぜぇ。カノジョぉ…じゃあ、はだかになっちゃおうね。」
「おれたちが、脱がしてやるから…おとなしくしてろよぉ。」
言うが早いかスカートとブラウスが剥ぎ取られ、すでに乱れていた下着が毟りとられていった。

「ふえ〜っ…いいカラダしてるね〜コイツぅ。うっひっひ〜!」
「ネェちゃん、おれたちアイツよりも、全然イイ思いさせてやれるぜぇ…」
「ああ。たしかに。…オレたちがホントの男の味を、教えてやるよ…いっひっひ…。」


・泥酔した 『ぼんくら』 の目の前で、箱入り娘は悪友たちに裸に剥かれる。白い裸体が火照っていた。
・悪友の太く長い陰茎が、両脚を大きく広げられた娘の陰唇に深く沈む。股間を密着させて捏ねる男。
・胎内深くを亀頭で掻き回され、初めて膣の奥を叩かれた娘は、あまりの快感に悶え喘ぎ鳴いた。
・悪友たちの巧みな腰使いに翻弄されるうち、娘の白い尻も淫らにヘコヘコと揺れるようになった。
・尻を振ってヨガる娘を、悪友たちが交互に犯していた。『ぼんくら』の目の前で何度も犯される娘。
・男を知り始めたばかりの桜色の陰唇は、『ぼんくら』の悪友たちによって使い込まれてゆくのだった。。。


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最終更新 2008年05月10日
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