| 淫らな誘惑 |
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とあるマンションで独り暮らしを始めた娘の郵便受けに届けられた茶封筒があった。 送り元は不明。 茶封筒の中味は、「露出狂マニア」 向けの投稿雑誌だった。 世間知らずな娘は、自分の知らない世界を垣間見て、興奮してしまう。 短大を卒業し都内の企業に就職したのを契機に親元から離れて独り暮らしを始めた娘。 慣れない環境に、娘は知らず知らず一人暮らしのストレスを抱えてしまっていた。 もやもやを発散したかった娘にとって、その「誘惑」は、とても魅力的だった。 『誰にでも出来る。露出の初心者編』というページの端に折り目がついている。 そのページには、『下着をつけずに外出』の副題が添えられていた。 「淫らな冒険」を実行に移す自分を想像して、娘は躰の芯が熱くなっていた。 娘の郵便受けに茶封筒を入れたのは、一階の隅に住むマンションの管理人だった。 どことなく不潔な感じのする管理人のオヤジは、いつも不機嫌そうな表情をしている。 最近、年老いた管理人の代わりに派遣されてきた臨時の管理人だという。 まじまじと見ると肌が脂ぎっていて黄色い歯をしている。ボサボサした頭髪。 どこか投げやりな仕事振りを何度か見ていた娘は、あまりいい印象を持っていなかったが、 他の住人たちの間では、真面目に働く新しい管理人として、評価されているようだった。 臨時の管理人は、若い娘の郵便受けに茶封筒を放り込んでは、その反応を見ていた。 ごみの回収に乗じて投稿雑誌を捨てた部屋と、そうでない娘の部屋を調べている。 捨てる場合は、総じて茶封筒に入ったままであり判別は容易であった。 マンション内で、まだ投稿雑誌を捨てていない娘を見る管理人の目つきが怪しくなる。 狙った娘が下着をつけずに外出するのではないかという淫らな妄想に耽っていた。 管理人は、挨拶を交わしてすれ違う娘の尻を食入る様にじっと見詰めていた。 通り過ぎた娘が、まだ下着を穿いているのかを伺っていたのだった。 管理人室は、泊り込みができる最低限の間取り。小さいながら台所や浴室さえある。 この住み込みが出来る仕事は、金欠病のオヤジにとって非常に好都合だった。 数週間前、深夜に酔って帰宅した若いOLがいた。彼女はエレベータの前でよろめいて転んだ。 暇つぶしにカーテンを閉めた隙間から外を覗いていたオヤジは偶然その光景に出くわした。 あられもない姿で転ぶOLのスカートが捲くれ上がると、裸の下半身が露わになっていた。 露わになった白い股間より、清楚な印象のOLが下着も着けずにいた事にオヤジは興奮していた。 うひひっ…エエもん見せてもらった。可愛い顔してホントは助平ぇなんだな…ひひっ。 カーテンの隙間から覗くオヤジの前でOLがスカートを直していた。 そそくさとOLがエレベータに乗り込んだ後には、一冊の雑誌が残されていた。 転んだ拍子にOLの鞄から投げ出されたらしい雑誌。それが、あの投稿雑誌だった。 マンションで泊り込みした数週間前の出来事。オヤジが淫らな愉しみを始めたきっかけだった。 ある夜、深夜と言っていい時刻にオヤジが狙っていた娘がエレベータを降りてきた。 こっそりと管理人室から様子を見ていたオヤジは、ワンピースの尻をじっと見ている。 管理人は、ワンピースの薄い布地に下着の線がない事を見つけるとニンマリ笑った。 出かける娘の手には小銭入れがあったから、恐らく近所のコンビニでも行くのだろう。 マンションから僅か距離の『冒険』なのだな。と、ほくそ笑み、娘が戻ってくるのを待った。 誰にも知られる事のない「ささやかな冒険」。娘は、オヤジが仕掛けた罠だとは知らない。 ワンピースのすそが短すぎたのではないかとヒヤヒヤしながらコンビニで買い物をしていた。 歩くたびに股間を抜ける風。下着がないだけで股間が心もとない。陰毛が風を感じる。 あ、ドキドキする。うちに早く帰りたい。でも…すっごく興奮するわ…アソコが…あつい。 ささやかな冒険を終えてマンションの中へ戻ってきた娘の頬は上気していた。 小さな白い顔が桜色に輝いて艶々している。息を整えようとするが興奮を抑えられない。 興奮した面持ちでエレベータを待っている娘の背後に音もなく管理人のオヤジが現れた。 「こんばんは。どうだった?」 「えっ?」 すぐ後ろに現れたオヤジにも驚いたが、それよりも投げかけられた言葉に娘は驚いていた。 な、何?こいつ。何か知っているの?なにが『どうだった?』よ。気持ち悪い…。 逡巡する娘を見透かすように見据えていたオヤジが、近づいてきて自信たっぷりに口を開いた。 「…下着をつけていないんだろ?」 「!!」 どこかに予感はあったが認めたくはなかった。やはりこのオヤジは知っているのだ。 オヤジの言葉に返す言葉も見つからず、緊張した娘の四肢は硬直していった。 「マンションのみんなに…知られたいか?」 「…ぃや。それは、やめて…。」 弱々しく応える娘にオヤジは馴れ馴れしく寄り添ってきた。オヤジの掌が娘の尻を撫で始める。 プリプリして形のいいケツだ。こうして撫でまわしてやりたかった…うひっ。こりゃたまらん。 「誰かに見て欲しかったんだろ?…ここをっ。」 するりと下がったオヤジの手がワンピースの裾から潜り込み、尻の側から股間へと侵入していく。 「…ぁ。だめ…。」 ふっくらした娘の陰門を管理人の二本の指がひらいていた。 オヤジが中指で陰唇のヒダに触れると、そこは愛液でヌルヌルしていた。 「うへへ。だめじゃないか、こんなにオマ○コ濡らして…ひひっ…。」 すでに娘の股間は、小さな冒険の興奮でしっとり濡れてしまっていた。 管理人の、いやらしい掌に撫でられた丸い尻と濡れた股間が一層火照ってきた。 オヤジは潤んだ割目を自由にもてあそんでいた。中指を陰唇に突っ込んで湿った音を立てる。 ぢゅっ、ちゃ、ちゃく、ぬちゅ。ぢゅっぷ。 心持ち両脚をひろげた娘は、諦めたのかオヤジのするままに身を任せている。 半開きになった口元から切なそうに喘ぎ声を洩らす姿を、出かける前の彼女は想像できたろうか。 オヤジに股間を捏ねられながら促されるまま管理人室へと消えてゆく娘の瞳は潤んでいた。。。 ・管理人の指に悪戯された娘の芯は、陰茎に貫かれて瞬く間に熱く燃え上がった。ヨガり鳴き乱れる娘。 ・初めての絶頂へ連れてゆかれた娘は、管理人室で何度もオヤジに犯されて一夜を過ごすことになる。 ・明け方に管理人に送られて自分の部屋へ帰る娘。電話番号と部屋の鍵をオヤジに渡すことで解放されていた。 ・欲しかった娘の躰を管理人はいつでも犯すことが出来る。管理人室で繰り広げられる淫らな行為の数々。 ・ある日の午後。オヤジの罠に、マンションに住む女子高校生が掛かった。オヤジは媚薬を用意していた。。。 |
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