| 深夜勤(巡視) |
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とある早春の深夜。ナースコールによって呼び出された若い看護婦は病室へ向かった。 さきほど夜間巡視を済ませてきたばかりだと言うのに、また、病棟へと逆戻りだ。 今夜は複数の急患があり、「詰め所」 は深夜勤の彼女ひとりになってしまっていた。 病院内に詰めていた主要な人員の殆どは、いまは集中治療室へと駆けつけている。 配属されて2年目の娘は、手薄になった院内の状況に少し不安な面持ちだった。 呼び出しのあった病室へと入る。すると、寝台からは苦しげな呻き声がしてきた。 呻いているのは老人のようだ。急変かもしれない。慌てずに患者の容態を看る。 詰め所で見たカルテには、心臓疾患の発作があると記してあった。 寝台に身を乗り出して応急処置を施す。この容態なら自分ひとりで事足りそうだ。 担当医には処置報告をして、その後、本処置指示を仰げばよいと判断した。 案の定、苦しげな老人の容態が落ち着き始めてきた。次第に表情も和らいできた。 意識も薄っすらと戻ったようで「大丈夫」と言う様に眼差しで娘に合図してくる。 若い看護婦は、内心ほっとした。やがて、老人は穏やかな寝息をたてて眠りについた。 懸命に看護をしていた娘の様子を戸口に立って見つめている人影があった。 寝台に向かって処置をしていた娘の、形のイイ丸い尻をじっとりと見つめていた。 その男は、入院患者の一人で瘠せた男。背が高い。以前から彼女のカラダを狙っていた。 ひっそりと看護婦の背後に近づいてくると、一息ついた彼女の頸部に両腕を絡めてきた。 格闘技で言う『裸締め』だった。男は、恐ろしく手際がよく、そして素早かった。 「んぁ!んんっ…。」 何がなんだかわからぬうちに、絞めおとされた娘の意識は、「ぷっつり」と途絶えた。 若い看護婦は目を覚ましたが、自分が何をされたのか何処にいるのか、まだ分らない。 男は娘を誰もいない産婦人科病棟の一室に運び込んでいた。そこは分娩室だった。 やがて若い看護婦は、分娩台の上に乗せられ素っ裸にされて拘束されていることに気付いた。 両腕は頭上で縛り上げられており、白く長い両脚は分娩台の器具で固定されいた。 …な、なに?なんなの?あたし…何でこんなところに…このひと、だれ?… まだ意識の朦朧としている看護婦の両脚を男が分娩器具ごと左右に広げてゆく。 充分に娘の下半身を開いてしまうと、男はその無防備な美しい肢体をもてあそび始めた。 大きくはないがキレイな形状の乳房を捏ねて、乳首が丸くなるまで指先で丹念に転がす。 無防備になった股間では、恥丘を覆うように掌でさすったり撫でまわしたりしている。 薄いが硬い恥毛を割って男の指先が娘の陰門をまさぐると白い内腿がヒクっヒクっと震えた。 「…ぁあっ…ぃやっ!やだっ…」 思わず身をよじろうとするが、拘束された若い看護婦の躰にすでに自由はない。 「ふふっ…イイ恰好だな。アソコがスースーするだろう?…。」 「…な、何をしたの…?あたしに…。」 陰唇の奥からふつふつと湧きあがる淫らな快感をはっきり感じて、看護婦は怯えた。 「友達が、いいクスリを分けてくれたんだよ…。ふふっ。気持ちいいだろう?」 「…ぃあ…放して…お願い…ぁはっ…ぃやっ。」 「こんなに濡れて…いやなワケないだろう?…えぇっ?」 「ひっ…ぁあっ…んっ…イや…やめて…ぁんっ。」 「ひひっ。こんなに乱れるとはね。うれしいよ、君のこんな姿を見れて…。」 男の中指と人差し指は、娘の陰唇に侵入していた。潤みだした陰唇を混ぜて蠢いている。 奥に到達した中指が、「トントン」と膣内の壁をノックしていた。 「…ひっ…ぁあ…イっちゃう…やだ…ぁあっ…オカシクなっちゃ…ぁんっ!」 「安心してイきなよ…。何度イクかな?…ひひっ。もっと淫らな君を見せてくれよ…。」 拘束され身動きの出来ない娘の股間がヘコヘコと上下に揺れていた。 「…ぃや…イっちゃう…おねがい…あっ…ゆるして…ぁあっ…ぁあ゛」 快感に身を委ねたら自分が自分でなくなる気がして、若い看護婦は懸命にこらえていた。 波のように押し寄せる快感に押し流されまいと下半身がぶるぶる震えている。絶頂が近い。 やがて。頭の芯に真っ白な閃光が奔ると、娘の理性は跡形もなく消し飛んでいた。瞳が潤む。 本能だけに支配された股間からは、とめどなく愛液が溢れ出し男の陰茎を欲しがろうとしていた。 清楚な面差しの娘は、うっとりと恍惚とした表情を浮かべていた。淫らだが可愛らしい表情だった。 「いいコだ…。ふふっ…今夜は思う存分可愛がってあげるよ…。ひひっ…たっぷりな。」 大きく拡げられた股間で、愛液に濡れた陰核がマメのように膨らみ尖っていた。 男は指先に乗せた媚薬を馴染ませるように、彼女の陰核から包皮をめくり塗りつけてゆく。 「…ぁあ・ぁはっ・んあ・あひっ!ひぁ・ぁあんっ!ぁひん!」 びくビクンっと快楽に震える娘の陰唇から愛液が「ぷしゅ!ふしゅしゅ!」と噴出していた。 「もうイっちゃったのかい?…ひひっ。何度イクんだろうねぇ?うひひっ。…さてと。」 男はズボンを脱ぎ下ろすと半身裸になって分娩台に上った。勃起した陰茎が赤黒く光っていた。。 ・理性を失い潤んでしまった娘のほっそりした肢体は、分娩台に自由を奪われ犯されてゆく。 ・分娩台に拘束されたまま、若い看護婦は、男の陰茎で何度も「絶頂」へと連れてゆかれる。 ・極限まで股間を広げられた看護婦の陰唇に、深々と陰茎を突き込んで掻き混ぜ責め苛む男。 ・上を向いた陰唇。男は、ニヤニヤ笑いながら分娩台に乗って白い股間に陰茎を突き下ろす。 ・男の陵辱を欲しがっている自分に気付いてしまった娘は、あられもなく快感に溺れてゆく。 ・彼女の肢体は男に調教され、夜毎院内のどこかで陵辱され、犯されるようになっていた。。。 |
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