| カラオケ(B) |
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トイレ脇のボックスは、その男たちの「指定席」になっていた。 三人の男たちは、ゴロツキで、ひとしきり唄を歌い酒を飲むと悪さをするのが常だった。 カラオケボックス内に設置された監視カメラは、以前の「悪戯」ですでに壊していた。 彼等のボックス前を通り過ぎる娘たちを目ざとく注視しては、口々に、 「ひでぇ。ぶす」 「ありゃあ、立たないな。オマエは?」 「まぁまぁかな。」 「オメェ穴がありゃなんでもアリかよ!?」 「う、うるせぇなっ。 ほっとけよ。」 などと勝手なことを言い、また酒を飲んでは誰かが下らない話をして笑う。 男のうち一人が大層裕福な家庭であった為、他の二人は、その男のオコボレをアテにしていた。 そうして三人は定職にもつかず、夜な夜な「ふらふら」と盛り場を遊び廻っていたのだ。 「おい。アイツ呼ぼうぜ。こないだ犯ったオンナ」 「いいねぇ〜。オレ、ちん○ん立っちゃったよ。すぐ呼んでよ」 「わかった、わかった。今、呼ぶって。」 そう言って男のうちの一人が携帯電話を手に通路へ出た。既に呼び出し音が聞えている。 「…あぁ。オレだ。おっせぇぞ、すぐに電話にでろ!…すぐこい。いつものボックスだ。」 要件を告げる厳しい命令口調。電話で呼び出したのは女子大生の娘。彼らの最近の獲物だった。 先週、彼女は、運悪く彼等のボックス前を通り過ぎたばかりに襲われたのだった。 酔ってトイレに向かった娘を見定めてはボックスから後を追い、そして乱暴をはたらく。 このビルの各階に2つあるトイレは男女別でなく。男たちが入ったところで怪しまれはしない。 個室から出てきたところを待ち構える男たちの魔の手から、狙われた娘に逃れる手だてはない。 持参した「故障中」の札をトイレ入り口に掛けていた男達は、手際よく酔った娘の下半身を裸にすると、 広げた股間を代わるがわるに犯していた。従業員が怪しまない時間内での犯行だった。 その後、娘は既に数回彼等に呼び出されていた。そして、このボックスで輪姦されていた。 「いつもみたいにノーパン、ノーブラで来いよ。すぐに来ないと…分ってるな?」 電話を切った男が、ニヤニヤしている。 「わかりました。すぐイキます。 だって。さ。」 「あははっ。 おっし。じゃぁ、すぐにイかせてやっか?えっ?」 「ソッコーいかせてやるぜ。ホントにアイツも可哀想なオンナだなぁ。いや〜マジで。」 「あははっ!おいおい、オマエがそれを言うなっつーの。」 ボックス内で、男たちの猥雑な哄笑が響いた。 やがて暫らくするとボックスの戸口に呼び出された娘が来た。恐る恐るボックスのなかへ足を踏み入れる。 ほっそりした小柄な娘は不安げな表情をして少し震えている。室内の冷気のせいではない。怯えていた。 夏らしい水玉のワンピース。ノースリーブの紐だけしか見えない。薄手の生地なので躰の線がくっきり見える。 電話で呼び出した男に言われたまま、女子大生の娘は下着を着けずにここへ来ていた。 くっきりした二重まぶたに長いまつげ。小さな口元からはウサギのような前歯が見えている。 可愛いらしいアイドル系の顔立ちをした娘が、おどおどする様子を男たちは愉しんでいた。 怖くて男達の目を見ることが出来ない娘は、小さな顔を俯き加減にしていた。 「オラ、もっとこっちにこいよ。」 「今日も可愛がってやるからよ。いひひっ。」 「さぁて。今日は、どんな具合かなぁ〜?」 娘に一番近い場所に座った男の手が、じっと立ったままでいる娘の股間に伸びた。 股間に潜らせた掌の全体で陰門を覆うと、娘の柔らかい恥丘全体を揉むように捏ねる。 「…ぁ…ぃや…ぁあっ…。」 恥丘に掌を置いて指先が割目を左右に開き、中指が陰唇の先端を焦らすようにつつく。 この娘は陰核より、こっちの方が早く濡れる。と、この男は知っていてそうしている。 「…んぁ…ァ…あっ…。」 「おまえのスイッチ。…ココだろ?あ?イイんだろ?」 「…ぁあっ!…ひっ…ぁ。」 先端をイジッていた中指が陰唇の淵をゆっくり中へ進んでゆく。意地悪く内側を丹念にこする。 「ぁひっ…はぁ…ァん…ィあっ…。」 小さな尻が疼きを感じて揺れ始める。娘の細い首の上で白い顔が上気していた。 「ちゃんと立ってろよ。おらっ。」 ぬぶんっと男の指が秘肉に突っ込まれると、「ぁひっ」と鳴いて娘は全身を震わせた。 「コイツ、ホントにいい声で鳴くよなぁ」 「カワイイ顔してヤリマンなんだよ。」 「もっと鳴かせてやっか、ひひっ。おらっ」 ぢゅぶぢゅぶじゅっくぢゅっぷっと男の指に掻き混ぜられて、華奢な肢体が揺らいだ。 溢れ出した愛液が娘の白い内腿を伝う。虚ろな瞳。陵辱された娘は立ったままイきかけていた。 「もうすぐイっちゃうね。可愛い顔してるぜ…うひひっ。」 「おら、もっと股ひらけよ。奥のほうイジって欲しいンだろ?」 陰唇に根元まで突っ込まれた男の指先が蠢くたび、白い股間は哀れなほどにヨガリ震えてくる。 「ねーちゃん、パイオツ出せよ。チクビしゃぶって欲しいんだろ?」 「オレがチクビ可愛がってやるよ。イイ色にしてやっからな…ひひっ。」 「昨日もイイ声で鳴いてたモンなぁ、コイツ。噛んで欲しいんだよな?オマエ。」 「ぁあっ!あっ!」 尖った乳頭を強くしゃぶられて歯先で甘噛みされた娘の瞳から焦点が失われていった。。。 ・娘をボックス内でオモチャにし悪戯する男たち。愛液を噴出すまで服を着たまま弄ばれていた。 ・悪戯の最中に、一人の娘がボックスの前を通り過ぎた。彼氏と一緒に来ていた女子高生だった。 ・充分に酒を飲んでいるらしく、足取りの覚束ない様子を見て、ニヤついた男たちが動き出した。 ・いつもの手口で狙った娘をトイレで襲う。彼氏が駆けつけた時には、すでに犯されている最中。 ・三人の男に袋叩きにされた彼氏の目の前で女子高生は輪姦され、ボックス内でも陵辱される。 ・翌日、カラオケボックスに呼び出された女子高生は、全裸で男たちに犯され調教されてゆく。 |
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