| 盗まれた夏 |
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大学の長い夏休みを利用して、静かな南の島へ遊びに来た二人の娘がいた。 レンタカーを借りて観光スポットから少し外れた「穴場」のビーチへ向かう。 人影もなく美しい砂浜が彼女たちを迎える。二人だけのプライベート・ビーチ。 車内に荷物と着替えを置いた娘たちは、Tシャツを脱ぐと綺麗な海で泳ぎ始めた。 黒いビキニを身に着けた茶髪の娘は、日焼けした小麦色の肌の持ち主。 いかにも活発そうな彼女には、ショートカットがよく似合っていた。 シックな茶色のワンピースを着ているのは、色白で長い黒髪の娘。 白い水玉模様の水着には、そこはかとなく上品さが伺える。 個性的な二人は、それぞれに魅力的な顔立ちをしている。 娘たちは、優劣つけがたい美貌で周囲を魅了した。 その浜辺は、地元の人たちに 『泥棒ビーチ』 と、呼ばれている危険な場所だった。 ひとしきり泳いだ娘たちが車に戻ると、荷物や着替えは丸ごと盗まれていた。 ガソリンも抜き取られていた。車のキーは持っていたがエンジンはかからない。 「いやだ、どうしよう!?これじゃ帰れないわ。」 「歩いたら…どれくらいかかるのかしら?」 「え〜っ!?むりよぉ。街まで…だいぶあるわよ。」 「近くに…電話でもあればいいんだけど。」 水着姿の娘たちが途方に暮れていると、海から舟に乗った地元の人が浜辺へやってきた。 いかにも人のよさそうなおじさんだ。娘たちは駆け寄って事情を話し、助けを求めた。 「警察に連絡しておこう。お腹空いてるかね?うちへおいで。」 出先で何か食べようと朝食は少ししか食べてこなかったので、その申し出は嬉しかった。 「わ。ありがとう!ほんとに助かります。」 「ああ!よかったー。親切な人に出会えて、よかったわね〜?」 「じゃ、お言葉に甘えて、おじゃましますっ。」 娘たちは喜び、口々に礼を言って、親切な男の家へついて行くことにした。 連れて行かれたのは、すぐ近くの民家だった。実はそれは、浜泥棒たちの棲家だった。 浜泥棒の男たちは、美貌の娘たちの躰をもてあぞぶことを示し合わせていた。 人相のいい「おじさん」も、浜泥棒の男たちの一味であったのだ。 おじさんは娘たちに食事を振る舞い、警察へ連絡するフリをしていた。 「この地酒は、悪酔いしないんだよ。ちょっと飲んでごらん。」 そう言って娘たちに勧められた酒は確かに口当たりがよく飲み易かった。 「あ。おいしいィわ〜!」 「ホント!すっきりしてオイシイわ〜。地元のお酒なんですか?ジュースみたいね?」 飲みやすい酒ではあったが、彼女たちを酩酊させるには充分な成分が含まれていた。 しばらくすると娘たちは深く酔い始め、次第に意識が朦朧となってゆく。 「もう、いいんじゃないか?」 「ゆらゆら揺れてるよ。効いてきたね。」 「酔っぱらったね、じゅうぶんに。ひひっ。」 「じゃあ、そろそろ…愉しませてもらおうか…。」 すっかり酔ってきた娘2人に、物陰から様子を窺っていた男たちが襲いかかった。 褐色の肌をした茶髪の娘には、3人の男が群がった。男たちは皆、下半身裸になっている。 あっという間にビキニを毟り取られた娘の長い両脚は2人の男達に大きく広げてしまう。 茶髪の娘は、そこそこ男遊びをしていた。合コンの後には、男の誰かと寝ていた。 最初の男が指に唾をつけて割目を捏ね始めると、茶髪の娘は可愛い尻を振ってヨガり始めた。 剥ぎ取られたビキニの跡が白い。その股間の中央で潤んだ陰門が薄っすら開いている。 ヘコヘコと腰を浮かせて喘ぐ娘の様子に男達は好色そうな顔を見合わせて笑った。 色白の娘は処女だった。ボーイフレンドはいるが、まだキスまでしかしていない。 黒髪で色白の清楚な印象の娘には、1人の優男が寄り添っていた。長く細い指先をしている。 観光客を相手にジゴロまがいのことをして生計をたてている男。女をイかせる才能に長けていた。 白い太腿を開いたまま水着は脱がさずに、布地の上からソフトな愛撫を繰り返す。 優男の絡めた足が娘の白い脚を自由にひらいていく。男の掌は娘の広がった股間にあった。 娘の水着が湿り始めてもなお水着の上から執拗に割目をなぞってゆく優男。 朦朧とした意識の中で、やがて清楚な色白の娘の中で牝の部分が覚醒する。 長く恰好のいい脚を自ら開いて悶えて、いじられて欲しそうに小さな尻を浮かせる。 水着の喰い込んだ股間から愛液が沁み出すと、優男は布地をずらして陰門を露わにした。 「…ぁはっ…んぁあ゛っ…ぁひっ…ぃ…あ゛…」 細長い優男の中指が愛液で潤んだ陰唇の内側を蠢く。白い顔の娘は切なそうに眉をひそめる。 優男は膣内の空洞を確認するように指を動かしてから娘の膝を掴んで両脚を広げた。 ワンピースの肩紐を外し小ぶりな乳房を剥き出しにした男は、娘の乳頭を指先で転がす。 ひくひくっと娘の太腿が震えるのを見て優男はニンマリと笑った。 水着をずらされた股間の割れ目に、細長い優男の陰茎が差し込まれていく。 奥まで差し入れられた陰茎が娘の胎内でピクピクと動くたび、娘のほっそりした腰がひくついた。 「おじさんアレちょうだい。何度でもイク。あのクスリ」 それぞれの娘に陰茎を沈めていた男達は、一度引き抜いてから亀頭にクスリを塗った。 クスリを塗りつけた陰茎を娘たちの膣内でかき回す。何度でもイク媚薬を馴染ませる。 喘ぎ鳴く二人の女子大生は、浅黒い肌の男たちに繰り返し犯されて輪姦されヨガってゆく。 そうして、美貌の娘たちは、わけの解らぬままに男たちの棲家に囚われてしまった。 このまま南の島で男たちの性の玩具と成り果ててゆくのだろかと、娘たちはボンヤリ思った。 ・最初のうちは、現地の男たちのオモチャとして可愛がられる美貌の女子大生たち。 ・やがて男たちは客引きを始めた。彼女たちは日本人観光客にも、犯されて弄ばれる。 ・美貌の娘たちは観光客のオヤジ達に犯された挙句ビデオで「ハメ撮り」されてしまう。 ・ようやく帰国した彼女たちを待っていたのは、「ハメ撮り」した観光客のオヤジだった。 ・泥棒ビーチの男たちは、観光客の一人に帰国する彼女たちをオモチャとして売り渡していた。 ・観光客のオヤジと帰国した女子大生ふたりは、邸宅に軟禁され肉奴隷として弄ばれてゆく。。 |
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