新 聞 勧 誘

暑苦しい初夏のある夜。深夜が近づく頃になって都心の最終電車で娘は帰宅した。
都内のマンションに住んでいるという気安さから、帰宅時刻は自然と遅くなっていた。
仕事帰りの飲み会で深夜に帰宅することも珍しくない。それが、不運の始まりだった。

いつものように自室のドアに辿りついた娘は、ベッドへ倒れこむように眠りについた。
暫らくして。娘が寝息を立て始めた部屋で、チャイムが控えめに一度だけ鳴った。
それはまるで、室内の誰かが起きていないかを確認するかのようであった。

ベッドに突っ伏して昏々と眠る娘を起こさぬように、静かにノブが廻りドアが開いた。
酔って鍵をかけ忘れていた。ドアの隙間から音もなく大柄な人影が室内に侵入してくる。
以前マンションを訪れ、娘のところへも訪問したことのある新聞勧誘員の男であった。
男は美しい娘の存在を知ってからずっと、彼女の部屋へ侵入する機会を狙っていた。

新聞勧誘員の男にとって、初めての犯行ではなかった。
付近のマンションで何回も同様の手口で侵入し、若い娘を脅しては無理やり犯していた。
男が狙うのは、近隣に住まう若く美しい娘たち。狙った娘を犯すことに味をしめていた。
一度仕留めた獲物の部屋を再三訪れては、繰り返し何度も犯し性欲を満たしていた。

明かりの点いたままの室内へ忍び込んだ男は、そっと蛍光灯の明かりを消した。
じっと暗闇に目が慣れるのを待ってから、その邪悪な黒い影は動き出した。
ベッドの上で眠っている娘に近づいた邪悪な黒い影は、暗闇でにんまりと笑った。
娘は衣類を脱ぎ捨てて下着姿で寝入っている。男にとっては願ってもない恰好だった。

横向きに眠った娘の背中で、ブラの止め具が、男の手で静かにそっと外された。
尻の割目が見えるほどに小さなショーツは、膝の辺りまで引き降ろされた。
暗闇に沈んだ部屋の中に、ほっそりとした娘の白い肢体が浮き上がった。
男は、膝まで下げたショーツを、慎重に彼女の脚先から抜き取った。

男は裸になっていた。にたにたと男は笑ってベッドの上に眠る娘に覆い被さる。
「…んぁ?」
まだ寝ぼけてはいたものの、ようやく娘は自分の身に迫った重大な危機に気付いた。
「!!」
「おとなしくしてろよ。声だしたら…殺すぞ。いいな?」
叫びかけた娘に、ドスのきいた低い声で男が静かに凄んだ。その恫喝には迫力があった。
思考をまとめようと懸命な娘をよそに、男は自らの欲望を満たすために体を動かしていた。

娘の両脚を抉じ開けようと絡みついた男の脚が左右に広がるにつれ白い太腿を開いてゆく。
慌てて閉じようとした娘の長い両脚の間に、あれよあれよと言う間に男が腰を割り込ませた。
諦めきれず逃れようと両脚はもがくが、男の両腕に捉えられて逆に大きく広げられてしまった。

ベッドの上で娘の下腹部が大きく開かれていた。捕らえられた両足首を男に持ち上げられている。
男が娘の脚をその肩に担ぐ様にして抱えると、開いたままの娘の尻がベッドから浮き上がった。
担いだ娘の両脚を片手で押さえた男は、空いたもう一方の手で無防備になった股間を弄び始めた。
広がった股間で娘の陰門を男の指先が捏ねて、包皮の上から陰核をコリコリと摘まんで転がした。
「あっ!いやっ…ぁあ…ぁ…」

一番敏感な部分が弄くり回された娘は、びくんびくんっと白い内腿を震わせていた。

「うひひっ。ひぃひぃ鳴かせてやる。たっぷり可愛がってやるぜ。ひひっ。」
時間をかけてたっぷりと捏ねていた男の指先が湿った音を立て始める。ぴちゃぴちゃっちゃっ。
すべらかな太腿の内側がヒクヒクと反応していた。
「どぅら。オメエの味みてやるか。ひひっ。アソコにぶちこんでやるよ」
指先に唾液を垂らし娘の陰唇に混ぜて捏ねると、亀頭を陰唇に押し付けた。

ぬるりと男の亀頭が娘の陰唇を押し広げ潜り込んでゆくと、陰茎を咥え陰門がまんまるく開いた。
「ぁはっ…ぁあ・あっ…」

男は娘の秘肉を余さず味わおうとするかのように、ゆっくりといびつな肉棒を捏ね入れていった。
「ふぁ…ぁあっ…ぁんっ…あ・ぁあっ」

膣内に根元まで陰茎を沈めた男は、股間を娘の白い股間に密着させると膣奥で亀頭をヒクつかせた。
男はニヤつきながら亀頭を陰唇の淵まで引きあげては、再び裂け目の奥深くへと沈めていった。
娘の美しい肢体を組み臥して刺し貫く悦びを男は存分に堪能し、愉しんでいた。
「…んぅんっ…ぁひっ…あっ・ぁん…あぁっ…」

繰り返し男の陰茎に擦り上げられてゆくうちに、娘の陰唇は熱く艶やかに潤み始めた。
「…ぁ…はぁ…ぁう…ぁ…ぃやぁ…あ゛っ。ぁはっ…。」

「思ったとおり…具合がイイや。これから時々…可愛がってやるからよ。おらっうらっ!」
男の腰がリズミカルに白い股間の肉を叩き始めた。彼女の膣奥に亀頭が打ちつけられていく。
ぢゅっ…ちゃっくぬっぢゅっ…じゅちゃじゅっく…ちゃぷ、ぬ゛っぢゅ…ちゃっく。

「ぁあ…んぁ…ぁふっ…ぃや…ぁん…ぁあ」
むっぢゅ。ぬっぢゅ。ぢゅぢゅっと濡れた陰唇は鳴き続ける。股間から滴る愛液がほとばしった。
…ぁあっ…ィクっ、ぃっちゃう…ぁはっ・ぃや…ぁあんっ…ぁ…ィッちゃう…ひぁ・あんっ…
「ァアっ!ぁあっん…あ゛ぁっ!」
叫んだ娘の背中は大きく反り返っていた。絶頂の中で白い太腿をひろげたまま失神していた。


・一度犯した娘の部屋へ新聞勧誘を装って訪れた男は、締まりのイイ陰唇を何度も味わった。
・娘の下半身は繰り返し犯されるうちに、男にいつでも股を開く淫らなカラだになってゆく。
・男は、調教のため、娘に部屋で衣服の着用を禁じた。肉奴隷へと調教されてゆく美しい娘。
・裸で過ごす娘の部屋に男達が次々と訪れるようになり、白い太腿は閉じる事が稀になった。
・新聞勧誘の男は、他のマンションで新たな獲物を見つける。清純そうな女子高生の娘だった。
・隙あらば犯そうと付けねらう男の目には、白い裸身を晒して身悶える彼女の痴態が映っていた。


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最終更新 2008年01月30日
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