| 無垢の園 |
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地方都市の外れ、田園風景の中にその学園はあった。養護学校だった。 躰の不自由な子供たちや、知能に障害をもつ実習生が学んでいる。 在籍生徒数は、50名ほど。あまり大きな施設ではない。 小中学生あわせても40名。その他に、実習生たちが職業訓練をしている。 全寮制で、男女比は6:4ほど。教員は7名だった。 養護学校の手伝いに来ていた娘は、付近の短大に通う女子大生だった。 ボランティア活動であった。彼らの助けになれればと僅かなバイト代で働いている。 この学園の生徒たちは皆、無垢だった。娘は、懐かしい安らぎを感じていた。 親しみ易い、朗らかな笑顔をしている。気立てがよく面倒見のよい性格。 切れ長の瞳で、愛らしく微笑む。美人だった。健康的で均整がとれた躰。 大柄ではないが、背が高くみえる。それは八頭身の美貌のせいだった。 学園には出入りの業者があった。食材など、学園の生活必需品を配達している。 業者としてやってきていた男は、娘を一目見て気に入り、淫らな欲望を抱いていた。 実習生たちの就職活動の時期。唯でさえ少ない教員が出払ってしまう日があった。 男は、誰にも邪魔されずに、娘に接近する機会をずっと窺っていた。 知恵遅れの実習生を騙して、娘を捕らえるための算段を練っていた男は、 「オマエあの先生好きなんだろォ?先生が喜ぶとこ見たいか?」 と、以前から1人の実習生を手なずけて準備をしていた。 校舎の裏の体育倉庫で男は、その実習生をこっそり連れてきて。こう言った。 「いいか。先生に 『いいもの見せてあげる』 って。ここに呼んどいで」 実習生の眼を覗き込むようにして。ささやくように続けて言う。 「オレのことはナイショだぞ。」 「う。うん。わ。わかった」 と、実習生は素直に答えた。体つきはオトナだったが、心は子供だった。 男が暫らく待っていると、実習生に連れられて娘がやって来た。 「何を見せててくれるの?」 戸口の外で話し声が聞こえてきていた。 倉庫の明かりは、点かないようにして。じっと暗闇で男は身構えている。 戸口に近い暗がりで、男は薄暗い笑みを浮かべていた。 倉庫の戸を開けて入ってきた娘の背後に、男が忍び寄っていた。 布に 『眠り薬』 を沁み込ませて持っている。その布で娘の口腔と鼻腔を塞いだ。 「んん!」 と。もがこうとする娘を、背後から抱きついた男が邪魔する。 男は飲み屋で知り合った不良医師からクスリを入手していた。 が、効き目については疑っていた。男はクスリの効果を、実習生で何度か試していた。 あと少しで、効いてくる筈だ。再三の実験で、凡その時間は、わかっている。 もがいて二呼吸、三呼吸するうちにクスリが娘の意識を奪ってゆく。 ぐったりとした娘を、男は敷いておいたマットレスに横たえる。 「せ。せんせい、しんじゃった?」 おろおろとする実習生に、 「先生は、つかれてたんだよ。ほら。眠ってるだろ」 そう言うと娘が息をしていることを、実習生にわかるように教えた。 「それじゃ。センセイを悦ばせようか。見たいだろ?」 「う。うん。わ。わかった。」 答えた実習生が固唾を呑んで見守る。 マットレスの上に横たえた娘のスカートをゆっくりと捲り上げる。 「センセイのはだか見たいだろ。今見せてやっからな?」 剥き出しになった娘の水色のショーツに指を引っかけて引き降ろす。 裸になった下半身を男は開いた。長い両脚を大きく広げられた。 「ほぅら。よく見ろよ。センセイのアソコ。可愛いだろ。うひひっ」 ぴっちりと閉じた陰門が、黒々と茂った恥毛の間に見えている。 「センセイの。アソコ…。センセイの」 「そうだ。センセイのアソコだ。よく見えるだろ」 「う。うん。」 「これから、センセイ気持ちよくしてやるからな。見てろよ」 男は、用意していたカバンから、媚薬を取り出す。娘を牝にするクスリだった。 娘の開いたままの股間に男の指が忍び寄る。陰核の先端に液状の媚薬を垂らす。 次の媚薬を手にする。ゼリー状の媚薬を細めのバイブに塗りたくる。 ぬるりと細いバイブを二本の指で広げた陰門から潜り込ませた。 「センセ。すんごく気持ちヨガルからな。オンナはみんなヨガルんだぞ」 ぐったりとした娘の下半身が。ひくっひくっと反応し始めるまで。 繰り返し何度も実習生に男は説明する。アソコがどうなるとオンナがヨガっているかを。 やがて、きれいに閉じた娘の陰門がうっすら開くと、濡れた陰唇が顔をだした。 「おうら。イイ按配になってきたぞ。」 尚も細いバイブで隈なく媚薬を浸透させる。 娘の陰唇からは、タラタラと愛液が漏れ出し始めていた。開いた股間と太腿がひくつく。 もう充分に潤んだ娘の下半身は火照っていた。平たい下腹部がヘコヘコと揺れている。 「じゃ。よく見てろよ。最初にお手本を見せてやるからな」 「う。うん。わ。わかった。」 「いいか。俺がやった通りに。次にオマエも犯るんだからな。いひひ。よく見てろよ」 娘の服を剥ぎ取って素っ裸にしてしまうと、男は自らも裸になった。 「オレが最初のオトコか?え?センセぇ…可愛がってやるぜ。これからずっと。」 覆い被さった男は、娘の耳元で、そう囁いていた。 「いひひっ。それじゃ。いただくか」 と、続けて独り言ちた男は、亀頭を娘の陰唇に押し当てると、ゆっくりと沈めていった。 ・体育倉庫の中で意識を失った美貌の肢体は、出入り業者に組み敷かれ慰み物にされてしまう。 ・翌日、授業中に忍び込んだ男に、実習生たちの前で犯されヨガり鳴いて揺り動かされる娘。 ・娘の美しい肢体は、男に唆(そそのか)された園内の実習生たちにも順番に開かれ貫かれる。 ・痴態を撮られた写真で脅された娘は男の言いなりだった。欲望のままに男に犯されてゆく。 ・娘は、快楽を覚えた無垢な生徒たちにも、教室の中でも半裸にされ犯されるようになる。 ・心は子供でも屈強な体躯をもつ生徒に背後から抱きつかれ、陰茎を嵌め込まれてしまう娘。。 |
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