押 し 売 り

その新婚夫婦が新居を構えたのは、郊外の新築マンションだった。
ご近所へのご挨拶も済んで、二人の生活は順調に始まるはずであった。

新妻は、二十二歳。まだ若い。幼い顔立ちをしている。
小柄でほっそりとした躰つき。胸の膨らみは控えめだが貧乳という訳でもない。
姿勢が良いため真直ぐ伸びた背中から尻への曲線が美しい。きゅっと形のいい尻をしている。
細い腰に比べると尻が豊かに見える。手足が長く小柄ながらスタイルは悪くない。
色白の顔は小さく、ショートカットにした栗色の髪が可愛いらしい。

新生活が始まって三日目。春先の日差しが暖かい晴天の昼下がり。
専業主婦の新妻は洗濯物を干し終えて一息ついていた。
そんな時、インタフォンが来客を告げた。

誰だろう?と新妻は思ったが、取り敢えず応対をする。
「どちらさまでしょう?」
インタフォン越しに尋ねてみる。大概はこれで済む。
「マンションの水周りの件で。ご説明に伺いました」と男は言った。
なんだろう?と若干の疑念はあったが、
「わかりました。」
新妻はドアを開けに玄関へ向かう。
「失礼します。」
開いたドアから入ってきたのは大柄な若い男だった。作業服を着ている。

「お台所はどちらでしょう?あ。こちらですね」
男は新妻に案内されてキッチンへ入ると流しの下の配管を一通り調べる。

慣れた手つきで配管をチェックすると、しゃがんだ姿勢で唐突に話しを切り出した。
「今、マンション内のシンク下にディスポーザを取りつけさせて頂いております」
「ディスポーザ?何です?それ」
きょとんとした顔で新妻は尋いた。何の話かしら?そんなこと知らないわ。
新妻を見上げる格好で大柄な男は説明を続けた。
「生ごみを処理するものです。環境に配慮してまして。今。各階を廻らせて頂いてます」

じゃぁ、ウチも頼まなきゃいけないのかしら。と、思いながら聞いている新妻。
「取り付けさせて頂いてよろしいですか?」
たたみかけるように続けて新妻に返答を求める男に、
「はぁ。そうなんですか。わかりました」
新妻は、なんとなく釈然としない気分で答えていた。

戸口の外に工具を取ってくると男は手早く「ディスポーザ」を取り付けて、
「ありがとうございます。明細は後ほどお届けに伺いますので。では、失礼します」
男はそう言うと足早にすたすたと帰っていった。

その日の夜。仕事から帰った夫にその話をすると、
「え?うそだろ?そりゃあ、押し売りだよ。まいったなぁ。」 と言って笑った。
腑に落ちなかった新妻の疑念は晴れた。やっぱり。おかしいと思った。

「明日、電話して断っとけよ。早いうちなら大丈夫。頼むよ?」
「え〜っわたしがぁ?やだなぁ。。アナタぁ、電話してくれな〜い?」
「しょうがないなぁ。わかった。じゃ明日の朝。おれが電話するよ」
と、言う夫は終始笑顔だった。新妻に頼られているのが嬉しいらしい。
新妻は、そんな夫を頼もしいと思っていた。

昨日押し売りに来た男が新妻の部屋のチャイムが鳴らしたのは翌日の昼過ぎだった。
新妻がドアを開けると、不機嫌そうな顔つきをした男は無言で室内へ入ってきた。
実は、ここへ来る前に解約された別の家を二軒ほど廻ってきていた。今日は、これで三軒目。

「じゃ。取り外しをお願いしますね。」
解約できる事にホっとした新妻の表情が、溜まっていた男の怒りに火をつけた。
台所で取り外し作業を始めようと屈んだ男は、手にした工具を乱暴に叩きつけると立ち上がった。
「ふざけんじゃねぇ!ぶん殴ってやろうか!?」
怒りを露わにした男の豹変ぶりに新妻は凍りついた。すっかり震え上がってしまい声も出ない。
「てめぇのせいで恥を掻いたんだっ!え?分ってんのか!?」
「…ご、ごめんなさ…い。」
おびえる新妻は、そう言うのが精一杯。怒りに満ちた男の顔を見上げる事もできない。

「オレがどんなに恥ずかしかったか。分るかよ!?え?」
「…すみませ…ん。」
一刻も早くこの男に帰って欲しい。項垂れる新妻は、ただそれだけを念じていた。
どうしたら許してくれるのかと新妻が消え入りそうな声で訊いた。
「オマエも恥をかけよ。そうしたら許してやるさ。」
「…えっ?」
「わかんねぇのか?恥ずかしいコトしろよ。」

新妻が、どうすれば良いか分らず押し黙っていると。
「ここでオナニーして見せろよ。できんだろ??」
「…。」
「しらネェのか?じゃあ教えてやるよ。…スカート捲くりな。」
新妻は男に言われるままスカートを捲くりリビングのソファーに座らされた。
下着を脱ぎ、股を開いてぎこちなく局部を指先でいじり始める。
「ひひっ。イイ格好だぜ奥さん。もっと滑りを良くしてやろうか?」
そう言った男は散乱した工具から小さなグリース入りのチューブを手にした。
キャップを外し絵の具をパレットに絞り出すように陰門の中央にグリースをのせる。
「オレが馴染ませてやるよ。おら。」
陰門の裂け目を男の指がグリースを捏ねながら拡げる。半固形の油は徐々に溶け始めていく。

「…ぁ。ぁあっ…。」
「恥ずかしいか?え?…気持ちイイのか?…イイんだろ?」
「…ぁは…ァ…ぁん…。あ…ぁあ゛…。」
夫以外に触れられたことのない陰唇は男の指で拡げられていた。グリースでヌルヌルになった陰門。
「おら。もっと股ひろげろよ。いやらしいオンナだな…ひひっ。こんなに濡れやがって。」
ソファー浅く座るような格好で股を広げた新妻の股間では陰唇がパックリを口を開いていた。

「先っぽだけ入れさせろよ。いいだろ?」
いつの間にかズボンを降ろしていた男は、そう言いながら潤んだ陰唇に亀頭をくぐらせた。
「…ィや。だめっ…ぁ…あっ…。」
亀頭を沈めた男はニヤニヤ笑いながら陰茎を奥へと突き入れていた。
「ひひっ、いひひっ。奥さぁん、お○ンコの奥まで入っちゃったよぉ。うひひっ。うらっ!」
「…ぁひぃっ!」
夫のモノより大きい陰茎が、新妻の膣内をこね回す。男の陰茎はずっぽり根元まで沈んでいた。。


・リビングのソファーで上を向いた陰唇に突き込まれる陰茎。大きく開いた新妻の両足が揺れる。
・喘ぎ鳴いてヨがる新妻のシャツは引き裂かれ、剥き出しにされた可愛い乳房も上を向いて揺れた。
・貫かれたままソファーから抱き上げられた新妻は、寝室でも男の思うように弄ばれる。
・翌日から毎日のように男はマンションを訪れる。すでに新妻の下半身は男のものだった。
・新妻の痴態を盗み見ていた近所のオヤジ。弱みを握られたオヤジにも新妻は犯されてしまう。


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最終更新 2004年10月07日
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