| 針治療院 |
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とあるオフィス街の片隅。雑居ビルの一室に、その針治療院は店を構えていた。 その新人OLは「肩凝り」に悩まされていた。入社してから、それは一層ひどくなっていた。 端整な顔立ちは、ややもすると古風な趣き。サラサラした長い黒髪は背中まで届いている。 ほっそりした体つきだがスタイルはいい。制服の白いブラウスを押し上げるような膨らみ。 きゅっとくびれた足首からつづく長い脚が、短めな丈のスカートによく似合っている。 ストッキングを穿いていない白い膝の裏がまぶしい。きめ細かい、しっとりした肌。 ある日、いつもより早めに仕事を片付けたOLは、その針治療院に立ち寄った。 お昼休みの時に何気なく見上げた看板が目に留まっていた。「針治療院」の地味な看板。 娘にとって、看板に気付いてしまった事は、不運だったのかも知れない。 雑居ビルの古びたエレベータに乗った娘は『針治療院』と書かれた階のボタンを押した。 各階にテナントは1つらしく、ドア脇のインタフォンから「開いてます。」と応答があった。 概観から想像したとおり狭い部屋だったが、治療院の体裁は整っているように見える。 診察室にありがちな移動式の衝立。部屋の中央付近に据えてある細長い寝台。 隅の机に向かい座っていた白衣の男が、どうしました?と訊きながら娘へ座るよう勧めた。 向かい合う丸椅子に腰掛けた娘に、白衣の男が診察を始めた。彼が治療院の針師であった。 一通りの問診が済んだあと、どうぞと針師に言われOLは寝台の上にうつ伏せになった。 首筋から背骨、腰とマッサージは進み、尻、大腿と全身を揉みほぐされる。 ふと。娘は、男1人での治療院なのかしら。と思った。 「お一人なんですか?助手のかたは?」 一応念のため、訊いてみる。 「さっきまで忙しかったのでね。ついさっき、ご飯食べに行かせたんですよ。」 そう針師は答えた。特に珍しい事ではない。と、言うように。 「お嬢さん。肩凝り重いですね。ハリ2、3本打っておきましょう」 針師に言われて娘は衝立の後ろでブラウスを脱ぐ。ブラを外すと渡されたバスタオルを巻いた。 形の良い豊かな乳房を包み終えると、娘は再びうつ伏せになって寝台に横たわった。 「ちょっとツボをみますよ。」 針師は言うと娘の背中を指圧してゆく。 「両腕を前に出してみて下さい。」 娘は寝台の横に置いていた両手をのばした。 針師の指先が娘の肩口から滑るように腋の下へ移動した。「!」 びくんっと娘は反応した。 ちゃんとムダ毛を処理していただろうかと娘は気になって真っ赤になった。腋の下が汗ばむ。 「では。ハリを打ちます。」 背中で留められていたバスタオルが針師の手で解かれた。 娘の白い背中があらわになる。寝台に押し付けられた娘の乳房がひしゃげて見えていた。 ハリが肩の内側、背中寄りに1本、2本と左右対称に打たれた。 トントンと針師の指が触診を続けている。娘は両肩がすうっと軽くなるのを感じた。 やっぱり今日ここに来ておいて良かった、と彼女は思っていたが。それは間違いであった。 触診を続ける男の指先が背中から丸い尻の辺りに近づく。臀部の外側を迂回してゆく。 太腿との境を越えた頃に針師の触診は、娘の両脚の内側へと方向を変えていた。 「ももの内側も診ておきます。少し力を抜いて。リラックスしてくださいね。」 そして、少し両脚の間隔を開き気味になるようにと言われた。 肩の重みがとれた気がしていた娘は、針師の指示に素直に従ってしまった。 太腿の内側を針師の触診が股間へ向かって進む。トントン。内腿を指先が滑る。 「…ぁ。」 思わず洩れそうになった熱い吐息をこらえた。心地よい刺激に開いた股間が反応していく。 丸い尻の上に載ったバスタオルが頼りなく見える。両脚の間隔がまた少し開かれた気がした。 やがて触診が股間へとやってきた。トトッ。トン。と、陰門の横を通り過ぎる。 肩幅に開いた娘の内腿が、もう隠しようがないほどにヒクついていた。 ニヤリと哂った針師は、下着の生地ごしに陰門をなぞり始めた。 「…ん゛ぁ。」 喘ぎ声を洩らした娘の陰唇が火照った。針師の指先が下着の湿り気を感じた。 「気持ちイイですか?」 丁寧な口調で訊く針師の口の端が吊り上って残忍な風貌を見せる。 「…はぃ…。」 娘は、そう答えるのが精一杯。それ以上喋ったら喘ぎ声になってしまいそうだった。 それを知っている針師は、淡々と触診を続けながら意地悪く笑い呟いた。 「そうでしょう…。もっと気持ちよくなりますヨ。ふふっ。」 股間付近を触診していた指先の動きが変わった。陰門の淵を広げるように這い回る。 下着の上から陰門の内側に沿って指が動いた。遠慮なく淫らな愉しみに耽っていた。 「…ひっ。…ぁ。」 針師の掌が娘の股間を鷲掴む。それは娘が欲していた刺激であったのかも知れない。 恥丘を含めて股間全体を揉みしだかれると、娘の陰唇から温かい愛液が溢れ出た。 「…ぁああっ・あっ…」 トロトロと溢れた愛液を掌で受け止めた針師は暗い笑みを浮かべて娘を見下ろしていた。 「気持ちいいですか?…もっと気持ちよくなりますよ…。」 針師の指先は、娘の秘所を存分に潤ませてゆく。股間から「ぴちゃぴちゃ」と濡れた音がする。 寝台の上で娘の尻が浮き上がっていく。娘の下半身が針師の指先のうごめきに合わせて揺らぐ。 愛液を滴らせた陰唇がヒクヒクと口を開くと、娘の下半身は寝台の端へと降ろされた。 「もっと脚をひらいて。そうそう…。それじゃあ最後に太い1本を打ちましょうか…」 針師の言葉を聞いた娘の尻は、おねだりするようにクネクネと上を向いて広がった。 背後でズボンを静かに脱ぎおろす衣擦れの音がしていたが、寝台の上の娘は気付く様子もない。 うつ伏せになって横たわる娘の瞳はすでに虚ろで、何かを待っているような表情を浮かべいた。 ・両肩に打った針は、娘の腕を麻痺させるのを目的にしていた。娘は自由を奪われていた。 ・寝台から下ろされ無防備に広げられた下半身。愛液で潤んだ陰唇がツヤツヤと濡れ光る。 ・柔らかく湿った秘肉に針師の陰茎がスルスルと沈みこみ、胎内を隈なく掻き混ぜてゆく。 ・針師に犯された娘は、会社帰りに治療院に通うよう命じられた。陵辱の檻に囚われていた。 ・やがて治療院の制服を着せられたOLは、やってくる様々なオヤジの客たちに犯される。 |
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