| 個 室 風 呂 |
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ひなびた温泉地。そのホテルでも流行の個室風呂を『個室露天風呂』として宣伝していた。 主に家族連れや恋人連れの泊り客向けにと、宣伝された混浴露天風呂は宿泊客に概ね好評だった。 その恋人たちも個室風呂を予約していた。その個室風呂を目当てに選んだホテルだった。 ほんとうなら娘は、夕食後に恋人と浴衣姿でイチャイチャと2人浴室へ向かう筈であった。 しかし、タイミング悪く恋人の携帯電話に緊急を要する仕事の電話が架かってきた。 「大丈夫。すぐ行くから。先に入ってて。」 と、言われ娘一人で個室風呂へ向かった。 仕事の電話は延々と続いてゆく。電話口からは 「今すぐ来れないか」 と声が洩れていた。 少し酔いが回ってきていた美貌の娘は、ふらふらと個室風呂へ続く廊下を歩いていた。 色白の肌が酔ってほんのり桜色になっている。浴衣の襟元が少しはだけていたかも知れない。 彼氏と二人っきりで混浴風呂を愉しむつもりでいたから、下着はつけていない。 大きく開いた胸元から乳房が見えそうになっていた。なんだか帯の結び目も危うい。 細面で小さな輪郭、アップにしている豊かな髪は栗色。後れ毛のある襟足がなんとも色っぽい。 個室風呂の引き戸を閉め中へ入ってゆく。が、娘は鍵を掛け忘れてしまっていた。 酔った団体客と娘はすれ違っていた。男たちは体育会系のタチの悪い酔い方をしていた。 「オイ。さっきのオンナよくね? オレの好みだぜ。」 「結構いいカラダしてたな。 酔っぱらってたかもよ。」 「ちょっと挨拶しとくか? よぉ?」 「いひひっ!いくかっ?」 娘が手に持っていた鍵の札には色が付いていて、それは個室風呂の戸の色と同じだった。 男たちは、それを先輩から聞いて知っていた。 娘が躰を洗い始めた頃、男達はふらふらと個室風呂に入り込む。娘の不運は連鎖してゆく。 酔った彼らが個室風呂へ侵入するのを見咎める筈の人通りが、途絶えていた。 恋人がここへ来たら、どんなふうに愉しもうか。と、湯船に浸かって娘は想像していた。 彼氏と浴室で愛し合うつもりでいた。娘の躰は恋人とのを想って自然と潤んでいた。 泡立てたシャンプーで髪を洗っていた娘の背後で、男たちが引き戸を開けて静かに侵入する。 気配を消して目を閉じたままの娘を取り囲む。男たちは全員が裸になっていた。 男たちのうち一人がシャンプーのボトルを手に取る。泡をすすぐ娘の頭にシャンプーを垂らした。 いつまで経っても泡がすすげない。そのイタズラの様子に男たちから静かに笑い声が起こる。 「えっ?誰なの?」 恋人でない誰かが周囲に居ることに娘は驚愕していた。 問いかけに対する答えの代わりに、娘の頭にボトルのシャンプーが降り注いだ。 「きゃっ!誰っ!?いやっ!やめてよ!」 「うははっ。ホントいいカラダしてるぜぇコイツ…。」 「オレが最初に犯っちゃっていいの?」 「誰からでもイイよ。オレぁ二番にツッコもうかな。いひひっ…。」 娘を取り囲んだ男たちは、喚声を上げて潤み始めた裸体に襲いかかった。 目に入ったシャンプーが娘の視界を奪い逃げ道を断っていた。叫び声が空しく木霊する。 男たちは屈強な腕で娘の自由を奪うと彼女を抱えて立たせ、長い両脚を無造作に押し開いた。 浴室の戸に手をつかされて尻を大きく広げられた娘の背後から最初の男が細い腰をとらえる。 「ひっひ。オラっイクぜぇ〜ねぇちゃん…。」 そう言った男は、たっぷりボディソープを塗りたくった陰茎を娘の陰唇に突っ込んでゆく。 「…ひっ!ィあ゛ぁ…ぁああっ!」 「うっひ〜、きっもちイイ〜。あははっ、ヌルヌルしてるぜえ」 にゅぶっにゅぢゃ。ぬぢゅっぷ。娘の広げられた股間に陰茎を突っ込んで泡立てていた。 「こいつのオマ○コしまりがイイぜ。うははっ。たまんねぇ〜」 「いやっ…やめ・て…ぃや…ぁ・あっ…おねがい…ぃや・ん…ぁん…」 「いやなもんかよ、オ○ンコん中が吸付いてくるぜ。ねぇちゃん…好きなんだろう?」 男が言う通り陰唇に刺さった陰茎が引上げられるたび娘の秘肉が絡み付いてきていた。 恋人を想って牝の下半身になっていた娘の股間は、「入れ頃」になっていたのだ。 「…ぁあ゛っ…ぁあっ…んぁ…ァ…ぁひっ!…ぁん…あぁ…ぁ?…ぁあっ…。」 膣奥を突こうとして男の腰が、ぱんっぱんっと娘の尻を打つ。陰唇がぬっぢゅぢゃじゅっと鳴った。 戸に両手を付いた娘を取り囲んだ男達の手が下を向いて揺れる乳房を乱暴に揉みしだいていた。 左右から乳房を捏ねて楽しんでいる。他の男達は犯される娘を見物して順番を待っていた。 はじめの男がうなり声を上げて膣奥に射精し果てると、次の男が無言で彼女に抱きついてきた。 男の腕力に抗う術もなく彼女は浴室に仰向けに転がされて両足を広げられてゆく。 ほっそりとした足首を男が掴んで広げていた。見物の男たちが彼女の手首を捕えて拘束した。 上向きになった秘裂に、二番目の男が陰茎を易々と捻り込む。娘の陰唇は柔らかく潤んでいた。 男の腰が揺れ尻が踊りだし、しゃがむような格好でサクサクとリズムよく陰茎を送り込んでゆく。 組み敷かれた娘は、可愛らしい声で喘ぎ鳴き、白い裸体をくねらせ身悶えてヨガっていた。 男たちは次々と入れ替わり白い肢体を犯してゆく。湯船の中でも外でも激しく突き動かされる娘。 個室風呂の中で娘は闖入してきた男たち全員に犯されていた。浴室に男たちの笑い声がこだまする。 精液の混じった泡が娘の割目から溢れ出している。男たちの陵辱に娘の下半身が応えていた。 いつしか娘は、乱暴に犯されてヨガっていた。白く形のいい尻が淫らに揺れ蠢いていた。 いつまで経っても娘が待っていた恋人は来ない。娘の恋人は、仕事で呼び戻されていた。 「すまない。緊急の仕事で会社へ行く。うめ合わせはするよ。」 と、フロントにメモだけを残していた。 誰も助けには来ない浴室で、酔った男たちに為す術もない娘。開きっぱなしの股間が陰茎を咥えている。 やがて、乱れた浴衣姿で娘は団体部屋へと連れ去られてしまい、一晩中ヨガリ喘ぎ鳴かされた。 ・輪姦された娘のあられもない痴態は、男たちのビデオで克明に隅々まで撮影されていた。 ・翌朝の早い時間帯に、犯した男たちのうち二人が気を失った娘を部屋へと運び込んでいた。 ・ふたりの男は娘の部屋で荷物を物色していた。再び娘を弄ぶ為に連絡先を探っていたのだ。 ・娘は悪夢のような出来事を忘れたいと思っていたが、犯した男達は忘れさせてくれない。 ・時折、男達の誰かからの呼び出しの電話が鳴ると、白い顔の娘の「牝」が淫らにざわめいた。。 |
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