| ラウンドガール |
|
その日の仕事はマイナーな格闘技のラウンドガールだと娘は聞かされていた。 控え室に案内された娘は、係りの者から鮮やかな緑色の水着と安全剃刀を渡された。 独りになった室内でひろげて見ると、細い生地で構成されたハイレグ水着であった。 娘は小さなモデル事務所に所属しているタレント。美貌だが運気に恵まれず仕事は少ない。 もうそろそろ潮時だろうかとも考えていたが、なかなか引き際を決められないでいた。 無駄毛の処理は普段から怠っていなかったけれど、この水着では少し手入れが必要そうだった。 腰骨が露わになるほどの鋭角な切れこみ。股間前面を覆う部分の布地は細く露出が多い。 こんな仕事、引き受けるンじゃなかったわ。娘は後悔し始めていたが、もう引き返せない。 彼女がラウンドガールを勤める試合は数時間後に迫っていた。 水着に着替えた彼女は、小さな控え室には似合わぬ大きな鏡の前でくるりと回ってみせた。 深い切れ込みのせいで元々長い脚が一層長くみえる。尻を覆う生地は殆どなく裸のようだ。 股間前面を覆う生地よりも細くなった布地は尻の割れ目に埋もれて見えない。 尻の割れ目から現われた生地は腰の両側へと向かってのび、水着の前面へと繋がっている。 胸元は大きく開いており、前掛けのように首後ろで結ぶ形状のため背中も大きく開いている。 なんて品のない水着なんだろう…早く帰りたいわ。鏡の前で後悔の思いだけがふくらんだ。 時計を確認しながら、娘は鏡の前に腰をおろして無駄毛の処理を始めた。 細い生地を脇へずらし恥丘の茂みを剃り、陰門のきわに生えた陰毛を丁寧に掃除してゆく。 鏡の中には指先で引っ張られて歪んだ陰門と淡い色合いの陰唇が映し出されていた。 一通り手入れが終わると念のため鏡に向かって尻を突き出し、尻肉を広げてみた。 尻側に一本だけのびた毛が残っていた。いやだわ、こんなところに…。 鏡の前で股間部分の生地を大きく横へずらすと娘は大きく股を広げて躰を折り曲げた。 驚くほど躰は柔らかい。彼女は、水着を傷めないよう注意しながら尻の毛を剃りとった。 すっかり準備を整えた彼女は改めて水着を着直すと再び鏡の前で入念にチェックした。 ほどなく控え室のドアがノックされ、係りの者が試合時間が近づいたことを告げた。 試合会場へ向かうためドアを開けた娘の表情がキリリと引き締まった。 彼女は、平均的な男性よりも長身でほっそりした肢体をしていた。顔の輪郭はちいさい。 乳白色の肌はキメ細かく瑞々しい。平たい腹と横へ張り出した腰のバランスは絶妙といえた。 程よい大きさの乳房は先端がつんと上を向いた綺麗なかたちをしている。 均整のとれた見事な肢体に劣らず娘の目鼻立ちは整っており非の打ち所がない。 口の悪い同じ事務所のモデルは、彼女のことを陰で「人形」と呼んでいた。 タレントとしての彼女の欠点は完璧なまでに美しいことだったのかも知れなかった。 先導する係りの者について通路を抜けると試合会場の入口が見えた。 倉庫を改造した会場から大歓声が聞こえてくると、水着娘の美貌が輝きを増した。 注目され観客の目を惹きつける事ができる。そう思った途端、彼女はやる気がでてきた。 …確か、試合を撮影するって聞いたわ…もしかしたら…チャンスかも知れない。 選手が入場するメイン通路ではなく少し細いサブ通路を進み彼女はリング前へと辿りついた。 骨と肉がぶつかる鈍い音が響かせて、巨漢たちがタッグマッチを繰り広げている。 リング上の映像は壁一面に仕掛けられた大きなスクリーンにも映し出されていた。 さほど広くはない会場は観客の熱気に包まれていた。その興奮は水着娘にも伝染していた。 …テレビで観たのとは…全然迫力がちがう…うわわっ…近くでみると…すごいわ…。 やがてゴングが鳴り響き熱狂の渦を鎮めた。リングサイドで待機していた水着娘は階段を上がった。 セコンドがロープおさえ彼女がリングに上がるのを助ける。娘はラウンドを告げるボードを掲げた。 リング上を対角線に行き来したあと水着娘は大きくリング内を周回してゆくはずだった。 リングの一角を通り過ぎようとしたときリングサイドから伸びた巨漢の腕が彼女の足首を捕らえた。 つまづいたように転倒した水着娘。足首を掴んだ巨漢がニヤニヤしながらリングに上がってきた。 タッグを組んでいた黒人も一緒に彼女に近づいてきた。会場がどよめくのを水着娘は感じていた。 …何?これ…聞いてないわよ、こんなの。なんなの?水着娘の思考は混乱を極めていた。 起きようとした水着娘の背に黒人レスラーが覆い被さり彼の太い二の腕が彼女の首に巻き付いた。 後ろから絡みついた腕が彼女の首筋を締め付ける。彼女が上になるよう黒人は転がり体を入替えた。 会場のスクリーンには『裸締め』を極められて苦悶の表情を浮かべる水着娘が映し出されていた。 苦痛から逃れようと脚をばたつかせる彼女の太腿の間で細い水着が股間に食い込んでいた。 …苦しいっ…ぃやっ…死んじゃう…お願いっ…だれか…だれか…たすけてっ…! 技をキめられて水着娘が意識を失いかけた途端、急に黒人レスラーの締め付けが緩んだ。 仰向けで横たわる水着娘を3人のレスラーが見下ろしていた。どの顔もニヤニヤと笑っていた。 背後の黒人が首に腕を絡めたまま上体を起こすと、上に載っていた水着娘の半身も一緒に起こされた。 一瞬後、素早い挙動で黒人が娘を羽交い絞めにしてきた。水着娘は何ひとつ抵抗できなかった。 この場から逃れようとして両脚を踏ん張ってみたが羽交い絞めにされた上体はびくとも動かない。 無駄な抵抗を試みる間に巨漢たちのうち二人が、彼女の長い両脚を左右から掴んで広げてみせた。 大きく広げられた股間の中央で細い生地が陰門に喰いこんでいた。会場のどよめきが熱を帯びてきた。 水着娘は、ようやく観客のどよめきが意味するものを悟った。これは何かを期待するどよめきだ。 これから始まる陵辱を撮影するために、股を開いた彼女の前にカメラが据え付けられた。 脚を捉まえていた左右の巨漢の手が彼女の腰に近づいてきて水着の生地を掴み引っ張りあげた。 「ぁああっ!」 すでに陰門に喰いこんでいた生地に陰唇を擦り上げられて水着娘は悲鳴をあげた。 続いて右側の男がゆっくりと布地を動かし始めると、股間の布に陰核を責められて娘は身悶えていた。 「…ぁあっ。あんっぁあんっ!ぁあっあっ。」 淫らな表情を浮かべて水着娘が喘ぎ声を漏らすたび、観客から興奮のどよめきと歓声があがった。 歓声は娘の耳にも届いていた。観衆が今、リング上の自分に注目しているという事実。 羞恥の中に在りながら彼女の一部は喜んでいた。複雑な表情を浮かべる彼女に観衆の欲情も高まった。 観客たちの前で水着娘の股間を覆う細い布地が横へずらされ秘肉も露わに陰門を指で拡げられた。 剥き出しになった彼女の秘裂は愛液で潤んでいた。太い指が娘の陰唇を丹念に掻き混ぜてゆく。 「ぁああっ。あ。ひっ。ぁんあっ」 悲しげに眉根をよせる彼女の瞳は次第に焦点を失っていく。美しく淫らな表情に観客は酔いしれた。 リング中央で陵辱されながら水着娘は観客の注目を一身に受ける快感と肉欲に淫らに溺れていた。。 ・抵抗する気が失せると同時に羽交い絞めは解かれた。黒人は水着の中に手を入れて乳房を揉みしだいた。 ・根元まで沈んだ太い中指に胎内を掻き混ぜられ、尖った乳頭を弄ばれて水着娘は淫らにヨガり鳴いた。 ・背後の黒人が水着の前面を支える紐を解いてしまうと、白い美乳が観衆とカメラの前に曝された。 ・形のいい乳房が黒人の手で捏ねられて歪む。ツヤツヤした乳頭を指先で転がされて喘ぎ声をあげる娘。 ・リング上で仰向けに横たえられた水着娘に覆い被さる巨漢の白人。男の両手が娘の両脚を広げていた。 ・小さな亀頭に続く凶暴な太さの陰茎。欧米人らしい極太のイチモツを捻じ込まれて泣き叫ぶ水着娘。 ・陰唇からとめどなく溢れる愛液。交互に訪れる痛みと快感の連続に水着娘の躰は慣れ始めていた。 ・全裸にされ四つん這いになって乳房を揺らしながら尻を突き出し、犬のように背後からも犯される。 ・両腕をロープに拘束された恰好で股を広げた娘は、立ち姿の巨漢に宙空で貫かれ揺り動かされもした。 ・横たわった黒人に跨った娘の股間で、黒い陰茎を咥えた陰唇が真ん丸くなっていた。淫らに蠢く秘肉。 ・最後の陰茎が水着娘の陰唇から引き抜かれると白濁した粘液が溢れ出した。会場に歓声がこだました。。 |
| ■戻る■ |