| 派遣の勤め(3) |
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「…ぅうん…んっ…!?」 いったいどれほどのあいだ、気を失っていたのだろう…と、意識を取り戻してすぐに娘は思った。 ぼんやりと視線を動かして時計を見やれば、思っていたほどに長い時間ではないようだった。 天井は普段と変わりなかったけれど、全裸で横たわった自分の両脚は開いており、股間には違和感が在った。 …やっぱりあれは…夢なんかじゃ…なかったのね……あたしって…なんて馬鹿なんだろう…。 「あぁ、気がついたか?」 気配を察して男が娘の顔をのぞき込んできた。下卑たようすを隠そうともせずニヤニヤと笑っている。 「風呂に入って、オマ○コ洗ってこいや。おめぇのまたぐら、マン汁で汚れてんぞ。」 言われて見てみれば、最前犯された残滓がそのままに在る。羞恥に頬を染めながら、娘は浴室へと向かった。 浴室から流れるシャワーの水音を聞きながら、男は彼女のカバンのなかを物色していた。 しきりに財布や携帯電話をいじくりまわしてニヤニヤしていたが、金を探していたわけではないらしい。 男は陰険にニヤつきながら、娘のもっていた知り合いや友人たちの情報を、ひそかに盗みだしていた。 娘はシャワーを浴び下半身を丁寧に洗い清めながら、男の陵辱から逃れる手立てを考えていた。 …このままじゃ…あの男の…オモチャにされちゃう…そんなの…いやっ…あたし…どうしたら…いいの… …きょうは…いまだけは…いうなりに…なったふりをしても……でも、もう会わないわ…二度と…絶対… 「…ぜったい。」 意を決したように小さく口をついて出た自身の言葉に娘は独り頷いていたが、どこか気弱気だった。 彼女は本能的に、男が得たいの知れぬ何か凶悪なものを隠しもっているように感じていた。 やがて、浴室からバスタオルを捲いて娘が戻ってきた。すべらかな白い肌にほんのりと赤みがさしている。 「ちょっと買い物にでようか。」 「かいもの?」 「これと、これ。着ろよ。」 いつの間に、どこから探しだしたのか、そこには娘のTシャツとミニスカートが並べて置かれていた。 「はやく着ろ。」 「…え?でも…下着を…」 「いいんだよ、それだけで。はやくしろよ。」 有無を言わさぬ命令口調に、彼女は逆らえなかった。バスタオルを解き落すと、ミニスカートを穿いた。 白地に文字のプリントされたTシャツは小さめで、乳頭の尖りさえ分る程に乳房の膨らみが浮き上がった。 「いいカッコじゃねぇか。今度から、これで会社にこいよ。ひひっ。」 「…そんな……」 冗談とも思われない男の言葉に娘は脅えた。…この男なら…いつか本気で、それを命じるかもしれない…。 部屋を出てエレベータを待つあいだ、男は並び立って娘の背に手を回し、腋の下から乳房を揉みしだいた。 Tシャツの上から指先で玩ばれた乳頭が淫らに尖っている。 「…わかってるよな?…声ぇ、だすなよ…」 エレベータに乗り込み扉が閉まると同時に、男の手が娘の股間をまさぐり始めた。 「…ぁん。」 指先が、娘の陰核を転がして尖らせてゆく。エレベータは下らずに昇ってゆき、最上階に着いて止まった。 ちゃくちゃっく…ちゅぷちゅっぷ…チュクちゅっぷ…ジュっぷ… 「…ぁ・ぁあ…ぁ…。」 「ヨガリ声…でてるぞ…ひひっ。」 娘は、こうも易々と簡単に潤んでしまう自分の股間の肉が悲しかった。 男の指先がうごめくたびに彼女の内腿がヨガリ震えていた。頼りなく閉じていた膝頭が淫らに開いてゆく。 「…もーこんなにビチョビチョだせ…オマエのオマ○コは、好きモンだなぁ…え?」 「…ぃや…もぅ…ゆるして…ぉねがぃ…やめて…ぁ…ぁあ…」 ぢゅくじゅぷ…ちゅっぷ…ちゅっぶ…じゅっぢゅ…ちゃっく・ちゅっく…。 ミニスカートの前から差し込まれた男の手。男は中指を秘肉にめり込ませて湿った股間を鳴かせていた。 「そろそろ、降りようか…いひひっ。ホント、イヤラシイな…オマエ。うひひっ。」 娘の愛液で濡れ光った男の指先は1Fボタンを押したあとで逡巡し、思惑ありげに全ての階のボタンを押した。 乳房をもてあそんでいた男の手は、すいっと下がってゆくと、今度は尻側から彼女の股間へと侵入していった。 股間へ達した指先は、陰毛をサワサワと撫ぜた。陰門の淵を遠巻きに這い回るだけで、中心へはいかない。 じらされた娘の尻が「くんっ」と突き出すように上を向き始めた。下半身が知らぬうちに欲情していた。 …なに?なんなの…あたし…ぁあ…なんてイヤラシイの…もぅ…やだっ…あっ・ぁあっ…はやく…ぅ… しだいに膝頭が内側を向いてゆく。娘は濡れ湿った股間の肉を、男にさしだすように広げてみせていた。 …ぃやっ…なんで?…ぁ…あっ…じらさなぃで…ィヤ…早…く……ぃれ…て……ほじっ…て……ぁ… 捲り上げられたミニスカートの下で、娘は白い股間を拡げながら身悶えていた。指先は秘肉の外にある。 「…言ってごらん…オ○ンコんなかに指をツッコンでください。って。ひひひっ。」 何か言いたげに娘の唇が動いたが、まだ恥ずかしいのか、のどから先へは声が出てゆかない。 「…言わないなら…入れてやらない…よ。ほら…。」 「…ぃ…ぃれて…ください…ぁたしの…ォ…マ○コ…に…入れ…て……ぉねがぃ…ぃれ…て…」 かわいい尻をモジモジさせながら娘が懇願しているうちに、エレベータは1階に到着してしまった。 「ひひひっ。残念だったなぁ…もう、降りちまったぜ。オラっ、いこうか。」 娘は、火照った股間に焦らされた欲情を残したまま、男に尻を押し出される格好でエレベータを降りた。 捲れ上がっていたスカートは元に戻されていたが、娘の可愛らしい尻は上向き加減になって開いていた。 マンションを出てすぐに目当てのコンビニはあった。深夜ということもあり、店内に客の姿は見当たらない。 行き交う車の途絶えた道路の少し先では、静かに信号機が明滅を繰り返していた。 チリんチリんっ。と鳴った来客を知らせる音に、控え室で休んでいた店員がレジ付近へもどってきた。 娘にカゴを持たせた男は、彼女の腰に手を添え促がすように店内を回った。いくつもの品々がカゴに入った。 レジの店員が見えない位置にくると、すいっと男の掌は下がって娘の尻肉を掴み、揉むように捏ねまわした。 白い顔が火照って上気しており妖艶な美しさを見せている。彼女の瞳は色っぽく潤み始めていた。 「ふん。こんなモンかな…金は、おまえが払いな。ほら、これで足りるだろ。」 男はそう言うと、あらかじめ用意していたらしい紙幣を、ポケットからつかみ出して娘に手渡した。 なぜ私が…という疑念も過(よ)ぎったが…疼いたままの下半身は、娘の理性的な思考を阻害し邪魔していた。 「…ぁ。」 レジに向かう通路で、男の指先は彼女の尻肉の割れ目に入った。スカートのすそが乱れ、捲れあがってゆく。 …やだっ…なんで…ここで…ぃやっ…ぁあっ……オシリが…ぁ…ふ…震えちゃ…ぅ…だめ…。 もしも、彼らの後ろに客がいたならば、股間の開き気味になった白い尻が丸見えになっていたはずだ。 「いらっしゃいませ…」 頬を赤らめレジに買い物カゴを置いた娘を見た店員は、彼女の胸元から視線を逸らせなくなっていた。 …わ。ノーブラじゃんっ…可愛い顔してんのに…エロいな、このコ……しっかし…いいチチしてんなぁ… …見てる…もぅ、ここで買い物…できないわ…そんなに、いやらしい目で…見ないで…早く、すませて… こまごまと各種ツマミ類を男がカゴに入れていたため、思った以上にレジ打ちには時間が掛かっていた。 その間に、男の指先は彼女の尻肉を拡げてみせ、潤みきった陰唇の肉に指先を浅く沈め始めていった。 …ぁあっ…や…ヘンな声が…でちゃ…うっ……んっ・ぁあっ…だめっ…ぁはっ・あ…ぁ…ぃや… 「コイツ、いいチチしてるだろ?」 「へっ?」 「…ぇ?」 ほぼ同時に店員も娘も唖然として男を見た。と、突然、男の左手が無造作に彼女の乳房を揉みしだき始めた。 「ぁあっ。」 Tシャツの上から捏ねられた乳房が歪む。乳房を包んだ男の掌で、指先が乳頭をつまみ転がしていた。 レジを打つ手が止まる。店員は、目の前で痴態を晒された娘の喘ぎ声に、思わず勃起してしまった。 「…ぁ…ぃやっ…やだ…。」 店員の視線は揉みしだかれる乳房に釘付けだったが、娘の陰唇には男の中指が根元まで沈み込んでいた。 …どぅ…するつもり…なの?…あたしを……ぁあっ…もぅ…だめ…ぃや…ぁうっ…んっ…ァ…ぁんっ… 股間を勃起させながらレジを打つ店員を、男はニヤニヤと笑いながら見下ろしていた。 店内に流れる有線放送の音楽が途切れれば、娘の股間で鳴る湿った音は、店員にも聞こえてしまうだろう。 身悶える娘の意識に一抹の不安がよぎったころになって、ようやくレジも打ちおわり、清算となった。 渡されていた紙幣を差し出す娘のスカートを、隣に並び立つ男がそれとなく元へ戻し裾を整えた。 つり銭を渡す店員の手元はぎこちなかったけれど、その顔はニヤニヤと好色そうな笑みを浮かべていた。 …近くに…住んでるのかな…このコ…こんな格好で店に来るんだから…きっと、近所だな…どの辺だろう… ほっそりしたウエストの下にある丸い尻。店を出てゆく娘たちの後姿を、店員はじっと目で追っていた。 「あいつ…ボッキしてたな…オマエも見ただろ?…ひひっ。」 そう言われても、娘は笑うどころではなく、レジ前での恥辱シーンがグルグルと頭の中を巡り続けていた。 …どうしよぅ…ぁんな…恥ずかしい姿…見られて…嗚呼…きっと私…ヘンな声も…だしてたわ…もぅ…ぃや… 羞恥で頭がいっぱいになっていた娘が気づいたときには、ちょうどエレベータの扉がひらいたところだった。 ぼんやりしていた彼女は男に背中を押されて乗り込んだ。男は、昇降ボタンを押さずにスカートを捲り上げた。 男の手に尻肉を撫でられると、彼女の尻はそれを待っていたかのようにヒクヒクと上を向いて拡がっていった。 「…ゆびだけじゃ、足りなかったンだろう?…こんなにヌレちまいやがって…ひひっ。」 ぬぶぶっ。と簡単に中指が陰唇に沈みこんでゆく。彼女の秘肉は柔らかく潤んで淫らにヒクついていた。 …ぃやんっ…やだ…ぁふっ…ぁあ・あ・ぁん…ぁ…ぁはっ・あっ・ん…ィヤっ…ぁ…キモチ…ぃぃ… 「ぁ・あっ。」 …ケツ触っただけで…すぐにオ○ンコが濡れるように躾けてやるか…コイツぁ、もうちょい…ってとこだな… 中指を根元まで沈めた掌が白い股間に押し付けられ振動し始めると、娘の下半身がビクっビクっと震え蠢いた。 ぬっじゅ・ヂュック…ジュっく・ぢゅ・ヂュっぷ・じゅッぽ…にゅにゅっぷ・ぢゅっぢゅ… 「…ァ・ァア…ぁあ〜ぁあ〜…ぁはっ・ぁ・あ〜ぁあっ…ぁん・ぁあっ…んぁあっ・ぁ…」 エレベータの扉窓を外から覗けば、箱の壁面に肘をたたんで両手をついた娘の横顔が見えるはずである。 さらに注意深く眺めたならば、彼女の白い尻が哀れにも剥き出しにされていることに気付くであろう。 「…じゃあ、ここらで一発…ぶちかましてやるか…」 娘の背後でカチャカチャとベルトを緩める音がした。男はジップを下げ当たり前のように陰茎をつかみ出した。 蛍光灯の下で、中指を抜かれた白い股間は何かを欲しがるように拡がって、潤んだ陰唇の奥を見せつけていた。 パクパクと口を開いた秘裂に、男は亀頭を押し付け「ぬっぷり」と沈めていった。陰茎を咥えた秘肉が拡がる。 「…あン・ぁ…んア…ぁ…」 易々と膣奥まで入り込んだ亀頭の存在を、彼女は胎の中に感じていた。その表情は、陶然としていた。 …ぁあ…奥に…アレが入ってる…あつい…わ…ぁあっ大きい…ぁんっ…なんで…こんなに…感じる…のっ… 「ぁはっ!あっ…」 ぢゅ・ぢゅくぢゅっぢゅ…ぢゅぶ・ぢゅっく・じゅぶぶっ・ぢゅっぶぶっ…にゅじゅぢゅっ… 「ひっ・ぁひっ・あっぁ・ぁんっ・ぁんっ・はぁあっぁ…ぁはっ・ぁうぅん…ぁあんっ…」 …このままイっ…たら…ほんとにあたし…ヘンにな…っちゃ…う……あっ…いやっ…ぁあっ…ィクっ…ぃや… …すげぇ…ぴっちり締まって喰いついてくるぜ…ひひっ…コイツのオマ○コ、具合よすぎらぁ…ひひひっ… 下半身を思いのままに掻き混ぜながら、男は彼女のTシャツを捲り上げていった。白い乳房がまろび出てくる。 桜色の乳頭はツヤツヤと尖っていた。床を向いて揺れだした乳房を、男の掌が下側から支えるように捕えた。 男の両手は、張りのある彼女の白い乳房を下から撫でるように転がし、その瑞々しい弾力を愉しんでいた。 …ぷりぷりしてやがる…っひひ…ヘコヘコ丸いケツ振り動かしやがって…たまらねえな、コイツのカラダぁ… 「ぁ・ぁあっ…ぁは・あっ…ぁひ…んぁ…ぁあ〜ぁあっ…」 …ぃくっ…もぅ…ィっちゃ…ぅ…ぁんっ…ひぁあっ…ぁは・んっ・ぁ…イクっ…ぁうぅ… にゅっぢゅ・じゅっぢゅ…ヂュっぶジュ・ぢゅっぷぷ…ニュっぢゅ… 箱の中で蛍光灯に照らされ半裸で犯された白い肢体が妖しく反り返る。その横顔は淫らな愉悦を浮かべていた。 エントランスから真正面にあたるエレベータで繰り広げられていた痴態は、誰にでも伺い見ることができた。 美しい乳房を揉みしだかれる娘の白い尻は背後の男の腰に密着し、小刻みに揺すりあげられていった。 …そろそろ…イキそうだぜ…オレも…奥に出してやる…オマエの胎の中に…どっぷり…ザーメンぶちまけて… 「ぁ・ぃ・くっ…ィっちゃぅ…ぁ・あっ・ぁ…ぁあっ・あ〜ぁあっ!あっ!あ゛っ!ぁいっ!」 「んん゛っ!ぉお゛っ」 ほっそりとした背中を仰け反らせた娘の陰唇から「ぷしっ!」と飛沫が噴いた。 娘が絶頂に達するのと殆(ほとん)ど同時に、彼女の胎内奥には熱い精液が吐き出されていた。 男は捻じ込んだ陰茎を抜こうともせず、娘の股間を深々と貫いたまま、エレベータの9Fボタンを押した。 箱の壁面に彼女を背後から押し付けるようにしながら、まだ男は白い乳房を掌で転がし玩んでいた。 程なくエレベータは、目的の階にとまった。男は娘の躰を支えるように抱えながら通路へ出た。 半裸の娘と繋がったままニヤニヤと通路を進んでゆく男の掌は、乳房を捏ね続けていた。 微かな喘ぎ声が愛らしい口もとから洩れ出す。うっとりとした表情を浮かべる彼女の瞳は、虚ろであった。 部屋の中へ娘を運び込むと、男はベッド脇でようやく彼女の陰唇から「ぬるり」と陰茎を引き抜いた。 娘の上体は、ベッドへうつ伏せに転がされた。部屋の中央に立った男は、彼女のだらしなく開いた股間を眺め ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべていたが、しばらくすると浴室へ向い汗ばんだ躰を洗い流した。 浴室から戻ってきた男は、ベッドに近づいてゆき彼女の耳元に顔を寄せると、 「…ゆっくり休みな……いつも通り出社しろよ…」 と、囁いた。横たわる娘にも、男の声は届いていた。 「…それと……オ○ンコん中、よーっく洗っとけ…妊娠したくなかったら、な…」 ひひひっ。と、下品に笑ってから男は身支度を整え、持参した道具を片付けて部屋を出て行った。 ドアが閉まる音を聞いた娘は、のろのろと起きだすと玄関の施錠をしてから浴室へと向かった。 いまだ欲情の残る股間は開き気味に上を向いており、陰唇からは男が残した精液が溢れだしてきていた。 熱いシャワーを浴びながら不器用に陰唇に指を突っ込み洗ううちに、娘は独りヨガリ身悶え始めていた。。 |
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