派遣の勤め

新築とおぼしきマンションの一室。外は、初夏の匂いが香る夕暮れ時から夜へ景色を変えようしていた。

「…で、こうなるわけ、さ。わかった?」
「はい…なんとか。」
「なんとか?…あのさ。キミ、ホントに大丈夫?」
「あ、はい。大丈夫です。」
「これは初歩的なトコなんだからさぁ。頼むよー。」
「すみません…」
「じゃ、次はこれ。先週にも仕事で使ったやつね…」

この部屋の住人は、まだうら若き娘であった。今年の春、新卒で小さな派遣会社に入社していた。
都内の有名な女子大を卒業したものの就職活動はうまくいかず、ようやくのこと見つけた職場だった。

短い研修期間を終えてすぐに配属されたものの、仕事先では何ひとつ満足に出来ないことがわかった。
その仕事先で、面倒をみてもらっている男から 「基礎的な事から教えてやるから」 と言われた娘は
休日に自室へ来るという男の申し出を断れずに 「ありがとうございます」 と答えてしまっていた。

どこか恩着せがましく押しの強いこの男のことを、正直なところ彼女は嫌っていた。苦手ではあったが、
相手は仕事先の人間でもあるし…大柄で無駄に大声な男に逆らう事は、得策でないように思われたから、
娘は渋々ながら男を自室へ招きいれたのだった。争い事に不得手で内気な性格を、恨めしく感じていた。

就職を機に独り暮らしを始めたワンルームの室内は、きれいに整理整頓されていた。
玄関から入って縦に長い間取り。水周りと台所のスペースの先にドアを隔てて洋室がひとつある。
右手奥を頭にしたベッドが置かれており、反対側には簡素な机と衣装ダンスがひとつづつ並んでいる。
部屋中央にはローテーブル。正面には開放的なガラス戸がありレースのカーテンごしにベランダが見える。

部屋隅にある机に乗ったPCを操作しながら男が説明を続ける。娘は大人しく聞き入り時々頷いている。

ほっそりとしているが胸元には女性らしい膨らみがある。くびれた腰から太腿への曲線もみごとだった。
長身であり顔の輪郭が小さいため一層背が高くみえる。すらりとのびた長い手足は透き通るように白い。
膝丈のスカートと薄手のセーターは優しげな淡い色彩の組み合わせで、色白の肌にとても似合っていた。
さらっとした黒髪は肩にかかる程度で、柔らかい髪質のせいか形のいい頭部の輪郭がみてとれる。

「これで、今度から大丈夫だろ?仕事?」
「ええ、本当に今日は、わざわざ…ありがとうございます。」

娘にとっては印象のよくない男ではあったが、休日の数時間を割いてくれたことには感謝していた。
この間まで分らなかった仕事の要領も、男が丁寧に繰り返した説明で大分理解できた気がする。

「なあ?ビールかなんか、ないの?」
「え?」
「ほら、オレだってボランティアで来てるんだからさ。ねぎらいに、何か出してくんないの?」
「あ、すみません…私、ビール買ってきます。」
「キミ、ホント気が利かないよな〜。だめだぜ、それじゃ…。」

部屋に男を独り残したまま、財布を手にした娘はマンションからすぐ近くにあるコンビニへと急いだ。
いったい何本くらいあればいいのか分らなかったので、娘は6缶ピースを1つだけ買って戻ってきた。
息を切らせエレベータで昇ってくる途中、やっぱりあの人は好きになれないな。と娘は思っていた。

「おつかれさん。早かったね?」
娘が部屋に戻ってきたとき、ローテーブルを前にして男は床に座ってくつろいでいた。
「さ、どうぞ。これで良かったですか?」
「おお、いいさ。オレはなんでも。…コップないかな?」
「あ。はい。」
落着くまもなく娘は台所へ向かい、男のためにコップをひとつもってきた。

「って、1つ?キミも飲みなよ。今日は、つかれたろ?」
「え…」
「ビールはさ、コップに注いだ方が旨いんだよ。ほら、泡がさ。」
そう言いながら男はコップにビール注いでみせ奇麗に泡をたてた。確かに。旨そうだった。

再びコップを取りにいく娘を見送りながら、男の視線は可愛らしい彼女の尻に注がれていた。

「じゃ。今日は、おつかれさまでした。がんばってね。」
「おつかれさまです…今日は、ホントにありがとうございました。」
互いにコップを合わせるでもなく軽く掲げて乾杯した。緊張していた喉を潤すビールが旨かった。

「あ、そうだ。何か、おつまみを…」
「オレは、なんでもいいよ。」

娘は台所から乾き物とチーズをもって戻ってくると、くつろいだ心地になっていた。
ずうずうしいところのある男だが悪いひとではないらしい。と、娘は改めて思いなおそうとした。

しかし、それが思い違いであることに娘はまだ気付いていなかった。男の目が、好色そうに笑った。


6缶あったビールも、しばらくするうちに残り1缶となり、ベランダの外も夜色になっていた。

「ちょっとベランダから外を見せてもらっていいか?」
「ええ、どうぞ。」
「うちもマンションなんだけど…ここから見えるかな。九階、だったっけ、ここ?」

すっと娘が先に立って、部屋奥にあるガラス戸を開けてみせる。適度な広さをもったベランダであった。
ベランダの上には人工芝のようなものが敷かれていたので、男はそのまま一歩足を踏み出した。
「あっちの方なんだけどな…ほら。あのヘンだよ。白いビルの隣りの…」

男が指を差す方向を見るために娘も並んでベランダに立った。目を凝らすが、どの辺なのか分らない。
「あのへん?」
「うん。指の先のへん。ほら、よくみて。」
方向を定めるために男の少し前に立って指先の方向を凝視してみたが、やはりよくわからなかった。

諦めて話しだけ合わせようと思った娘の背後で男の両腕が動いた。大きな掌が彼女の両の乳房を捕えた。
「えっ…?」
「…いいだろ?オッパイもませろよ。ちょっとだけ、な?」
屋外だったせいで、つい声をあげることを躊躇ってしまった。彼女の元々内気な性格も災いしていた。

抵抗しない事に気を良くした男は、セーターの裾から両手を突っ込んできた。背中でホックが外された。
…いやっ…ちょ…ちょっと…やっ…やだ…おねがい…やめて…イヤだっ…あっ…ぃやっ…
男の両手は、セーターの中でブラを押し上げるようにして、彼女の形のいい乳房を揉みしだき始めた。
…プリプリしてやがる…いひひっ…コイツいいチチしてんなぁ…チクビ、すぐに立つかな…ひひひっ…

娘の乳房の弾力を愉しむように男の掌は蠢いた。その指先は彼女の乳頭を執拗に弄び始めていた。
「…ぁ。ぃや…」
微かに洩れでる娘の声を男は聞き逃さず彼女の敏感な箇所を責め苛んでゆく。指先の動きに無駄が無い。

男に弄ばれた乳頭は徐々に膨らみ淫らに尖り始めてゆく。男の指先は、そんな娘の状態をわかっている。
「こっち向けよ…。ほら、はやくしろ。」
…ぷっくり尖ってきたろ?え?…しゃぶり倒して…オマエのチクビ、もっと感じ易くしてやっからよ…

ベランダの外枠に寄りかかるようにして娘は振り向かされた。男の手が無造作にセーターを捲り上げる。
「ここを…もってろよ。両手でな。手ぇ放すなよ。」
捲り上げられたセーターの裾を持たされ彼女の乳房は剥き出しになった。きれいな形をした乳房だった。

まるで内科の診察でも受けるように白い胸元を露わにした娘を眺め、男はニヤニヤと卑しく笑った。
なぶるように掌で片方づつ娘の乳房を揉んでから、男は右側の乳房にしゃぶりついてみせた。
「…ぁあっ。あっ。」
膨らみを帯びた娘の乳頭は、男の口腔内で舌先に転がされていた。快感の刺激が、娘の四肢を震わせる。
ちゅっぱ、じゅるるっ、ぢゅるっ。ワザとらしく唾液に湿った音をたて、男は彼女の羞恥心を煽った。

左の乳房にしゃぶりついた男は、唾液で濡れた右の乳頭を指先で優しく転がし艶々と尖らせていった。
やがて空いた男の左手が下がってゆくと、所在なさそうに揺れていた娘の股間をもてあそび始めた。
乳頭を甘噛みされ舌先で転がされる娘の股間で、男の指先がショーツの上から陰門をなぞった。
「ぁんっ…あ・ぁあっ。」
ヒクヒクンっと娘の腰が揺れうごいた。男の指先は布地の上から彼女の秘裂をゆっくりまさぐった。
…うひひっどこがイイんだぁ?…ここか?ヒィヒィ鳴かせてやるからな…うひひっ…ここか、なっ?…
…やだっ…声が…でちゃ…う…ぃやっ…もぅ…ぁあっ・ぁん…んっ・アっ…やんっ…だめっ…ぁひっ…


声を出さないよう気を張っていた娘の股間は、どうしようもないほどに火照り、潤んでしまっていた。
秘所の湿り気を察した男の指先は、下着の内側へもぐりこむと容赦なく彼女の肉襞を掻き混ぜ始めた。
「ぁひっ…あっ…」
「おまえのマ○コ、もうこんなになっちゃってるぞ…ひひっ。トロトロじゃねーか…」
ちゃっく・ちゃっぷ…ちゃっ・ちゃ・ちゃっく…。第一関節まで挿入し浅く陰唇混ぜて男がニヤつく。
「…わかってるな?声たてたら…こんなカッコウ、誰かに見られたくないだろ?…。」
娘の耳元で囁きながら、男の指先は温かく潤んだ秘裂に根元まで「にゅっぷり」と沈み込んでいった。

…ぁあっ・あっ…やっ…もぅ…オカシクなっちゃ…ぅ…ひっ・ぁあっ・んぁ・あっ・あん…ぁんっあ…
「…ぁあ…ぁ…ぁあ…んっ…ぁ…んんっ…ぁはっ…」

…たまんねぇぜ…ヨガリ声が漏れてンのも…気付いちゃいねぇだろうなぁ…いひひっ…かわいいぜぇ…
ぢゅく・ちゅっく…ちゃくちゃっぷ・ちゅっく・ちゅぶっ…。
溢れる愛液が太腿をつたい筋になってゆく。喘ぎ声を堪えようとする娘の口元から喘ぎがこぼれ出る。
「…ぁ・あっ…ぁあ・ぁ…ぅんっ・んっ…ぁん・ん・ぁあ…」
半ば瞼を閉じていた娘の瞳は焦点を失い始めており、整った眉は悲しげに悩ましくひそめられていた。

…もう…じゅうぶんだろ?…こいつぁ…調教しがいがありそうだぜ…具合のいいカラダに…してやる…
「おーっ?パンツもぐっしょり濡れてるぜぇ。もう…脱いじゃおうな〜。いひひっ。」
意識も朦朧としてフラフラになった娘から小さな下着を剥ぎ取るのは、至極簡単なことだった。
「そら。また向こうを向きな。…まわれぇ右っ。」
言いながら男は彼女の躰を抱えるようにして誘導すると、くるりと回した。
「ここに、つかまってろ。右手、左手と…いいな?放さねぇで、ちゃーんと握ってろよ?」

コンクリのベランダ外枠は胸部よりやや低い程度。外枠の上にはスチール製の手すりが渡されている。
娘は男に促されるまま手すりを握らされた。彼女の背中は少し斜めになり、尻を突き出す格好になった。
開け放たれたままの引き戸の方へ男は意味ありげに視線を送った。室内を見つめてはニヤニヤしている。
「ひひひっ。じゃあ、始めようかぁ…。本番の調教を、よ。」

男は、無造作にスカートの裾を捲くりあげて、彼女の可愛らしい尻を剥き出しにしてみせた。
「いいケツしてんなぁ…オイ。もっと股ひらけよ…そうそう。内股だよ。爪先もっと内側に向けろ。」
肩幅より少し大きく開いた長い両脚。爪先が内側を向いたことで、娘の股間は無防備に拡がっていた。

拡がった股間に手を伸ばした男は、愉しむように彼女の陰門を二本の指先でゆっくり左右にひろげた。
「オマエ…オマ○コん中がヒクヒクしてるぜぇ…うひひっ…イヤラシイなぁ…ビチョビチョだぜ…。」
さっきよりも簡単に、にゅぶんっと中指を根元まで突っ込んでしまうと、娘の秘肉を掻き混ぜはじめた。
…もっと苛めてやろうか…ひひっ…おら、ガマンできねぇンだろ?…オレもだよ…ひひっ…いひひっ…

哀れなほどヒクヒクと震える白い尻を男は眺めニヤついていた。肉付きのいい旨そうな丸い尻だった。
「…じゃあ。そろそろ、ぶちこんでやるか…欲しいンだろ?あ?」
訊いておきながら最初から娘の答えなど期待してはいないように、男はズボンのベルトをゆるめた。
ジッパーをおろすと僅かにズボンも下がる。男は小便をするようにパンツの間から陰茎を掴み出した。
体格に相応しく長く野太い陰茎が屹立していた。先端が赤黒くエラ張っておりヌラヌラと光っている。

男は、暴れるイチモツをなだめるように握り支えると、トロトロに潤んだ淡い色合いの陰唇に押し当てた。
ぬるんっ、と亀頭が秘肉に混ざる。湿った肉を浅く混ぜてから、男は陰茎を娘の胎の中へと押し込んだ。
ずっ・ずぶ・ずぶっ・ずぶぶっ・ずぶんっ。ぬぶぶっ。逸物をくわえ込んだ秘裂が丸く拡がってゆく。
「あ・あっ!んぁあっ。」
くーんっ、と娘の華奢な背中が仰け反った。広げられた白い内腿にヒクヒクと震えが奔ってゆく。

捻じ込まれた肉棒によって可愛そうなほどに身悶える美しい肢体を見下ろし、男は満足そうに笑った。
「…ひひっ。イイ具合だぜ…オマエのオ○ンコぉ…。まだ全部は入ってねぇからな…ひひひっ…。」
おらっ、と男が唸るように吐き出した言葉と同時に、野太い陰茎が彼女の股間に根元まで沈められた。
「…ぁひっ…ぁんっ。」

密着した股間から火照った娘の体温が伝わってくる。秘肉に包まれた陰茎は胎内の蠕動を感じていた。
…みっちり仕込んでやる…ひひっ…時間はあるからな…。オマエを…牝のカラダにして…やるよ…

白い尻を打つことなく男はゆっくりと腰を揺らして陰茎を出し入れしてゆく。淫らに湿った音がした。
ぢゅぶぶっ・ぢゅぢゅっぷ・ぢゅくぢゅっぷ・じゅぶんっ・ぬぢゅ・じゅっぷ・ぢゅっぷっぷ…
膣奥深くまで達しない按配で、リズミカルに陰茎を送り込む男の尻の動きは、軽快そのものであった。

…ぁあ…ぁああっ・あぁあんっ…ぁあっ…あ・ああっ…ぁんんっ・あんっ・ぁんっ…あっ・ああっ…
すでに娘の下半身は男の思いのままであった。彼女は股間を貫く男根の動きに翻弄され支配されていた。
男は、ほっそりとした腰のくびれを両手で掴んで丸い尻を引き寄せては、自由自在に揺らしていった。

いつの間にかセーターの胸元は捲り上げられており、下を向いて揺れる乳房が男の両掌で捏ねられていた。
…あっ…ぃく…ィっちゃう…ぁは…んああっ…こえ…でちゃぅ…ぁんっ・ああんっ・あっ・ィクっ…

「ぁ・あっ・ぁあっ・んぁあっ・あ…ぁんっ・ああっ・ぁひっ・やっ・ぁあっ。」
ずぶぶっ・ずぶっ・ぢゅぶん・ぢゅぶぶっ・ぬぢゅっく・ぢゅっぷ・ずぶぷっん・ぢゅぷぷっ。
…堪らねぇな、コイツのカラダぁ…。ひひっ…カワイイ顔して…どんだけ乱れるのか、愉しみだぜぇ…


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最終更新 2008年04月22日
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