| 臨 海 学 校(7) |
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戸口から一歩踏み出すと夏の日差しが眩しく目に飛び込んできた。ざわざわと蝉が鳴く声が聞こえる。 浜側のバンガローを出た教育実習生の娘は、自分の鞄が置いてある別棟へと向かって歩き出していた。 体育教師に激しく奥を貫かれた股間が開き気味になっており、のろのろと全裸で歩く足取りは危うい。 眩しい陽の光にさらされて虚ろな視線が徐々に回復してくると、周りの風景に色彩と現実味が戻ってきた。 丘を覆う青々と茂る木々の奥から立ち上る入道雲。頭上には雲一つなく高い位置から照りつける陽が暑い。 …誰もいないわ。…みんな楽しく泳いでるかしら…あたし、なにやってるんだろう…こんなところで… ふいに自分が全裸であることに気づき、娘は手にした水着で股間を隠し、もう一方の手で胸元を隠した。 ようやく辿り着いたバンガローの戸口で足を止めた娘は、戸が僅かに開いているのを見つめ不安になった。 …あたし…最後にドアを閉めた筈だわ…閉め忘れたのかしら…。 ドアを開けるのを躊躇っていた娘の前で、彼女の不安を見透かすように、すいっと戸が開いた。 「きゃっ!」 思わず叫んで娘は後退(あとじさ)った。 開いたドアの内側から昨夜の禿げオヤジがニヤニヤしながら姿を現した。 「ふひひっ。ずっぽんぽんかよ?…エロいねぇ…ヤル気マンマンってか?うひひっ。」 「いやっ。こないで…」 「可愛がってやるよ。」 泣き出しそうな表情を浮かべ逃げ出しかけた娘にオヤジが襲い掛る。全裸の娘は簡単に捕まってしまった。 「ィヤっ…放してっ…」 「用が済んだら放してやるよ。イイコにしてないと…みんなが帰ってくるまで、このままだぞ…。」 …あの子たちに、こんな姿だけは…見られたくない…それだけは…いや…。 もがく娘の躰から力が抜け落ちた。オヤジは娘の手から水着を奪うと短パンの尻ポケットに仕舞った。 「ホラ、片足あげろよ。さっきアイツとヤッてたみたいにヨ。」 「…えっ?」 「見てたんだよ。オマエらが道端でヤッてたのをよ…ひひっ。」 全裸の娘は、諦めたように右足先を高々と持ち上げると、股間を広げて真っ直ぐに立ってみせた。 幼少の頃から習っていたバレエが、よもや男達の肉欲を満たすために披露されるとは思いもしなかった。 「ひひっ。いい格好だな。ヌレヌレのオ○ンコ、丸出しにしやがって…ぐひひひっ。」 短パンのポケットに片手を突っ込んだオヤジが中で何かを絞り出していた。それはジェル状の媚薬だった。 オヤジは媚薬にまみれた指先を、既に充分濡れている娘の陰唇に突っ込んで掻き混ぜていった。 「…ぁあっ・あっ・ああっ…」 陰唇から指先を引き抜くと、オヤジは短パンの前を開いてズリ下げ、怒張した陰茎を立ち上げた。 ポケットの中から取り出したチューブから媚薬を捻りだしたオヤジは、亀頭にもそれを塗りつけて笑った。 …コイツに男の味を教えたのが誰か…たっぷり刷り込んでやるぜ…ヨガり狂わせてやる。ひひっ… 開脚して立つ娘に抱きついたオヤジは、陰茎の先端を無防備に拡がった秘裂に易々と捻り込んだ。 ゆっくりと振りしだく浅黒い腰が、ほっそりとした白い肢体を貫いて淫らに揺り動かしていく。 体育教師に劣らずオヤジの陰茎も野太い。娘の可愛らしい陰唇は苦しそうに丸く唇を拡げていた。 ぬっぢゅぢゅっぷ…ぢゅっくぢゅっぷ…じゅぢゅっぷっぢゅっぷ… 数時間前に子供たちが集まり点呼していた場所で、娘はオヤジの陰茎に貫かれ全裸でヨガり悶えていた。 媚薬が効き始める頃には、オヤジの腰の動きは激しさを増し、リズミカルに娘の股間を打ち上げていた。 ぱんぱんっ…ぢゅっぢゅっぷ…パンパンっ…ぢゅっぷぢゅっぷ…ぱんぱんっ… 「…ぁふっ・あっ・んぁあっ・ぁアっ・ひぁあっ・あっ・ァあ・んあっ…ぁヒっ…」 最前オヤジの出てきた部屋のドアから、もう一人オヤジが出てきていた事を全裸の娘は知らなかった。 その小柄で小太りなオヤジは、ビデオカメラを構え白い肢体が恥辱に玩ばれるさまを撮影していた。 女子大生の瑞々しい躰を自由にできると管理人のオヤジに唆されて、この陵辱に加担していた。 捻じ込まれた陰茎が白い股間を掻き混ぜている様子を、ふたりの近くまで来て撮っていた。 淫らに湿った陰唇を、悶え喘ぎ鳴く可憐な娘の表情を、揺れる乳房を、記録していた。 オヤジは腰を振りしだきながらも揺れる乳房にしゃぶりつき、尖って膨らんだ乳頭を味わっていた。 …やっぱり、コイツのカラダぁ具合がいいぜ…奥できゅうきゅう締め付けてきやがる…たまらねぇな… …ぁあっ…ィク…ィャ…コワレちゃ…う…ぁあっ…ゃだっ…ぃっちゃう…ぁあっ…ぃくっ…ああっ… …イキそうな顔してやがる…オラ、イケよ…何度でもイカせてやるよ…股ぁ拡げやすい躰にしてやるヨ… 「おらぁあっ!」 ずんっと奥を突いた一撃に娘の躰が浮き上がった。 「ぁひぃいっ…」 か細く喘ぎ鳴いて娘は絶頂に達していた。胎内からたっぷりと愛液があふれ出した。 「…すげぇなコイツ。ヨガってシオ噴いたぜっ。」 「昨夜オレが仕込んでやったんだ…昨日までは、処女だったんだぜ…ひひっ。」 「じゃあ、まだ新品同然かよ。どうりで、可愛い色してやがる…」 「コイツにツッ込んでるトコ、ドアップで撮っておくか?」 「いいぜ。ゆっくり混ぜてみせろよ…うひひひっ。」 管理人のオヤジは、一度絶頂に達した娘の躰に再び火を入れるために、ゆっくりと腰を蠢かした。 奥深く沈めた陰茎を引き上げては、陰唇の内側に亀頭のエラを引っ掛け折り返し奥へ捻じ込んでゆく。 浅黒い尻をぐるりと回しながら沈められた陰茎が、潤んだ秘肉を隈なく擦りあげていった。 「…ぁあっ。」 「ひひっ。何度でもイかせてやるよ。」 高く掲げた爪先。娘は虚ろな表情で、その足を両手で掴まえて支えている。180度に開いた白い股間に 捻じ込まれた黒ずんだ野太い陰茎。ゆっくりと出し入れされる度、潤んだ陰唇が湿った音を立てていた。 「…ぁあ・あっ・ァアン・あぁっ・んあっ・ぁアっ…」 「…あぁ、たまらねぇな…きゅうきゅう締まるぜ…ふひひっ…オレも、イキそうだ…」 オヤジは独り呟くと、無防備に広がった娘の股間に陰茎を根元まで沈め腰を密着させた。 「んう゛っ。」 と呻いたオヤジの下半身が震えた途端、娘の奥に熱い精液が叩きつけられていた。 射精してなお勃起したままの肉棒で胎内を執拗に掻き混ぜてから、オヤジは陰茎を引き抜いた。 「ひひっ。交代だ。」 「コイツのオマ○コにオレがツッコンでるトコも撮ってくれよぉ。」 「ああ、まかせとけ。バッチリ撮ってやるよ。」 「ねーちゃん、まだ足下ろすなよ。…一度ぁこんなカッコした女にハメてみてぇと思ってたんだ…」 小柄ではあるが蟹のようにガッシリとした体躯のオヤジが娘の躰を横から抱きすくめた。 オヤジは既に短パンをズリ下げて陰茎を屹立させていた。管理人のオヤジよりも亀頭がエラ張っている。 「おら。可愛いオ○ンコにイイもん喰わせてやっからな…ひひひっ。」 言いながらオヤジは亀頭を捻じ込んで、娘の可愛らしい秘裂を大きく拡げて押し入った。 「ぁあっ・あっ。」 股間を震わせて娘が身悶えた。オヤジは構わず、ズブズブと陰茎を膣奥へと沈めてしまった。 「あははっ、こりゃタマラネェな…うひひっ。ひひっ。」 ぢゅっくぢゅっぷ、と陰唇を鳴らされて揺らめく白い肢体。ふるふる揺れる乳房がオヤジを興奮させた。 真昼の日差しの下で見知らぬ陰茎に貫かれてヨガっていた彼女の乳房にオヤジがしゃぶりついた。 ぷっくり膨らんだ乳頭がオヤジの口腔内で舌に弄ばれ、歯先に嬲られてゆく。 「ぁあ…ぁああっ…ぁひっ…ぁんっ…ああっ…ぁハっ…あぁ…」 「…ぁあ、たまんねぇ。うひひっ…コイツぁ、具合がいいぜぇ。ひっひひひっ。」 立ったまま開脚する股間を貫いていたオヤジは、やがて娘に足を下ろすように指示した。 オヤジの言うまま従順に足を下ろした娘は、尻を突き出して股を広げさせられた。 「今度ぁバックからツッコンでやっからな…っひひ。バックも好きなんだろう?」 もう女子大生の躰はオヤジたちの思うままになるオモチャだった。 背後から陰茎を捻じ込んだオヤジは下を向いた乳房を掌で弄びながら、彼女を揺り動かし始めた。 丸い尻を開かれた教育実習生の娘は、時折ほっそりとした背中を仰け反らせて快楽の中に溺れていった。 しっとりした白い肌は汗ばみ色っぽく赤みがさしている。吸い付くような若い肌をオヤジは堪能していた。 ビデオカメラを構える管理人のオヤジは、拡げられた丸い尻の中央に捻じ込まれ出入りする陰茎を記録し、 下を向いた乳房が男の両掌で揉みしだかれる有様を撮影していた。ファインダーの中で娘の表情は恍惚と してゆき、虚ろに焦点を失った瞳は快楽に溺れてゆく。清楚な顔立ちが悶える様が堪らなく淫らであった。 …ひひひっ。ねぇちゃん…これからも、時々可愛がってやるからな…もう逃げられないぜ。うひひっ…。 そう思ったオヤジの意識野では、バンガロー内での映像が次々とフラッシュバックされていた。 オヤジたちは、彼女の部屋でバッグを漁っていた。学生証やメモ帳のアドレスを畳に広げてビデオに撮影 しながら彼らは娘の帰りを待ち伏せていたのだ。電話番号も住所も管理人のオヤジの手の中にあった。 …自宅なら…独り暮らしさせりゃいい…好きなときに…好きなだけ…何度も掻き回してやるさ…ひひっ。 「…ぁあっ!んあ!ぁひっ!アん!ァン!ぁ!ァアっ!ヒぃ!んっ!ぁあんっ…」 ぢゅっぶ…にゅっぷ…ギュぷジュっぷ…ヂュップぢゅぶ…ぬュッブじゅっぶ…ぢゅぢゅっ… 「…ぁあぁあっ・あっ・アッ・あっ・アっんぁ・あっアぁ・あァンアァ・ぁあん・ぁああっ!ぁあ!…」 …もぅガマンできないンだろ?…うらっイケよ…ひひっ…イッちゃうンだろ?ひひっ…イヶよ…オらっ… …あっ、いっちゃ…う…ぁはっ…イクっ…ダメっ…アタシ…コワレちゃう…ぁあっ!いくっ!…ぁあ!… 「ぁあ゛んっ!」 「んお゛ぉっ!」 絶頂に達し、きゅうぅっと締まった膣壁のざわめきに、堪らずオヤジも娘の胎内で射精して果てていた。 「うはっ…コイツたまらねぇな…すげぇ具合がいいぜ…ウヒヒっ。」 「だろう?臨海学校の予約が空いたらよ、コイツ、ここへ呼び出して犯しまくってやろうか?」 「いいねぇ…朝から晩までハメまくってやっか…ひひひっ。」 「ココぁ誰もこねぇからな。はだかに剥いたまま股ひらげて…浜でも山でも犯りまくれるぜ。」 「飽きるまでツッコンでやっか。うひひっ。」 「腹いっぱいブチこんでやろうぜ。ひひひっ。」 …俺たちが飽きたら…コイツに客でも取らせっか。ひひっ…。 管理人のオヤジは蟹オヤジと交代して娘を抱えるとバンガローの戸口へ向かった。中へ入る気はないようだ。 「ねぇちゃん、左足あげな。」 戸口に背を押し付けられた娘はオヤジに言われるまま左足先を掲げた。向き合ったオヤジが娘に覆い被さる。 「右足も、あげな。」 ドアとオヤジに挟まれながら娘の右足先が高々と持ち上がると、太い両腕が彼女の両脚と胴体を拘束した。 アングルを変えれば板の間の上で折り曲げられた肢体が組み敷かれているように見えただろう。 戸口に押し付けられた娘の股間は無防備に拡がっていた。潤み蠢く陰唇は、オヤジの陰茎を欲しがっていた。 器用に尻を廻しながらオヤジは亀頭を陰唇に捻じ込んでゆく。ぬるりと沈んだ陰茎が秘裂を拡げて押し入る。 「ぁあっ。」 根元まで沈められた陰茎。白い股間に密着した浅黒い股間が、ゆっくり弧を描いて浅く深く掻き回してゆく。 胎内でオヤジの陰茎に絡みついた肉襞が幾重にも蠢いた。膣の入り口が締り野太い陰茎に喰いついてくる。 …オ○ンコん中でチ○ポにヒダヒダが…しがみ付いて、動いてやがる…いひひっ。上物だよコイツぁ…。 …ヨガリ声も堪らねぇなぁ…もっとブチかまして、苛めてやりたくなる…可愛い顔してエロすぎるぜ…。 「…ひっ…ぁあ…ぁん…ぁん・ぁん・ぁン・ァン・ぁん…ぁ・ァん…あ・ぁ…。」 ぢゅっ・ぢゅく・じゅっぢゅぷ・くちゅぢゅぷ・ぢゅっぷ・じゅっじゅく・ぢゅんっじゅっ。 バンガローの戸板に白い肢体を打ちつけるようにオヤジの浅黒い尻が振りしだかれていた。 陰茎に撹拌され泡立った愛液が白濁して彼女の陰唇を覆っていた。娘の内腿がヒクヒクと震えている。 上を向いた爪先にも痙攣が奔る。絶頂が近づいた娘の背中がくねり、下半身を突っ張ろうとする。 「あっ!ぁあっ!イクっ!ぁ、ぃくっ!ん!イクっ!あぁっ!」 きゅうっと纏わりついた肉襞が一斉に亀頭を締め付け、ざわめいた。胎内に熱い愛液が溢れていた。 「ん゛ぅお゛っ!」 精を根こそぎ持っていかれるような快感に押し流されて、オヤジもまた絶頂に達していた。 ドクドクと大量の精液が迸ると胎内の隅々にまで行き渡り女子大生の膣内を満たした。 粘りつく濃密な体液に犯された娘を抱えたオヤジは、戸口から離れて彼女の躰を揺さぶってみせた。 「ねぇちゃん。オレのザーメンは濃いぃぜぇ…妊娠したら、アイツらに…面倒見てもらいな?」 ずっくぢゅっぶ。と湿った音を鳴らす陰唇。彼女を貫くオヤジの陰茎は萎えてはいない。 閉じかけた目蓋。寄り目になった瞳。半開きの口元。娘は呆けたような表情を浮かべ揺らされていた。 イチモツは屹立していたがオヤジの陰嚢は既に衝動を失っていた。何度か白い肢体を揺らし終えると オヤジは満足したように笑い、彼女の胎内から長い陰茎を引き抜いた。 「オ○ンコ、よーくっ洗っとけよ。ひひっ…無駄だろうけどなぁ。」 「近いうちに、またココへ呼んでやっからな。楽しみにしとけ。うひひっ。」 戸口で開放された娘は、股を開き気味にして腰が砕けたように板の間にヘタリこんでしまった。 うなだれた彼女の瞳からはポロポロと涙がこぼれ落ちていた。声もなく静かに娘は泣いていた。。 |
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