臨 海 学 校(6)

「いえっ。別に…」
教育実習生の娘は、そう答えて体育教師の脇を通り過ぎようとした。

「なぁ。アイツらと…あそこでナニしてたんだ?」
「!」
精一杯の努力をして娘は体育教師を睨みつけようとした。見下ろす視線は易々と其れを受け止めて、
「ここから見えないとでも思ったのか?」 と、静かに言った。それは確信に満ちた声色だった。
「なっ…なにを…言ってるんですか?」 娘の声は明らかに震えていた。怯えた様に躰も震え始めている。
「悪いけど。オレには全部、見えてたんだよ。」

射しかけた希望の光が無残に消えていくのを感じて、娘の心は崩れ落ちそうになった。
何か言わなければと焦るが言葉は出てこず、ただ可愛らしい唇を震わせ立ち尽くしていた。
「ちょっと話を聞かせてもらおうか。」
「……。」
「いいな?」
「…はい…」

体育教師に引率される格好で、教育実習生の娘は砂の上を歩き進んだ。途中、体育教師は教頭の所へ寄り
実習生が熱中症らしい旨を伝え、合わせて自分がバンガローまで同行し休ませるとの報告を済ませていた。
青ざめた表情をして並び立つ娘の様子を見ては、教頭も他の教師も体育教師の言葉を疑う余地がない。

砂浜からの緩やかな登りの傾斜を越え、バンガローへ向かう道を緩やかに降り始めると人影は見えなくなる。
木漏れ日の射す小道を進み、しばらくすると体育教師の足が止まった。バンガローまでの道のりの中ほどだ。
「きをつけっ!」
振り向きざまに体育教師に言われ、反射的に娘は立ったまま姿勢を正した。
「やすめっ!」
娘は同様に、一連の動作に従った。後ろ手に両手を軽くむすび肩幅に開いた足先。
体育教師は歩を進めて娘に近づいてきた。体育教師の顔はニヤニヤと好色そうに歪んでいた。
うららかな田舎の道ばた。夏の日差しの下で、余りにも淫らで艶かしい陵辱が始まろうとしていた。

「ひらいて見せろよ。」
「…え?」
「え?じゃねぇよ。わかってるんだろ?開いてみせろよ。」
体育教師は、有無を言わさぬ口調でそう言うと娘の股間を指差した。
「ここで…ですか…。」
「ここでだよ。早くしろよ。…オレが開いてやろうか?」
娘は従うほかなく、おずおずと水着の股間へ手を伸ばすと、指先で布地の端をめくり左右へ拡げて見せた。
ひし形に開かれた黒いワンピースの水着の股間。陰毛のない白い恥丘と可憐な陰門が男の目の前にあった。

「これ…オマエの水着なのか…?」
「はい…あっ…ぃぃぇ…。」
「なに?どっちなの?オマエの水着なの?」
「…わたしの…水着です。」
「臨海学校へ持ってくるかね。こんな水着を。おい?」
「…。」
「まったく…常識を疑うよ。アイツらといつからヤッてたんだよ?ん?」
「……。」
「い・つ・か・ら・だよ?」
「…昨日…です。」
「ほんとーかぁ?ずーっと前から犯ってたんじゃないの?えぇ?」
「…ちがい…ます。」
「調べりゃすぐわかるよ?…おい?調べさせてもらっても、いいんかね?」
「…そん…な。」
恥辱の弱みを握られていた娘は、強引に陵辱への誘導を企む体育教師に逆らえずにいた。

「い・い・ん・だ・ね?」
「……。」

無言で立ち尽くしている娘の股間に体育教師の手が伸びると、その指先が娘の陰門を左右に拡げた。
「…ちょっ…ぃやっやめて…ぉねがぃ…」
陰唇に浅く差し込まれた中指が、愛液で温かく湿った秘肉を混ぜると、娘の可愛らしい尻が震えた。
「…ィヤっ…いやっ…ぁ…ぁはっ…」

…もう、トロトロじゃねーか。ひひっ、指だけでもイきそうだ…オマエのヨガる顔を見せてもらうぜ…
ちゃぷちゃぷと陰唇が淫らに鳴らされていく。娘は喘ぎ声を漏らさぬよう意識を集中して耐えていた。
体育教師の中指は徐々に深く沈みこんでゆき、やがて根元まで娘の陰唇に捻じ込まれていった。
…ちゅっくぢゅぶ…ぢゅっくぢゅぢゅっぷ…ぢゅぶぢゅっぷ…ちゅっくぢゅっぷ…。

木漏れ日の下。昼前の陽は昇りきっていない。微かに鳥がさえずる声だけが風に乗って聞こえてくる。
立ったまま両足を開いている教育実習生の股間は、体育教師の指先に翻弄されて揺らめき始めていた。

…がまんしてるのか?…もうすぐイキそうって顔してるぜ…ひひっ…こんなトコで…こんなカッコで…
形のいい乳房が水着ごしに透けて見える。水着の内で尖っている乳頭を体育教師は見逃さなかった。
…たまらねぇな…チクビ立ててやがるぜ…しゃぶりてぇ…捏ね繰り回してぇ…ここで、剥いちまうか…

体育教師は、リズミカルに陰唇を鳴らしていた中指の動きを止め、濡れた秘裂から指を引き抜いた。
その手が水着の肩紐を掴み、するりと左右に引き下ろすと、娘の白い乳房がフルフルんと飛び出した。
まっ昼間の道端に晒された張りのある乳房。淡い色合いの乳頭がツヤツヤと上を向いて尖っている。
…コイツ…新品みてぇじゃねーか…まさかアイツらが…初めての?まぁいい…旨そうなカラダだぜ…

体育教師は白い乳房を揉みしだいて捏ねると、片方づつ乳頭を口腔に含んでしゃぶり娘を味わった。
「ぁあっ。」
口腔の中で乳頭を強く吸われ歯先で甘噛みされると、思わず娘は喘ぎ呻いて快感に身を震わせた。
男が再び陰唇に中指を突っ込むと、膣内の肉は一層熱く潤んで愛液を溢れさせ滴らせた。

「こんなに濡らしやがって…入れて欲しいンだろ?え?」
「…」
「入・れ・て・欲・し・い・ンだろ?えっ?」
「…はい…」
「オマ○コにぶち込んで欲しいんだろ?」
「……」
「おら、言えよ。オマ○コにぶち込んで欲しいって。」
「…ォ○ンコにぶちこんでください…。」
「ひひっ。もっと、お股ひろげて、ケツ突き出せよ。オラオラ、さっさとしろ。」

白い顔を恥じらいに紅潮させた娘は、体育教師の言うままに内股気味に両脚を開き尻を突き出した。
背後へ回りこんだ体育教師が水着の尻側から布地を改めて左右へ開くと、濡れた秘裂が剥き出しになった。
陰門の淵は淡い桜色。僅かに開いた隙間に潤んだ秘肉が垣間見えるものの、使い込んだ女の性器ではない。
…ぶちこんでやるさ…たっぷりとな。ひひひっ。コイツ…ホントに新品みてぇだぜ。たまらねぇな…。

体育教師はビキニパンツの脇から硬く屹立した陰茎を掴みだしながら、娘の丸い尻ににじり寄った。
片方の手で娘の尻を押さえながら、もう一方の手で陰茎を握って先端を潤んだ秘裂へと誘導してゆく。
男は陰唇に亀頭を押し付けて浅く沈めて混ぜてから、愉しむようにジワジワと奥へ陰茎を潜らせていった。
エラ張った亀頭が娘の小さな陰唇を真ん丸く押し広げ、野太い陰茎は容赦なく膣奥へと捻じ込まれた。
「ぁひっ…んっ!ぁあっ…」

…ひひひっ。餓鬼のチンコじゃ足りねえンだろ?イヒヒっ…おらおら、まだ半分も入っちゃいねぇぜ…
体育教師は両手で娘の細い腰を引き寄せながら、ゆっくりと自らの股間を白い尻の間へ押し付けていく。
「アあッ・あンっ…ヒっ…ぁンっ…アっ・ァあっ…」

娘の胎内へ陰茎を根元まで沈めてしまうと、股間と股間を密着させたまま男は暫し腰の動きを止めた。
腰を掴んでいた男の両腕が白い乳房へ向かって伸びた。両掌で乳房を捏ねながら指先が乳頭を転がした。
背を反らせて身悶える娘の様子をニヤニヤと眺め愉しんでから、体育教師は腰を緩やかに揺らし始めた。

あふれ出す愛液が白い内腿を伝い降りてゆく。ぬるんぬるんっと太い陰茎が娘の秘裂を擦りあげていた。
体育教師の尻は一定のリズムでユラユラと揺れ動き、休む事なく娘の奥へと陰茎を送り続けていた。
弧を描く様に揉まれる白い乳房。ゴツゴツした指先もまた絶えず蠢いて彼女の乳頭を責め苛んでいた。
…ぁあっ…いや…ィっちゃう…だめ…だめよ…あっ…ぃやっ…ぃっちゃ…だめ…ァハっ…ダメ…ぁ…

ふいに乳房を捏ねていた体育教師の片手が降りて陰茎を頬張った秘裂の一端へと意味ありげに向かった。
マメのように勃起した陰核を目指していた指先が、その表皮を剥くようになぞると娘の躰に電流が奔った。
「あぁひぃっ!」
ビクビクンっと大きく背中を反らせた娘の陰唇から、ぷしゅしゅうっと勢いよく愛液が噴出していた。。

「ひひっ。もう、イっちゃったのかよ?」
背後から娘を抱きすくめた体育教師は、肩越しに顔を近づけてきて意地悪く彼女の表情を覗き込んだ。
羞恥で頬を赤く染めながら、娘はかぶりを振った。彼女の僅かに残された誇りだった。
「そうかい。ひひっ。じゃあ続きをしようか。」

屹立した陰茎は硬いまま娘の膣内にあって彼女を貫いていたが、体育教師は一旦それを引き抜いた。
抱き寄せた娘の体を捻るように振り向かせた男は、いきなり彼女の右足を掴まえて持ち上げてみせた。
多少バランスを崩しながらも娘は立っていた。しなやかで柔軟な股関節が体育教師の嗜虐新を煽った。
掲げあげた右脚を絡めとるように横から娘に抱きつくと、体育教師は開いた股間に陰茎を捻じ込んだ。
「ぁあっ!」

爪先立ちの左足先。太腿を全開にされた白い股間に突き刺さる野太い陰茎がヌップリと沈み込んでいく。
白い股間がヒクヒクと痙攣を始めていた。ヨガるまいと懸命にこらえる娘の表情を、男は愉しんでいた。
…ヨガり狂ってヒィヒィ鳴かせてやるさ…ひひっ…オレのチンポが欲しくて堪らない躰にしてやるよ…

体育教師の陰茎は、下から上へと弧を描いてスウィングするように娘の股間を貫いた。
固く結んでいた娘の口元が開き白い歯がのぞくようになった。瞳は潤み、焦点が合わなくなりつつある。
悲しげにひそめられた美しい眉を眺めながら、体育教師はニヤニヤと笑って乳房をもてあそんでいる。
…さっきは、コイツのイク顔見れなかったからな…ひひっ。また、おマメいじくって…イかせてやっか…
ぬっぷちゃっく…ぢゅっぷぢゅっく…ぢゅっぢゅっ。とめどなく溢れる愛液の一部は白濁し泡状になった。
陰茎に擦りあげられて撹拌された愛液の残滓が、包皮の剥けた陰核を覆い始めている。

「ひひひっ。…じゃあ、そろそろ。おめぇのイク顔を拝ませてもらおうか…ひひっ。」
虚ろな表情で揺さぶられている白い股間に体育教師の手が伸ばされ、泡の中に埋もれた陰核を探った。
「ほ〜ら…みつけた。」
言いながら男の指先が陰核を転がした途端、娘のしなやかな体は、びくびくんっと弾けたように震えた。
「ひぁんっ!…ぁふっ…ぁ…」
「あはっ。あははっ!また、イッちゃったか?よくイク躰だな〜うっひひっ!」
清楚な面差しの美しい娘があられもなく乱れヨガるさまを眺めて、体育教師は満足そうに笑っていた。
絶頂の瞬間、娘の瞳は完全に焦点を失っていた。寄り目になってヨガり鳴く、虚ろな表情さえ美しかった。

「せんせー。まだだよ。まだまだ足らねぇんだよ…」
立ったまま斜交いに娘と腰を密着させている男の陰茎は未だ熱く硬直しており潤んだ膣内を満たしていた。
体育教師は、右側へ体を傾げ捻ると、爪先立ちになっていた娘の左足を器用に掴まえて抱え、持ちあげた。
両脚が地面から離れた肢体に自由はなく、体育教師に「抱っこ」されるような格好で彼女は貫かれていた。
駅弁崩れのような体位で「ゆっさゆっさ」と男に揺さぶられるうち、淫蕩な牝の本能だけが目を覚ました。

うっとりと淫らな表情浮かべた娘を抱え貫いたまま、男はバンガローへ向かってゆっくりと歩き始めた。
丸い尻を支える男の両掌が娘の尻の肉を左右へ押し広げており、秘肉へめり込むイチモツが丸見えである。
娘に残された僅かな羞恥心さえ利用して体育教師は若く美しい肢体を完全に支配し屈服させるつもりでいた。
…みっちり調教してやるよ。使い込んで可愛がってやるよ…具合のイイ肉奴隷の躰に仕込んでやる…

ツンと上向いた乳頭を男の舌先が時折しゃぶる。男の歩調に合わせて揺れながら娘は絶えず喘ぎ鳴いた。
発情期の猫のように、皺枯れた声を発して白い顔はヨガっていた。尖った乳頭は、ぷっくりと膨らんでいた。

体育教師はニヤニヤ笑いながら一番手近なバンガローのドアを引き開け、娘を抱えたまま室内へ連れ込んだ。
半裸の娘から水着を剥ぎ取ると、畳の上へ申し訳程度の敷布団を広げ、白い裸体を存分に開いて犯し始めた。
両足首を大きく広げられた格好で貫かれ、折り曲げられて捻じ込まれ、四つん這いで背後からも突っ込まれ、
汗だくになりながら男の陰茎に支配されていた。娘は清純そうな可愛らしい尻をクネクネと振り始めていた。
体育教師は実習生の裸体を組み敷き狂ったように尻を振りたくった。娘の胎内で数度に渡って射精していたが
彼の陰茎は萎える気配すらなかった。その白くしなやか肢体は疲れを忘れる程に飽く事が無かった。
まるで何かに憑りつかれたように、男は陰茎を娘の秘裂に突き下ろして奥を掻き混ぜていった。

「おらっ!うらっ!ふっ!ふんっ!おらっ!イケっ!」
「あっ!あぁ!あんっ!アぁ!ひっ!あひっ!ぁん!あン!アん!」
パンパンっじゅっくぢゅっぷっパンパスンっぢゅぢゅっぷっパンパスンっぢゅっじゅっ!
しゃがんだ体育教師の尻が小気味よく白い股間を打ち鳴らす。今度は二人同時に絶頂を迎えようとしていた。
…これからも…はぁはぁ…時々可愛がってやる…ハっハっ…おもちゃにして…やる…ハァ…ハァ…
…ぁあっ…また…イク…ィっちゃう…ぁあ…あ…いく…ぁん…イっちゃう…イや…やだ…ィクっ…
「んっう゛う゛っ!」「あ゛ぁああっん!」

絶頂に達した男は疲れて娘の上に倒れこんでいた。暫く汗ばんだ肌を合わせていた男は、やがて身を起こし
「オレは、先に浜へ戻るが…後から来れそうならこい。夕方にはバスが出るから…躰、よく洗っとけ。」
開いたままの白い太腿を閉じようともせず、仰向けに横たわっていた娘が、微かに頷いたようにも見えた。
体育教師がドアを閉めて出てゆくと、胎内に吐き出された体液が秘裂の奥からジワジワと滲み出してきた。

「あ…洗わなきゃ…。」
ボンヤリと独りごちて娘は立ち上がり、敷布団を片付けると、着替えのある自分の部屋へ戻ろうとした。
水着を手にして全裸でふらふらと歩き出した娘は、何も考えずにドアの戸を開けて部屋を出てしまった。。


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最終更新 2007年10月27日
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