| 臨 海 学 校 |
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教育実習の補修として、彼女は夏休みの臨海学校に参加することになった。 この臨海学校は、娘が教師になるための最後のチャンスかも知れなかった。 教育実習生の娘が予想していた以上に、小学校の学級崩壊はひどい状態だった。 1学期に行われた彼女の教育実習試験は、そのおかげで散々な結果になっていた。 「小学生の子供たちさえ満足に指導できないのでは…話しにならないよ。」 と、主任教員に辛い採点をもらってしまったが、教師になることは諦められない。 教師になることが子供の頃からの夢だと語る娘に主任教員は補修を提案したのだ。 「悪いことは言わない。補修をしてもダメなら…教職は諦めなさい。」 当初の予定では、実習生の彼女が五年生のクラス担任の補佐役として引率する筈であったが、 当日になって、担任の教職員が病欠したため、急遽、娘が担任を代行することになった。 「責任は重いけれど、これをチャンスだと思って、頑張ってみなさい。」 珍しく優しい一面を見せた主任教員の言葉に、彼女は励まされた。 「せんせー!先生ーっ!」 目的地へ着き、他の教師と打ち合わせをしていた彼女の元へ、生徒が駆け寄ってきた。 その生徒が言うには、クラスのバンガローで点呼すると、生徒がひとりがいないらしい。 バスを降りた途端、例によって別のクラスの問題児たちと遊びに出て行ったに違いない。 …また、あの問題児だわ…。その生徒は実習のあいだずっと娘の頭痛のタネだった。 大多数の子供たちは、とても無邪気で可愛い。先生になりたい。そう思わせてくれていた。 教師になりたいという彼女の夢は、この子達があればこそ。だが。あの問題児たちは。。 …なぜ、あんなコがいるんだろう。ツイてないわ…。娘はまた憂鬱になった。 学級崩壊を煽るあの問題児を何とかしなければ、今回の実習で単位を修得する事はできない。 やむを得ず娘は、説得を試みるべく問題児たちを捜した。 生徒達が宿泊するバンガローは海には面しておらず周囲を丘に囲まれている。 丘向こうの入り江には小ぢんまりした遠浅の浜があり、臨海学校に最適な場所といえた。 臨海学校のバンガローから少し離れた丘の上の小屋に、問題児たちは集まっていた。 娘は予め決められたスケジュール通りに彼らを学校行事に参加させたいと思っていた。 「お願いだから先生の言うことを聞いてちょうだい!」 「いいよ。」 意外にも素直な答えが返って戸惑う娘に、問題児は言葉を続けた。 「そのかわり。こっちのお願いも聞いてヨ。」 「何?」 「聞いてくれるの?」 「ナンなの??」 「あとで言うヨ。聞いてくれるの?」 「わかったわ、聞くわよ。じゃあ、来てくれるのね?」 「いいヨ。約束だ。」 問題児は、そう言うと子供らしからぬ意味深な笑みを浮かべた。 そして午後の臨海学校行事は無事に全て滞りなく進めてゆく事ができた。 主任教官にも 「このままなら。合格だよ」 と太鼓判を押されて、娘は安堵した。 生徒たちと夕食を済ませたあとで、教職員たちが集まり軽い打ち上げが催された。 それは役職者からのカンパを予算にした、ささやかな飲み会だった。 あちこちで教育談義が花開く中、緊張した一日の疲れから娘は宴会を中座した。 ほろ酔い気分で自分のクラスのバンガローへ戻ろうしたとき、物陰から声がした。 「センセぇっ。こっち来て。」 姿を現したのは、あの問題児だった。 「こんな時間に何してるの?早く部屋に帰って寝なさいっ」 「昼間の約束。憶えてるだろ?センセぇ?」 「え?」 少し酔って頭が整理できない。が、昼間のことは思い出した。 「だからぁ。センセぇ、ちょっと来てよ。こっち。」 言った少年は、もう背中を見せて歩き出していた。職務上、娘も後を追う。 …他の問題児たちに比べても小柄な子供なのに。ただの子供にしか見えないのに…。 丘をふたつ越えてバンガローの場所から少し離れると、やがて昼間来た小屋が見えてきた。 「さぁ着いたよ。センセ、中に入ってヨ。」 小屋には明かりが灯っていた。昼間はよく見ていなかった。さほど広くはない。 この近辺の見回りをする管理人の詰め所なのだろうか。入り口の左には机と椅子がある。 ドア口から見て右奥がやや高くなって6畳ほどの畳敷きになっている。布団が隅に畳んである。 左奥の突き当たりは水廻りだろう。小屋には微かに管理人のオヤジの匂いが残っている。 「で?何をすればいいの?」 「はだか見せてよ。」 「は?」 「昼間、約束したよね?言うこときくって。」 「でも…。」 「オレも言うこときいたんだぜ…。」 「…。」 「約束やぶるなら…もう言うこと聞かないからな。」 何か言い返そうと思いをめぐらせたが、彼女の頭には良い考えが浮かばなかった。 「センセぇ。…明日、困ってもしらないよ?」 せっかく及第点がもらえそうなのに…どうしよう…。 「…わかった。わかったわ。」 納得できない面持ちのまま、娘は問題児との約束を果たすことを決めてしまった。 教員は皆ジャージを着ていた。無論、研修中の娘も同じだ。紺色のジャージの上を脱いだ。 躊躇いながらジャージのパンツを下ろすと娘は下着姿になった。グレイのスポーツブラ。 ショーツもブラに合わせた明るめのグレイ。贅肉のない平たい腹に形のいい臍がある。 ブラに包まれた乳房は格好の良い釣鐘型。つんと上を向いた程よいサイズの乳房。 「センセぇ〜。はやくぅ、下着も脱いでよぉ〜。」 不機嫌そうな声で催促しながらも少年の顔は笑っていた。彼は陰湿な笑みを浮かべていた。 背中のホックを外してブラを脱いだ。ツンと上を向いた乳房の先端は淡い色あいだった。 乳輪は大きくない。白い乳房には張りがあり彼女の動きに合わせてふるふる揺れる。 彼女は、ショーツの両側に指先を潜らせてから、すいっと思い切りよく脱いだ。 そして、あきらめたように膝を曲げて小さな布キレを足から抜き取った。 「うはは〜っ。センセのはだか、見ぃ〜ちゃった!」 「もう…いいでしょ?」 白い顔を羞恥で真っ赤に染めた娘が下着を手に取ろうとした。 「えー?明日もイイコにしててやるから。ゆっくり見せろよぉ。な〜?」 そう言って娘が脱いだ衣類集めると、少年はドア近くの机の上へ載せてしまった。 「ほら、センセー。アソコが見えないよぉ。もっと大きく足をひらいてヨ。」 諦めにも似た気持ちで、小学生の言うなりになって娘は両脚を少し開いた。 「やっぱり、よく見えないヨ。センセぇ〜こっちに来てヨ。」 そう言うと少年は畳敷きの一角へと娘の手を引いていった。娘は得も言われず不安になった。 少し酔っていたせいで自分は何かを間違えている。が、正しく状況が判断できていない。 どこか他人事のように感じていた。たかが小学生じゃない。気が済めばどってことない。 すぐに終わる筈よ。だって小学生のコドモなんだから。と、楽観的に思う自分がいる。 その考えに、遠くから理性が警告を発していた。それが娘を不安にさせていた。 少年は、畳みの上に置いてあった薄っぺらい布団を広げた。 「センセぇ、横になってよ。さぁ早く。」 この小屋では、主導権は少年にあった。娘は大人しく布団の上に横たわった。 膝を立てた娘の両脚を少年が上になって左右に大きく開いた。抵抗はできなかった。 「オシリ持ち上げてくれる?足は閉じちゃダメだよ…センセぇ。」 少年に言われるまま腰を浮かせた彼女の股間で少年の指先が自由に這い回った。 「あははっ。センセぇのオ○ンコ、よ〜ぉく見えるよ。うひひひっ!」 陰門の淵をなぞっていた少年の指が娘の陰門を左右に拡げると淡い色合いの秘肉がのぞいた。 ふっくらした恥丘の上には柔らかい陰毛が茂っている。陰核が微かに膨らんでいた。 少年は勃起しかけた陰核を見てニヤニヤしながら指先でそれを刺激した。 「んっ!…ぁあっ。…イヤっ。ヘンなトコ触らないでっ…」 陰核の上に指先を軽く載せて少しこすると、娘の白い内腿がヒクヒクと震えた。 気持ちいいンだろセンセぇ…ひひっ。もっとイヤラシイ声で鳴かせてやるよ…。 …ぁあっ。いやっ…だめっ。ぁああっ…あっ…ヘンになっちゃう…。 「…ぃやっ。もうダメよ…やめて…。おねが…い。」 「うひひっ!センセぇ〜、オ○ンコがこんなに濡れちゃったよぉ?」 少年の指先が娘の潤んだ陰唇をピチャピチャと鳴らした。胎内から愛液が溢れ出ていた。 「もう…いいでしょ?…んぁあっ。もう…ゆるして…。」 「センセぇ…まだだヨ。ひひっ。こんな事されて…気持ちいいンだろ?」 ずぶっ。と潤んで柔らくなった陰唇に少年の中指が沈んだ。 「ぁんっ。」 ひひひっ。センセぇのオマ○コ、うまそうだな…キツキツだよ。うひひっ。 淡い色合いの秘肉に根元まで沈めた中指で少年は胎内の肉を刺激し始めた。 「…ぁはっ…ぁああっ。あ゛っ。…んぁあっ。」 指先が蠢くたび股間がヘコヘコと揺れる。白い太腿を広げ尻を浮かせた恰好で娘は身悶えた。 陰唇から溢れた愛液が布団に滴り落ち小さなシミを作っている。娘の下半身は欲情していた。 じゅっぽ…ぢゅっぷっぷ…ぢゅっくぢゅっぷ。濡れた陰唇が淫らな音を鳴らす。 …だめっ…オカシクなっちゃう…ぁあ…ぁんっ…んぁああっ…ぃや…ああ゛っ…あ゛… 「まだ、イっちゃあダメだよ。センセぇ…まだイかせないヨ。」 少年はそう言うと喘ぐ娘の表情を眺めながら指先の動きを止めて様子を伺った。 モジモジする娘の股間は悪餓鬼のイタズラを欲しがっていた。娘は牝になろうとしていた。 「やめて欲しい?センセぇ?…もっとオ○ンコいじくって欲しいんだろぅ?」 股間を浮かせたまま娘は白い股を開いていた。その股間が淫らに上下に揺れ始めた。 「オマ○コから…ゆび抜いちゃってもいいか?抜いちゃうよ…ひひっ。」 「…ぃ…いや…。」 「じゃあ、センセぇ…ちゃんと言えヨ。『アタシのオ○ンコに突っ込んで下さい』って。」 理性の断片が少年に屈服することを拒んでいた。が、快楽が娘の理性を押しのけた。 「…おねがい…ァタシの…ォ…オマ…ンコに…つっこんで…くだ…さぃ…。」 「え?なに?なに?」 「…オ…おマン…コに…ツっ…こんで…くださ…い…」 それを聞くとニッタリと卑らしく笑いながら少年はドアのほうに向かって叫んだ。 「お〜い!みんなぁ〜!センセぇが犯られたいんだってよぉ!イイからだしてるぜぇ〜!」 屋外に待機していた問題児たちが、その合図を待っていたかのように、わらわらと室内に入ってきた。 畳の上で股を広げていた娘は、周囲で何が起こっているのか、まったく理解できなかった。 虚ろな眼差しで欲情し横たわる全裸の女子大生に、小学生たちの悪意が襲い掛かった。。。 |
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