| 罠に堕ちて(2) |
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モルタル造りのアパートの戸口で留学生の娘は男の罠に堕ちようとしていた。 まだ陽は高くマユが下半身をさらす二階の細い通路にも反射する日差しが溢れている。 肘を折っているためマユの顔は今にもドアにくっつきそうなほど近づいていた。 閉ざされたドアに両手をついた細いからだが背を反らせている。 突き出したマユの丸い尻を支える両足は肩幅より大きく開いている。 やや内側を向いた爪先。内股になったマユの足の付根がひろがっていた。 ちゃくちゃく。陰唇に根元まで浸かった男の中指が動くたび潤んだ秘肉が音をたてる。 愛液で満たされたマユの膣内にトドメを刺すように肉ヒダから媚薬が沁み込んだ。 陰唇の淵の内側に塗られた媚薬がマユの下半身を淫らに狂わせようとしていた。 「…ぁはっ…ぁん…」 「ふふっ…すごくイイよ…マユちゃん。…ひひっ。」 男は左手の指先でマユの乳頭を摘まみながら右手の中指では潤んだ陰唇の感触を愉しんでいる。 膣の入り口こそ狭いが奥は充分に拡がっており男を求めているのは明らかだった。 「いいだろ?…マユちゃん。…入れるよ。」 マユの乳房をもてあそんでいた左手がワンピースから抜け出しジャージを押し下げる。 膝丈のジャージをズリ下げて陰茎を表に出した男は下着を穿いていなかった。 愛液で濡れた中指が勃起した陰茎を支えている。亀頭がマユの潤みに浸かろうとしていた。 「んあっ…」 亀頭を浅く陰唇に沈められてマユが喘いだ。爪先が更に内側を向くと尻の中央が拡がった。 「…マユのアソコにオレのが入ってる…ふふっ…しまりイイなっ。…はあっ。」 陰茎を半分ほど入れては亀頭を陰唇の淵まで引き上げると、ぢゅぬぢゅっと濡れた音がした。 「あっんぁあっ…んぁあっぁ…」 いやっ。ちょっと待って…そんなに…ぁあっ…いやだってば…あっ…イヤっ…んあっあ…。 自分のからだの変化にマユも違和感を覚えていたが、下半身の意思には逆らえずにいた。 奥へ突っ込んで欲しいとでも言うようにマユの両足は開き、その尻は上を向いていた。 男の陰茎が奥へ向かって沈められるとマユの上体はドアに抑えつけられた。 ドアを支えるように肘からついた両腕にマユは喘ぎ声を塞ぐため唇を押し当てた。 じゅっぷじゅっぷ。男の尻が上へ向かってマユの胎内を突き上げると股間は淫猥な音を鳴らした。 ドアの横。洗濯機の上にある窓から節くれた腕がのびてきてマユの鞄を掴んでいた。 部屋には男の他に誰かがいた。その腕は御勝手の小窓からマユの鞄を室内へ持ち去った。 マユが気付かぬうちにゲームは危険の度合いを深めていた。 左右の肩ヒモは曲がった肘まで落とされ、小ぶりだが形のよい乳房が剥きだしにされた。 男の両掌がマユの乳房を転がすように捏ねる。その指先は膨らんだ乳頭を捉えていた。 「…んんっ…ぁ…ぁん…ん゛っ…ぁはっ…」 膣口を嬲られ堪らず喘ぎ声を洩らしたマユの視界に隣室のドアがゆっくり開くのが見えた。 えっ?うそっ…ウソでしょ??まって!開けないでっ!やだ!見られちゃう…いやっ! 「うへへっ。へぇ〜可愛いじゃん。」 隣室のドアを開けて姿を現した男は小さなビデオカメラを構えていた。 ドアを開け放したままにして撮影を続ける小柄な中年男はネズミのような顔をしている。 ニヤニヤと笑いながらマユの痴態を撮影するために近づいてきた。 「女子大生なんだってぇ?ほえ〜っ…たまんないね〜?いいカラダしてんじゃん」 はだけた胸元で捏ねられる乳房を接写した男はマユの丸い尻を舐めるように撮った。 上を向いた尻がフレームに入ってくる。そして、最も淫らな部分へとレンズは向けられた。 マユの拡がった陰唇が男の陰茎を咥えていた。噴き出した愛液が股間を濡らしている。 「ばっちり撮ってくれよ。こいつのオマ○コに突っ込んでるとこをよ…。ひひっ」 「かわいい顔してヨガってるぜ、コイツ。…ねぇちゃん気持ちいいか?あ?」 背後の男に陰茎で貫かれたマユの瞳は虚ろになっていた。 傍らでビデオカメラを構える男が何か話しかけても応えず、ただ喘ぎを洩らした。 「ちいちゃいマ○コだな?うへへっ…チンコ咥えてるぜ。」 「ヨガってる顔も撮ってもらえよ…おら。マユ、顔を見せろよ。」 乳房を捏ねていた右手がマユの頭髪を掴んで、ぐいっと顔の向きを変えさせた。 カメラの方を向かされた白い顔は、ほんのり桜色に上気していた。 「うははっ!…すげぇ〜カワイイぜぇ。コイツ…たまんねぇな。」 「だろ?オレが済んだら…可愛がってやれよ。…すんげぇシマりいいぜ…。」 腰をマユの尻に押し付けながら背後の男はニンマリ笑った。 胎内には捻じ込まれた陰茎の先がある。男の亀頭はマユの膣の奥に収まっていた。 「…ぁあっ…あっ…ぁはっ…んっ…ぁうっ…」 「はぁ…はぁ…そろそろ、いいか。うへへっ…マユも中に出して欲しいんだろ?」 男の両手が乳房を離れて下がっていく。細い腰を過ぎ丸い尻を男の両手が掴まえた。 掌でマユの尻肉をもみほぐすように捏ねながら男の尻が動くリズムが軽やかになっていく。 ぢゅっぢゅ。ずっぢゅぬっぢゃっ。ぱっすんっぱんっとマユの股間が鳴らされていく。 陰唇にこびりついた愛液が白濁し始めている。陰茎にまとわりついた秘肉が充血していた。 「ぁあっんぁあっあっん…ぁんっああっ…ぁあ゛っ…ぁあっ!ぁあっ!あ゛っ!」 「ふんっ!ふんっ!ふんっ!んっ!お〜らっ!うらっ!」 ぐんっ。男は尻をマユの股間へ打ち込んでいた。突き上げた頂点で亀頭がマユの膣奥をこずいた。 残っていた理性が辛うじて喘ぎ声を抑えさせていたが、それも限界に近づいていた。 喘ぐ声とは別にネコのようにマユの咽喉がゴロゴロと鳴っている。 「…ぁあっ!いあ゛っあんっ!あぁあっ!んぁあっ!…あぁ!…ぁ…。」 びくびくんとマユの尻が跳ねた。ニヤつく男の陰茎に貫かれたままマユは絶頂に達していた。 「うひひっ。イッちゃったみたいだぜ?」 「ちょっとチンポ抜いてみせろよ。きっとオマ○コが口拡げてるぜ…。うひひっ。」 「おう、そうだな。イイ画になりそうだ。」 そう言うと男は、ゆっくりと陰茎を引き抜いてみせた。 男たちが想像していた通りマユの陰唇は、膣奥が見えそうなほど口をひらいていた。 穴の中で濡れた秘肉がうごめくのが見えている。ひくひくしている淫猥な肉ヒダと白い内腿。 茶髪の男は勃起したままのイチモツを潤み続ける陰唇の中へ再び押し込んでいた。 「今度は部屋ん中で愉しもうか?…マユちゃん。」 股をひろげてドアにもたれかかったマユを男が抱えるようにして室内へ運び込んだ。 アパートの中は玄関を入ってすぐに四畳くらい台所と六畳半ほどの小部屋がある。 開け放たれた引き戸の先にマユの鞄が畳の上で転がっていた。中味を物色した跡がある。 丸められた下着に挟まった携帯電話。透明なペンケースに開かれたシステム手帳。 「いいもん見つけたぜ。」 室内に潜んでいた禿げオヤジが彼らを迎え入れながら言った。手に何かを持っている。 禿げオヤジが手にしていたは大學の学生証だった。無論それはマユのものである。 「マユちゃん…ひひっ。いや…蘭姫ちゃんか。」 「ホントに女子大生なんか??」 「24歳の…3年生だな。へへっ、話してた通りだ。」 「オマエを信じたのが運の尽きだったな。ひひっ」 「そうでもないさ。コイツは犯されたがってたんだよ。なぁ?そうだろ?」 そう言うと後背位の姿勢で立ったまま繋がった茶髪男は白い乳房を右手で捏ね廻した。 「ゆっくり調教してやるからな…。よっこらしょ。」 部屋の端に置かれたソファーベッドへと華奢な娘を抱えて茶髪男が運んだ。 撮影のためのアングルを考えながら小男が室内をちょこちょこと歩き回っている。 「おい。これ、コピーしてくるぜ。」 落ちていたシステム手帳と学生証を持った禿げオヤジが玄関で靴を履きながら言った。 「角のコンビニだろ?すぐに戻ってこいよ。」 あぁ、分ってるよと言うように頷いてオヤジはドアの外へ出て行った。 シングルのソファーベッドには蘭姫の上体がうつ伏せに載っている。 ベッドの横幅が狭いため、前方に投げ出された両腕は肘が曲がった格好でいる。 タバコのヤニで黄ばんだ壁面の高い位置には埃の積もっていそうな鴨居がある。 ベッドの端にある蘭姫の両脚は開いている。その背後で繋がった茶髪男の腰が動いていた。 ぬ゛っぢゅぢゅっと陰唇が湿った鳴き声をあげている。愛液が溢れたままである。 「あぁ…たまんねぇ…吸い付くぜ…」 陰茎に絡みつく蘭姫の秘肉が陰唇から淫猥な様相を呈していた。 拡がった膣内とは異なり間口の狭い入り口の肉がぎゅっと陰茎を締め付けている。 陰茎を咥えた蘭姫の陰唇は白濁した自らの愛液で汚れはじめていた。 体位を変えるため茶髪男が動いた。開いた蘭姫の片足を両手で掴むとベッドの上に持ち上げた。 片足をベッドに乗せた股間に角度が生まれ大きく開く。小男がカメラを持ってそれを撮影する。 不安定になった蘭姫の下半身を茶髪男が横へゆっくり転がす。丸い尻がベッドの上に乗った。 男もベッドに乗りかかっていく。男に抱えられた片足が上方へ持ち上げられた。 「これなら、ツっコんでるとこがバッチリ撮れるだろ?」 蘭姫の片足を両手で抱えるようにすると茶髪男は股間を斜交いにし繋げてみせた。 ベッドの上で横向きに寝た蘭姫の躰がこちら側を向いていた。白い顔が上気している。 「おお…イイ表情してるねぇ〜。いひひっ!気持ち良さそうな顔してるぜ…。」 ファインダー越しに蘭姫がうっとりした表情を見せていた。その虚ろな瞳が潤んでいた。 小さなベッドの上で開かれた股間に陰茎を突き込まれヨガっていた。 濡れた陰唇から男の陰茎がゆっくりと出入りを繰り返す。 「ぁあ!あっあんっ!ぁあ゛っあっん!ぁあ゛っ゛…。」 …イクっ…いっちゃう…ぁあ…ん…イっちゃ……あぁ…イっちゃ…う゛っ。 カメラの前で平たい腹がヒクつくとふくらはぎと爪先をつっぱらせて蘭姫は再び絶頂に達した。。。 |
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