| 淫欲のワゴン(5) |
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小学生の腕ほどの太さがあるバイブを差し込まれた少女が横たわっている。 黒いマットレスの中央でその白い裸体が股を広げられ寝かされていた。 少女の陰唇は咥えたバイブの太さに、まんまるく口をあけている。 陰茎を模したそれは、半分ほどが少女の体内に沈んでいた。 バイブを嵌められたままの姿で太腿を開き少女は気を失っていた。 オヤジたちの陰茎に犯されて何度も絶頂に達した果ての失神。 黒いワゴンに攫われるまでこの娘は処女だった。 「コイツもういっぺん吊るすか?いい画が撮れるぜ」 大工が唐突に薬屋に話しかける。 「そうだな。吊るすか」と、薬屋は答えて新たな革ベルトを手にした。 手首と肘用の2箇所を固定するベルトに紐が通されている。 恐らくは、手首に負担をかけずに吊るすための仕掛けなのだろう。 そして、再び少女の両腕が革ベルトに拘束された。 天井から下がった紐が長い為、しゃがむ格好になっていた。 「股を開かせようぜ。全開にな」 鍵屋が別のベルトを娘の膝に巻く。 ベルトについた紐を車体側面の金具に繋いで引っ張ってゆく。 娘の膝が左右に開かれていく。 股間に半分沈んだバイブが台尻を床に向けている。娘の尻が悶えてヒクヒクしていた。 「ひひっ。イイ眺めだな。」 「ねぇちゃん、よがりマ○コになっちゃったのォ?」 切なげに喘ぐ娘に顔を近づけて鍵屋が言った。娘に息がかかるほど顔を寄せている。 「こんな可愛い顔して、○ンコにバイブ咥えてヨガってるぜ。たまんねぇナっひっひ。」 「いいトコの嬢ちゃんなんじゃねぇか?コイツ」 「そんなカンジだな。ひひっ」 天井から吊るされて大きく足を広げた娘の股間とマットレスとの間には僅かな隙間がある。 「コレでオナニーでもしてろ。ひひっ」 鍵屋は言うとバイブの台座らしきものを取り出した。バイブの代尻を台座に嵌めこむ。 その台座を鍵屋がマットレスの上に固定した。 まるで床からバイブが生えているように見える。 固定されたバイブに貫かれたままで、吊るされた娘は尻を振り始めた。 ヘコヘコと小さな尻を振りながら喘ぎ鳴いている。 白い咽喉が牝猫のようにゴロゴロと鳴る。 頭上に上げた両腕が括られているため、娘のツルツルした腋の下が晒されていた。 綺麗な腋の下だった。火照った娘の躰は汗ばんでいる。 娘の甘い体臭が心地よく芳しい。 まぶたは概ね閉じられていたが、時々開かれる黒目がちな瞳は虚ろになっている。 唇を半開きにしていてさえ娘の表情には可愛さが残っている。 背中を反らせて腰を揺らす娘の乳房は小さい。 まだ膨らみきっていない熟していない果実。 大工が娘の背後に腰を降ろす。体躯に比して座高も高い。 背後から娘の乳房を掌で転がす。 正確には娘の乳房全体を覆った両手で周囲の皮膚を含めて肉を捏ねていた。 「ちいせぇなぁ。オレが形のイイおっぱいにしてやるヨ。」 ぐいっと乳房を寄せて胸肉を隆起させた。大工の両掌が貧弱な娘の乳房を搾りだす。 「ぁあっ…。」 乳房を鷲掴みにされ痛みに娘の眉が顰められた。 大工は、乳房を掴んだまま人差し指で乳頭をいじる。 つややかに膨らんだ淡いピンク色の乳頭。 その中央を避けて乳頭の周りを指先がぐるぐると廻る。 痛みの中の快感が娘の疼きを後押しした。 「…ひぁ…あ…。」 一瞬、娘の下半身から力が抜けた。股間の位置が一段と下がってゆく。 膣内が膨らんでいたため半分ほど差し込んでいたバイブが更に奥へ入った。 小さな陰核がこすれた。 「ぁぐっ…ぁふ…あぁ…アァ…ァ。」 陰唇とバイブの隙間から、ぷしゅ〜っ。と勢いよく愛液がほとばしった。 或いは失禁していたかもしれない。 薄く開いた瞼から「より目」になった娘の瞳が見えた。 可愛らしい唇の端からは涎がたれている。 熱い息を吐きながら、娘はまた尻を振り始める。 「コイツ腰の振り方がサマになってきたナ。」 と、大工が娘の尻を撫でながら言う。 「ああ、イイね。いい感じに仕上った。」 正面から眺める薬屋がポツリと相槌を打つ。 「うひひっ。コイツ、インランだな。」 そう言った鍵屋は娘の股間に手を伸ばした。 バイブを咥えて拡がった陰唇のキワを指先で触る。 滴る愛液でバイブもヌルヌルしていた。 「すげぇな。おめぇのマ○コ汁でアソコがぐしょぐしょだぜ。うへへ」 恐らく娘の意識には届かないであろう陵辱の言葉を吐きながら鍵屋の指先は這い回る。 じわじわと陰唇の周囲を巡り、陰門の端と肛門との間を行き来する指先。 「は…ぁはァ…ァアっ…ハぁ…んぁ…アぁ…あ゛ぁ」 広がった股間がヒクヒクと反応する。痙攣にも似た震えが白い太腿を走る。 「へへっ何度もイかせてやるヨ」 「またイきそうなんだろ?え?ねぇちゃん」 「あ゛っ…ぁはっ…アァ…ぁ…ィあっ…」 バイブを深く咥えた陰唇は丸くなっている。広がった淵の周囲は愛液で濡れている。 枯れることのない泉のように娘の股間から体液が溢れ出ていた。 「あん…あぁ…ア…ぁん…あ…イク…いっ…ちゃ…う…ぁはっ…」 ヘコヘコと揺れていた腰の動きが停まる。小さな尻が、ビクビクっと震えた。 「んあぁっ!」 声を上げたあとで娘の腰がしゃがんだ姿勢のままで下がった。 膝を左右に開かれて拘束された娘の尻が広がったままマットレスの上に落ちた。 天井から下がった紐がのびる。くの字に折れた娘の肘。開いたままの両足に刺さるバイブ。 淫らな衝動によって振られていた娘の尻が一休みをしていた。 がっくりと項垂れている娘の顔は見えない。弱々しい息遣いだけが聞こえる。 わたし。なぜ、ココにいるんだろう。 朦朧とする意識の中。微かに残った娘の理性が問うたが、応えは無かった。 記憶の断片がまとまろうとすると下腹部が疼いてきて全ての思考を粉々にした。 或いは少女の理性が、その事実を封印しようとしたのかも知れない。 次第に意識が霞んでゆく。考えることが困難で億劫に思われた。 「オイオイ。まだ、オネンネするにゃ早いぞ」 「いひっ。よぉ。コイツ起こしてやれよ。」 「じゃあスイッチ入れちゃおうか。」 そう言ってバイブの台尻に薬屋が手を指しのばした。 台尻の部分にあるスイッチを『ON』にすると、鈍い音を立ててバイブが動き始めた。 ンヴヴぃ…ヴィ…ン。ヴぁヴ…ンヴ。 少女の股間深く潜り込んだバイブの胴体が振動している。 その体内では筒状の胴体中央で環の一部がゆっくりと回転をしていた。 グネグネと歪にうねりながら芯から振動を発しながら少女の膣内を刺激する。 薄らいだ意識の奥にまばゆい閃光が走るのを少女は感じた。 「あ゛ぁ…あっ。」 頭の中が真っ白くなった途端、少女の唇から喘ぎ声が洩れていた。 まだ下を向いていたが、その顔が悦んでいるのは明らかだ。 細いからだの何処から湧いてくるのか。再び少女の尻が浮き上がった。 内腿のすじがヒクつき、ふくらはぎにも若干の疲労が見えてはいたが、 まるでバイブに掻き混ぜて欲しそうに少女は「ゆっくり」と腰を振る。 やがて、うつむいていた少女は、上気した白い顔を持ち上げた。 少女の歓びを帯びた表情は、うっとりと淫らに潤んでいた。。。 |
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