| 淫欲のワゴン(3) |
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黒いワゴンの後部座席で、四つん這いになった娘の尻は開かれていた。 当然、その尻を支える両脚もハの字に開いている。肩幅くらいの間隔で置かれた膝頭。 やや内側を向く裸足の爪先。踵は外を向き加減になっている。 まだ両腕は床に拘束されたままである。 伸びをする猫のような姿。娘は背中を反らせて尻を上に向けている。 上を向いた尻の間で開いた陰門。その中央に位置する陰唇には鍵屋の陰茎が刺さっている。 「うめぇ。コイツ締まり具合いいぜ。うへへっ。よっく掻き混ぜてやっからな。」 荒い息を吐きながら鍵屋は、短い脚をがに股気味に広げて尻を揺らす。 陰茎をリズミカルに娘の股間に送り込む。ぬっぢゅ、ぢゅっ。と娘の陰唇を鳴らす。 娘はマットレスに顔を押し付ける格好。くぐもった喘ぎ声が辛うじて聞こえる。 ヨガっているのは明らかだった。淫らに揺れる可愛い尻は、「男」を欲しがっている。 「…ぁあっ。…ハァァんッ。…ひぁ。…ァんっ…。」 娘の体内を掻き混ぜようと腰を振る鍵屋。その腰の動きに合わせ娘の尻が上下に揺れる。 陰毛のない娘の股間は、愛液にまみれ濡れている。陰唇の内側をえぐるように亀頭が蠢く。 車屋の陰茎に犯されている時から娘の意識は戻っていた。はっきりと目覚めていた。 しかし、薬屋の言葉通り、娘は自分の下半身を支配する疼きに抗うことができなくなっていた。 『いやっ!やめてっ!放して!』と叫ぼうとした声が、全て喘ぎ鳴く声になった。 芯が熱くなった股間が開いてしまうのを止めることができない。 白い太腿の内側が自分の意思とは無関係に開いていることに娘は驚きを感じていた。 車屋の陰茎が広がった自分の股間に挿入された時、娘の意識の一部は悦んでさえいた。 『これは本当の私じゃない。ちがうわ』 意識の片隅に押しやられた理性が空しく叫んでいた。 息が熱い。咽喉が発情期の猫みたいに「ごろごろ」と鳴った。 膣内を掻き混ぜる車屋の亀頭が欲しくて堪らないように腰を振っている自分がいた。 そして。やがて娘は押し寄せる快感に溺れてしまっていた。 助手席の後ろに座っていた車屋は、信号待ちの合間に倒した座席ごしに運転席に着いていた。 入れ替わりに大工が助手席の『通路』から後部座席にやってきていた。 先ほど車屋が座っていた位置にいる大工に、鍵屋が、 「吊るしてくれ」 と目配せをして言った。大工は、意味を知っている様子で動き出した。 床に拘束していた娘の両腕の留め具を外すと、今度は天井の金具に娘の両腕を繋いだ。 広めのワゴンではあるが、天井までの高さは大人が立つと中腰になる程度。 車体の天井に繋がれた娘の姿勢も当然、中腰になる。中腰の姿勢で娘の両脚は広げられた。 爪先がやや内側を向くように脚を開いた娘の股間が突き出される格好になった。 「うひひ。ネェちゃん、イイ恰好だぜ。じゃあ続きをしようか。」 言いながら娘の小さな尻を抱いて鍵屋は亀頭を陰唇になすりつけた。 片手で娘の腰を捉まえて陰茎を湿った陰唇に沈めてしまうと、 今度はゆっくりと鍵屋の両手が乳房に向かって這い上がってゆく。 鍵屋は天井から吊るされて反り返った娘の白い乳房を両掌で捏ね始めた。 「乳首がコリコリするまで仕込んでやりてぇな。見ろよこのオッパイ。まだ使ってねぇぞコレ」 「ぷっくりトンガってはいるケドな。今日が初めてなんだろ。むひひっ」 再び座った大工が喘ぐ娘の姿を見上げながら鍵屋に相槌をうつ。 「可愛い顔してるな。それにイイカラダしてるぜ。締まりはイイか?」 「ああ。いい具合だよ。濡れ具合もイイ。車屋のヤツ、いいオンナ見つけたな。」 白い肢体にしがみつくように抱きついて鍵屋は尻を揺らしていた。 マットレスを離れた娘の震える口元からは、喘ぎ声が漏れ出て止むことがない。 「…ぁ・ぁあ…ぁん・ぁア…ふぁ・ァ…ぁ・あっ!…ぁ・ぁ・ん…」 開いた股間の上で小さな尻がヒクヒクしながら上下に揺れていた。 ビデオカメラで撮影を続ける薬屋は、娘の痴態を観察しながら以前犯した娘の事を考えていた。 随分昔に思えたが、数年前の事だろう。この遊びを始めたばかりの頃だった。。。 行きつけのスナックにバイトに来た新しい娘に薬屋は入れ込んでいた。 繁華街の裏通りにひっそりと咲いた花のような娘。色の白い清楚な顔立ちをしていた。 どの客も一度は「なんで、こんな店で働いているの」と訊いた。この店には勿体無いと。 小柄ではないが華奢な造りの体つき。平たく細い腰の下にはなめらかな曲線が続く。 理想的なカーヴを描く尻と太腿の太さ。ミニスカートから覘く脚は、男達の目を愉しませた。 何度かそれとなく娘をデートに誘った薬屋は、その都度娘に断られていた。 既にワゴンの誘いがあったから。しつこい印象を与えないよう、薬屋は用心していた。 獲物を物色してきた者が、最初に犯す権利を得る。それはワゴンの男達のルールだった。 深夜。店じまいした後のスナックから帰宅する娘をワゴンが狙っていた。 用意した眠り薬で娘を捕えた。薬屋は、淫猥な想いを遂げられる喜びに有頂天だった。 しかし、薬屋が用意したクスリの効果は、期待したレベルには程遠かったのだ。 後部座席で裸にして四肢を拘束した娘が目を覚ました。クスリの効果が浅過ぎた。 「イヤっ!ちょっと!何してんのっ?やだっ!放してヨ!訴えるわよ!」 バイトでスナックに勤めていただけの娘は、聡明な女子大生であった。 意識を取り戻すと必死になって覚醒しようとしていた。その効果はあったようだ。 視線を薬屋に向けて、狙いをつけ解放される為の糸口を掴もうとした。 「あんたね。。絶対に許さないわ。私、警察に言うわよ。放しなさいっ!」 叱責され萎えかけた薬屋に、車屋が助け舟を出した。 「犯っちまえよ。どっちにしろ警察に言うんだろコイツ。なら、突っ込んどけヨ。」 続けて車屋は、囁くように薬屋に言った。 「コマさないで捕まるより。マシだろ薬屋。コイツのマ○コに突っ込んでやれよ」 薬屋の背中を押す『悪魔の囁き』だった。薬屋は意を決した。迷いはなかった。 持参した鞄から、ジェル上のクスリと液状のクスリを取り出すと娘の股間に座った。 「これでオマエもオシマイだ。オレが可愛がってやるヨ」 薬屋は、娘の目を見ずに吐き捨てるように言った。 「イヤっ!お願いやめてぇ!いやんっ」 もう、娘の言葉には耳を貸さず、黙々と薬屋は指先を動かした。 ビニールのチューブを通して指で開いた娘の陰唇の中へ液体を注いでゆく。 「オマエには、こっちも試してやる。どんな風になるか、愉しみだよ。」 クスリが混入されたジェルを掌に載せた薬屋は、娘の陰門に沿ってそれを摺り込んだ。 「お願いっ。誰にも言わないから許して。約束します。お願い…。」 「うるせぇな。オメェ黙らなねぇと犯ったあとで殺すぞ。」 横やりを入れる恰好で車屋が言った。一瞬、押し黙った娘は、まだ諦めてはいない。 意識はもう明瞭になっていた。必ず、この男達を許しはしまい。そう決意をしていた。 素っ裸で両脚を広げられていた娘の股間には薬屋が座っていた。陰門は指で広げられていた。 剥き出しになった陰唇のヒダを薬屋の指先が撫で回していた。 膣内に注入されたクスリの効き目が暫らくして訪れた。娘の下腹部が火照り、疼いた。 陰唇の表面に塗られたジェルも効き始めていた。陰核がマメのように勃起してくる。 ヌラヌラと濡れているのが、ジェルのせいだけでないのが分る。 薬屋が欲しくて堪らなかった娘の躰が、淫らに赤みを帯びてきていた。 「ホラ。もうこんなに濡れてるゾ。トロトロしてる。卑らしいなオマエ。」 言葉で娘を貶めることで、薬屋は自らの欲情を駆り立てていた。 娘の股間は、薬屋でなくとも興奮する程に淫らな潤いを見せていた。愛液が溢れ出ていた。 「…お願い。…許して。」 「許してやるさ、オレのオンナになりな。」と、言いながら、薬屋は下半身裸になった。 「…いや…いやよ…。やめて…。」 薬屋が陰茎を支えて娘の濡れた陰唇に亀頭を宛がう。細い腰は薬屋が両手で捕まえていた。 陰茎の先端は易々と娘の体内に潜っていった。 「…ぁあっ!」 仰け反る娘の姿に薬屋は興奮した。丸い乳房が上を向いて揺れている。 「イヤっ!もうっ…。やだ…。許してってば…。」 腰を振って陰茎から逃れようとする娘の奥へ侵入することに薬屋は欲情を掻き立てられた。 「ぁあっん!いやだってば…。イヤよ…もうっ…ぁはっ!…イヤっ!」 首を振って拒絶する娘の様子と、股を広げて陰茎を受け入れる下半身とのギャップが堪らない。 「イヤよイヤよも好きのうちってか。いやらしいマ○コだな。うひひっ。堪らんぜ…。」 陰茎を念願通り娘の膣内深くに沈めた薬屋は、奥の味を堪能すると浅い部分を虐めた。 娘の陰唇が薬屋の陰茎をしゃぶるが如く、陰唇の浅い箇所で亀頭を上下させた。 「…ぁあ゛…イヤよ…んぅ…やめて…あはん…。 …ひ…ァア゛…ぁん…ぁ。…ぁ。」 相変わらず拒絶の言葉を吐きながらも、娘の躰はヨガっていた。喘ぎ鳴くのを止められない。 白い肌。恥丘の仄かな膨らみの下。割れた陰門の間で薬屋の陰茎が出入りしている。 ぬっぢゅぢゃっ。と淫らに湿った音を立てる。もう、娘は自分の下半身を制御できないでいた。 広げた尻が腰から少し浮き上がっていた。陰茎に深く貫かれたがっているように見えた。 薬屋は充分に娘の躰を堪能した。絶頂の時、娘の膣の奥に全て吐き出していた。 娘の絶頂に合わせた訳ではなかったが、二人は同時に昇り詰めていた。 ワゴンの男達に輪姦された娘は繰り返し絶頂に達し、頭の中が真っ白になった。 そして娘の躰は薬屋の思いのままになった。今でも時折薬屋は娘を犯すために呼び出していた。 夢想していた薬屋の目の前で悶えていた娘は、吊るされていた天井から解放されていた。 鍵屋に代わって、今度は大工が娘の裸体を抱える。大工は、すでに下半身裸になっている。 車体後方を臨む格好で、大工は助手席と運転席の中間に背を預け腰を降ろした。 ぺったりと尻を据えながら、娘の躰を背中から抱いて自分の腰の上に載せていく。 焦点を失った娘の躰は股を広げた恰好でいる。娘の上半身は大工の胸に寄りかかっている。 大きく開いた白い両脚の間。下から大工の野太い巨根が立ち上がってきた。。。 |
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