| 淫欲のワゴン(2) |
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まだ、昼過ぎだというのに曇天のせいか薄暗い。今にも雨が降り出しそうな空模様。 三車線の車の流れの中を、娘を攫った黒いワゴンは何食わぬ顔で走っている。 偏光ガラスで閉ざされた後部座席では、黒いマットレスの上に裸の娘が眠っていた。 仰向けに横たわる娘の姿は「人」の字を思わせる。両腕を頭の上に伸ばした格好にされている。 革のベルトでまとめられた娘の両腕は、床面に設置された金具に留められている。 大きく開かれた両足首にも幅の広い革のベルトが巻いてある。ベルトには皮紐が付いていた。 皮紐は娘の足を左右に開くように両脇の壁面付近の金具へと繋がれている。 車屋は意識のない娘の上体に覆い被さっていた。膨らみきっていない乳房を捏ねている。 左右の乳房を揉みながら右の乳頭を口に含んでいる。なめらかな肌ざわりを愉しんでいた。 一通り味わった車屋が娘の股間へと移動すると、入れ替わりに鍵屋が娘の上体にかがみこむ。 鍵屋は、唾液で濡れた娘の乳房を傍らのタオルで軽く拭いた。 「今度はオレがしゃぶってやるヨ。コリコリに尖らせてやる。ひひっ。」 言うなり娘の乳房に吸い付いた。ざらついた舌で娘の乳頭をしゃぶり始める。 「コイツ躰柔らけぇぞ。うひひっ。堪ンねぇな。」 一度皮紐を解いてから車屋が別の位置に繋ぎなおす。膝を立てた状態で股間が露わになった。 車屋が娘の膝をマットレスに押しつけた。丁度娘の下半身がM字型になるよう開いていた。 膝を押し付けられて娘の腰が少し浮き上がる。その尻の下にクッションが敷かれた。 持ち上がった娘の股間を眺めて男達がニヤニヤした顔を見合わせた。 白い下腹部。産毛のように柔らかい陰毛が、恥丘に僅かに載っているだけ。 陰門の淵は淡い桜色。陰門の付近までは恥毛が生えていない。 「オ○ンコが早く濡れるように、オレがマッサージしてやるヨ。」 車屋が、そう言ってローションを掌の上に載せる。両手の中で、そのローション捏ねる。 ヌルヌルした車屋の指先が、娘の開いた股間に伸ばされた。陰門をなぞるように中指が這う。 指の腹でゆっくりと陰門を開くように動かす。僅かに開いた隙間にローションを垂らした。 ひんやりした感触に、ひくっと娘の股間が反応した。まだ、目を覚ます気配はない。 「見ろよ。ぷっくりトンガってきたぜ。」 執拗に娘の乳頭を舐めていた鍵屋が、顔を上げてにったり笑う。 白い乳房の上で、淡い色の乳頭が鍵屋の言葉通りにつやつやと膨らんでいた。 満足気な顔をした鍵屋は、尖った乳頭を指先で転がしながら、娘の脇の下にしゃぶりついた。 両手を挙げた娘の両脇は白く翳りがない。すべすべした腋の下を鍵屋の舌が這い回った。 車屋の指先は、陰門の内側に侵入していた。陰門を外側へと広げるように指先が這い廻る。 「いい格好だぜ。マ○コがヌルヌルして気持ちイイだろが。へっへっ。」 陰唇に指先を浅く潜らせた車屋がへらへらと笑う。娘の陰唇が暖かく濡れてきていた。 上半身より先に、娘の腰から下が覚醒した。陰唇の奥に進んだ車屋の指先が動くと、股間が震えた。 「濡れてきたな。」と、独り言のように車屋が言った。 「あぁ。もう充分だろう。」 最前からビデオカメラで様子を撮影していた薬屋が、車屋の言葉に応えて言う。 自分の用意した薬の効果を観察しているようにも見える。 車屋は、中指をすっかり陰唇に沈めてから指の先端を微かに動かした。 「…んぁ…。」 小さな喘ぎ声を発した娘が、細い咽喉を反らせた。陰唇から愛液がとろりと溢れた。 「いひひっ。可愛がってやるぜ」 ズボンと下着を脱いで陰茎を露わにした車屋は、娘の両脚の間に膝立ちの姿勢になる。 娘の右膝を鍵屋が押さえている。 車屋は、娘の左膝に左手を載せて脚を押さえると、右手で陰茎を支えた。 じわじわと娘の陰唇に亀頭を近づけてゆく。上向き加減の陰唇は、娘の意思とは関係なく潤んでいる。 娘の股間は、熟れた果実のようにトロトロになっている。温かく柔らかい果肉のよう。 車屋は亀頭の先端を陰唇に浅く潜らせエラの張っていない小ぶりな先端で娘のヒダを混ぜた。 湿った音をさせて表面を擦ってから、亀頭を娘の陰唇に咥えさせる。まだ、奥へは進まない。 ちゃっぢゅ。と、まるで陰唇が亀頭をしゃぶっているかの様に出入りさせている。 広がった娘の股間では濡れた陰門が口を開いていた。横を向いた娘の口元が震えている。 「…はぁ…ん…。」 意識の朦朧とした娘が洩らす喘ぎ声に合わせて、小刻みに車屋は尻を動かしていた。 「…ぁん…ぁ。…ひぁ…。」 薬屋が、喘ぎ鳴く娘の痴態をビデオに収めながら、 「もうすぐ眠りから醒める。」と、言った。薬屋は、続けて、 「目覚めるが、もう遅い。コイツのカラダは、ちんぽ欲しがってるよ。」 と嘯いた。恐らくは、薬屋の言うとおりなのだろう。 両脚を開いた格好の娘の小さな尻が、くねくねと上下に揺らめいていた。 車屋の陰茎を頬張った娘の陰唇が大きく広がっている。 陰茎は根元まで娘の体内に収まっていた。 膣内に侵入させた亀頭で車屋が娘の中を混ぜた。尻を動かし腰を廻してこね回した。 「…ァアっあ…。ンぁ…ァあっア…。」 清楚な顔立ちの娘が、細い腰を振ってヨガっている。 瞳は開いていたが、虚ろだった。彷徨う視線は、何も見てはいない。 時折切なそうに眉をひそめる娘の表情が、一層男たちの欲情を掻き立てた。 「…ァあん…。ぁンア…ぁ…。」 娘の少し浮き上がった尻から伸びた両足は淫らに開いている。太腿は絶えずヒクヒクしていた。 車屋が焦らすように陰茎を引き上げて亀頭を半分ほど陰唇の外に出す。 陰茎を浅く出し入れする車屋の躰は汗で濡れている。娘の股間は溢れ出る愛液で濡れていた。 「うへへっ。コイツなかなかイイ味してるぜ。」 陰茎が出入りする様子を薬屋のビデオに収めるため躰を反らせて結合部分を見せつける。 「こんくらいで。いいだろ?…今度はオレがイかせてもらう」 車屋は、そう言うと娘と繋がったままで自分の両膝を起こした。 股を開きしゃがむような格好になった車屋が尻をくねらせる。よく動く腰だった。 ぢゅっぽ。ぢゅぢゃっ。と娘の陰唇が鳴き出す。擦られた愛液が白濁してゆく。 粘性を帯びた愛液を捏ねる車屋の陰茎は、角度を変えて繰り返し娘の膣内を混ぜていた。 娘の敏感な部分を車屋の亀頭が擦り上げるうち娘は絶頂に昇りつめ、 「…アっ…あぁっ…んぁ…ぁあっ!…。」と、喘ぐと股間を突っ張らせて仰け反っていた。 収縮した膣内の肉ひだに包まれて車屋の陰茎は快楽の絶頂を迎えた。 娘の奥深くに放たれた精液は膣内を満たした娘の愛液とともに吐き出され陰門の淵を汚した。 「ふぃ〜。あぁ。気持ちえがった。大工。次、運転代わるぜ。オレぁ満腹だ。」 下着とズボンを身に着けた車屋は、中腰で立ち上がると助手席の後ろに座った。 ぐったりした娘の股間の汚れを鍵屋がタオルで拭いていた。次は、鍵屋の順番のようであった。 鍵屋は繋がれた娘の両脚をマットレスから解放した。が、足首のベルトは外さない。 開いた娘の脚を一度閉じさせた鍵屋は娘の躰を裏返す。 うつ伏せになった娘の腰に両手を廻すと持ち上げた。娘の小さな尻が浮き上がる。 鍵屋に抱え上げられて尻を突き出す格好になった。娘は四つん這いの姿で膝を立て股を開いた。 「うひひっ、可愛い尻してンなぁ。」 鍵屋の掌が娘の尻を左右に広げる。肛門と陰門を鍵屋が覗き込む。尻の割目を指でなぞっていく。 指先が陰門から陰核に達するまでに、娘の陰唇から愛液が沁み出してきた。 「ヤル気マンマンだなコイツっ。うへへ。」 下半身裸になった鍵屋が中腰になって娘の尻に擦り寄ってゆく。 一度、娘の尻の上に載せた陰茎を腰を引いて下にずらした。 エラの張った亀頭を立ち上がらせると、片手で支え尻を振って娘の陰唇に押し付ける。 ゆっくりと鍵屋の亀頭が柔らかく湿った陰唇に沈む。 ワゴンの後部座席で四つん這いになった娘の腰を抱きながら鍵屋が尻を前後に揺らす。 綺麗な形をした娘の乳房が下を向いている。鍵屋の尻の動きに合わせ、その乳房が揺れ始めた。。 |
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