| 人間ドック(7) |
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深夜。マンションの一室の前。ドアに押し付けられる格好で裸の娘が揺れている。 ほっそりした湯上りの白い裸体は、少し赤みを帯びている。上気している。 大柄なオヤジに抱えられた長い両脚が左右に開いて宙に浮いていた。 娘の両腕はオヤジの首にしがみついている。小さな顔をオヤジの右肩にうずめている。 「牝」の喘ぎ声を洩らさぬため、唇をオヤジの肩に押し付けていた。 それでも、僅かに「牝」の吐息が洩れ出ている。 「…ぁ…んぁ…ぁ…」 オヤジの掌が、娘の尻を支えている。支えながら尻の割目を開くように捏ね廻している。 娘の大きく開いた股間には、オヤジの陰茎が湿った音を立てて出入りを繰り返す。 膣内を掻き混ぜるためオヤジの尻は、クネクネと振り動かされていた。 「…ハァ…ぁあっ…」 広がった股間の頂点が少し下がった位置にある。 ちょうど「く」の字を横にした格好だった。 その下がった頂点では陰門が開いている。深々とオヤジの陰茎に貫かれていた。 「…んっぐ…ぁふっ…ぁ…」 オヤジの亀頭は、膣の奥に達していた。陰茎は根元まで娘の陰唇に埋まっている。 尚もオヤジは腰を揺すってグリグリと股間を押し付けていた。 奥の壁を叩かれた後で、執拗に擦られて娘の体内から愛液が溢れ出す。 染み出した体液は、オヤジの肉棒に混ぜられて白濁して粘ついた。 娘の股間が「にっちゃ。ぬっちゃ」と音を立てるのをオヤジは愉しんでいる。 淫らな鳴き声を立てる陰唇からは、ゆっくりしたリズムで陰茎が出入りしていた。 小振りな乳房の上で尖った乳頭がぬらりと湿っていた。 オヤジの舌先によって、その桜色の先端がしゃぶられている。 ちろちろと娘を嬲るように焦らしながら転がしている。白い咽喉が仰け反った。 「…ぁあっ…ぁあっ…ひっ…」 膨らんだ乳頭をオヤジの歯先で軽く噛まれ口腔内に含まれた乳首を舌でつつかれた。 同時に膣の奥で亀頭を混ぜられて、娘の腰がひくついた。太腿もひくひくしている。 上体を突っ張らせたまま痙攣した娘は、イってしまっていた。 絶頂に達して我を忘れ、思わず喘ぎ声を洩らしていた。 仰け反った娘は、虚ろな瞳になって唇の端からヨダレを垂らしていた。 開いた股間にオヤジの陰茎を咥えたままで抱えられてドアの中へ消えてゆく。 朝方までオヤジは娘の躰を開いて愉しんだ。 ほっそりした娘の柔らかい躰を自由に広げては、様々な格好で犯していた。 焦点の定まらない瞳で快感に溺れていた娘の両脚は一晩中開いたまま揺れていた。 もう、あの凛とした聡明な娘の面影はない。 大柄なオヤジが早朝になって出てゆくと、娘は浴槽で躰を洗いぐったりと眠る。 昨日は休暇をとったが今日は出勤するつもりでいたので目覚ましをかけていた。 僅かな睡眠であったが娘は目覚ましのベルに反応して飛び起きた。 手早く身支度を整えて簡単に化粧を済ますとハンドバッグを手にドアを開ける。 と、同時に隣室のドアも開いた。 「もう、お出かけの時間かい?早いねぇ。」 「あ、あの。急ぎますので、失礼します。」 言ってオヤジの脇をすり抜けようとしたが、それは叶わなかった。 「おっと。そう急ぐなよ。俺の用事が済んでからでイイだろ。へへっ。」 でっぷり太ったオヤジの腕に捕えられた娘は、スーツ姿で隣室に連れ込まれた。 ドアを閉めたオヤジは娘の細い腰に両腕を廻すと易々と抱え上げた。 もがく娘には、お構いなしで寝室まで運んでしまう。 ベッドの上に娘の躰を放り投げた。 寝室には陽光が差し込んでいる。 「おら。さっさと脱げよ。服、破かれたくなかったら。な。」 無造作にジャージの上下を脱いだオヤジは素っ裸になってから娘に言った。 もう選択肢はない。あきらめた娘は、のろのろと服を脱いだ。 「じゃ。始めようか」 ベッドの上で裸になった娘のカラダに覆い被さりながらオヤジが言う。 既に両脚は開かれてオヤジの胴体の左右に広げられている。 オヤジの陰茎が下腹部に「のったり」としているのを娘は感じた。 小振りな乳房をオヤジの掌が捏ね始める。 捏ねる掌と交互にしゃぶられる乳頭。 オヤジは娘のカラダを味わって、股間が熱くなってきた。 開かれた娘の下半身の中央も。火照り始めていた。 随分簡単に。なんでこんなオヤジに組み敷かれて濡れてしまうんだろう。 イや。なのに。なんで。 ホントに、あたし。イヤなのに…。あっ。ぁ…。 ぐるぐると、とりとめない思考の行き着く先は、真っ白な空間だけ。 漏れ出した喘ぎ声を抑えることもできない。 開いた娘の両脚は、オヤジの両腕で更に大きく広げられていた。 限界まで娘の股間を開いてオヤジは結合部を見ながら陰茎を突っ込んでいる。 溢れた愛液を吐き出す陰唇にはオヤジの陰茎が潜り込んでいる。 亀頭が入り口の辺りを執拗に捏ねるかと思えば、また、膣の奥を掻き回す。 「…ぁあっ…ぁんあっ…ぁん。」 いつの間にかオヤジは、娘のカラダを裏返して四つん這いにしていた。 背後から娘の尻の間に刺さる自分の逸物を見ている。 両手の掌が娘の尻の割目を広げていた。 朝日に明るくなった部屋のなかで、娘の肢体がオヤジの陰茎で蹂躙されている。 オヤジは、満足していた。と同時に娘を辱める幾つもの妄想も膨らんでいた。 娘のカラダを陵辱する幾つもの方法に想いを巡らせながら、その躰を貫いていた。 「おい。今日休むって電話しろ。」 娘の陰唇を捏ねながらオヤジは唐突にそう言った。 「へ?」 思考が虚ろになり始めていた娘は、そう応えるのが精一杯だった。 「会社に電話しろよ。今。おら。」 四つん這いのままの娘をベッド脇の電話へ近寄せた。 「い、今?」 「そう。早くしろ。」 「なんで?」 「休みます。って言えよ。もう今日は、無理だろが。」 「え?」 「すっとぼけんじゃねぇ。早く電話しろ」 別に娘はとぼけていたワケではなく。少し呆けていただけだった。 が、「会社」と聞いて反射的に意識は戻ってきた。 検診センターの番号は指先が知っている。ゆっくりではあったが間違いはしない。 電話口に受付の娘がでた。 「おはようございます。あの…。」 名前を告げて、休む要件を伝えようとした時に、オヤジが突き上げた。 危なく娘は喘ぎそうになった。…やだっ…ぁ…やめて。 激しく尻を打つ音が電話の向こうに届かないことを祈りながら、要件を伝えた。 「それじゃ…宜しく…。」 どんっ。と膣の奥を亀頭が突いた。 「…ぁはっ…。」 受話器を置くのが先だったことを娘は願った。 微妙なタイミングで。喘ぎを抑えられずに、娘は赤面していた。 「…ひひっ。聞こえちゃったかな?え?『ぁは〜ん』ってヨ。いひひ。」 「いや…。」 「オラ、おらっ。また、奥に出してやっからよ。うらっ!おらっ!」 「ひっ。…ぁああっ。あっ。」 「オマエのオマ○コん中、オレのザーメンでドロドロにしてやるぜ…ひひっいひひっ」 …じゅっぷぢゅっく…ぢゅぢゅっぷじゅっぷ…ぢゅっちゅぢゅぶ…くちゅじゅく…にゅっちゃ… 粘りつくような湿った音が娘の股間から鳴り止まない。欲情した陰唇から愛液が溢れだす。 股を広げた娘は、だらしなく太ったオヤジに跨り、形のいい尻をヘコヘコと振っていた。 透き通るような白い肌が、汗ばんで上気していた。薄っすら赤みを帯びた肌が、艶かしい。 「…ぁあっ。あっああっ。あんっ。ああんっ。ぁあっ。んあっ…。」 「いひひひっ。たまらねぇな。オマエの中にチンポ突っ込めるとはヨ…いひひっ。たまらねー。」 …ぁあっ…また…イっちゃう…あっああっ…こんなオヤジに…犯されて…気持ち…いい…ああっ。 「ぁあ゛っ!」 ビクビクんっ。と震えがはしった娘の背中が仰け反る。娘は尻を突き出し長い両足を大きく広げていた。 …ィっちゃった…なんで…あたし…どこで間違ったンだろう…ぁあっ…まだ…大きいわ…ぃや…ぁあっ。 イっても性欲の終わりが見えない。娘は、いつまでも理性的な部分が目覚めているのを疎ましく感じた。 …もぅいい。あたしは…どこへいくんだろう。コイツとアイツのオモチャになって…ぁあっあんっ…。 行く先の不安を感じながらも娘は自分を抑えきれないでいた。この陵辱がどこへ向かうのかも分からない。 オヤジの陰茎に深く貫かれながら、娘の細い腰はヨガっていた。ヒクヒクと白い太ももが震えていた。。。 |
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