| 人間ドック(6) |
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「…ぁあっ。」 オヤジの部屋に連れ込まれた娘は、汚いベッドの上にうつ伏せに押し倒された。 ベッドに押し付けるように娘の上体をベッドに突っ伏すと、オヤジは娘の下半身を裸にした。 抜き取られた娘のジャージとショーツはどこかへ無造作に放られていた。 剥き出しになった尻を支える両脚はベッドの脇で広げられてゆく。 ベッドの上でうつ伏せになった上体と対象的に下半身はベッドの外にいる。 そして、開いている娘の尻の後ろには、素っ裸になったオヤジがいた。 股を開かされた娘は尻が勝手に揺れたりして「欲しがって」しまわないようにしていた。 自分の躰が「淫らな牝」になってゆくのは耐えられない。 一度開いてしまった両脚さえ、容易に閉じられなくなっている下半身が疎ましい。 理性のかけらが「いや」と叫ぶ。娘は懸命に歯を食いしばっていた。 オヤジの手が娘の尻の割目に沿って、指先を蠢かせながら這っていた。 肛門の淵を意地悪く撫ぜると、娘の白い尻が「ひくっ」と動く。 更に、陰門を目指してオヤジの指先が進む。焦らしどころを心得たかの様に。ゆっくりと。 じっとりと陰門の淵に愛液の雫を感じていた。わたし。また、濡れてる。嗚呼。もう駄目かも…。 頭の奥深い場所が、白み始めていた。理性を押しのけて「何か」が意識を占領してくる。 開いた両足では太腿の内側が、ひくひくと震えていた。丸い尻がモノ欲しそうに上を向いた。 ちゃっくちゃっ。オヤジの指で捏ねられた陰唇が湿った鳴き声を立てている。 溢れた愛液が股間を伝って内腿を這い降りてゆくのがわかった。 「あのオヤジに調教されたのか?え?このオ○ンコは。うひっ。ひひっ。」 指で陰門が広げられると陰唇がヒクヒクと蠕動をしている姿が露わになる。 「卑らしい○ンコだな。えぇ?スマシた顔しやがって。オイ。」 言うなりオヤジは二本の指を陰唇にくぐらせてきた。 「…んぁあっ!」 潤んでいた陰唇に簡単にオヤジの指が収まってしまった。 「ぁあ…いや…ぁんっ…」 「ヒィヒィ鳴かしてヤリたかったんだヨ。オマエを。うひひっ。鳴かせてやるぞ。うひっ。」 可愛い尻が大きく開いて上向きになって「待っている」。オヤジの逸物を欲しがっていた。 オヤジは小振りな娘の尻を撫でると、勃起したままの陰茎の先端を娘の陰唇にこすり付けた。 にちゃぬちゃ。と数回擦ってから亀頭をヌルヌルした陰唇にうずめた。 「…ひっ…ぁん…ぁあっ…ぁ…」 「おぉぅ。吸いつくなっ。うほ。こりゃええ。イイぞ。うっひひ。」 娘の濡れた陰唇に深く沈められた亀頭が陰門の淵まで浮き上がってくる。 オヤジの陰茎に纏わりつく肉襞がとても淫靡で艶かしい。 繰り返し擦り上げられて娘の愛液が白濁し始めている。 それは、まるでオヤジの精液で汚されたかのように見えた。 粘性を帯びた愛液と新たに膣内から溢れ出た体液とが股間で喧しく鳴く。 くっぢゃ。ちゃっ。にっぢゃ。ちゅく。ぬぢゅぷ。 これでもかとオヤジの陰茎が娘の陰唇をぐりぐりと混ぜている。 「…ひぁ…ぁん…」 亀頭が膣の壁に押し当てられるたび、娘は顔を仰け反らせて喘いだ。 「…ふぁ…ぁん…ぃや…」 娘の上半身では、Tシャツが、オヤジの手でたくし上げらていた。 ブラのホックが見える位置まで捲くられていた。ホックは外されている。 娘のブラジャーを脱がさずオヤジは乳房を捏ねている。 指先で乳房の先端を「くりくり」とイジり廻していた。 「…ぁ…はァ…ん…」 意のままになってヨガる娘の淫らな肢体をオヤジは堪能した。 欲しくて堪らなかった娘の躰を自由に開いて捏ねくり回して。 絶頂に達した娘が放心状態に陥ると、オヤジは「恥ずかしい写真」を撮った。 それは、これからも自由に娘の躰を貪るための保険だった。 オヤジは、今後も娘のほっそりした腰を思い通りに弄ぶつもりでいた。 もう娘が自分に都合のよい「おもちゃ」になったと思っていた。 夕刻前になって、娘は隣室のオヤジから解放された。 いつでも呼び出せるようにと、電話番号もオヤジの知るところとなっていた。。。 夜半まで眠っていた娘は、電話のベルで起こされた。 起き抜けではあったが意識ははっきりしている。 受話器から、あの大柄なオヤジの命令口調が洩れ聞こえる。 「オレだ。これから行くから。オ○ンコ洗って待ってろよ。」 「…。」 「あと30分で着く。ハダカで出迎えろ。わかったな?」 「…はい。」 受話器を置いた娘は、シャワーを浴びるため立ち上がった。 シャワーの湯気が立ち昇るなか、しなやかな肢体を丹念に洗う。 もう下腹部が疼いていた。娘は膣の奥で肉がざわめくのを感じていた。 聡明だった娘の一部が頬に涙を伝わせていたが、それはシャワーに流されて消えていった。 浴室から出た娘の躰には淫らな情欲だけが残こっていた。。。 娘がバスタオルで躰を拭いていると、ノックの音がした。 思ったより早くオヤジが来た。 浴室の入り口にバスタオルを置いて娘は玄関へ向かった。 戸口に達して鍵を開ける。ノブを廻すとドアの向こうに大柄なオヤジがいた。 「何してる。すぐに出ろよ」 いい終わらないうちに、オヤジの腕が娘の手首を捕まえた。 その腕が強引にも娘をドアの外に引きずり出そうとする。 「ちょ、ちょっと…ヤだっ…」 オヤジの腕力に抗えず、真っ裸の娘は部屋の外に引き出されてしまった。 「や。お願い。やめて…。」 娘の懇願する様子を愉しみながら、オヤジはベルトを緩めてズボンをズリ下げる。 オヤジはドアに娘の背中を押し付けて娘の両脚を開いた。 開いた娘の股間にオヤジの指先が陰唇の様子を見にやってきた。 「オマエのオ○ンコ。もう濡れてンじゃねぇか?あ?イヤらしいな。ぐへへ。」 オヤジの言う通りだった。陰唇が潤んでいる。心なしか瞳も潤んでいた。 「うひひっ。欲しがりオ○ンコになっちゃたかぁ?え?」 言葉で辱められて、娘の陰唇は一層濡れてきた。オヤジの指先に暖かい体液が絡みつく。 「おら。オレの○ンポ喰わせてやるヨ。わかってるな。ヨガリ声は出すなよ。」 オヤジの亀頭を咥えた陰唇が広がってゆく。 娘の股間が陰茎を頬張ってしまうと、オヤジは娘の長い両脚を抱えて持ち上げた。 ドアに娘の尻を打ち付けるように深々と貫いて責め苛む。 オヤジの腰を中心にして、左右に広げられた娘の脚がゆらゆらと揺れていた。 湯上りの娘の躰からは湯気が立ち昇っている。イロっぽく躰全体が上気している姿が美しい。 漏れでそうな喘ぎ声を唇を閉じて我慢している。堪らなく扇情的な光景であった。 こうして娘の躰は、二人のオヤジに弄ばれる事となった。。。 |
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