落し物(2) 

深夜。公園の一角に置かれたダンボール小屋の中で、娘は半裸であった。
黒いタートルネックは乳房が露わになるよう捲り上げられたままになっている。
あとは、何も身にまとっていない。
ダンボール小屋の中は、電池式のランプが灯されている。
その薄明かりに、娘の透き通るような白い肌がくっきりと浮きあがっていた。

開かれた股間では、濡れた陰唇にオヤジの陰茎がくさびの様に穿たれている。
娘はダンボール箱の中で仰向けになり浮浪者のオヤジに組み敷かれていた。
オヤジは、横たわった娘を折り曲げ拡げて、ゆっくりと揺らしている。
イャ…あん……ぁあ… …あっ…ふぁ…」
オヤジのイチモツは、じっくり奥まで沈み、また、ゆっくり陰唇の淵まで亀頭を浮かせた。
陰茎に擦られて、くちゅくちゅと陰唇が鳴った。股間が愛液で濡れている。

娘の張りのある乳房は、尖った乳頭をのせて上を向いている。
その豊かな乳房が揺れていた。若さのせいか。ひしゃげずに揺れている。
浮浪者の掌が伸びて、娘の乳房を揉みしだく。乳頭をいじりまわす。
「あぁ…」
「うふぁ。たまらねぇ。うひひ。たまらないよ。ねぇちゃん…」

乳房を揉みしだくリズムに合わせ、オヤジの腰も徐々にペースをあげる。
汚い尻を振って、娘の陰唇を鳴らし、膣内を掻き混ぜ続けている。
「あ…ぅん…ひぁっ…あぁっ…」
深く貫かれるたび、娘は細い腰を仰け反らせる。広げた両脚を突っ張って。
オヤジの陰茎から逃れようとしているのか、或いは貫かれたがっているのか。
娘の開いた下腹部が揺れていた。

尖った乳頭は、きれいなピンク色。つやつやと膨らんでいる。
男にしゃぶられるのは初めてだろうか。オヤジの舌が娘の乳頭に絡みついた。
「ん!…ハァハァ…ぁあっ」白い咽喉を見せて仰け反る。
乳房を捏ねられ、乳頭をしゃぶられ。陰茎を突き入れられ。掻き回されていた。
濡れそぼった陰唇から溢れた肉襞が、オヤジの陰茎に絡みつき。ひくついている。
娘の下半身は、だんだん「牝」になろうとしていた。。。

「可愛い顔して。いやらしいな。ココがピクピクしてんぞ。うひひ。」
オヤジは娘の両脚を肩に担いだ。陰唇が上を向く。陰茎を上から捻じ込む。
「ぁひ!」
「あんまりヨガリ声出すなヨ。さっき言ったろ?輪姦されっぞ。」
虚ろな瞳で娘が、こくり。小さく頷く。喘ぎ声を抑えようと身悶える。
ぢゅっぢゅぷ。陰唇の鳴る音と、娘の熱い吐息。僅かに洩れでる喘ぎ声。

「イっちゃうか?何度イってもいいからな。イイんだろ?」 と繰り返しオヤジが囁く。
はぁはぁ…ぁあ…イク。ィっちゃう…い…ぁあひっ。」
吐息の中。囁くように娘の唇が言い。そして果てた。白い尻が痙攣していた。
ひっそりとした夜の公園には、明け方が近づいていた。


浮浪者のオヤジはどこから拾ってきたのか何本もペットボトルに水をくみに出てゆく。
ダンボール小屋の外に十数本集めると。何本かを中へと運び込む。
娘の陰唇を洗うためもあって公園の水道から汲んできていた。

ぐったりした娘の下半身をダンボールの外へ引き出した。
箱の表で娘の白い脚を開いた。開いた尻が上を向くようにする。
陰門を指で広げてペットボトルの注ぎ口を陰唇に突っ込んだ。
「んぁ!」

ダンボールの外で広がった白い股間が跳ねる。娘は意識を取り戻した。
オヤジは構わず、どくどくと娘の膣内に水道水を流し込む。
膣内を水で一杯にする気だった。

「ウンコするときみたいにイキむんだ。ほれ。イきめ。」
言われて娘が、「んんっ!」 と素直にいきんだ。
陰唇から注入された水道水と一緒にオヤジの精液が溢れでた。

「じゃ。もういっぺんヤルぞ。」
ぬぶぶんっと次のボトルを陰唇に突っ込む。「ぁうっ!」

「妊娠したかねぇだろ。我慢しろよ。。。オラ。いきめや。」
また言われるまま「んんっ!」
いきむたびに、陰唇からは水と粘液が溢れ出ていった。。。

続けざまに繰り返し5回も水道水で胎内を冷やされて、娘の腹がごろごろと鳴り始めた。

「あの…。トイレに行かせて…。」
「なんだ。うんこがしたいのか?」 娘の腹がにぎやかに鳴っている。
「お願い。」と娘が言うと。オヤジはニヤリと笑って、
「うんこしたいって、言えよ。」
うんこしたい。お願い。トイレに…」 言いかける娘を遮って、
「だめだ。そこでしろ。」 とダンボール近くの茂みを指差した。「ぇえっ?」
「いやなら、ココで脱糞しろよ。ここでウンコまみれになるか?おい?」

娘は諦めた。もう、漏らしそうだった。オヤジの言う茂みへと向かう。
「まてヨ。」
オヤジは行きかけた娘を止めてタートルネックを脱がせた。
「んひひっ。にがさねぇぞ。」
茂みまでついて来てオヤジが言う。
「野糞したことないだろ。教えてやるよ。」
オヤジに言われるまま、娘は股を開いてしゃがんだ。ごろごろと腹が鳴き続ける。
と。「ブリブリっ!ぶぱっ」便秘気味だった分も含めて大量の糞をひりだしていた。
「ぷっしゅっ。しゃ〜っ」最後は、便意の張本人であるところの下痢便が流れ出た。

「もう。いいか?あん?」
オヤジがしゃがんでいる娘の顔を覗き込む。
「…はい。」
こんな恥辱がいつまで続くのだろう。全裸で排便を終えた娘は思った。
「じゃ。洗ってやるから。こっちこい。」
自分の排泄物を踏まないようにして歩いた。
ダンボール小屋のそばで、股を開かされ前屈の姿勢になる。
「もっと、尻。突き出せって。」
言われるとおりにすると、ペットボトルの水を尻の割目に注がれて洗われた。

「ふふっ。可愛いねぇ。。おら。きれいなったぞ。」
と、オヤジに汚れた布で尻を拭かれた。


日が昇り始めていた。空に雲はない。
ダンボール小屋の中では相変わらず、娘の陰唇にオヤジの陰茎が潜り込んでいた。
娘の衣類と財布は、オヤジによってどこかへ隠されてしまっていた。
小屋の中には見当たらない。
オヤジに跨って尻を振りながら、ぼんやりと娘は考えていた。
公衆便所に隠したんだわ。と。
小屋の中ではタートルネックだけ、身に着けることを許されていた。
その姿がオヤジを掻き立てさせていたのかも知れなかった。

オヤジが欲すればいつでも娘の乳房はムキ出しにされた。
尖った乳頭をしゃぶられた。
「もっと具合のいいカラダにしてやるぞ。うひっうひひっ。」
にやけたオヤジの歯先が膨らんだ乳頭を軽く噛んで味わう。
「んぁ…っハァ…」 娘は潤んだ喘ぎ声をこらえていた。
日中の公園には、頻繁に人通りがあった。
絶対にヨガリ声を上げるわけには、いかなかった。
しかし、そうする事で娘の下半身は一層鋭敏になっていった。
熱い吐息を洩らしながら揺らめく娘の尻は、淫らなものへと着実に変化していた。

夕方まで腰を振り続けていたため、娘はぐったりと寝入ったいた。
ほとんど昏睡に近い状態であり、何の反応も返さない。
オヤジの精液も昼までにはすっかり空になっていた。
浮浪者もまた夢うつつで横たわっているのだった。

このままアタシは。両脚を閉じることを忘れてしまうのだろうか。。。
薄れ行く意識の中で、娘はボンヤリとそう思っていた。。。

娘が目を覚ました時には、もう深夜になっていた。
オヤジは、まだぐったりと寝入っている。起きる気配はなさそうだった。

今しかない。と娘は、意を決してタートルネックだけの姿で小屋を抜け出した。
一目散に公衆便所に向かって走った。ダンボール小屋からは、わずかな距離だ。
人通りの絶えた深夜の公園を、娘の白い尻が跳ねてゆく。
それは美しく、そして淫蕩な光景だった。。。


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最終更新 2003年07月06日
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