| 子供のおもちゃ−B(8) |
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「今日は、早かったなぁ?」 そっと通用口から屋敷の外へ出た少女の目の前に、突然、薄ら笑いを浮かべたマサルがあらわれた。 できれば今日は顔を見たくなかった。という思いが、サヤカの表情をみるみる曇らせていった。 「…こんにちは。あの…今日は…。」 「ちょっとこいよ、いいだろ?な?」 「…でも…。」 「ああっ?なに?」 いちおう訊くフリはしていたが。サヤカの都合などハナから聞くつもりのないことは明らかだった。 サヤカの横へ纏わり付くように近づいてきたマサルは、いきなりスカートの中に手の平を突っ込んできた。 「きゃっ!…ぃやっ。」 侵入してきたマサルの掌は、すでに我が物とばかり無遠慮にサヤカの尻を撫で回していた。 「あれれっ?今日はパンツ穿いてるのかよー?へー。」 「…ちょっ…と…やだっ…ぉねがぃ…やめてっ…」 普段人通りの少ない閑静な住宅街とはいえ、ここは真昼間の路上である。誰に見られても不思議ではない。 空いたもう一方の掌がスカートの前からも侵入してきた。前後からショーツが掴まれ引っ張りあげられてゆく。 「…ぁあっ。」 股間と尻を覆う部分を掌に握り締められたショーツが、細くよじれて陰門に食い込み尻の割れ目に喰いこんだ。 「…こい、って言っただろ…」 「…はぃ……ぁんっ…」 「オマエのアソコが…どんなイヤラしいコトになってるか…見たいだろ?」 「…ぇえっ?」 唐突に、勢いよく、スカートの前面が捲り上げられた。少女の可憐な下半身が、白昼の路上に晒されていた。 白い股間で捩れた下着がヒモ状になって彼女の秘裂に嵌まっている。裸よりも却ってエロティックだった。 「このままでいたら…誰かに見られちゃうね…ひひっ…」 「…やっ…ぉねがぃ……言うこときくからっ…やめて…」 「もうちょっとくらい…いいじゃん。ほーら…」 マサルの手が陰門に喰いこんだショーツの上から恥部をなぞってゆくと、少女の下半身に震えがはしった。 よじれたショーツにこすられて陰核が勃起していた。淡い色あいの陰唇のふちが上気し潤み始めている。 むき出しにされた恥丘。秘裂に喰いこんだヒモ状の生地が、彼女の割れ目を無残に抉じ開けていた。 …ぃや…だれかに…見られちゃう…やっ…ぁあっ…やめてよ…イヤよ…ヤダ…ぃやっ…ぁあっ… 「…ぉねがい…もぅ…ゆるして…」 「ひひっ。わかったか?…じゃあ、いこうか。」 「…はぃ…。」 少女は少年に言われるまま、ついてゆくしかなかった。連れてゆかれた先は、見知った小さな公園であった。 「こっちだ。…こっち。」 公園は住宅街の道路に面しており生垣に囲まれている。丁度、公園内が見えるよう生垣は刈り込まれていた。 マサルがサヤカを案内したのは、その生垣の内側にポッカリと開いた、隙間のような場所であった。 そこへ入ってぐるりと周りを見渡してみると、公園の内側も道路の様子も視界の中に入ってくる。 こんな場所へ連れてきて、一体何を…と、不安げな表情を浮かべた少女の背後からマサルが抱きついてきた。 「…だまってろよ…ほら…みんなに聞こえちゃうからな…」 確かに。公園内には子供たちも遊んでおり、いくつかあるベンチには座ってくつろいでいる人たちもいる。 もとより抵抗できないと諦めてはいたが、突然スカートが脱ぎ降ろされると、さすがに狼狽を隠せなくなった。 「…ぇ?…イヤっ…やめてっ…」 「…イヤじゃねぇンだろ?…」 茂みの中に白い下半身を晒けだされた少女の股間では、ニヤけたマサルの指先が自由に這い回り始めた。 少女のショーツは先ほど路上で陵辱されたままに、ヒモ状に捩れてガッチリと秘裂に喰いこんでいた。 勃起した陰核の包皮はすでに捲れ剥がれており、尖り膨らんだ芯は愛液に濡れて淫らに震えていた。 「…ほ〜ら、ココ感じるんだろう?…ヨガリ声…だすなよ…」 つんつんっ。とマサルの指先がピンク色の陰核を刺激すると、少女の下半身がヒクヒクと反応した。 「…ぁ…んっ…」 陰門に挟まった生地を使って秘所が苛められてゆく。ひっぱりあげられ擦りあげられて、白い股間が悶えた。 溢れ出した愛液で喰い込んだ部分の布地は充分に濡れ湿っていた。じゅくじゅくとイヤらしい音がした。 「パンティ濡れちゃってるじゃねーか…ひひっ…もう穿いてる意味、ねーだろ?」 するんっとマサルの手が彼女のショーツを引き降ろした。サヤカは大人しく、されるがままになっていた。 サヤカの背後でマサルはジャージをズリ下げて陰茎をつかみ出していた。固く屹立した仮性包茎のイチモツ。 生垣の向こうには、ちらほらと人通りも見える。通りを歩く人たちの中に、ふたりを注視するものはない。 公園内でくつろぐ人たちも、よもや二人が半裸になって性行為に及ぼうとしているなどとは思いもしない。 そうして周囲の人々は、木立の中に仲良く佇む学生ふたりを視界の隅にとどめるに過ぎないのであった。 包皮の先に顔を出した亀頭で潤んだサヤカの秘肉を浅く混ぜていたマサルは、ゆっくりと陰茎を捻じ込んだ。 「…ぁ…んぁ…ぁ…」 ぬぬっ・ずぶっ・ぬぶぶっ…と、陰唇を押し広げて肉棒が沈み込んでゆくにつれ、白い尻がヒクつき始める。 「…ハァ…ぁあっ…」 …なんだコイツ…イヤって言ってたクセに…ケツ振ってヨガってるじゃねぇか…ひひっ… サヤカは生垣の陰で白い股を拡げ、突き出した可愛らしい尻をヘコヘコと揺らしていた。 マサルの尻は陰茎を奥へ送り込むために蠢き、やや斜め下からサヤカの尻をすくい上げるように突いていた。 ぬゅじゅっ・ぢゅっく・ジュっぷ…ヌヂュっぷ・じゅッぶぶ… 少女は背後の少年を未だに嫌っていたが、彼の肉棒は誰よりも彼女の秘肉にピッタリ収まることを知っていた。 …ぁあ…ぁ…ぃい…ハぁあっ…ぁあっ…ィイわ…ぁはっ…ぁ…ぃぃ……ぁんっ… さすがにマサルも少女の尻を打つことはせずに、目立たぬように揺れ動いて陰茎を出し入れしていた。 サヤカの胎内は愛液に溢れ、湿った音をたてていた。ざわめく肉ヒダがマサルの陰茎に絡み付いて締めつける。 …んんっ…もうイキそうだ…こないだより…キモチいいぞ…すごいな…コイツの…ぉおっ…わ゛っ… 「んん゛っ!」 すとんっと奥へ収めた亀頭の先から勢いよく熱い体液が放たれ、少女の内壁に叩きつけられた。 「ぁはっ!」 控えめに声を洩らして少女の尻がビクビクんっと震えた。快感に堪えきれず、彼女もまた絶頂に達していた。 少女が湿ったままのショーツを穿き直しスカートの乱れを整えると、ふたりは生垣を抜け出て公園を後にした。 行き先は決まっていた。少女は少年の部屋で全裸させられ、白い肢体を折り曲げられ開かれて激しく貫かれた。 屋外での抑制された性行為の余韻もあって、彼女は今までになく乱れた。あられもなくヨガリ喘ぎ鳴いた。 大きく股を開いた少女は、横たわるマサルの上に跨ってヘコヘコと可愛らしい尻を振りしだいていた。 汗ばむ少女の白い肢体が何度も仰け反った。心なしか彼女の乳房の膨らみは増したようにみえる。 しがみついてくる胎内の肉によって、少年の陰茎は精液が尽きるまで射精を繰り返していた。 「…ふぅ。シャワー浴びて、帰りな。」 「え…?」 もう終わりなの?と言いたげな少女に向かって、少年は「もういいよ」と言うように手をふってみせた。 マサルは声も出ないほどに疲れていた。彼の精を吸いきってしまう程に、サヤカは淫らに乱れていたのだった。 「…わかった。」 何かがサヤカの中で覚醒した気がした。 …なにを恐れていたんだろう…いいわ…誰かに知られたって構わない…あたしは、あたしだもの… 慣れた仕草で躰を洗い終え少年の家を出たとき、少女の表情には以前と変らぬ明るさが戻ってきていた。 翌日も普段と変わらず少女は屋敷を訪れると、いつものように玄関で服を脱ぎ少年の部屋へ向かった。 しかし、裸身を晒して長廊下を歩く彼女の足取りは軽かった。部屋のドアは、開け放たれていた。 「こんにちは、おじゃまします。」 「あ。こんちわ…」 …あれ?なんだ?ヘンだな… 少女から何時ものようなオドオドした気配が感じられないことに、少年は面食らっていた。 「今日は?なにをして遊ぶの?」 「へっ?」 …なんナンだコイツ…どーしちゃったんだ??アタマ、おかしくなっちまったのかな? じっと見つめてみるが、あまりにも自然な彼女の表情には、狂ったような危うさは一切感じられなかった。 まるで全裸であることを気にもしていないような振る舞いで少女は微笑み、少年を見下ろして立っていた。 「…まぁいいや。庭に呼んである…おら、来いよっ。」 おびえた少女を陵辱することに暗い悦びを感じていた少年は、アテが外れて苛立っていた。 …なぁに、アレに犯されりゃあ…ヒイヒイ鳴いて…また元の…オモチャに戻るさ…ひひっ… 少年の背中を見ながら庭へと向かうあいだ、密かに少女は自分で陰核の包皮をめくり陰唇を潤ませていた。 予め充分に欲情してしまえば、たとえ酷い仕打ちを受けたとしても、さして激痛に苛まれることはない。 聡明な彼女は、これまで受けた数々の陵辱から多くを学んでおり、その成果を躰で試そうとしていた。 芝生の上を素足で踏んで進むと、ふたつの大きな人影があらわれた。どちらも黒人だった。 「今日は、コイツらがオマエと遊びたいんだってさ。ひひっ、楽しそうだろ?」 「いいわよ。どっちから?」 まったく怯む様子もみせず、少女は黒人ふたりに向かって不敵にもニッコリと微笑みかけた。 「じゃ…オレから。」 「立って、する?四つん這いに、なりましょうか?」 ここへ至って少年は呆然と少女を見つめているほかなかった。主導権は彼女にある。少年は、そう思った。 立ったまま可愛い尻を突き出した少女に、「ずぶぶっずぶんっ」と最初のひとりが陰茎を捻じ込んでゆく。 後ろに回した少女の両腕をつかみ揺さぶると、黒い肉棒が「めりめりっ」と可憐な秘裂を抉じ開けていった。 …ひっ…ぁあっ…さけちゃぅ…ンあっ…ぁ…ンっ…んんっ…ぁハっ……大丈夫っ…いけるわ…ぁんっ… 「ぁあっ!あ・はひっ!ぁあんっ!ああっ!あんっ!ぁんっ!ぁひぃい!ぁあんっ!」 胎の奥深くまで易々と届く黒い陰茎を根元まで咥えた陰唇が裂けそうなほどに拡がっていた。 「んんっ!ぁ〜あっ!ぃ〜っ!ぁはあっあ!ぁんんっ!はぁあっ!ぁうんっ!あんっ!あンっ!」 クネクネと腰を揺らめかせて少女はヨガっていた。丸い尻が黒い肉棒を欲しがるように蠢きまわる。 …今度は…あたしの番よ……ふふっ…すぐに…イかせてあげるわ…いくわよ……んんっ…ん゛っ…ン〜っ! 「ワっ!ぉオっ?ンっ??ンンっ…ォーオっ・ンっぐ!・っんふぁ!」 膣内で陰茎に絡みついた肉がザワザワと蠕動し締め上げてゆくと、黒人は堪らずに射精し果ててしまった。 「…まだ、イケるわよね?」 萎えてしまった陰茎を引き抜くと、少女はそれを口に含んでしゃぶり始めた。 赤黒い亀頭を頬張って舌先を蠢かせながら彼女は尻を突き出して振り、もうひとりの黒人を誘っていた。 「…したいンでしょ?きて…はやくぅ…」 口腔の中で再び固くなり始めた陰茎をしゃぶりながら、白い股間に野太い陰茎を嵌めこまれた少女が喘ぎ鳴く。 「…ぁはっ!んんぁ!…あ・あっ!…ぁひっ!はうんっ!…ひっ!ぁあっ!…」 ふたりの黒人を相手にしても臆するところなく少女は白い肢体をクネらせ丸い尻を振ってみせた。 とてつもなく淫猥な痴態を支配していたのは、この可憐な少女に違いなかった。 「ぉお゛っ!」 「んハぁっ!」 膣内と口腔へのほぼ同時の射精にも少女はケロリとしていた。火照ったように潤んだ瞳が、妖艶に細められた。 「…まだ、イケるでしょ…?」 最初の黒人は、ノーっと言って手を振った。立て続けに2度も射精した陰茎は、グッタリして立つ気配もない。 「じゃ、アナタ…まだ大丈夫でしょ?」 少女は手振りと簡単な英語で座らせた男の上に跨ると、自らの手で亀頭を股間に嵌めこんでしまった。 ヒラヒラと腰をゆらめかせて奥まで陰茎を呑み込んでしまうと、少女の尻は再び踊るように蠢き始めた。 ぢゅっぢゅぶぶ・ぬっぢゅぶ・じゅっぷぷ・ぢょぶぶんっ・ぢゅっく… 辛うじて下になった黒人も腰を動かしていたが、軽快な少女の尻の動きには遠く及ばない。 やがて、少女は腰を振りつづけながら少年のほうへ顔を振り向けてきた。その顔は、妖艶に微笑んでいた。 見すくめられた少年に鳥肌がたった。異界から舞い降りたような魔性の妖しい微笑に、激しく勃起していた。 …あいつ…ヨガってやがる…なんだ…なンなんだ…アイツ……やべっ…すげぇ犯りたく…なってきた… 思いのままに胎内の肉をザワめかせた少女は、男を簡単に絶頂へと導いてイかせてしまうと、立ち上がった。 濡れ光る陰唇からは、男達に吐き出させた精液が「どろり」と溢れ出てきていたが気にする様子もない。 荒い息を吐き出しながら横たわる二人を背にして近づいてきた少女は、少年の前に立つと見下ろした。 「あなたも、遊びたいの?…あたしと?」 「…う、うん。」 「みせて。」 あたふたと半ズボンを脱ぎ降ろした少年の股間で、陰茎が立ち上がった。 「ちいさいのね?」 たしかに、黒人たちに比べれば遥かに小さい。こうしてみると粗末な陰茎だった。 少女の口から卑小な自分を突きつけられて、少年の顔は羞恥で真っ赤になっていった。 「いいわよ…遊んであげる。」 すっと一歩前に足を出した少女は、股間を突き出すようにして太腿を開くと、ゆっくりと腰を下ろし始めた。 向き合う少年の亀頭を招き入れるように少女の腰は下がった。彼女の唇が「いれて」と言った。 がに股気味に両脚を開いた少女の陰唇に少年は亀頭をさし込んだ。柔らかい肉が彼の亀頭を包み込んでゆく。 立ったまま少女が尻をくねらせると陰茎が根元まで「ぬぶぬぶっ」と秘肉の中へ沈みこんでいった。 「…きもちいい?」 「うん…」 「これは?」 クニュクニュと膣内の肉が蠢き、少年の陰茎をしゃぶり始めた。 「…ぁあっ…ぁう・あっ…」 「いいの?」 「…ぅ、ぅん…んっ、おっ」 亀頭を包みこんだ肉ヒダの蠢きに堪えきれず、少年はあっけなく果ててしまった。 「やだ…もうイっちゃったの…?」 「ごめん…なさい。」 「もうちょっと…ガマンしなさいよ…まだイけるわよね?」 「はい…」 少女は刺さったままの陰茎を抜かずに尻を振り続け、胎内で陰茎が固くなるのを待って腰を揺らめかせた。 ふたたび少年が果てるまでに、さほど時間はかからなかった。少女は、嘲るように溜め息をついてみせた。 「…もういいわ。明日は…何して遊ぶのかしら?」 「…え?…」 「何もないの?…あたし、気が向いたら来るわ…来ないかも知れないけど。いいわね?」 「うん…」 「じゃあ、さよなら。」 少年に背を向けた少女は一度も振り返らずに庭をあとにし、浴室で躰を洗うと着替えて屋敷を出ていった。 通用門を出るとマサルが待っていた。ある程度予想はしていたサヤカは、軽く会釈をして微笑んでみせた。 「…送ってくよ。」 「うん。」 「公園…寄ってくか?」 「昨日の?」 「ああ。」 いつもと違うサヤカの様子にマサルも戸惑っていた。が、そんなサヤカの振る舞いも嫌いではなかった。 「下着、つけないできたの。」 いいながらサヤカはスカートを捲り上げてみせた。生垣の中で白い尻が拡がって上を向いてゆく。 「いいね…。」 「うん。…もう濡れてるの。入れて…」 それに答える代わりにマサルはジャージを引き下げた。陰茎は、いつもにも増して固く屹立していた。 ぬるんっ。ぬぶぶんっ。と、挿し込まれた肉棒が少女の胎内に根元まで収まる。 ゆっくりとゆらめくようにマサルの尻がスウィングする。サヤカはトロけそうな表情を浮かべていた。 …ぁあ…ぃい…わ…すごく…ィイ…ぴっちり…する…ぁあっ…きもち…いぃ…ぁんっ…ぃいっ… 丸い尻が淫らに踊るようすを眺めながら、尻をふるマサルの陰茎は次第に熱を帯びてきていた。 …ぁ…ぁつい…中で動いてる…ぃや…ぃっちゃ…ぅ…ぁはっ…ぃい…もっと…ぁんんっ…ぁ… …すごいよ…なんだか…すごく…キレイだ…やば…おれ、コイツのこと…好きなんだ…んっ… 公園の生垣の中でひっそりと揺れあう二人を、遠くから伺い見ている複数の人影があった。 ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべていた彼らは、マサルやサヤカと同じ高校に通うタチの悪い不良たちだった。 優等生の少女に以前から邪まな欲望を抱いていたものの、彼女とは接点もなく手が出せないでいたのだった。 「…なんでアイツがサヤカと…犯ってんだよ…」 「っひひ。…マサルのクセに…ナマイキだよな?」 「いいじゃん…俺たちも、混ぜてもらおうぜ…なぁ?」 「一緒にオ○ンコん中、掻き混ぜてやろうか…ひひっ。」 「囲んじゃおうぜ…おまえら、あっちからいけ。いくぞ。」 ふたりを囲むように、ガサガサと生垣の中へ不良たちが入ってきた。どちらにも逃げ場はない。 繋がったまま揺れていた少年が、尻の動きをやめた。マサルは、驚きに目を丸くして固まっていた。 胎内でみるみる陰茎が萎縮してゆくをサヤカは感じていた。彼女は、冷めた目で不良たちを眺めていた。 「もう、いいだろ?マサルぅ…次はオレに犯らせろよぉ。」 「ぇえっ…?」 「マサル、そこどけよ。サヤカちゃんのオマ○コ見えねぇじゃんか。」 「オレたちが…オマエよりも可愛がって、ヒイヒイ鳴かせてやるからよ。」 「どんな声でヨガルのぉ?サヤカちゃん?…早く鳴かせてぇ〜ひひひっ。」 「サヤカちゃん…前から一度オマエと犯ってみたかったんだよ…ひひっ。いいだろ?」 「いいわよ。だれから?」 あまりにも平然としたサヤカの言いように、不良たちもマサルも目が点になった。 「最初は、あなた?」 「へっ?」 真っ直ぐに見つめてくるサヤカの視線に捉えられて、不良は腰が引けていた。 「じゃ、脱いでよ。早く。」 「お、おう…。」 「つぎは?誰?」 他の不良たちが顔を見合わせる。もとより順番など決めていない。 「…いいわ。じゃあ、このコが終わるまでには、決めといてよ。」 なんだかよくわからない状況に陥って、不良たちもサヤカに従う格好になってしまった。 そうこうするうちに、ようやく最初の不良少年がトランクスを脱ぎ降ろした。彼の陰茎は半立ちであった。 もうっ。と不満げに声を洩らすと、サヤカは中途半端な陰茎を白い掌に包んで転がし始めた。 「おっ…おい。おっ…」 しっとりとした掌に転がれた陰茎にドクドクと血液が集まってきて、やがて見事に屹立していった。 「…これくらいで、いいかな。…前と後ろ、どっちから、する?」 「へ?えっと…あの、じゃ…後ろから。」 ついっと丸い尻を突き出すと、サヤカが「きて。」と囁いた。不良少年はそれだけでイきそうになった。 なんとか亀頭を潤んだ秘裂に挿し込んだが、ざわめく肉に包まれてすぐさま射精し果ててしまった。 「…うっそ。もう、イっちゃったの?」 「す、すみません…」 呆れるように見つめる少女の表情は、どこか憎めぬ可愛らしさをもっており、ついつい謝ってしまっていた。 次の順番になっていた不良少年は、最初の少年の借りを返そうとばかり意気込んで勃起していた。 「じゃ、おれは前からで、いい?」 「いいわ。」 言いながら少女は前へ進み彼に向き合った。しなやかな両腕を彼の首にまわし絡みつくと右足が浮き上がった。 「あたしの足、ささえてくれる…?」 「う、うん。」 もちあがった彼女の足を不良少年の左腕が下から抱えるように支えると、潤んだ陰唇が亀頭にグッと近づいた。 「入れて、いい?」 「お、おう。」 少女の掌が亀頭をやさしく包んで秘裂へと導いていった。ぬるるんっ、と亀頭が彼女の潤んだ肉に沈んでいく。 「動いても、いいのよ。」 と少女に耳元で囁かれた途端、少年は堪えきれずに射精してイってしまいそうになった。 …わ、やべー…すげぇなコイツ…ってナメられちゃ…いかんぜ……くそっ…なんつーオンナなんだよ… 苦心して尻を動かすが思うように陰茎を送り込めない。少年の焦りを見透かしたように少女の尻が蠢き始めた。 その淫らな肢体のゆらめきを眺めていただけで、順番を待っていた少年の一人が射精してしまった。 クニュっクニュっ。膣の内側で肉がざわめいて収まった亀頭を締め上げてゆくと、少年は「んま゛っ!」と ヘンテコリンな声を発してイってしまった。彼は、精液を吸い取られるような奇妙な感覚を味わっていた。 少女の足を放したあとで、不良少年は腰が砕けたように「ふにゃり」とヘタリこんでしまった。 「もうちょっと、がんばってよ…」 「…はい。」 虚勢も張れず、そう答えるだけで精一杯の少年は、見下ろす少女に微笑みかけられて、苦笑するしかなかった。 「まだ勃ちそう?」 挑む前に射精してしまった少年をみつめながら、少女が訊いてきた。 「さぁ…どうかな…。」 「試してみて、いいかな。」 「え?」 他の少年たちも含め、皆ズボンを脱いでおり半裸であった。 少年の前にかがみこむと、少女は萎えた陰茎を手にとり、その亀頭を口に含んでしゃぶり始めた。 「わっ…んっおっ…」 しぼんでいた陰茎は、少女の舌先で巧妙に亀頭のエラ裏をくすぐられて、たちまち固く勃起していった。 …うわわっ…イキそうだ…オイオイ…ちょっとまてって…お・おっ・んんっ…まってよ… 何か言おうとした少年の視線は、亀頭を頬張る少女の上目遣いにぶつかってしまった。興奮が頂点に達した。 「んあ゛っ…」 …まいった…あ゛〜っ、くっそ〜…情けねぇなぁ……けど…ありゃ〜、反則だろ〜……カワイすぎるぜ… 「次は…キミ?」 「はいっ。」 「あたしが選んでも、いい?」 「いいっス。」 「じゃ、腰おろして、横になってくれる?」 「ういっす。」 どこかおどけているようにも聞こえるが、少年は圧倒的な少女に心酔し始めていた。他の少年も同じだった。 おとなしく言われるままに横たわった少年は、ほっそりとした少女が跨ってくるのをじっと待っていた。 少女はスカートの裾を軽く持ち上げて彼の胴体をまたぐと、しゃがむようにして腰をおろしてゆく。 もちあげていた裾を後ろ手にウェストへ托し込むと、可愛らしい白い尻が剥きだしになった。 小便をするように下がった少女の股間は、ちょうど少年の陰茎を受け入れやすい位置。 上体を少し前へ傾けると尻側から手を伸ばして亀頭をつかまえ、少女はそれを自分の秘裂へと案内した。 ぬるんっぷ。陰唇が少年の亀頭を頬張る。くわえ込んだ先端を柔らかい肉が包み込むと少女の尻が降り始めた。 にゅぢゅぢゅ・じゅぶぶっ… 少年の腹に腰を降ろさずに少女の股間は中空でゆらめいていた。陰茎の刺さった秘裂の淵から愛液がしたたる。 繋がった部分の淫らさから誰も目が離せないでいた。淫靡にゆらめく丸い尻が少年の精を毟り取ってゆく。 …げっ、げんかいっ…だっ……う゛っ…も〜だめだっ…しんぼう・たまらんっ……んお゛っ… 「お゛わっ。」 少女は、すいっと腰を下ろして少年の放った精液を受け止めると「ぁあっ。」と小さく声を洩らした。 陰茎が萎える前に立ち上がった少女は、何事もなかったような顔をしてスカートの乱れを直した。 「これで、気は済んだ?」 静かだがよく通る声で少年たちに訊くと、不良の全員が同時に黙って頷いた。 「じゃ、わるいけど、ここ狭いから。もう帰ってくれるかな?」 「あっあのさぁ…」 「今日のことは、黙っててあげる…揃いも揃って『ソーロー』だなんて、だれにも言わないわ。」 「あわわっ…さいならっ。」 まるで少女の舎弟でもあるかのように、少年たちはペコペコ頭を下げて生垣から逃げるように出て行った。 「ふーっ。…じゃあ、さっきのつづき。しよっかっ?」 萎えた陰茎を掌に包んで「しゃぶってほしい?」と少女。断る筈がないと分っていた。少年は、黙って頷いた。 少女は生垣の中で気持ち良さそうに丸い尻を振りしだき、飽きることなく繰り返し何度も絶頂に達していった。 公園からの帰り道。まっすぐ歩けない少女に肩を貸しながら、少年は寄り道もせず彼女を家まで送りとどけた。 しなやかな強靭さを秘めた少女の美貌は、魔性とも思われる妖しさを周囲に放ち、見るものすべてを魅了した。 夏休みが終わる頃には、バイトをすることなく進学のために勉強に勤しめる生活を彼女は手に入れてしまった。 すでに少女は、だれかが自由にできるような「オモチャ」ではなくなっていた。 おしまい。 |
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