| 子供のおもちゃ−B(7) |
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壁の内側で大きく股を広げた少女のほっそりした背中が反り返っている。 喘ぎ声を抑える代わりに丸い尻を突き出して悶えていた。白い太腿が震えている。 背後から陰茎を突き入れていた少年が腰を密着させ少女の奥に亀頭を送り込む。 少年の腰は最初にくらべ滑らかに動き回っていた。陰茎に擦られた股間が愛液にまみれる。 ひくひくっ。と、仰け反ったあとで少女の頭は項垂れるように下がった。 行為が終わったのを見届けた悪餓鬼は窓辺を離れて次の悪戯に思いを巡らせていた。 もっとひどいことって…あったかな?…ああ、アレもやってないな…うっひひひ…。 「…じゃあ、帰ろうか?」 荒い息を整えながらマサルは言うとサヤカのスカートの裾を直した。 これまでに数度射精しているため、今回はサヤカが絶頂に達したことで満足していた。 ようやく解放されると安堵していたサヤカに、マサルが言葉を続けた。 「オレんちに来いよ。…もう少し遊んだら帰してやるよ。」 「えっ?」 「今日のこと。学校でみんなに話しちゃってもイイのかぁ?」 驚いたような表情で凍りついた少女を眺めてマサルはニタニタと笑った。 「わかったな?」 「…はい。」 自分の言葉に抵抗できない少女を見下ろしマサルは満足そうな笑みを浮かべた。 あこがれの存在だった美少女をいつでも思い通りに犯すことができると確信していた。 少女の家へ向かう路地を通り過ぎ、無言のままふたりは歩いた。 マサルの家はサヤカの家とは幹線道路を挟んで丁度反対側に位置する場所にあった。 いかにも中流家庭といった風情の家だった。広すぎず狭すぎず、当たり障りのない外観。 築年数は恐らくマサルの年齢と同じくらいだろう。先導するマサルが粗末な玄関のドアを開けた。 「まぁ、あがれよ。」 恐る恐る玄関に入った少女は、少年に言われるまま二階へ上がった。 『マサル』と札がかかっているドアを開けた少年は、部屋の中へ少女を招き入れた。 「誰もいないよ。お袋も親父も仕事だ。夜まで帰ってこないさ。…オラ、脱げよ。」 「え?」 「え?じゃねぇーだろ。…乱暴に脱がしてやろうか?」 少女は弱々しく首を横に振ってから 「いや…。自分で…脱ぐわ。」 と、言って服を脱ぎ始めた。 こんなヤツの言うことを聞かなければならない自分を情けなく思った。 少女は伏し目がちに俯いたまま裸になった。視線を上げれば少年を睨みつけてしまうのが分っていたから。 脱いだ衣類を少年が部屋の片隅に放った。少女は下ろした両手を合わせて自然と股間を覆っていた。 「恥ずかしいのか?ひひっ…手をどかせよ…股も開いとけ。うひひっ。」 近づいてきた少年は、少し開いた股間に掌をのせると淡い陰毛の上から陰門を広げた。 掌全体で股間を揉みながら中指が陰門の隙間に入ってくる。 「…ぁ。」 「きもちイイんだろ?」 胎内に疼きを感じていた少女は無言で頷いた。犯されることに慣れてきた陰唇はすでに潤んでいた。 にゅっぷりと中指が陰唇に沈む。柔らかくなった秘肉は犯される悦びにヒクヒクと震えていた。 「ぁはっ…あっ。」 「もっと股を広げろよ。…がに股にみたいに…股おっぴろげな。」 小さな尻がマサルの言うなりに開くと、マサルは中指を根元まで押し込んだ。 「んあっ…ぁは。」 サヤカの愛液に満たされた膣の奥で、マサルの指先は自由に秘肉を混ぜていく。 「うひっ。いい恰好だな…がに股のサヤカのオ○ンコにオレの指が…いひひっ。ひひっ。」 陰唇の外側にいるマサルの指たちも陰門や陰核をこするように動いていた。 敏感な部分を擦られるたび可愛い尻が反応する。ビクびくんっと震える尻がマサルを興奮させた。 「あぁあっ…ぁん…あ゛っ…あっ。ぁひっ…はぁ…あ゛っあんっ…」 (いやっ…やめ…てっ…やだっ…ぁあっ…ぁん…イクっ…もぅ…イっちゃう…ぁあっ。) マサルはサヤカの表情を見ながら指先の動きを変えることを憶え始めていた。 絶頂の寸前で動きを止めサヤカを翻弄していた。繰り返し押し寄せる快楽の波にサヤカは溺れていた。 「あはっ…ぁあっあん…んぁ。んあぁ…んぁあっ…。ひぁあっ…ぁあっ。」 立っていることさえ不思議だった。瞳は焦点を失い半開きの口元は喘ぎ鳴いでいる。 がに股で立った彼女の股間ではマサルの指が絶えず湿った音を立てている。 ちゃくぢゅっく…じゅぷぷっ。ぢゅっぷ…ちゅっくちゃく…。 「ぁあっ!あっ!んぁああっ!ぁ!あっああ…っ!んあ゛っあっ。」 (あっ…ぃくっ!ぁあっ!いやっ…じらさないで…イクっ…ひああっ…イかせて…ぁあっ。) 淫らに揺れ動くサヤカの下半身は既にマサルの支配下にあった。 「…ぁ…お願いっ…!イカせてっ…オカシクなっちゃう…ぁあっ!ぁひんっ…ああっ!」 うひひっ。コイツすげぇいやらしいぜ…ひひっ。ケツふってヨガってやがるぜ…んじゃあ…。 「ぶちこんで欲しいのか?え?」 サヤカは喘ぎながら何度も頷いた。 「…ぶちこんで。ぁあっ!…ぶちこんで…ひっ…ぁあっ。」 「じゃあ、こっちにきな。ひひっ。」 勉強机の横からイスを引き寄せたマサルは、ズボンを脱いでその椅子に腰掛けた。 座ったマサルの股間で陰茎がすっくと立ち上がっている。 「ここへこい…てめぇのマ○コに自分でハメな。」 椅子に座ったマサルの両膝を跨ぎ股を開いたサヤカは勃起した陰茎の先端を自分の陰唇に差し込んだ。 「あ゛っ…んあっ!」 ゆっくり座ったサヤカの陰唇に、マサルの陰茎が根元まで収まっていく。 胎内に陰茎を沈めてしまうと、サヤカの尻は淫らにゆっくりと揺らめき始めた。 「…ぁあ…ぁああ…ぁあっ…ぁはっ…ああっ…ひぁ…あっああ…。」 切なげな喘ぎ声を発しながらサヤカの腰から下はヘコヘコと動いた。 マサルは腰を振るサヤカの上体をつかまえて乳房をもてあそんでいた。 ほどよく膨らんだサヤカの白い乳房は今やマサルのものだった。 わざと音を立てて左右の乳頭を交互に口腔に含んでしゃぶり味わっていた。 軽く歯を立てて乳頭を挟むとサヤカの下半身がひくりと反応した。 「…ぁはっ!」 マサルもそれを見逃さない。ひひっ。これが…イイのか?こうか? 「ぁはんっ!ぁはっ!あっ…んっ!ああっ!」 歯先で咥えた乳頭の先を下で転がすと、ほっそりした肢体が身悶える。 ふるふるっとサヤカの丸い尻が快感に震えていた。 「ああっあ…あぁあっ…あっあぁ…。ぁあっ…」 可愛らしい口元から喘ぎ声を発しながら、サヤカは広がった股間を上下に揺らしていた。 乳房をしゃぶりながらマサルは腰をクネクネと動かしている。 (あぁ…すげぇ気持ちいいぜ…コイツ…のカラダ。ホントにたまんねぇや…) 軋む椅子の上でヘコヘコと揺れるサヤカの尻は濡れた音を立てていた。 ひたいに汗を浮かべながらゆらゆらと揺れるふたりの動きが絶頂へと向かってゆく。 室内には荒い息遣いと呻きに似た喘ぎ声が聞える。 「…ぁあっ!んああっ!…あ゛っ!あっ!…ああっ!あんっ!…ああ〜っ!」 びくんっとサヤカの華奢な背中が反り返った。 「んん゛っ!…う゛っ!」 と、同時にマサルも彼女の胎内で果てていた。 椅子の上で絶頂に達したふたりは抜け殻のように動かなくなった。 サヤカの尻の間には、まだマサルの陰茎が沈んでいる。果ててもなおマサルの陰茎は萎えてはいない。 しばらくしてから、のろのろとマサルが動いた。サヤカの両肩を掴んで軽く揺さぶる。 「おら。起きろ。シャワー浴びて、オ○ンコ洗っとけよ。」 「…うん。」 弱々しく頷いたサヤカは椅子を跨ぐ恰好でゆっくりと立ち上がった。 立ち上がるにつれ根元まで陰茎を咥えていたサヤカの陰唇からマサルの亀頭が姿を現した。 そのマサルのイチモツが抜けた股間の秘裂からは白濁した粘液が溢れ出てきた。 サヤカを浴室へ送るついでに部屋を出たマサルは、尿意を催して便所に入った。 愛液に濡れた陰茎をトイレットペーパーで拭いたあと、満足そうな顔つきで長々と放尿した。 こりゃあ楽しい夏休みになりそーだ。いひひっ。毎日アイツを呼び出してやろう…。 ひいひい鳴かせてやるぜ…サヤカちゃん。うひっひひ。もうオレのもんだ…けけけっ。 …そうだ。夏休みが終わっても…毎日アイツを犯してやろう。毎日…いひっ…いひひっ。ひひひひっ。 陰茎を振って小便のしずくを切りながら、マサルの口元は陰険にニヤニヤと笑っていた。。。 夏休みは、まだ続く。翌日、いつものように悪餓鬼の家を訪れた少女は、勉強部屋へと向かった。 玄関先で服を脱いでいた全裸の少女を、庭から呼ぶ声がする。早くこっちへ来いと呼んでいる。 サヤカは少し急ぎ足になって廊下を進む。芝の茂る広い庭では、新たな陵辱が待ち構えていた。 「おめぇ、もたもたすんなよー。」 「…ごめんなさい。」 「早くこっちに来い。」 「…はい。」 と、少女は素直に従って裸足で芝生を歩き悪餓鬼に近づいた。 「マサルんちに行ったのか?」 「えっ?」 「行ったんだろ?」 「…はい。」 「オマ○コ、したんだろ?」 「…はい。」 「アイツので、イッたのかよ?」 「…はい。」 ひひっ。イったのかよ…と悪餓鬼は、独り呟きニヤニヤ笑ってから屋敷の方を向いて手を振った。 「お〜い、おもちゃがきたぜ。」 びくっ。と少女は身をこわばらせた。このコは何かを企んでいる…。少女は全裸でいることに危険を感じた。 屋敷のほうから数人の子供が姿を現した。どの子供も皆手にバイブをもっている。餓鬼が渡したに違いない。 子供たちは餓鬼と同じ学年らしい。恐らくは同じ学校の悪餓鬼を集めてきたのだろう。どの餓鬼もニヤニヤと イヤラシイ目つきで少女の肢体を見つめた。あからさまに乳房と股間に集まる彼らの視線に少女は下を向いた。 「最初にコイツのオマ○コにバイブ突っ込んだヤツが、こいつのマ○コにチ○ポ突っ込めるぞ〜。いいか?」 また、ゲームをさせられるんだ…少女には始める前から結果が見えていた。全員に犯されるに違いない。 「ひひっ。中出ししちゃってイイんだろ?」 「2番目に突っ込んだら、どーなの?二番めにコイツ犯らせろよー。」 「何回、中に出していいんだよ?コイツのオマ○コん中にイッパイ出してぇよ。」 「おねーちゃん。名前なんていうの?」 「オラっ、始めるぞー!」 ピストルを撃つふりをした悪餓鬼が、「ばーんっ」と叫ぶと少女を陵辱するためのゲームが開始された。 しなやかな少女の足が芝生の上を蹴った。悪餓鬼たちは少女の裸体を追いつめるために一斉に四方へ散った。 真っ直ぐに少女を追いかけてくるのは小柄だが足の速い餓鬼だ。迂回していった餓鬼たちが庭を狭くしてゆく。 左右に散っていた餓鬼がジワジワと迫ってくるのが見えた。屋敷の壁も近づく。少女は背後の餓鬼を気にしつつ どちらへ逃げるべきか迷っていた。右から迫る大柄な餓鬼が視界に映ったとき少女は左に曲がった。背後の餓鬼 が加速した。曲がってゆく少女に対し斜めに進路をとった背後の餓鬼が追いついた。 「捕まえるぞ!」との声を背中に浴びた少女の腰に餓鬼が飛びついた。タックルを受けて白い肢体が転倒すると 左側に散っていた二人の餓鬼が少女の手足を押さえつけて自由を奪った。両脚が無残に大きく広げられていく。 餓鬼は下卑た笑いを浮かべながら、彼女の広がった股間にバイブの先端をグリグリと押し付けて捻じ込んだ。 「ぁあっ!」 「やったぁ〜いちばーん!うひひっ!おらっ」 充分に潤んでいない陰唇に餓鬼はバイブを根元まで突っ込んでしまうと無造作にグイグイと掻き回した。 「ぃやっ、乱暴にしないで…ぁあっ。」 「なんだよー、簡単に捕まるなよぉーコイツぅ〜」 右側から近づいてきた大柄な餓鬼が口惜しそうに言って、残忍な笑みを浮かべた。彼はバイブの刺さった股間を 見下ろして屈み込み、先のバイブで秘裂を抉じ開けると、手にしたバイブを無理やり少女の陰唇に捻じ入れた。 「あ・ぁひぃんっ!」 陰唇に二本のバイブを捻じ込まれた少女が痛みに身を震わせた。さくら色の秘裂が哀れなまでに拡がっていた。 「うっひひ。じゃあ、二番目はオレだなぁ。」 「なんだよー。じゃあオレも突っ込むー!」 「まだ、入るか?ひひっ。何本ツッコめるかな?」 「おらっ、コーモンにもっツッコんじゃおー!うひっ!」 子供のひとりが、サヤカの肛門にバイブの先端を押し込み始めた。 「やっ!いやぁっ!ぁあ゛・ひあぁっ!あんっ!」 「オイオイ、オマエら、ちょっと待てよ。無茶すんなって。」 「いいじゃん。だって、コイツ、おもちゃなんだろぅ?」 「そーだけどさ。壊すなよ。みんなに犯らせてやっからヨ。」 「ちぇっ、ツマんねーの。」 「いらなくなったら、壊していいンだろ?」 「そんときはな。今は、まだ駄目っ。」 「あっ、そ。わかったよ。」 いつか自分が「いらなくなったら」この悪餓鬼どもに陵辱の限りを尽くされると思い、少女は震え上がった。 全く濡れてもいない陰唇にバイブを5本も突っ込まれたら…間違いなく股間は裂けて壊れてしまうだろう。 悪餓鬼たちはバイブを引き抜くと彼女を順番に犯した。少女は充分に濡れていなかったが懸命に尻を振った。 仰向けにされ四つん這いにされながら小学生たちに犯されるうち、次第に下腹部は火照り陰唇は潤んでいった。 胎内に繰り返し射精されながら少女は彼らの望むままに美しい肢体を折り曲げ淫らに裸体をクネらせてみせた。 「…ぁあんっ…ぁはっ…あ・ぁあっん…んぁ…ぁあっ…ぁんっ」 堪えきれないように吐き出される切なげな喘ぎ声が、悪餓鬼たちの嗜虐心を煽り容易に絶頂へと導いていった。 「…ぅはっ。すげーな、コイツのアソコ…なんなんだコレ。すげっ。」 「おぉ、すげぇキモチいい…チ○ポが中に吸い込まれっちまうかと思った…」 「ナンかコイツのマ○コん中で動いてたぜ…ざわざわ〜って…あれぇたまらんかったわ。」 また遊んでやるからな、と口々に悪餓鬼たちは言うと屋敷を立ち去っていった。 子供らしい飽きっぽさで、すでに次の遊びの話でもしているのだろう。彼らの賑やかな談笑には屈託がなかった。 芝生の上で股を開いたままで転がっていた全裸の娘は、やがて少年に促されて起き上がった。 「今日は、もう帰っていいよ。面白かったなぁ。いひひひっ。」 胎の中には悪餓鬼たちの精液がある。虚ろな様子で娘は浴室へ向かい、いつものように局部を丹念に洗った。 娘は玄関に脱いで畳んでおいた夏物の制服に着替えると「おじゃましました」と独りつぶやいて戸を開けた。 まだ陽は高い。夏の陽射しの眩しさに一瞬視界が真っ白になって、少女は前に出そうとした足をとめた。 むっとするような暑さが足元から浮き上がってきた。…まだ夏休みなんだわ…みんな何してるかしら…。 玄関を出た娘は、ふと何かを思い出したかのように空を見上げてから、大きな門扉へ向かって歩を進めた。 屋敷の外には彼女が出てくるのを待ち構えている人影があった。ニヤニヤ笑う物陰のそれは、マサルだった。。 |
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