| 子供のおもちゃ−B(6) |
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真夏の空が青く高い。屋敷の庭では芝生に横たわった白い裸体に少年の裸体が重なろうとしていた。 ほっそりした足を開き上向きになった股間付近で、少女の右手が包茎を陰唇に導いていく。 少女の潤んだ陰唇に密着した陰茎の先端は、抵抗なく「ぬっぷり」と秘肉の内側へ沈み込んだ。 「…ぁあっ。あっん。」 オンナの扱いは知らずとも陰茎は少女の中心へと向かう。マサルの陰茎が白い股間に沈んでいく。 マサルの陰茎が半分以上胎内に収まった時点でサヤカの指先は道案内を止めていた。 「あぁ…サヤカの中に。おれのチンポが…すげぇ、うひひっ!あったかいな…ひははっ。」 「いやっ…んぁあっ。あぁんっ…ぁあっ。」 丸い尻が芝生から浮き上がっていた。少女の大きく開いた股間の中心にはマサルの陰茎がある。 上を向いたサヤカの股間にマサルの股間が密着していく。やがて陰茎は根元まで沈んだ。 「ぁあっ…あっあぁん…ぁあっあっ…あ゛っ…ぁはっ。」 尻を動かさないでいたマサルの代わりにサヤカの尻がクネクネと蠢き始めていた。 サヤカの半開きの可愛い口元から洩れる喘ぎ声。その切なそうな表情にマサルは興奮した。 ほんとに入ってるんだ。オレのが…ずっと好きだったコイツに。今、チンコ入れてんだ。オレ。 あははっ。かわいいなぁ…すげぇ可愛い。気持ちいいんだ…こいつ。いひひっ…うははっ…ぁあ゛っ。 「ん゛おっ!」 マサルの躰がびくんと震えるのと同時に、熱いモノが膣の奥に吐き出されたのをサヤカは感じていた。 ああっ…あたしの中にコイツ出したンだわ。こんなヤツに犯されるなんて…。もうイヤっ…早く洗いたい。 嫌悪を感じていたのはサヤカの理性的な部分であり、それは意識野の奥へ追いやられようとしていた。 大勢を占めるのは下半身に支配された野性的な牝の意識だった。その意思に従い少女の尻はまだ揺れている。 胎内に取り込んだ陰茎を咥えて放そうともしない陰唇は淫らなまでに潤んでいる。 射精してもなおマサルの陰茎は勃起したままでサヤカの股間を深々と貫いていた。 「あぁ…そっか。そっか。わかってきたぞ。うはっははっ!よぉ〜しっ!」 ずんっ。と、いきなり奥を突かれた。尻を動かしたマサルの亀頭が膣の奥壁を叩いた。 「はひっ!!」 股を開いたままの少女の口から悲鳴にも似た声が洩れた。最初の一撃は少女にも苦痛でしかなかった。 ずんずんっ。と奥を突かれるたびに股間がわななく。少女の下半身は中に突き入れられることを喜んでいた。 ぬっぢゅぢゅぶぢゅっ。粘りつくような音がサヤカの股間からする。まぎれもなく愛液と精液が混ざった音だ。 「あははっ!ははっ!サヤカのすげぇ気持ちイイぜぇ。ひひっ!あははっ!」 醜く笑う少年の尻の動きが良くなっていた。ヘコヘコとリズミカルに動き回る。 足首を掴み両足を広げた少女の股間は陰茎を欲しがっていた。 膝立ちになった格好のマサルは芝生から浮き上がったサヤカの尻をその膝で支えている。 横たわった細い腰の両側に置かれていたマサルの両手が位置を変えている。 拡がった少女の太腿を引き付けるように両手を差し込んで白い尻肉を捕まえていた。 ぬゅぢゅっ…にゅぢゃじゅっ…ぬぢゅっ。 浮き上がったサヤカの股間を貫く陰茎がマサルの思うように動き始めていた。 「そっか、そっか。あははっ!あはっ!うひひっ!」 「…ぁあっんあぁ…あっんああっ…ぁふっ…ああんっ…ぁんっ…。」 芝生からマサルの片膝が離れた。しゃがむ格好になろうとしている。腰を突き出しサヤカの股間を打つ。 「あっ!ぁあっあっ!んあっ…ひっ!ぁあっあんっ!あんっ!あっ!んあっ!」 じゅっぢゃ…じゅっぬぢゃっ…ぢゅっぢゃぷ…ぢゅっぷっ。 両膝を芝生から持ち上げたマサルが股を開いてしゃがみ尻を振りしだく。 上を向いたサヤカの陰唇に自由自在に陰茎が打ち下ろされ奥を掻きまわしていた。 いやっ…イクっ…いっ…ちゃう…ぁあっ!いやっ…やめて…ぁはっ…あんっ…イ…ク…あ・ぁあ゛っ! 「あぁ゛ん!あっ!イクっ!ああっん!いやっ!ひぁああんっ!ぁあ゛っ!!」 「ハァ…ハァ!オレも…イクよ。はぁ…はぁ!サヤカっサヤカっ…うらっ!おらっ!」 ぢゅぢゅっぷっ!ぢゅっぶっ!ぬぶっぷ!ぢゅぷんっ! 「ぁあっ!ぁあっ!いっちゃ…う…あぁん!あっ!あんあっ!あ…ぁ゛あ゛っ!」 「う゛っ!あ゛〜っ!」 「あっん!ひぁああっ!」 呻いたふたりは、ほぼ同時に絶頂に達していた。 サヤカの胸に上体を預けるようにして突っ伏したマサルが荒い息をしている。 陰茎を咥えたままのサヤカの股間は、大きく開いたまま上を向いていた。陰門の淵が白濁している。 それは膣の奥に吐き出されたマサルの精液ではなく、恐らくはサヤカの愛液なのであろう。 ビデオカメラを構えた餓鬼が、ぐったりとした二人の周囲をぐるりと撮影して廻っていた。 一通り撮影を終えた悪餓鬼は満足そうな表情をして椅子に腰を降ろした。 「オイ。そろそろ起きろよ。オマ○コんなか洗わねぇと、ニンシンしちゃうぜぇ。」 『妊娠』という言葉に少女の躰がビクんっと反応した。覆い被さった少年の躰から逃れようと身をよじった。 「ねぇ!起きてっ!おきてよォ!ねぇ!」 「んっ?…ああ、わかった。…わかったよ。」 のろのろと身を起こした少年が上体を起こした。少女の陰唇に刺さった陰茎をゆっくりと引き抜いた。 どろり。陰茎が引き抜かれたあとに、ぽっかり空いた膣口からは白濁した精液が溢れ出てきた。 「うひゃひゃひゃ!こりゃあスゲぇなぁ。おめぇ〜ニンシンしちゃうかもよっ!?あははは〜っ!」 膝立ちになって呆けている少年の肩口を小突いた餓鬼が、「よかったか?」と、声を掛けた。 「すげぇ良かったよ、コイツんなかっ。うひひっ。」 少年は屋敷に来た時とは別人のように下卑た笑いを浮かべて餓鬼に応えた。 大きな顔が醜く歪んでいる。どこか余裕さえ感じられるふてぶてしさで少年はニヤニヤしていた。 少女の陰唇から抜き取った陰茎の先端は汚れていたが、まだ起き上がろうとしている。 広がった両足の間に見える少女の秘肉が自分の陰茎で捏ねられたことを思い返して亀頭が包皮から顔を出す。 このオマ○コにオレのが…いひひっ。これからは時々犯せるかな…ヨガってたもんなコイツ。うひひっ。 「ついてきな。オマエにコイツの洗い方を教えといてやるよ。」 餓鬼の後について庭から屋敷内へ入り、少年と少女は浴室へ向かって廊下を歩き始めた。 並んで歩く少年の手が少女の尻を撫でている。わずらわしいと思いながらも少女は抵抗しない。 尻の割れ目に潜り込んだ少年の指先が陰唇へと降りてきた。少女の下半身が、びくんっと反応した。 何すんのよ!このばかっ。キッと睨んだ少女の視線にも少年はニヤニヤしている。好きなんだろ?ひひっ。 「こっちだ。入んな。」 偉そうに指示を出す餓鬼に従い高校生のふたりが広い浴室へ入った。 「オマエ。チンポにコレふりかけとけよ。」 ボディソープのボトルを手渡した餓鬼がニヤニヤして言った。 浴室の壁面に両手をついたサヤカは尻を突き出して股をひろげていた。膣内を早く洗って欲しかった。 マサルも要領が解ってきていた。再び勃起した陰茎にボディソープを振りかけてしごく。 更に掌にボディソープを載せると、サヤカの陰門に押し付けて捏ねた。 「ぁあっ。」 ヌルヌルした感触に続いてマサルの指先が陰門をなぞってきた。陰核を掬い上げられて股間が震えた。 気持ちいいんだろ?いひひっ。オレもオマエのなかが気持ちイイんだよ。なんどでも突っ込んでやるぜ。 「サヤカ…いくぜ。ひひっ。」 突き出した股間の中央にマサルの陰茎が差し込まれた。ヌルヌルした陰門を押し広げ、ぬっぷりと沈みこむ。 「…ぁあっあっ!ぁあんっ!ぁはっ!」 「うひひっ。奥までたっぷり突っ込んでやれよ?ヒぃヒぃ鳴かせてやんな。」 言われなくたって…よ〜っく洗ってやるさ。うへへったまんねぇな…コイツのカラダ。尻振ってやがる。ひひっ。 じゅぶ。ぢゅっく!ぢゅっぷ!ぬゅっぶっぷ。ぢゅっちゃぢゃく! 「ぁあっ!ふぁあっあっんぁあっ!はぁあっあんぁあっ!ひぁあっあんぁあっ!ぁあんっ!」 マサルに奥を突いて欲しそうに丸い尻が突き出されている。長く白い両脚は大きくひろがっている。 泡だらけの股間からはマサルの陰茎が忙しく出入りを繰り返していた。 「ぁひっ!あぁんっあっ!あんっ!ぁはっ!あぁんっあっ!」 丸い尻肉を捏ねていたマサルの両手は、今はサヤカの乳房を捏ねくり廻していた。 白い乳房を乱暴に捏ねて変形するのをマサルは愉しんでいた。 うへへったまんねぇな。やらけぇな。ひひっ乳首が尖ってやがる。うひひっ。いやらしいヤツだ。ひひっ。 「あ…んぁあ!ぁあん!ああっんっ!ぁひっ!ああ゛っ!ぁあっあん!」 マサルの尻の動きがクネクネと淫らに回転を始める。サヤカの胎内を色々な角度で混ぜようとしていた。 いやっ…ぁあっ。イクっ…いっちゃう。ぁんっ…あたしの奥にコイツの…感じるっ…いやっ。やめてっ…。 あ゛っ!あたまの中が…オカシクなる…わ…だめ…ぁあっぁあ…やだ…ぃやっ…ぁはっ!あんっ!ああっ…。 「あぁん!んぁあっあっ!…ひぁあああああっ!!」 びくびくんっと丸い尻がヒクついていた。絶頂の快感に震える白い股間からは泡が溢れている。 「おい。まだ終わってないぞ。ちゃんと立ってろよ?」 餓鬼は少女に向かって言いながらシャワーのノズルを手に取った。 「見てなよ、これですすいで終わりだ。」 今度はマサルにそう言うと壁に寄りかかっている少女の股にシャワーのノズルを近づけた。 暖かい湯の噴出した細い先端で陰門を抉じ開けると、そのまま陰唇に捻じ込んでいく。 「…ぁあっ…」 膣内に噴きつけられたシャワーが胎内に残る精液をこぞげ出す。湯と一緒に白い塊がどろっと流れ出てゆく。 ぐりぐりとノズルを廻した後でゆっくりと陰唇から抜いた。 「…こんなもんだろ。ひひっ。ちゃんと洗っとけよ?」 餓鬼に言われマサルは黙って頷いた。 今後サヤカをオレが繰り返し犯すことを知っていての忠告なのだろう。もうオレの自由なのだな。 いつの間にか夕刻と言っていい時間になっていた。夏の陽は、まだ高い位置にある。 浴室で濡れた躰を拭いたあとマサルは子供部屋で待たされていた。今は脱いでいた服を身に着けている。 「もう帰っていいぞ。」 ドアを開けて戸口から顔を覗かせた餓鬼が言った。 椅子に腰掛けて待っていたマサルは少し拍子抜けした顔つきでドアに向かった。 まぁいいか。今日は充分にイイ思いをしたんだ。ひひっ。何度でも機会はあるさ。 廊下に出ると餓鬼と一緒にサヤカがいた。サヤカは夏服の制服を着ていた。 紺色のスカートと白い半袖のブラウス。マサルの目はサヤカの胸元をじっと見つめていた。 白いブラウス越しに乳頭が透けて見える。下着をつけていないのは明らかだった。 「送っていってくれよ。コイツを」 「ひひっ。いいぜ。…こいよ。」 言われたサヤカは数歩マサルに近づいた。そのサヤカの腰を抱いてマサルが玄関へと促す。 まだまだ犯り足りねぇんだよ。サヤカぁ今日は飽きるまで犯してやるぞ。うひひっ。何度もぶちこんでやる…。 玄関のドアを開けると腰を抱いたマサルの掌がサヤカの尻を撫でた。サヤカの柔らかい尻肉の感触を愉しんでいた。 屋敷の玄関から大きな門までの僅かな道のりで、既にマサルは欲情を抑えられなくなっていた。 「…こっちにこいよサヤカ。オレ、我慢できなくなっちった。」 「ちょっと。やだっ。」 抵抗の素振りを見せるサヤカを強引にマサルが門近くの壁際へと引っ張っていく。 「いいだろ…おらっ。じっとしてろよ。」 門から少ししか離れていない塀の影でサヤカが壁に手をつくのが屋敷からも見える。 下着をつけていないスカートが捲くられるとサヤカの白い尻が剥きだしになった。 「好きなんだろ。こういうのが…もっと股をひろげろよ。」 掌と指先で股間を愛撫されるだけでサヤカの陰唇が熱く潤んでくる。淫らに調教され牝の躰になっている。 「ぁあっ…。」 「あんまりヨガリ声だすなよ。くひひひっ。おらっ。」 ズボンをずり下げたマサルが白い尻に重なっていく。陰茎を受け入れるようにサヤカの尻が上を向いた。 「ぁ!あっん…んぁあっ…ぁあっ…ぁは…」 オレの部屋でもコイツを犯してやろう。ひいひい鳴かせてやるぜ…サヤカちゃん。うひっひひっ。 どす黒い笑みを浮かべたマサルは、腰を振りながら自宅で娘をどうやって犯すか考えていた。 壁の内側でマサルに犯されてゆくサヤカの様子を、餓鬼は子供部屋から眺めながら笑っていた。 今、マサルが何を考えているのか、悪餓鬼には手に取るように分っていた。。。 |
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