| 子供のおもちゃ−B(4) |
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浴室で丹念に躰を洗ううち、少女の瞳から涙がこぼれ落ちてきた。 どこで間違えたのだろう。なぜ、あたしは。こんな姿で、ここに居るのだろう。 屋敷内で繰り返された恥辱の記憶が浮かび上がってきて聡明な彼女の思考を邪魔する。 あんな恥ずかしい姿も撮られた。もっといやらしい格好もした。もう取り返しがつかない。 湯気でくもった鏡を拭く気にはなれない。あの兄に犯されて少女は初めて汚れたと感じていた。 最前腹の中に捻じ込まれた陰茎の感触が生々しく残る自分の裸体を今は見たくなかった。 大きな湯船に浸かった少女は、両手で湯をすくって頬をつたった泪を洗い流した。 数分後。バスタオルで躰を拭いた少女は再び裸のままで浴室を出て廊下に姿を現した。 すでに照れる様子もなく、子供部屋へと向かう娘の小さな白い尻が左右に揺れる。 かたちだけノックをしてドアを開けた少女は、室内に入ると静かに戸を閉めた。 餓鬼はベッドの端に浅く腰掛けて近くに寄せた椅子の上に両足を載せている。 対峙したふたりの間には、まるで主人と召使いのような雰囲気があった。 「よく洗ってきたか?」 「はい。」 「見せてみな。」 ベッドの端に深く座りなおした餓鬼が、さっきまで脚を載せていた椅子の上をぽんと叩いた。 意図を察した少女は椅子に腰掛けた。その両足が床を離れて椅子の上に持ちあげられた。 膝を折り曲げて椅子の上に載った娘の股間が、やや上向き加減に餓鬼のほうを向く。 餓鬼の視線を感じながら、少女は閉じていた膝頭を左右に大きくひらいた。 椅子の上で内側を見せる白い太腿。少女の爪先が椅子の端で左右を向いてる。 「おら。ひろげて見せろよ」 小学生の横柄な命令にも素直に従う高校生の少女は肩をすぼめて手を伸ばした。 露わになった下腹部へのびた綺麗な指先が、白い股間の割れ目の淵に辿りついた。 すいっと横に動いた少女の指が陰門を左右に拡げると淡い色の秘肉が露わになった。 餓鬼に言われるまでもなく少女の指先が陰唇の内側を這い回っていた。 少女は指の腹でいとおしむように陰核をもてあそび始める。 その伏目がちな眼差しが淫蕩な色を帯びてくる。 卑猥なほど指先だけが蠢いていた。 「おめぇのオマ○コに…イイもん喰わせてやるよ。へへっ。」 ベッドに腰掛けて少女の自慰を眺めていた餓鬼が枕の下に隠していたものを取り出した。 今まで使っていたバイブとは比べ物にならないほど太く、そして長いイチモツだった。 父でさえ愛人に使うのを躊躇していたそのバイブには不気味なイボイボがついていた。 「うひひっ。でっけぇだろ?…オマエこういうの好きなんだろ?」 亀頭部分は比較的小さく、胴体中央へ向かって太さを増してゆく変わった形状をしている。 先端に、いつもの媚薬入りゼリーを塗りつけると、餓鬼はそれを娘の陰唇に押し付けた。 「…むりよ…いやっ…ぁあっ!…ぁはっ…あ゛っ。」 にゅるり。易々と陰唇に沈み込むバイブの先端。その胴体がジワジワと陰門を広げてゆく。 「…ぃやっ…ぁあっ!…こわれちゃう…やめて…ぁんっ!」 少女は自らの陰唇を拡げるバイブを見つめていた。その眉が苦しそうにひそめられていた。 「…んぁ!あんっ…ぁあ…ぁあ゛っ…!」 椅子に載って上を向いた少女の股間に、野太いバイブが半分ほど刺さった。 陰唇の淵がいっぱいに広がっていたが、餓鬼はまだまだ拡げるつもりでいる。 バイブを捻じるように少女の胎内へ送り込みながら餓鬼はにったり笑っていた。 「ひひっ。オマエのオマ○コ壊れちゃうかもな…いひひっ…もっと苛めてやろうか?」 太い胴体には帯状に数箇所が回転する仕組みになっていた。餓鬼は台尻のスウィッチを入れた。 娘の胎内で秘肉を混ぜるようにバイブのイボが回転を始めた。ヴぃ…ヴヴぃ…ヴヴ…。 「…ぅん…ぁはっ。…はぁ…ひんっ…ぁあっ…。んぁあ…」 椅子の背もたれに両腕を廻した少女は気持ち良さそうにひらいた股間を浮かせていた。 「ぁはっ…ぁあ…ん…ぁ…ぁあっ…」 あと少しでバイブは少女の股間に沈んでしまうだろう。彼女もそれを望んでいるのかも知れない。 しゃがむような格好で大きく股をひろげた少女の白い内腿がヒクヒクと痙攣をはじめた。 ベッドに腰掛けて少女の痴態を観察していた餓鬼は、ふいに新たな陵辱を思いついた。 あぁ。そういえば、ときどきコイツの家の周りを物欲しそうにウロウロしてる奴がいたな。 コイツと同じ学校のやつだろうか。あははっ。うちの庭でコイツをアイツに犯させてみようか。 いっひっひ、コイツどんな顔するかな。アハハっ。知ってる奴に犯されてるコイツを見てみたいな。 「…ぁ!ぁあっ!ああっ!ぁああ゛あ゛あっ…」 暗い妄想を巡らす餓鬼の目の前でバイブに犯された少女は絶頂へと昇りつめていた。 白い股間では、めいっぱいバイブを頬張った陰唇の淵から生暖かい愛液が溢れ出ている。 まだ動き続けるバイブの回転に少女の下半身がひくひくと反応していた。 何も言わずに少女の股間に手を伸ばしバイブの台尻を掴んだ餓鬼がそれを引き抜いた。 じゅっぽ。胎内にとどまっていた愛液がバイブの抜けた穴からとろりと溢れ椅子を濡らした。 「…ぁ…」 「おい、ソコ拭いとけ。風呂場から、ぞうきん持ってこいよ。」 ゆっくりと椅子から下ろした少女の両足は閉じようとしていない。 椅子を跨ぐようにして立ち上がり雑巾を探しに子供部屋を出てゆく少女の膝が開いていた。 少女が出て行った部屋の中で、次のあそびを夢想してニヤニヤと薄笑いを浮かべる餓鬼。 ベッドに仰向けに寝転がった餓鬼は、半裸の少女に襲い掛かる男の姿を想像して勃起していた。 その日の夕刻。少女を帰宅させた餓鬼は、密かに屋敷の外へ出て辺りを窺っていた。 案の定、目当ての男はいた。以前、見かけたときと同じように少女の事を物陰から見ている。 猫背気味でずんぐりとした男は、大柄といっていい体に窮屈そうな服を着ている。 一見背が低く見えるのは、彼の顔が並外れて大きいせいだ。 大きな鼻と腫れぼったい目が大きな輪郭の上にバランス悪く配置されている。 スポーツ刈りを伸ばしたような髪はボサボサでフケじみていた。清潔感とは縁遠いようだ。 いたいた、あいつだ。やっぱりウロついていやがった。へっへへ。さて、どうすっかな…。 悪餓鬼は子供特有の馴れ馴れしさで、その不細工な男子生徒に何気なく近づいてゆく。 「ねぇねぇ〜?なにしてるの?」 「じゃまだから、あっち行ってろよ。しっしっ!」 「さっきのオンナが好きなんだろぉ?」 「はぁ?ナンなんだよ…関係ねぇだろ?」 「なかよくなりたいんだろ?アイツと」 「オマエ…彼女の知り合いか?」 「ああ。」 「あ、あのさぁ…」 「アイツとおんなじ学校なの?」 「う、うん…。」 「ふぅ〜ん。で?好きなんだ?…知ってるの?アイツのこと。」 下から学生の顔を覗き込み、子供らしからぬ様子で悪餓鬼はにやりと笑った。 体は大きいが男子生徒は気の弱そうな顔つきをしている。餓鬼は自分の優位を確信した。 「教えてやろうか?アイツのこと…。明日うちに来いよ。」 「え?ホント?」 「あいつ。ボクの家庭教師なんだ。あそびに来なよ。ボクんちは、そこ。」 屋敷のほうを指差して餓鬼は言った。アイツの面白いあそび方を教えてやるよ…ひひっ。 「…いいのか?オレが行って…も?」 「ああ、いいさ。来れる?」 「う、うん。わかった。行くよ」 翌日の正午に来ると男子生徒が言った時、あそびの準備がひとつ済んだと餓鬼は思った。 餓鬼は半ば用の済んだ生徒が何か喋ろうとするのを遮るように、 「じゃあ、明日。待ってるよ。」 きびすを返した餓鬼は屋敷へと歩きだしていた。もう、明日のあそびで頭はいっぱいだったのだ。 そうだ。あのエロイ水着をアイツに着せてやろう…バイブも…突っ込んどいてやるか…。うひひっ。 以前父親の部屋で見つけたヒモのような黒い水着を餓鬼は思い浮かべていた。 芝生の上で水着のアイツをどうやって襲わせようかな…ひひっ。鬼ごっこでもさせるか。 悪餓鬼が娘を陵辱したビデオを眺めながら妄想にふけっている間、少女は束の間の安らぎを得ていた。 屋敷に隣接する一角は「貧乏長屋」と陰で呼ばれていた。少女の家もその中に含まれている。 数十軒ある平屋建てのすべては賃貸物件であり、その敷地は餓鬼の祖父の名義だった。 餓鬼の祖父も父も貧しい家庭を近くに住まわせる事で優越感を満たしていた。 歪んだ餓鬼の精神構造は、祖先から代々受け継がれたものだったのかも知れない。 あそびに使うおもちゃを机の上に並べた餓鬼は満足そうな表情を浮かべていた。 翌日の午前中。いつものように裸で子供部屋のドアを開いた少女に黒い水着が渡された。 「それを着てみな。」 「えっ…?」 裸でいることに慣れていたため何かを着ることを意識した途端、娘は恥ずかしさを感じた。 「もたもたすんな。早く着ろよ。」 暫らくすると、たまらなく淫らな姿をした少女が餓鬼の目の前に立っていた。 黒いヒモ状の布地で構成された水着を身に着けると少女の肌の白さが淫猥に見えてくる。 くびから下がった細い布地が両の乳頭を通って細いウェストの左右へと向かう。 乳房付近で幾分幅が広くなった布地は腰へ向かうにしたがい再び細くなっている。 腰骨が見えている。ウェストの上で布地は折り返すように左右から股間へと繋がっていた。 股間部分を覆う生地が少ないため恥丘はおろか陰門の頂点さえ隠せないでいる。 「いいじゃないか。まわって見せろよ。」 餓鬼に言われて少女がくるりと廻って見せた。背中が大きく開いていて臀部を覆う布地はない。 後ろ側から見ると首にまかれた布地とウェスト廻りから繋がって股間へ通じるヒモ状の布だけだ。 少女の水着姿が、はだかでいる時よりも興奮を誘うことに餓鬼は驚いていた。 「あは…はっ。すげぇ…な。」 くびに吊られる格好の股間が締め付けられている。乳房の丸みが布地の横から見えていた。 餓鬼は痛いほど股間を膨らませながらも「あそび」の準備を忘れてはいなかった。 机の上に置かれていたバイブを手にすると、無言で少女に手招きをした。 餓鬼が用意していたバイブは最初に使ったモノよりは太いが手ごろなサイズ。 股間の布地を横へずらし、いつもより多めにゼリーをつけたバイブを少女の陰唇に捻じ込んだ。 「ぁあっ…」 「動くなよ…じっとしてろ。」 悪餓鬼は、すっぽり陰唇に収まったバイブの台尻を押さえるように股間の布地を元へもどした。 ちらと時計に目をやった餓鬼はニヤニヤしながら陵辱される少女の哀れな姿を想像していた。。。 |
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