子供のおもちゃ−B(1)

これほど貧しくならなければ、娘は簡単に大学へ進学することができたかも知れない。
父が経営していた小さな会社が倒産するまでは、何不自由なく恵まれた生活を送っていた。
気苦労から父は他界し、家計のため働く母に代わって家事一切は娘が取り仕切らざるをえない。
小さな弟妹たちの面倒をみながら、残った僅かな時間をやりくりして、娘は勉学に励んでいた。

家計の苦しい生活を送ることにはなったが、娘の美しさが翳りをみせることはなかった。
しっとりとした色白の肌に、目鼻立ちのくっきりした美貌。街でも評判の美少女である。
少し栗色がかった柔らかい髪は長く、ほっそりとしなやかな腰まで届きそうであった。
もう以前のように美容院へは行けなくなっていたが、髪は自分で器用に整えていた。
服装は質素であったが清潔感のある装い。清潔感が娘の美しさを際立たせていた。

同じ年頃の娘たちに比べれば少し高い背丈。すらりとした肢体と長い手足。
顔の輪郭が小さく肩や腰の位置が高いため、長身に見えるのかも知れなかった。
ほっそりとした躰つきであったが、だんだんと女性らしい膨らみを帯び始めている。

ちょうど、学校の1学期が終わり、夏休みが始まったばかりのころである。
奨学金で大学へ行くために、頑張って勉強をしていた娘にも少し疲れが見えてきていた。
裕福な隣家の小学生から、美貌の娘が家庭教師を頼まれたのは、そんな時であった。

お隣りの家は、風格のある豪奢な屋敷だった。広い庭には敷地に沿って樹木が茂っている。
大きな門扉の隙間からは、庭に青々と芝生が敷き詰められている様子がチラりと見える。
小さいながらもプールがあるらしい。時折、番犬であろう吠え声も聞こえてきていた。

家庭教師を始めた初日には、小学生の両親に迎えられ、娘は贅沢な夕食にも招かれた。
娘は、隣家の優しそうな両親に歓迎され、丁寧にもてなされてたいそう喜んだ。
久しぶりに、裕福だった頃の生活を束の間思い起こし、懐かしさを感じた。

しかし、教え子である小学6年生の男の子は、スネた気性の悪餓鬼であり、マセていた。
美しい少女のことは以前から見知っており、ずっと前からホレていたのであった。

家庭教師を始めて最初の一週間は、少女も楽しく過ごすことができた。
しかし、数日のうちに娘は、小学生の両親が互いに多忙であり殆ど留守にしている事を知った。
夕刻まで働く使用人が茶菓子を持ってきた後は、屋敷には娘とマセた餓鬼だけになった。
餓鬼は両親がいなくなると我儘な態度を隠そうともせず、傍若無人に振舞うようになっていった。

「オレの成績が下がったら。おまえクビだからなっ。」
事あるごとに、餓鬼は勉強部屋でそう娘に言うようになった。

この家庭教師の収入は、娘が大学へ行く為にも貴重なものだ。
家事に支障をきたさない点でも、この仕事を失いたくはなかった。
ひねくれた餓鬼を勉強をさせるために、娘は一生懸命に努めていた。

餓鬼の娘に対する愛情は歪んだものだった。反抗的な態度で娘を困らせては悦んでいた。
ひねくれた餓鬼は、娘が困れば困るほど喜んだ。そして、娘への虐めは加速を増していった。

ある日、餓鬼は娘が高価な食器を割ってしまうように、タチの悪いイタズラを仕組んだ。
そんな事を知らぬ娘は、まんまと罠に引っ掛かり、壊れた食器を見てシクシク泣いた。

餓鬼は満面の笑みで、「オレの言うことをきいてくれたら、黙っていてあげるよ。」と言った。

泣きじゃくりながら娘は、「何でも言うことを…ききます…お願い。ナイショにして…。」
と、生意気な小学生の餓鬼に懇願していた。餓鬼はニンマリと笑ってそれを聞いていた。

いつも勉強を教えていた餓鬼の部屋で、ほっそりした娘の躰がベッドに横たわっていた。
「じゃあ。オマエのはだか見せろよ。そしたら黙っててやるヨ。」と餓鬼に言われたのだ。
「オレに脱がさせてヨ。」 一枚一枚、小学生の餓鬼の手で、娘の服が脱がされていった。
小さなショーツに餓鬼の指が絡みついてきた時。娘は自分が何をしているのか判らなくなっていた。

白いショーツを娘の両脚から抜き取ると、餓鬼は娘の白い太腿の内側を見つめニヤついた。

「よく見えないヨ。ちゃんと股広げとけヨ。」
娘は恥ずかしさに顔を両手で覆うと、言われるままに白い股を開いた。
開いた両脚を持ち上げられると、彼女は自分でその足を持たされた。
丸い尻が広がったまま、ふわっと僅かにベッドから浮き上がった。

娘は顔を覆うことも許されず、この恥辱に耐える為つぶらな瞳を固く閉じた。

恥丘の薄い恥毛をいじられ、餓鬼の指で無造作に娘の陰門が開かれる。
娘の股間は無防備だった。陰門を広げられて淵をイジリ回されていた。
「オマエのアソコこんなんなってんだぁ。うひひ。なんかヤラシイぞぉ〜」
娘の恥辱を煽り餓鬼は悦に入っていた。
陰門の淵沿いに這い回っていた餓鬼の指が陰核に触れた。
「ぁ。」 娘の躰が、ひく。と反応するのを餓鬼は見逃さない。

「これか。」陰核を指で摘まんだ。「ひぁ!」 ぴくん。娘の丸い尻が弾んだ。
「うひひっ。面白いなっ。」娘の陰核をもてあぞぶ。娘のカラダがぴくぴくと反応する。
「ぁあっ。イヤ。やめて。やだ…んぁあっ。」
何度も繰り返し執拗にいじられて陰核が膨らみ始めた。
「あれれっ?なんだコレ。マメみてぇになってんぞぉ。」
可愛い薄桃色の小さな豆ができていた。

枕に横顔を埋めた娘の白い頬が上気している。熱い吐息が洩れていた。
「脚。ちゃんと持っとけヨ。放したら、あの事バラすからな。」と脅されていた。
餓鬼は娘の陰核を指先で摘まんでコリコリ転がしながら、もう一方の手では、
陰門の内側をイジっていた。陰唇のキワまでその指が達した頃、そこは潤み始めていた。
「へへっ知ってるぞ。オンナはヨガるとヌレるんだ。ヨガってんだろ?オイ?」

娘の陰唇を広げると、餓鬼は指を入れてきた。娘の小さな陰唇には丁度いい太さだった。
それが災いしていた。娘の意思を裏切って下半身が火照り始めてきた。
電流が走ったように。娘の躰が、びくびくん。と揺れ動いた。
「ひぁっ…ぁん!」開いた尻が身悶えていた。
にやにやしながら餓鬼は、『あそび』 に熱中していった。
堪らなく淫らな 『おもちゃ』 だった。

ハァハァン。…んぁ…イやぁ…ハぁん… あっイヤイヤぁあン!…あぁっ…」
陰唇から愛液が溢れでるまで、餓鬼は娘の股間をもてあそんだ。
白い咽喉を見せて、娘は喘いでいた。形の良い唇から可愛い歯先が覘いていた。
剥き出しになった乳房の上で桜色の乳頭が尖って膨らんでいた。
まだ充分には膨らんでいない乳房だったが、イイ形をしていた。
「足、放してもイイよ。まだ閉じちゃだめだヨ。」言われてようやく娘は手を放した。
ばったりと娘の長い脚がベッドの上に広がった。

にったりと笑いながら餓鬼は娘の傍らににじり寄り、ふっくらした乳房を揉みしだいた。
「いひひっ。やらけぇなぁうふふ。なんかうまそうっ。」
両手で娘の乳房を捏ねながら、尖って膨らんだ乳頭にしゃぶりついた。
「んぁ。」 餓鬼の舌で舐め上げられて、娘の躰の芯が疼いた。平たい腹がひくつく。
餓鬼の舌が乳頭の周囲を這い回るたびに。ひくっ。ひくんと動いた。

餓鬼は、娘の上に跨って左右の乳房を交互に貪りしゃぶっていた。
「オイ。こっち向けヨ。ちょんと顔見せろ。」
娘は霞み始めた意識の中でその言葉に従った。白い顔が上気していて可愛かった。
薄目がちになった瞳はすで虚ろであり焦点が合っておらず、餓鬼の嗜虐心を盛り上げた。
少女の腹の上に跨った餓鬼の股間部分は、勃起した陰茎で膨らんでいた。

「あ。ボッキしちゃったぁ〜。うひひっ。…前からオマエを、こうしてヤりたかったんだヨ。」
餓鬼は両親に頼んで娘を家庭教師にしていた。そして最初から娘を犯すつもりでいたのだ。

いつしか娘の両脚は開いていた。意識は朦朧としていた。
餓鬼は、抵抗をしようともしない娘の下半身を、自由に広げていった。
再び両脚を掴むよう餓鬼が指示すると、娘は無意識のうちにそれに従っていた。
開いた陰唇が、うっすら口をひらく。濡れそぼった秘肉が、ひくひくと蠢いていた。

半ズボンとパンツを脱ぐと、小学生とは思えない陰茎が立ち上がった。子供にしては大きい。
ヌラヌラした亀頭はピンク色だったが、包茎ではなく薄気味悪くエラが張っていた。
それを娘の半開きの陰唇に差し入れてゆく。ぬるり。餓鬼の亀頭が易々と侵入する。
餓鬼が娘の陰唇に亀頭を沈め、更に奥へと陰茎を捻じ込んでいくと、娘の膣内で肉襞がざわめいた。

「ひぁ…ぁあっ!あっ…アァぁ…んぁ…アぁん!」
娘の白い顔が切なそうに左右に揺れているのを見て餓鬼は悦んだ。
「あははっ。気持ちイイな。ふぁっ。スゲー。うはは!」
餓鬼は、両手で娘の尻をがっちり捉えていた。

娘のなかで餓鬼の陰茎は根元までつかり、そして娘の膣内を思い通りに捏ねて廻わった。
餓鬼の陰茎が膣内に突き入れられ、擦り上げられるたび娘は喘ぎ鳴いてヨガっていた。
下半身が絶えず、ぴくん。ぴくんと引きつっている。
娘にとって2度目の絶頂が近づいていたかも知れなかった。最初の絶頂は先刻。
餓鬼の指でイかされていた。初めての「男」を今、その陰唇に咥えていた。

「イっちゃう?オマエ。イっちゃうのか?イクって言えヨ。」
餓鬼は娘にそれを言わせようとして、ヘコヘコと、その尻を動かしていた。

ふぁっあぁ!…ハん…イク…ぁあ… んんぁひっ。…あっ!んぁ!ァイっちゃぅぁあん!」
「ぁ!ひぁん!」 ぴく。ぴくと娘のカラダが仰け反って硬直した。長い両脚が突っ張っていく。

膣内が膨らんで愛液が溢れ出ると、体内の肉襞が一斉に餓鬼の陰茎に絡みつき締めつけた。
「うおっ!」 あまりの快感に、思わず餓鬼が呻いた。
餓鬼の亀頭からは、ねっとりと大量の精液が娘の膣の奥深くに放たれていた。
ベッドの上でだらしなく白い太腿を広げて、少女は気を失っていた。
白い内腿の真ん中では、半開きになって濡れた陰唇だけが、ひくひくと蠢いていた。

「記念に写真撮っといてやるヨ。」 半ズボンを穿いた餓鬼が独り言った。
その手には、最近買って貰ったばかりのデジタルカメラが握られていた。

餓鬼は、ぐったりと太腿を開いた娘の肢体を、隅々までたっぷりと撮影していた。
娘の尖って膨らんだ乳頭も、白い乳房も、半開きの唇も、虚ろな瞳も撮られていた。
ひくひくと蠢く淡い色合いの陰唇は、特に念入りに撮影されていた。

「センセー。あしたは、何をしてあそぼうかぁ?うひひっ。」

夏休みは、始まったばかり。まだ、半分も終わっていない。
小学生の餓鬼は、欲しかった娘が自分の 『おもちゃ』 になったことを悦んでいた。
これからは、いつでも、好きなときに、美少女のカラダが自分の思い通りになるのだ。
餓鬼はニヤニヤして、だらしなく開いた少女の白い肢体を飽きることなく眺めていた。。。


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最終更新 2008年05月13日
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