流れるプール

カラフルな浮き輪に乗って流れてきた娘は、どうやら彼氏と逸(はぐ)れてしまったようであった。
小さな鼻は生意気そうにツンと上を向いていたが、どこか憎めない可愛らしい顔立ちをしている。
つぶらな瞳で、すこし気の強そうな目じり。裕福な家庭に育った我儘さがチラリと垣間見える。
健康的な小麦色の肌。水着は少しハイレグ気味なワンピース。白地に花柄があしらってある。
水着の腰部分の鋭角な切れ込みが、娘の長い脚を一層すらりと長く見せていた。

彼氏を探しながら一人で流れる娘に、近くの町からナンパに来ていた悪ガキ達が、
「カノジョ〜、どっから来たのぉ?」
と、声を掛け近寄ってきた。娘は知らんぷりして通り過ぎようとした。


無視されたことに腹を立てた悪ガキが、娘の浮き輪に背後から近づき掴まってきた。
「ちょっとォ!なにすんのよ!放しなさいよっ!」

浮き輪を掴んだ背後の悪ガキを振り払おうと、気をとられていた隙に娘は囲まれていた。

「あははっ〜コイツ、つかまぁえたぜぇ。にがさネェぞ。」
「てめぇ…シカトしてんじゃねぇヨ。」
いつの間にか浮き輪の周りを取り囲んだ悪ガキたちに、強気な娘の表情が怯んだ。

「コイツぅ。チョウシこきやがって。…思い知らせてやんぜぇ。」
娘の背後にいた悪ガキの手が、水中で水着の切れ込みの両端で指を引っ掛けた。
「オラぁっ!」
ぐいーっと引っ掛けた指を上に引っ張ると、娘の股間部分に水着の生地が喰い込んだ。
「ぃやぁっ!」

引っ張りあげられた水着前面の布地を、正面にいた悪ガキが片手で鷲掴みにして捻(ねじ)った。
娘の股間の布地が一本のヒモのように捩(よ)じれて細くなった。娘の恥丘が露わになっていた。

「周りのみんなに…オマエのマン毛。見せびらかして、やろうかぁ?」 と、悪ガキが囁く。
イやっ!やめてっ!
さすがに娘は大声を出せない。水中では、娘の陰毛が頼りなげに揺れていた。


股間ではヒモのように細くなった水着が、娘の陰門に食い込んで割目を広げている。
「ちょーハイレグじゃん。うひひっ。」
「コイツ、泣かそ〜ぜぇ」
「シカトしやがってよ」

背後のガキは執拗にグリグリと水着を食い込ませて愉しんでいる。
左右のガキは浮き輪に掴まった娘の腕に取り付いて自由を奪っていた。
正面のガキの手が浮き輪から離れて水中に消える。娘の剥き出しの股間をまさぐる。
指に陰毛を絡めとると 「ぶちっ」 と毟った。
「ぁひっ!」
びくん。と、娘のカラダが痛みに動く。

ニタニタ笑って悪ガキが 「オマエのまん毛。ぜんぶ。むしり取ってやろうか?」 と脅した。
泪を浮かべ娘は、「やめてっおねがい。もう放してっ
「すぐに放してやるヨ。俺たちの用が済んだら
娘の水着前面をヒモ状にしていた悪ガキは、もう片方の手で尻を覆う布をたぐっている。
尻の割目に布地を食い込ませてしまうと、水中で娘の下半身はまるっきり素裸になった。

「大人しくしてたら…すぐ終わるからナ。ひひひっ…」
互いに目配せして悪ガキ達はニヤニヤと笑った。彼らは娘を犯すことを決めたようだった。


悪ガキ達に囚われた娘は流れるプールの支流へと連れてゆかれた。
人影がまばらになり、そして少なくなってゆく。人気(ひとけ)のない場所だった。

「よぉ、このへんでイイんじゃねぇか?」
「ぶち込んでヒィヒィ鳴かしてやりてぇよォ」
「うひひっ。たまんねぇ〜なぁ、こいつイイからだしてるぜ」

ここへ流れて来るまでの間、悪ガキ達の手は娘の股間を絶え間なく蠢いて捏ね回していた。
布地の殆どない娘のムキ出しの恥丘を、布地の間から陰門を、形のいい尻を撫で廻していた。
そして、娘の水着の上から形の良い乳房を捏ね回して苛めてもいた。

正面の悪ガキに数回にわたって毟られて、娘の陰毛は薄くなっていた。
娘は目に泪を浮かべていた。もう勝気な表情など、どこかへいってしまった。
「うひひっ。ねぇちゃんのマン毛、ぜんぶ無くなっちゃうねぇ?」
言いながら悪ガキは僅かに残った陰毛を弄っている。娘を苛めることを愉しんでいた。
悪ガキは唐突に、また、陰毛を何本か引き抜いた。
「んあぁっ!」
ぴくん。何度やられても痛い。陰毛を毟り取られて涙が滲んだ。


すっかり人気(ひとけ)のない、プールサイド。悪ガキの一人が見張りに立つ。

「ここへ、つかまれヨ。」
ひとりの悪ガキに言われ、プールの淵に取り付けられたハシゴに娘は両手で掴まる。
そのまま昇って逃げようと思ったが、背後から別の悪ガキに腰を捉えられていた。
浅瀬と言っていい深さだった。立つと水面はヘソの上あたりにある。

悪ガキのふたりが水中で娘の足を捕らえた。一人が右足、もう一人が左足の膝を脇に抱える。
ふたりが左右に分かれるにつれ、娘の太腿と尻が左右に大きく広げられてゆく。
ひろがった両脚のあいだにリーダー格の悪ガキがもぐりこんできた。
「うひひっ。後ろからの大股びらきもイイねぇ?…そそるぜ。」

大きく開らかれた娘の股間を悪ガキがもてあそび始める。陰毛を毟っていた悪ガキだった。
ヒモのようになった水着を股間の中央からずらすと可愛い陰門が露わになった。

「イイ眺めだナ。オイっ?」
「ねーちゃんのオマ○コ、丸見えじゃーん。うひゃひゃ!」
「うまそ〜っ。ひひっ。…早くチンコぶち込んで欲しいか?えっ?」

言いながらパンツの端から陰茎を掴み出す悪ガキ。長く太い陰茎の先で亀頭が尖っている。
柔らかい陰門を二本の指でひろげると、無造作に亀頭を娘の陰唇に突っ込んだ。
「ひぁあっ!」

水面すれすれに娘の尻が浮き上がっている。悪ガキが腰を振って娘の中を掻き混ぜる。
「コイツのマ○コ、具合イイぜ〜。いっひひっ!」
「ちゃんとつかまってろヨ。でないと、溺れちゃうからナ?」

ばしゃばしゃと水しぶきを上げて娘を突き動かした。
水着の腋の下から悪ガキの手が潜り込んで、娘の乳房を鷲掴みにした。
乱暴に揉みしだかれた娘の乳房が、今にも水着からこぼれ出そうだった。
んあっンはぁあんあっアァあっ!アっんぁ」
ハシゴにつかまった娘の瞳が潤んでいる。綺麗な眉毛が切なそうにひそめられていた。

激しく突かれて喘いでいた。突き上げられて尻は水面にもカオを出していた。
水着の下は白い肌。小麦色の肌とのコントラストが映えて、とてもイヤらしく見えた。
その尻が大きく開かれている。悪ガキの陰茎が娘の白い股間を貫いている。

「ふんっ!オラっぁおらぁ!」
ずぷん!ずぷんっ!深々と娘を貫く
「ひぁぁ!イぁあん!あぁっ…ぁひっ!あっ!…」
激しく突き動かされて娘は、呻き、喘いだ。
「ん゛あ゛っ!」
そう呻いた1人目の悪ガキが娘の肉の中で果てた。突き出した腰を娘の尻に密着させている。
「おめぇの奥に…たっぷり出してやったぜ…うひっひひっ。」
娘に聞えるように言ってから悪ガキは陰茎をゆっくりと引き抜いた。

「じゃあ、次はオレだな。オイ、こっち向けよっ。」
言われるままに振り返った娘の腰を両手で捕まえて持ち上げる悪ガキ。
2人目の悪ガキは、娘をハシゴの上方に後ろ手に掴まらせてから太腿を開いた。
水中で重みのない娘の尻を抱えた悪ガキが、正面から突き上げて揺さぶる。

娘を抱えた悪ガキと娘の顔が近い。小さな顔が羞恥に歪むのが間近に見える。
「イひひっコイツのオ○ンコ、マジ具合いいヨぉ」 と、ニヤニヤ笑って尻を振った。
「一番おくに…たっぷりザーメンぶちまけて…やるぜ…ふひっ!ふんっ!」

喘いで半ば開いた娘の唇を吸い、そして舌を突っ込んで娘の舌を絡めとる。
「…ぁんんっンンぁん…んんっ。」
悪ガキに揺り動かされながら娘の喘ぎ声がくぐもっている。
娘の股間には悪ガキの陰茎が刺さり、口腔には悪ガキの舌が侵入していた。

閑散としたプールサイドに水しぶきの音だけが賑やかだった。
「…ぁんぁあ…。んっぐ…ぁむ…。…ぁんんっンンっ…」
「ハァはぁ。ハっはぁ、んっ…オレもイきそ…う゛おっ!」
開いた娘の股間を下から突き上げていた悪ガキの尻がぶるっと震えた。
深く貫いていた悪ガキの陰茎の先端から膣の奥へ精液が吐き出されていた。
激しく突き動かされていた娘の上体からも力が抜けていた。

「コイツ。ヨガってたぜぇ〜。奥によ、たっぷり出してやった。」
「うひひっ、オレもスッキリしてぇ。見張りたのむぜぇ。」
そう言った3人目が、娘の背中に抱きつく。
傍らにいる悪ガキが娘の両脚を水中で広げると、むき出しの陰唇に亀頭を捻じ込んだ。
「こりゃイイや。コイツのオマ○コ、たまんねぇぜ…うらっ。」

悪ガキは尻を振りながら、大きく開いた水着の脇から掌を指し入れ娘の乳房を捉えた。
ワンピースの生地に収まっている娘の乳房を揉み始める。指先が乳頭を摘まんで転がす。
「こんな水着じゃあ、おっぱい出ちゃうなぁ。って…出しちまおうかぁ?」
揉んでいた手の甲を使って外側へ布地をずらすと、日焼けしていない乳房が露わになった。
「うひっ、エロいな。コイツぅ。」
尻を動かして娘の体内を犯しながら、両掌で乱暴に白い乳房を捏ねる悪ガキ。
悪ガキの両手に捏ねられて、娘の美しい乳房が無様に変形してゆく。

「おめぇ、乳首たってるじゃねぇかぁ?」
白い乳房の先端が膨らんでいる。尖った先端は淡い桜色をしていた。
「気持ちイイんだろ?ねぇちゃん…助平なカラダしてんなぁ?おい?」
乳房を揉んでいた悪ガキの指先が娘の乳首をつねるように摘まんだ。
「いぁあっ…。」
びくびくっと娘の股間が震えた。しなやかな背中が大きく反り返っている。
「イクのか?え?イかせてやろうかぁ?」
乳房を捏ね乳首を転がしながら、更に悪ガキが尻を激しく動かす。膣奥を亀頭がこする。
「…あぁ!イ…や…ぁん…ぁあひっ!ぁんっ!」
「お゛ら゛ぁっ〜!」
「ぁひ…ぁあっ!あ゛っ!ぁ…」
大きく仰け反った娘は、またイってしまっていた。陰唇からは愛液とともに精液が溢れた。

代わった4人目は、無言で娘に近づいてきた。娘は、ひろげた股を閉じることもできない。
「オレもバックで攻めちゃおうかな〜。おめぇ、バック好きなんだろ?」

犯されている最中、ワンピースの肩ヒモが外されて乳房を剥き出しにされた。
プールの中で白い乳房を揉まれ、立ったままで開いた股を背後から貫かれていた。
生意気そうだった彼女の瞳は虚ろでヨリ目がちになっており、あらぬ方向を見ている。
喘ぎ鳴く半開きの口元からは白い歯先が覘いていた。端正な唇の端にはヨダレが垂れていた。

「ぁあっぁあっんぁハぁあんァンあぁ。。あぁ!」
「ふんっ!オラっ!ぬんっ!うらっ!おらっ!」
「…あぁ!ァん!ぁあんっ!ぃ…や…ぁん…ぁああ゛っ!ぁあっ!」
「おらっら゛っ!おぉう゛っ〜!」
どぴゅぴゅっ。。
4人目の悪ガキも娘の膣内で射精していた。四人に胎内を汚されて、ようやく娘は解放された。

「ごちそーさまぁ。オマエのオ○ンコおいしかったヨ。」 と言い捨てて、悪ガキ達が立ち去った後、
独りプールサイドに残された娘は、乱れた水着のままで放置されていた。

剥き出しにされた娘の白い股間からは悪ガキたちの 「悪意」 がとめどなく溢れ出ていた。。。


おしまい。


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最終更新 2008年05月17日
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