写真館(5) 

暫らくすると貸衣装室から「最初の水着」に着替えた娘が出てきた。
あと、何回着替えたら。この娘のカラダを自由に出来るだろうか。
オヤジは、ドロドロした欲望を表情の奥に隠して、娘の「撮影会」を続けてゆく。

モデル気分ですっかり気を許していた娘は、次第に露出の大きな水着を選び始めた。
オヤジは、娘が選び易いよう水着の配列に細心の注意を払っていた。
まるで、あり地獄に捉えられた獲物のように。徐々に娘の肢体はオヤジの罠に堕ちてゆく。

「これ、裏地がないんですか?」
白いハイレグ水着に着替えた娘が、そう言ってカメラの前に立っていた。
「ええ。イロっぽいでしょ。」 何気なくオヤジは娘に答えると、付け加えて、
「ご両親には、ナイショにされたほうがイイかも知れませんね」 と言った。
「そんなぁ。あたし、もうコドモじゃないわ。」
娘は、ちょっと拗ねた言い方をしたことに気付くと、
「…でも。やっぱり。パパとママには秘密にしておいたほうがいいかな」
と、言ってカメラに向かって微笑んだ。 上気した顔が輝いて見える。

裏地のない白いハイレグ水着を身に纏った娘のカラダは充分に成熟していた。
豊かな乳房が水着からこぼれ落ちそうだ。大きく開いた胸の谷間が淫猥なまでに白い。
尖り始めた乳頭の位置は水着の上からも「ぽっちり」見えていた。
腰の深い切れ込みが、健康的な両脚を一層長く見せている。
娘の股間に食い込んだ薄い布地からは、陰門の陰影さえ伺うことができた。
白い水着の生地は、挑発的な娘の肢体を露わにしていた。

オヤジは大胆になった美貌の娘に、内心興奮していた。
今すぐ華奢な布地を引き裂いて、剥きだしにした乳房を乱暴にこね回し、
泣き叫ぶ娘の股間にそそり立った肉棒を突っ込んでやりたいと思っていた。
細い足首を掴んで広げ、その白い股間に根元まで沈む陰茎を想像してニヤついた。

カメラの陰で渦巻く妄想を知らずに、娘は様々なポーズをとってゆく。
オヤジの誉めそやす「甘い」言葉は、娘の自制心を壊し始めていた。
次第に淫らになってゆくポーズが、水着に押し込めた娘の恥部を露わにしていた。
繰り返し撮り続けるうち、食い込んだ股間から陰毛がこぼれ始めていた。

オヤジは、親切を装ってそれを指摘し、それとなく娘の羞恥心を刺激した。
「どうってことないよ。気になるなら。ちょっとだけ剃っちゃおうか?」
興奮状態にあって理性的な解を得られないまま。娘は、オヤジに任せた。
オヤジに股間の処理を任せることの意味を知らずに。。。

「じゃ。ちょっと横になってね。すぐ済ませるから」
今回は「髭剃り用」のジェルを使うことにしていた。無論オヤジが調合したジェルだ。
特性のジェルには、高密度の『媚薬』を混入してある。これは即効性を期待できる。
オヤジは、すぐにも娘を自分の思いのまま支配したいと思っていた。
「ちょっと内側も剃りますよ。」 言って股間の水着をずらす。

ずらした水着の淵に沿ってジェルを塗る。ひんやりした感触に娘の太腿が反応する。
「ぁ…」
「さ。剃りますよ。少しのあいだ脚を開いててくださいね」
素直に娘の両脚がひらいてゆく。躰が柔らかい。すいっと真直ぐ横に脚を広げた。
オヤジは娘が脚を開いてゆくのに合わせて水着の淵をまた少しずらした。
「…っは。」
思わず吐息が洩れた。布地に擦られた陰門の淵が娘に快感を与えていた。
自分でない誰かに敏感な部分を刺激されて、娘は密かに興奮していた。
それを察したかの様にオヤジの指先が娘の太腿の内側に置かれる。
「…ん。」
乾いた唇を娘の舌先が湿らす。口元が心なしか震えている様にみえた。
オヤジは娘カラダを自分の肉欲の虜にする淫靡な悦びに満面の笑みを浮かべていた。
自慰を知って間もないな。コイツ。意外と簡単にイクかも知れない。とオヤジは思っていた。

ゆっくりと水着のキワに沿って剃刀を動かす。オヤジは西洋剃刀を慎重に扱っていた。
剃刀を掌で支え親指と人差し指で操る。中指から後の指達は、開いていた。
一見すると微妙な手先を支えるために開いている様に見えるが、そうではない。
開いた指達は、剃刀が動くたび水着の生地ごしに娘の陰門の淵をなぞっていた。
「少しの間、動かないでね。すぐ終わりますから」

開いた太腿がひくひくしている。娘の股間はオヤジの指先の動きを悦んでいる。
吐息を洩らしていたが、まだ喘ぎ声を我慢する理性は残している。

「はい。こっち側は、おしまい。」
オヤジがそう言ってずらした水着を元通りに戻す。
娘の下半身の緊張が緩む。喘ぎ声を出さずに済んで、内心ほっとしていた。

「じゃ。今度は、こっち側。」
横たわった娘の顔は、横を向いている。開いたままの下半身を見るほど勇気はない。
そんな娘の仕草は、オヤジの興奮を一層駆り立てた。
掌にジェルを搾り出す。山盛りのジェルを盛った掌を娘の股間で裏返した。

「あっ。すみません。」
いかにも、「うっかり」こぼしてしまったかのように言った。
「今、拭きますから。ホントにすみません。」
ズボンから取り出したハンカチでジェルを拭いた。 いや。拭くフリをしていた。
開いたままの娘の股間にジェルを沁み込ませるため、擦りつけていたのだ。
白い水着がジェルを吸い込んで透けていた。

薄い布地が張り付いた娘の股間に陰門の形が浮き上がっていた。
オヤジは執拗に「拭くフリ」をして、水着の上から娘の陰門を広げていた。
陰門が水着の下で開いたままの姿になると、オヤジはその中央にジェルを落とした。
今度は、オヤジは何も言わず陰門の中央に落ちたジェルを指先で広げてゆく。
オヤジの指先がジェル越しに娘の陰門を開き始めた。。。

「…ぁあっ。」
水着の上からオヤジの指が娘の陰核に触れた時。とうとう娘の結んでいた唇から喘ぎが洩れた。
陰核は、既に『媚薬』ジェルに濡れており下半身の疼きを増幅させていた。
オヤジはスケスケになった水着の股間を指先で撫でている。
その淫らな娘の姿は、オヤジの股間を膨らませる。
しゃがんで娘の股間をもてあそぶオヤジは、にやけた笑みを隠そうともしない。

「あっ。…ぁあっ…んぁ。…ぁふっ…ぁん。……ぁ…」

ジェルを塗った指先が股間で自由に這い回る。恥丘のほのかな膨らみを、焦らすように撫でている。
もう一方の指先は、太腿の内側を這い廻って、ひらひらと、ゆっくりと動いていた。
「んぁ…。ぁは…。あっん…。」
可愛い唇から漏れる喘ぎ声が熱くなってきた。白い頬が火照っている。
火照っているのは、頬だけではなかった。下腹部が、ちりちりするほど感じていた。
開いた股間の中央から、経験したことのない「疼き」が湧き上がってくる。
両脚を大きく開いたまま。娘のカラダは自分でも気づかぬうちに、そり返り始めていた。

「…あっ。ぁん… イヤ …ぁ。」

開いたままの娘の両脚がひくつきながら突っ張っていた。
仰け反るたび水着の股間に張り付いた布地が娘の陰門に食い込んでゆく。
透けた生地には、もう娘の陰唇が見て取れる。たまらない痴態に、オヤジはほくそ笑んだ。

弱々しく首を左右に振ってヨガリ始めた娘の瞳が虚ろになっていた。
オヤジはもう娘に「理性」は無くなったと確信していた。
「んひひっ。さぁて。どうやって愉しむかな。」
水着の上から娘の陰唇に指を捏ねいれる。ぐりぐりと指を混ぜてゆく。

「こんなに気持ちイイこと。初めてか?え?ねぇちゃん。」
と言ったオヤジは、股間に張り付いた水着を娘の肌から剥がした。
指で布地を引っ張ってから、水着の股間の中央を切り裂いた。
穴があいた水着は再び娘の股間に戻される。
裂けた水着の股間からは、ヌルヌルした陰唇が剥き出しになっていた。

「もっと気持ちいいこと。教えてやるよ。んひひっ」
開いたままの娘の股の間にしゃがんだオヤジは、バイブにジェルを塗りつけながら言った。
裂けた水着の隙間から、愉しむようにバイブを捻じ込んでゆく。
「んぁっ!…ぁはっ!…ぁ。んはっ…ぁあ…」

根元まで娘の陰唇に咥えさせてしまうと。オヤジはバイブの尻のスイッチを入れた。。。
「ひっ!…ひぁっ!…ぁあっ!イっ…ぁあっ!」
びくん。びくんっと娘の尻が跳ね上がった。反り返った細い腰がしなっている。
「まだ、始まったばかりだよ。うふふ。たっぷり愉しませて貰うよ。うひひっ。」

バイブの尻を指先で押さえて。にったり笑ったオヤジはそう嘯いた。。。


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最終更新 2003年11月02日
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