写真館(3) 

地階にある撮影室の中央に据え付けられたイスに、汗ばんだ白い肢体が座っていた。
いや、そうではない。正確に言えば、椅子に座ったオヤジの上に座るような恰好である。

若く美しい娘の裸体は、素っ裸のオヤジの上で大きく太腿を広げられていた。
イスのヒジかけに、あられもなく広げられた両脚が引っかけられていた。
ひろげられた彼女の股間には、オヤジの陰茎が深々と潜り込んでいた。
野太い陰茎が、小さな陰門を押し広げて突き刺さっていた。

オヤジの両腕は、娘の両腋をくぐる格好で前へ伸ばされ、白い乳房を揉みしだいていた。
ツヤツヤと桜色に尖った乳頭を、いじわるく二本の指先で摘まんで愉しんでいた。
椅子に座ったオヤジは時おり尻を動かし、その陰茎で胎内を捏ね上げていた。
娘の下腹部も、何かを欲しがるようにクネクネと揺れ動いていた。
「ん…ぁあ…ぁ…んぁ…」

「キモチいいんだね…いいんだよ…イっちゃっても…んふふ…イっちゃう?」
オヤジは、喘ぐ娘の耳元で、最前から呪文のように繰り返し囁いていた。
濡れた陰唇を鳴らしながら丸い尻を振り、うつろな表情で娘はヨガッていた。
「…あっ…イっちゃう …ァ…イク…イっちゃう …んぁっ…ひっ…ぁ…ぁあっ…ァン」
うわごとのように、可愛い唇が囁く。潤んだ瞳は、焦点が狂い何も見てはいない。

裸で揺れ動く2人の前には、3台のカメラがそれぞれ三脚に載って稼動していた。
「イイ画が撮れるねぇ。キレイに撮れてるとイイねぇ。うひひっ。」
もう、イスの上で動いているは、娘の股間だけであった。
ハァハァ…ぁ…ンハハァハァ…」
切なく喘ぐ彼女の息遣いが、オヤジを興奮させていた。

陰茎を咥えて広がった娘の陰唇へ向かってオヤジの指先が忍び寄った。
指先が、膨らんで感じやすくなった陰核の先端に触れる。
「ひっ!」
にんまりと笑いながら。オヤジは陰核の包皮を剥き、トントンと指先で刺激した。
「ぁあっ…あぅん!!ぁひっ…」 娘は下腹部を引き攣らせて仰け反った。
膣内が熱い愛液でいっぱいになり、オヤジの陰茎を伝って溢れ出た。。。

「また。イっちゃたねぇ。イヒっ。いひひっ。」
上体をオヤジに預けた恰好になっていた娘の顔をオヤジの掌が撫で回す。
横向けにした娘の唇は半開きだった。オヤジは、その唇をしゃぶった。
娘の口腔を思う存分味わっていた。娘の可愛らしい舌も、オヤジのモノだった。

オヤジの大きな両手が、小さな娘の顔を左右から包むように捉まえていた。
ちゅっぱ、ちゅぷ。と娘の口の中に舌を入れて掻き混ぜている。
白い股間には、まだ、オヤジの陰茎が収まったままでいる。
下のお口も、上のお口も。もう、オレのものだな。
そう思ってオヤジはニヤリと笑っていた。

「また。イかせてあげようね。」
にったり笑ってオヤジは、娘の脚を肘掛けの下から掬い上げた。
両脚をオヤジの両腕に抱えられて娘の尻が浮き上がる。
「ぁうぅ!」
オヤジは掬い上げた娘の両脚を捕らえて前で両腕を組み合わせた。
それはまるで。小さな子供に「おしっこ」をさせるような恰好にも似ていた。

「今度は、もっと深く。奥まで入れてあげるヨ。」
持ち上げた娘の尻を、ゆっくりと降ろしてゆく。
オヤジの両腕でまとめられた娘の両脚のあいだでは、陰唇が陰茎を咥えて広がった。
ぬっぶぶっ。オヤジの亀頭が娘の膣の奥まで沈められた。。。

「んぁあ・あっ!」 ぴくぴくっと娘の尻が震える。
亀頭が膣の奥に当たっていた。両腕を組んだままで、娘の尻をグリグリと廻した。
「…ひぁあっ!…あん!…ぁあっ!…んぁ!」
「うふっ。こいつァ。具合イイな。当分、愉しめそうだ。うひっ。」
ぬっぶ。ぬっぶ。と娘の中を掻き混ぜながらオヤジは揺り動かしていた。
イスの上の娘を串刺しにして思うさま捏ねくり廻す。
陵辱の限りを尽くして。娘を蹂躙する悦びをオヤジは満喫していた。

「ぁあ!…イクイっちゃうもうダメ …ぁん…ぁイっちゃう…ィぁあっん!」
「うっ!」っと、娘の絶頂に合わせて、オヤジも膣の奥深くに熱い精液を吐き出していた。


浴室でオヤジに躰を洗われ写真館の外に出たときには、夕暮れになっていた。
注文した3枚の写真と1冊のアルバムを手にして、娘は家へと歩いた。
脚をうまく閉じられない。尻は少し上向き加減になっていた。
潤んだ瞳でぼんやり歩く娘のカラダを、もし誰かが開こうとしたならば。
それは、造作もないことだったろう。娘の陰唇はまだ潤み、ざわめいていた。

隣近所の男子にも遭わずに。何事もなく帰宅できたのは、娘にとって幸運だった。

娘のカラダは、もうオヤジの虜になっていた。娘の調教は済んでいた。。。

写真とビデオで脅されるうちに、呼出しを待つ娘の下半身は疼くようになっていた。
呼出しが途絶えると、娘は身悶えて。自慰さえするようになっていた。。。
こっそりオヤジに渡された「イボバイブ」で。陰唇を掻き混ぜては独りヨガるのだった。


オヤジに調教された娘のカラダは、急速に成熟しオトナの色香を漂わせるようになっていた。
が、しかし、「箱入り娘」であることに変わりはなかった。門限は相変わらず厳しい。
写真館へ通うようになっても、娘の帰宅が夕暮れを過ぎることはなかった。。。


ある日の夕暮れ。いつものように写真館から出てきた娘は呼び止められた。
「こんばんわ。ミキちゃんでしょ?隣の?どしたたの?顔が赤いね」
お隣の家の「シンヤ」だった。ミキが写真館から出てくるのを待っていた。
訳知り顔でにやにやと笑っている。好色そうに。舐めるように娘を見ていた。

「閉店の写真屋で。ナニやってたの?」ぷいっと、娘が素知らぬ風に歩き始めると、
「ちょっと話そうヨ」と、馴れ馴れしくミキの肩に腕を廻してきた。
記憶にある「シンヤ」より背が高くなっていた。ミキより15センチほど高い。
「やめて。何も話すことなんて無いわ」と言い終える前に、肩に廻していた手が下がる。
シンヤの掌が、ミキの尻を撫でまわした。
ひく。っとミキの尻がうごめく。「あ」っと洩らした声が潤んでいた。

「ちょっとだけだよ」と今度は尻の割目に沿って、その指先が滑った。「っんぁ」
ミキが、イヤ。と発するはずだった言葉は、喘ぎ声になっていた。。。
「オマエあのオヤジとヤってたんだろぅ?」と、空いたもう一方の掌で太腿をまさぐってきた。
太腿の内側をシンヤの掌が股間へ向け這い上がり、プリーツスカートの下に潜り込んできた。
薄手のショーツの上から指先でミキの割目を開いたシンヤは、下品にニッタリと笑った。
ミキの秘所は暖かく濡れていた。可愛らしい尻が小刻みに震えていた。

「こっち、こいヨ。」 ミキは言われるまま木立の奥へ連れてゆかれた。


木立に遮られて通りが見えなくなると、シンヤは無造作にミキのスカートを捲り上げた。
「いつも澄ましやがって。ひひっ。いいケツしてんなぁ…この木につかまれヨ。ひひっ。」
太い木に両手をついたミキのスカートが捲くられると、尻を突き出す恰好にさせられた。
背後のシンヤが、ミキの小さなショーツを簡単に毟り取ると、白い尻が露わになった。
「おい。おマタひろげろよ。」 言われたミキの太腿が、躊躇いがちに広がった。


以前から隣の家に住むシンヤは、ミキの美しい肢体を開こうと狙っていた。
偶然、帰宅途中のミキを改札口で見かけた彼は、ミキの後を尾けてきたのだ。
そして、「CLOSE」のフダが掛かった写真館に入る娘の姿を見守っていた。

開かれたミキの陰唇は潤んでいた。シンヤの指が捏ね入れられると、「ぁあ!」
と喘いで、尻がゆれ動いた。シンヤは、ズボンの前を開いて、陰茎を引き出した。
「ずっと前から…こうして犯りてぇと思ってたよ…たっぷり、可愛がってやるからな。」
ミキの陰唇に亀頭を押し付けると、一気にそれを膣の奥まで「ぬっぶぶっ」と沈めた。
「あぁっ!」
濡れた陰唇が、ぢゅくぢゅくと音を立てる。シンヤはミキと繋がった部分を見て笑っていた。
ミキは、「ぁひっ…んぁ…ぁ…ひぁ…」木立の中で、揺り動かされてヨガって喘ぐ。
「いひっ。ウメぇ。いひひっ!たまんねぇなっ。オラっ!ふんっ!」と、シンヤの思うままに。
「いやっ…ぁあ…イヤ…ぁ…ん」 白い尻が薄暗い林の中で揺らされていた。。。

背後から細い腰を捕まえたシンヤが、ゆったりとミキの丸い尻を揺さぶっていた。
しだいに激しく揺れてゆく。ミキの尻が浮き上がるほどに、シンヤは突き上げていった。
ずっと欲しかった美少女を苦しげに喘ぎ鳴かせることに彼は熱中していた。

イクっ…いっちゃう…あ…ぁあっ!イクっ!
ぷしゅっ。陰唇と陰茎の隙間から愛液が溢れ出る。ミキの絶頂に膣が締まった。
「んア゛っ!」 呻いたシンヤは亀頭から勢いよく粘液を吐き出していた。

「んひっ。うまかったヨ。ミキちゃん。いっぱい中に出しちゃったぁ。あははっ。」
と、まだ陰茎を抜かずにいた。ミキの体内で精液を混ぜるように捏ね回していた。
「これからは、ウチにもアソビに来いヨ。可愛がってやるからな。うひひっ。」

捲り上げたスカートを直すと、シンヤに連れられてミキは家へと向かった。
が。その日のミキは家の玄関をくぐる前に、シンヤの家に連れ込まれた。
シンヤの性欲は、まだ満たされていなかった。

「共働き」のお隣には、誰も居なかった。ミキとシンヤ2人だけの時間が始まる。
シンヤに浴室で躰を洗うように言われ、ミキは丹念に白い躰の隅々を洗った。
浴室を出ると脱いだ服が持ち去られていた。「こっちにおいで」と、呼ばれた。
仕方なく裸のままで廊下に。「こっち」2階に上がる。シンヤの部屋だった。

ミキが部屋に入ると、背後から服を脱ぎ捨てたシンヤが抱きついてきた。
あっけなくベッドに押し倒され仰向けになったミキに、シンヤがのしかかった。
簡単に太腿が開かれてゆく。シンヤの陰茎は、もう勃起していた。横たわるミキの股を広げ、
押さえつけると尻を動かして亀頭をミキの陰唇にくっつけた。腰を動かして、陰唇に沈めた。
「んぁ!」 両脚をシンヤの腕が掴んで更に大きく開かせていた。「ひっ!」奥まで入った。

「…んっふぅ。やっぱ具合イイぜ…おめぇのマ○コに、オレのが入ってんの…見えるだろ?」
太腿をひろげたミキにも見えるように、ゆっくりと陰茎をしごいていた。
「ほぉら。ミキちゃんのマ○コに刺さってるね?」
「おマ○コキモチいい?ミキちゃん。ん?」 ぬっぢゅ。ぬっぢゅっぢゅ。と捏ねている。
「ぁあっ…ひ…ぁ…キモチ…イイ…お○ンコ…イイぁ…ん。」

ベッドの軋む音は、二人の荒い息遣いと共に序々に熱を帯びて激しい音を立てていった。

この日を境に、ミキの白い肢体はお隣でも頻繁に開かれるようになった。
男たちに都合のいい、そして、具合のいいカラダにされていった。。。


←前へ 続き→
■戻る■

最終更新 2008年06月03日
風俗 デリヘル SMクラブ