| 写真館(2) |
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写真館の地階。十八歳の白い肢体が撮影室のソファに、ぐったりと横たわっていた。 ついさっきまで写真館のオヤジに、その躰をみだらに開かれて喘ぎ鳴いていた。 美しいその少女は、まだオンナになったばかりだった。 貸衣装室の奥には浴室があった。オヤジは今、準備ができたか確認しに行っている。 オヤジはニヤニヤしながら戻ってきた。浴室の準備はできていたようだ。 「さ。じゃあ、洗ってアゲルね」虚ろな瞳をしている娘を軽々とソファから抱き上げる。 娘の意識は『媚薬』に犯されていた。うっとりと幸せそうな顔をしてまどろんでいた。 「ゆっくりと…調教していくからね。いひっ」 オヤジは応える筈の無い娘に向かい話しかけていた。 ぐったりとした肢体を浴室へと運び込むと、マットの上に横たえた。ほっそりとした長い脚を開く。 シャンプーボトルの先端を、娘の陰唇に差し込んで注入してゆくと「ぁあ」と呻いて尻が動いた。 たっぷりと胎内に注入してから、陰唇の表面や陰門にも振りかけた。「んぁ」吐息が洩れた。 オヤジの指先が、やわらかく蠢き娘の股間を泡立てた。 「ん…あぁっ。。ハァ…ハァ。ぁ…あっ…ん」 大きく股を開いてヨガっていた。娘の牝の部分だけが、覚醒し始めていた。 表面を洗い終えると、シャワーですすいでゆく。薄い陰毛が痛々しい。 オヤジは石鹸を手にとった。それは陰茎のかたちをしていた。オヤジのモノより小ぶりだ。 陰茎のかたちをした石鹸の亀頭にシャンプーを振りかけると、それを娘の陰唇に差し込む。 「んァあぁっ…」ヒクヒク。娘の下腹がひきつった様に動く。 「おいしいか?ふふっ…どこが一番感じるのか、教えてもらうぞ。」にんまり笑って言った。 根元まで沈めた石鹸を、ゆっくりと掻き混ぜている。 少女が敏感に反応する箇所を探るように、じわじわと丹念に膣の中を混ぜていた。 様々な角度で捏ね繰り回していた。少女がヒクつく箇所を、オヤジは探り当てていった。 「そう?ここもキモチいいんだ?あは…あはは。」ヨガリ続ける娘の表情は淫らになっていた。 焦点の定まらない瞳。半開きの口元。切なく顰められた眉。喘ぎ鳴き、そり返る細い腰。 時折、白い咽喉が猫の様に「ごろごろ」鳴いている。少女は、すでに牝になってヨガっていた。 「んぁあぁ…キモチ…イイ…っハ…ゃ…ぁ……イイァアぁぁ…」 まだ娘は「イク」という言葉を知らない。オヤジは、ゆっくりと彼女に教えるつもりでいた。 「これくらいで、イイだろ…?ひひっ。じゃあ、アワを流そうか?」 オヤジは、亀頭のような先端のシャワーのノズルに取り替えると、それを娘の陰唇に捻り込んだ。 湯加減はヌル目。「んはっ…ぁあ。」シャワーの湯が、娘の膣内を隈なく洗い流してゆく。 陰唇からは先程オヤジが体内で射精したものがドロりと溢れ出た。「ぁあんっ」 初めての快感に娘が身悶える。「ふふっ。これが好きか?んふふ。こうか?」「ひぁあっ!」 まぶたが、ひくひくと痙攣している。白い股を大きくひらいてカクカクと蠢く。「あ…」 娘は今日、何度イってしまったのだろう。もっとも、意識の無い娘が憶えていよう筈もない。 これは調教しがいがあるな…と思いながら、オヤジはニヤリと笑っていた。。。 ソファの上で娘が意識を取り戻したとき、すっかり外は夕暮れになっていた。 「あれ?」記憶がとんでいた。着衣に乱れはなかったが、得もいわれぬ違和感があった。 躰の芯が熱く火照っていた。ムズ痒いようなヘンな気分だった。娘は「疼き」を感じていたのだった。 「あ。気がつかれましたか…貧血ですかね?いきなり倒れられて、びっくりしましたよ。」 「どうも、すみません…なにか、大変ご迷惑をおかけしたみたいで…。」 「いえいえ、全然だいじょうぶですよ。もう、大丈夫ですか?」 「はい。…あの、それでは、お邪魔いたしました。」 娘は何故か不安を感じて、早くこの場を立ち去りたかった。家に帰りたかった。 写真館を出た娘の白い顔は上気していた。瞳が少し潤んでいた。そして、その陰唇も。 娘は、股間に違和感を覚えていた。淫らな想像をしては、それを振り払いながら帰宅した。 選んだ写真は2日後に引き渡されるとの事だったが。娘は怯えていた。 と、同時に「失われた記憶」の真相が知りたくもあった。朧気な記憶に確信がもてない。 水着に着替え恥毛を剃られたあとの記憶が白昼夢であったのか。わからなかった。 昨夜、娘はオヤジに犯されている悪夢をみていた。 2日間、娘は迷っていた。 悩んだ末。結局、2日後に、娘は写真館に足を運んでいた。 写真館のカーテンは閉じられていた。戸口には「CLOSE」の札。 ノックをして「すみません。お留守ですか?」娘は声を掛けてから帰るつもりだった。 黙って帰っては、なぜか負けた様な気がして。。と、「どうぞ。開いてますヨ」 娘の甘い期待を裏切って店の奥から声が返ってきた。オヤジの声だった。 娘が中へ入ると「お写真できてますよ。」階下から声がする。階段を重い足取りで降りる。 撮影室の中央に机が置かれていた。その上に写真が並べられている。 「ご注文頂いたお写真と、サービスさせて頂いたお写真です。」 娘は引き伸ばされた3枚の写真を確認してから、机の上のサービス写真の冊子を開いた。 「とても良く撮れてますよ。」とオヤジの言葉通り、綺麗に撮られていた。 申し分ない出来だった。娘は頁を進める。やがて、水着の写真になっていた。 「TVで見るアイドルより可愛いでしょう。」 娘は少し赤くなって頷いた。 写真の娘は、本当に芸能人みたいに可愛く写っていた。緊張が解けかけていた。 最後の頁まで見終わった。が。ハイレグ水着の写真は見当たらなかった。 その様子を見ていたオヤジが「もう1冊あるんです」と言って机の上に冊子を置いた。 娘が机の上のそれを開く。「あっ!」 ハイレグ水着になっていた。娘の恥毛が股間から少しのぞいている。 真っ赤になりながら頁をめくった。憶えている最後の水着まで。猥らに股を開いていた。 後ろ向きになって、ムキだしのかわいい尻を広げていた。 冊子はまだ終わっていない。頁は続いていた。娘は震える指先でその頁をめくる。 ソファの上で白い太腿を開いた娘が写っていた。丸裸になっていた。。。 「イヤっ」両手で顔を覆った。 「ね。良く撮れてるねぇ?」オヤジは顔を覆って震える娘の腰に、腕を廻していた。 娘は一刻も早くこの場を立ち去りたいと思っていたが、足が竦んで身動きが取れない。 冊子の続きがオヤジの指でめくられる。「ほうら見てごらん」顔を覆う両手を剥がされた。 娘の虚ろな瞳。半開きの唇。そしてオヤジの指で広げられた陰門。娘の潤んだ陰唇。 その陰唇が、ぱっくり口を開けている様子を次々と見せられた。 オヤジは羞恥に震える娘を抱きすくめながらニヤニヤと笑っていた。 「わ、わたし帰ります。お願い放してっ!」オヤジの腕から逃れようともがいた。 「帰りたい?なぁ…この写真が、シンヤ君やヒロキ君んちに届いたら…どうする?」 娘の近所に住む男子の名前だった。顔見知り程度。あまり好きでないタイプ。 女子高に通う娘に声を掛ける機会を窺っていて、狙っている様に感じられたからだった。 はっきり言うと、娘の嫌いなタイプだった。 「困るだろう?…イヤだろう?」とオヤジに訊かれて、娘の躰から力が抜けた。 「お願い。それだけは。止めて下さい。」 と懇願するようにオヤジを見上げた。 「オレの言うとおりにしてれば、送ったりしないさ。わかった?」 娘は力なく頷いた。 もう、このオヤジから逃れられないのかと、絶望に静かに沈む戦慄を感じていた。 「じゃあ。今日も写真を撮ろうねぇ。イヤラシイ写真を。。うひひっ…」 オヤジは、そう言って机を部屋の隅へと片付けると、机の代わりに椅子を運んできた。 椅子を撮影室の中央に置いた。肘掛付きの革張りの椅子だった。背もたれが異様に狭い。 「じゃ。裸になって。」と当たり前のようにオヤジに言われ、娘は服を脱ぎ始めた。 膝下丈のスカート。春物のセーター。白いブラウスを畳んでソファの上へ置いた。 下着を脱ぐとその上にそっと置く。オヤジに言われるまま椅子に腰かける。 椅子に座った娘の両脚は、持ち上げられ、左右に開かれて肘掛の上にのせられた。 オヤジは短い革のベルトをポケットから取り出す。娘の白い太腿を、肘掛に括りつける。 椅子の上で大きく股を広げる恰好になった。両腕は椅子の背面で組み合わされ縛られた。 罠にかかった獲物をオヤジが調教する為に作り上げた椅子が、娘を捕らえていた。 オヤジは娘の肢体を拘束し終えると、椅子の上に僅かに座った白い尻を前面にずらす。 広げた両脚の間で、娘の陰門が天井を向いた。。 オヤジは、調教の仕上げをするつもりで娘を待っていた。が。 もし、娘が来なくても、それはそれで良かった。幾分、残念ではあろうが、ムリはしない。 その時は、疑念を抱えたままの娘が、時折、悪夢に悩まされるのを夢想して愉しむ筈だった。 だが、娘は来た。そして、椅子の上に捕らえられ一糸纏わぬ姿で太腿を開いていた。 調教の準備が整った。撮影室の中で数台のビデオカメラが稼動していた。 オヤジは娘の正面に小さな椅子を持ってきて座る。その傍らには洗面器を置いた。 ぬるま湯に『媚薬』を混ぜたものが満たされていた。中に沈めたバイブにも滲みている。 娘の上を向いた陰門を指で開くと、最初の1本を陰唇にゆっくりと沈めた。 「あ!」3本のうちで最も細いバイブを奥まで入れない。娘の陰唇の裏側をゆっくりこする。 「んん…ぁ…」固定された白い尻が僅かに動く。 ちょろちょろ。と少しずつバイブの中から娘の膣内へ『媚薬』が注がれてゆく。 それぞれのバイブは『媚薬』の入れ物になっていた。娘の全てを奪い、犯すつもりでいた。 1本目が娘の奥まで侵入する頃には、中身がカラになっていた。時間をかけ愉しむつもりだ。 2本目を取出す。1本目より少し太い。そして長い。胴体には僅かにイボが付いている。 もう娘の尻はひくつき始めていた。バイブを動かす度に、太腿の内側もひくひくしていた。 注入した液体とは別のねっとりした娘の体液が陰唇から溢れ始めている。 喘ぎ声を我慢している。まだ、理性のかけらが残っているようだな。オヤジはにったり笑う。 オヤジは、ヨガルまいと必死で耐える娘の白い顔を見て欲情していた。 娘が耐えた結果の反動がどれほどのモノになるかを想像して興奮していた。 「ここがイイんだろ?ん?今日もイっちゃっていいんだよ。イクって言わせてアゲルよ」 2本目のバイブは、娘の敏感な箇所だけを執拗に刺激していた。股間の痙攣が止まらない。 椅子の上で広がった娘の白い太腿は、機械仕掛けのように絶えず「ぴくぴく」していた。 「ぁあ!イヤっもうっ…ヤメテ…お願い… ワタシ…ぁあ…オカシクなっちゃう…あ… んぁあ!」 びくっびくん。娘の丸い尻が浮き上がった。不自然な恰好で反り返る。 とても猥らな恰好だった。 バイブを引き抜くと陰唇が丸い口を開いていた。暖かい愛液がとろりと溢れ出てきた。。。 3本目は必要ではなかったかも知れない。しかし、オヤジは娘に「トドメ」を刺した。 オヤジの陰茎に匹敵する太さ、長さを備えていた。胴体には隈なくイボが張りついている。 『媚薬』を満たし重みを増したそれを手に取り、亀頭を娘の陰唇にあてがう。 濡れた陰唇は口を開けている。少し沈めた亀頭に娘の肉襞が纏わりついていた。 「んふふ。オイシイんだな?旨いか?こんなに吸いつきやがって。いひひ」 バイブを半分ほど差し込んでから掻き混ぜる。バイブに擦られ。ぢゅくぢゅぷ。陰唇が鳴く。 上気した娘の頬がつやつやしている。僅かに残る理性を瞳に宿していた。眉をひそめている。 気丈な眉を切なく顰めていた。もうすぐラクにしてやるヨ。オヤジは愉しんでいた。。 開きかけた口元から白い歯先が見える。この可愛い口がまた喘ぎ鳴くのを想像していた。 そして、根元まで埋めたバイブの電源を入れた。「ひぁ!ぁん!」娘の股間が弾んでいた。 「どーれ。気持ちいいかぁ?イきそうか?え?イっちゃう?ん?」言いながらオヤジは、 充分に膨らんだ娘の陰核を指先で転がした。クリトリスは、ぷっくりと桜色に膨らんでいた。 「ひっ!ふぁ…ァア… イヤっ…アタシ… ヘンになっちゃう…あぁ… イヤヨ…ヤダ…ひぁ!」 「また…イっちゃったね?」立ち上がりながら言った。ぐったりした娘の傍らで笑っている。 「ほうらこんなにヌレちゃって。いやらしいコだ。うひひ。」白い乳房を捏ねながら言う。 桜色の乳頭が膨らんで尖っていた。オヤジはそれにしゃぶりついた。 ぴちゃぴちゃとワザと音を立てて吸った。「ぁ!」娘は細い腰をくねらせて反応した。 「ぁあ…はぁ…ぁあっ…んぁ…」「おいしいぞォ。オマエのおっぱい。んひひっ…」 娘の瞳は潤んでいた。もう。理性を宿してはいない。視線が虚ろに彷徨っている。 「気持ち、いいか?」耳元で囁く。「…ぁあ…キモチ…ィィ…んぁ…ぃぃ」 「何度でもイかせてやるからな…イヒヒ。可愛がってやるヨ…たっぷりと、な。」 少女の華奢な顎を捉まえると、可愛い唇を開かせ舌を出させると、それをしゃぶった。 オヤジの舌は娘の舌を絡めとりながら強引に口腔に侵入し、彼女の粘膜を味わい始めた。 開かれた股間では、バイブが踊っていた。くぐもった唸り声をあげて娘の陰唇を掻き混ぜていた。 可愛らしい白い尻が絶えずクネクネと揺れ動いていた。陰唇からヨダレのように愛液を滴らせていた。 オヤジの淫猥な『お愉しみ』は、まだ始まったばかりだった。。。 |
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