写真館(1) 

閑静な住宅街の一角。その写真館は、街外れの木立の傍らにひっそりと建っていた。
その娘が両親と記念写真を撮影しに写真館へ立ち寄ったのは一週間前。卒業式の帰り道だった。

そして、一週間後には写真の仕上がりの確認をすることになっており、日付の記入された紙切れを
受け取った娘は、それを財布にしまっていた。彼女は、清楚な風貌の美少女だった。

写真館の主は、小太りの醜いオヤジだった。禿げ始めた頭髪は、うっすらと脂じみている。
オヤジは記念写真を撮影する間、それと気付かれぬよう舐めるように少女の躰を盗み見ていた。
薄ら笑いを浮かべながら、箱入り娘なのであろう少女の恥らう未成熟な裸体をオヤジは想像し、
妄想の中で、彼女の肢体を淫らに開いて愉しんでいた。


一週間後。娘は、写真の仕上がりを確認するため、その写真館を訪れていた。

「キレイに撮れてますヨ。」 満面の笑みでオヤジは言った。
「え、本当に?」 オヤジの言葉通り、綺麗に撮れていた。被写体が良かった。

「さ、どうぞ。ごゆっくり御覧下さい。」
どれも良く写っていたから、娘はじっくりと考えて、三枚を選び出した。

「じゃあ。これと、これと…これで。」
写真を確認し選び終えた娘は、用件を済ませたこともあり早々に帰ろうとした。

「よかったら記念に、お写真サービスしますよ。綺麗なお嬢さんなので、特別に無料で。」
青春の思い出にいかがですか?と言い添えたオヤジは、最初の罠に娘を誘い込んだ。

「無料なんですか?只(ただ)で…いいんですか?ほんとに?」
「ええ、無料にさせていただきますよ。いかがですか?」
「じゃあ、撮ってもらっちゃおうかしら。」
娘は、無邪気に喜ぶと階下の撮影室へオヤジについて降りていった。


最初は私服のままで、数枚の写真を撮り始めた。
プリーツの入った膝下丈の茶色のスカート。半袖のブラウスは清楚な白色。
うっすらとブラの線が透けて見える。細っそりした躰に似合わず乳房の膨らみは豊か。
カメラに向かい朗らかに微笑む少女の背中には、きれいな黒髪がサラサラと揺れていた。

「貸衣装も置いてありますヨ。ちょっと着てみます?もちろん全部サービスしますよ。」
見るだけでもと言われ、娘は隣室の「貸衣装室」を覗いた。
ファッション雑誌に載っていて一度着てみたいと思っていた服が、整然と並んでいた。
「えぇっ?ホントにいいんですか??」
「どうぞ。どれでも無料にさせて頂きます。さ、どうぞ。」

オヤジが、衣装室のドアを閉めると、娘は嬉々として着替え始めた。

カメラの前で、ちやほやと褒められれば誰だって悪い気はしない。
娘が着替えるたび、オヤジは数枚から数十枚の写真を撮った。
「イイねぇ。似合うねぇ。」
シャッターを切りながら、しきりにオヤジは少女を褒めそやし煽てた。
娘はすっかりモデルの様な気分になって有頂天になっていた。次々と着替えてゆく。
着替えるペースも徐々に上がってゆき、いつの間にか少女は水着を手にとっていた。

最初のうちこそ少し照れて恥ずかし気にしていた娘だったが、
「可愛ですよ。アイドルみたいですね。すごく綺麗ですよ。」
と、繰り返しオヤジに煽てられるうちに、次々に水着を選んでは着替え始めていた。
ビキニやワンピースを繰り返し選ぶうちに、次第に露出の大きな水着になっていった。
やがて娘は好奇心に逆らえず、腰骨も露わなハイレグの水着を身に着けてしまった。
瑞々しい肢体が、カメラの前で様々なポーズをしてみせる。オヤジの指示にも従順だった。
いつの間にか娘の顔は少し上気していた。大胆な姿をした自分の姿に少女は興奮していた。

また水着を着替えた娘が、これで最後にしようと手にしたのは、更に大胆な水着だった。
清楚な少女が、その黒のワンピースを着ている姿を想像するだけで淫らな心地になる。
ハイレグのワンピースは細いヒモで構成されていた。乳頭を隠すだけの小さな布地。
娘の恥丘が布地の横からはみ出してしまいそうな、鋭い切れ込み具合だった。

「おっ!すごくセクシーだねぇ。イイよ!スバラシイ!」
カメラの前で、少女は真直ぐに立ってみせた。
数枚撮ってから、少し脚を開いて正面から撮る。後ろからの姿も数枚撮ると、また前から。

少し接近してカメラを構えたオヤジは、ふと、何かに気付いたような顔つきになった。
「あ。ちょっと待って。」
股間のムダ毛をオヤジが指摘すると、娘は気恥ずかしさに真っ赤に頬をそめた。
「大丈夫、気にしないで。ちょっと処理しちゃおうか。すぐ済むから。」
優しくオヤジに言われて娘はコクリと頷いた。羞恥で我を忘れていた。
正しい判断では、なかったかも知れない。

「ちょっとの間、脚を開いていてね。」
床に横たわった娘は、恥ずかしそうにオヤジの言うまま白い太腿を開いた。
オヤジは娘の開いた股間を覆う生地を指先に引っ掛けると、横へずらしていった。
その顔は、満足そうにニッタリと笑っていた。。

道具箱から取り出したシェービングクリームの泡を娘の開いた股間にのせる。
恥丘の縁から徐々に、陰門へ向かって中央へ寄せてゆく。
初めての感覚に、娘の下半身が、ひくり。と反応した。
股間の布はオヤジの指で、更に横へずらされていた。

最初は少しだけだったが、今では娘の陰門が見えるほどにズらされていた。
少女らしい薄い恥毛だった。娘の陰門は、ぴったりと閉じらている。
…思ったとおりだ…コイツは…やっぱり処女だな。とオヤジは思って笑った。
「じゃ、少し剃るからネ。じっとしていてネ。」
剃刀がゆっくり動く。娘にとっては、始めての感触だった「!っあ」ひくっ。とした。

オヤジは、娘が仰向けに横たわって股を広げている姿を眺め愉しんでいた。
剃刀が動くたびに、娘の開いた白い太腿がひくひくと反応した。
薄い陰毛は、陰門のキワまで剃られていた。

「じゃ今度はこっち側。」 言いながらオヤジは、水着の布を反対側にずらした。
股間の布地をぐいっと引っ張ると、娘の恥丘も陰門も剥き出しになってゆく。
オヤジは泡を股間全体に振りかけてから、剃り始めた。

剃る時には、さり気なく指先が娘の恥丘に置かれていた。
「あ」 吐息が洩れた。オヤジは泡の中の娘の陰核を、指先でさぐっていた。
「あんっ
剃りながら泡の中で、娘の陰門に沿って指先を滑らせていく。
「あっん!ぁ」 ひく。ひくっ。と動いた。
少女の陰毛をすっかり剃り終えて、オヤジはニヤニヤと笑っていた。
「どうしたの?…ココ気持ちイイの?」 と、また娘の陰核を指先で、もてあそんだ。
あぁっ」 と喘いでしまってから娘は真っ赤になり。小さく頷いた。

「こうすると…キモチいいの?」 指先で陰核の先端を、ちょんちょんと刺激した。
「ん…あ。。ハ…イ。ぁ…あっ!」
オヤジの掌が、少女の股間を覆っていた。ほどよい膨らみの娘の恥丘をゆっくり捏ね始めていた。
可憐な股間が火照り始めているのがわかって、オヤジは悦に入っていた。
囁くように、「気持ちイイ?…ココが?」 「ぁあっキモチいいです…ぁん…あっ…」
娘の芯は火照り、熱くなっていた。少女の陰唇は潤み始めていた。。。

いつのまにか娘の両脚は大きく広げられてしまっていた。
白い太腿の内側を見せて、がに股のような格好にさせられていた。
その開いた腰の間にオヤジは座って、娘の陰核と陰門に指先を這い回らせていた。
「んぁあっぁ…キモチいいっハァ…ぁん…あぁ…んアぁぁ…」 ひくっ。ピクピクっ。
オヤジの指先がうごめくたび、娘の下半身が面白いように反応した。
オヤジは右手の指先を娘の股間に残したまま、ゆっくりと腰を上げて娘の右側に移動した。

右手で娘の陰門の淵を刺激しながら、オヤジは娘の乳房を覆う小さな布地をずらした。
両方とも剥き出しにされる。白い乳房の上で、桜色の乳頭が尖っていた。
オヤジは、つやつやと尖っている娘の乳頭を口に含んだ。
「あっんん」
舌で小さく膨らんだ乳頭を転がす。
「はうっうんん」
「ココも…気持ちイイの?ん?」
乱れた熱い息を吐きながら娘は頷いていた。

オヤジの左掌は乳房を捏ね、舌は乳頭とその周囲を舐め廻してした。
右掌は娘の開いた股間にあって陰門を開こうと蠢いている。やがて娘の陰門は開き始めた。
オヤジの指先が娘の陰門と陰核を交互に、そして執拗に、優しく刺激を繰り返す。
「あぁっ!ハァハァ…あっあぁっ
開いたままの娘の尻がひくひくと上下に揺れ動く。とても艶かしく動いていた。。。

オヤジの指先は陰門の内側を滑って、ゆっくりと娘の陰唇に潜り込んだ。
指の先端だけを入れていた。その指先をひくひくと動かす。
まだ娘の奥は固い。オヤジは無理をしなかった。
少女がヨガる刺激だけを与え続けていた。

娘の陰核は可愛らしく勃起していた。それをオヤジの指先が優しく転がす。
「あぁ…ぁん」
少女の白い頬が上気していた。額が汗ばんでいた。
オヤジは未成熟な少女の肢体をもてあそび愉しんでいた。
陰門の淵に沿って指先を這い回らせ潤んだ陰唇の入口をゆっくりと混ぜて様子を窺っていた。
オヤジの陰茎が「入れごろ」になる具合を。。。

オヤジは撮影室の端に置かれたキャスター付きのソファを部屋の中央へ押して動かす。
娘を抱え上げてその上に横たえた。ソファの上で水着は脱がされていた。
「もっと、気持ちよくしてアゲルね…。」とオヤジは囁いた。

写真館のカーテンは閉じられていた。『CLOSE』の札がぶら下がっていた。
その階下のソファで、少女の白く美しい肢体は開かれていた。

大きなソファの背もたれに片足が持ち上げられていた。
陰門の周りに僅かに残った恥毛を、オヤジの指がさする。
娘の陰門は半ば開いて潤んだ陰唇が見えていた。オヤジの指が娘の陰唇に再び潜り込んだ。
第二間接まで易々と沈んだ。指先を動かさずに掌をぴくぴくと振動させていた。
「んぁっ!ハぁんあん…ぁひぁっ…」
オヤジは、じわじわと指を沈めてゆく。ぬっぷりと。「ぁひっ!」仰け反った。
娘の膣内が膨らんで愛液が溢れ出た。。。下腹部がひくひくと蠢いていた。。

オヤジの指が、愛液で満たされ柔らかくなった娘の膣内をゆっくりと動く。
肉襞を味わうようにゆっくりと。
「んんっぁあっ」
「まだまだ気持ち良くなるヨ」
「…ぁ。いやぁおねがいやめて… イヤっ…ぁあ。」やめる筈がなかった。

構わず娘の膣内をオヤジの指はゆっくり動き廻る。
娘の腰が浮き上がっている。開いた両脚をつっぱっていた。太腿の内側がひくひくしている。
もうすぐ絶頂がくるナ。と、オヤジはほくそ笑む。
ぃあん…ぁあ。んぁぁあっ! ひっぁあっ!」
びくっびくん。と、大きく仰け反って。娘は初めての絶頂に達した。

「イっちゃったねぇ?ふふっ…イヒヒっ…。」
ニッタリ笑っていた。もう下卑た笑いを隠そうともしない。
娘は、「ハァ…はぁ…」と、切なげに乱れた息遣いで喘いでいた。
白い乳房は荒い息遣いにあわせて上下している。
娘の平べったい腹が時折ひくりと動く様子が艶かしい。

「ひひっ。もう充分に効いてきたナ。」 と、オヤジは独り呟いた。
あの泡には『媚薬』が盛られていたのだ。
陰唇の粘膜から浸透して娘の理性を犯していた。
『媚薬』なしで処女の娘がこうまで我を忘れてしまうとは、オヤジも考えていない。
いつも充分に『媚薬』が効いたのを確認してからだった。
オヤジにとって本当の『お愉しみ』は、これからなのだ。。。

『媚薬』の効き目で、イったままの瞳は虚ろになっていた。正常な意識はもうない。
開いたままの股間で陰門が半開きになっている。
陰唇がヒクヒクしているのが丸見えだ。溢れた愛液でとろとろになっている。

オヤジはズボンと一緒にパンツを脱ぎ捨てるとソファの娘に覆い被さってゆく。
娘の両脚を開いたまま持ち上げた。開かれた白い尻が天井を向くような格好にさせる。
開いた両足を拘束するようにしながら娘にのしかかる。両腕を娘の肩の左右に置いた。
娘の尻はソファから浮き上ってオヤジの股間に接近した。

「どーら。どんなお味かナ。うひひっ。」 と。陰茎を支えに右手が戻ってきた。
野太いそれを掌で握って娘の濡れた陰唇に先っぽを押し付けた。ぬるり。と亀頭を潜らせてゆく。
「あぅん!」 娘の閉じかけた瞼がひくひくっと痙攣した。

「たっぷり可愛がってやるからナ。」 ぬっぷり。とオヤジの陰茎は娘の陰唇に沈められていく。
開かれた両脚に自由はなく、娘の丸い尻だけが僅かにくねくねと揺れ動いていた。
オヤジの太い陰茎が根元まで沈むと、娘の陰唇はいっぱいに広がってしまった。
娘の可愛らしい陰門も、淫らに大きく開いていた。

「うっふぅ具合がいいナ。ぴっちり締まって吸いついてきやがる。うひひっ。」
オヤジは娘の体内を味わうようにゆっくりと動いていた。
オヤジが陰茎を引き上げると陰唇からは娘の粘膜が引き摺られてくる。吸いついていた。
娘の陰唇がオヤジの陰茎に纏わりついてきていた。その光景はとても淫らであった。

「あぁァ…ぁ。んぁあっ…ぅんぁ…」
ぎしぎしと軋むソファの上でオヤジのでっぷりした下腹に押され娘の白い尻が揺れ動く。
柔らかい娘のカラダはオヤジの思い通りの形に広げけらてれていた。
「んん…ぁあっ…んはぁ…あっ…ぁあっん…」
「イイョ。とてもイイ。スゴくキモチいいよ。いひひっ。」
脂じみた汗を滴らせながらオヤジが尻を振っている。娘の白いカラダを貪(むさぼ)っていた。

「可愛いよ。堪らん。うひひっ。」 下卑た笑い声を上げて娘の中に陰茎を突きいれてゆく。
「んあぁん!あ。あぁんぃやんっ。ひっ。アァん!ふぁ。んあ…」
喘ぎ鳴く少女の瞳に光はなかった。ぼんやりと虚ろな瞳をしている。
彼女の頭の中は真っ白になっていた。少女はオヤジの陰茎に突き動かされてヨガっていた。

ぢゅっぢゅっと娘の陰唇がオヤジの陰茎と擦られて鳴いている。
胎内から愛液が溢れ出ていた。淡い色合いの陰唇は淫らに濡れそぼっていた。
「そろそろ。イっちゃおうかなぁ。オマエのなかで。ふひひっ。」
ずぶん。ずぶんとオヤジの亀頭が娘の奥深くを叩いた。
「んっ…ぐっ…ぁあ…んあ…ぃぁあんっ!!」
びくんびくんっ。と、背中を大きく仰け反った少女は、絶頂に達し気絶してしまった。
形のいい唇が、荒い呼吸をするために開いていた。弱々しい息遣いだけが聞こえていた。

オヤジは白い股をひろげて横たわる少女の美しく淫らな肢体を心ゆくまで撮影した。
何枚も。何枚も…。撮影室に隠されたビデオカメラは、陵辱へ至る全ての様子を記録し続けていた。
この娘の美しい肢体は、もうオヤジのものだった。オヤジは、にんまり笑って、それを確信していた。。。


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最終更新 2008年05月28日
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